用語集


DP専用、もしくはほとんどSPでは使用されない用語の用語集です。SPでも使用される用語は SP総合wiki - 用語集 を参照してください。
全般的な用語集は 初心者wiki が詳しいのでそちらをどうぞ。


8パネCP

カップル譜面を二人で踏むように作られたEDITデータのこと。
一人が通常のアローを踏み、もう一方がフリーズアローを担当する踏み方が一般的。
見た目に面白く、DP経験者なら難なく踏めるため、OFF会などでよく遊ばれる。
一部地域では「ゆにぞう」や「MOVE」とも呼ばれている。

アライヤーダ

ArrabbiataのDP譜面全般の通称。「SPは仮の姿」と呼ばれる譜面の代表格。
譜面は4分の振り回しに加え、配置難箇所が存在する。
激譜面はコピペが作られるほどの凶悪な8分振り回しを有する。

イシハラータ

SABER WING (AKIRA ISHIHARA Headshot Remix)のこと。
アラビアータを髣髴させる強烈な左右振りから。


遠距離

遠配置とも呼ばれる、ある意味DPの醍醐味と言える配置。
一口に遠距離と言っても形式は様々で、黎明期に見られる交互踏みを考慮しない唐突な遠距離、Air Heroes(踊)Shiny World(激)にある渡り遠距離、PARANOiA(kskst mix)(踊)New Decade(踊)のビジ遠距離、
roppongi EVOLVED ver. A(踊)の同時遠距離、I/O(激)Pluto the first(激)のカニ遠距離も該当する。
果てはPOSSESSION(鬼)のような交互難左右振り発狂の場合も。



カズダンス

左足始動1P→↑→2P←↑←(又はその逆の↓や2P←始動など)の配置で、隣接した見た目に反して左右振りが激しいDP固有の踏み方。
CAN'T STOP FALLIN' IN LOVE(SPEED MIX)(激)の最難箇所やPluto Relinquish(踊)のコンボカッターに採用されている。
より激しい配置がKIMONO♥PRINCESS(踊)PARANOiA MAX~DIRTY MIX~(X-Special)(鬼)
あるが、これらはカズダンスとはあまり呼ばれない。

カニ歩き

上体を捻ることなく、交互に踏める譜面の事。(主に正面向き)
8分譜面でも体力の消耗が少なく、密度の割りには難易度が低いことが多い。
Holic(激)NEPHILIM DELTA(激)はカニ歩き譜面の典型例。

桂馬踏み

以下の4パターンの同時踏み
  • 1P→・2P↑
  • 1P→・2P↓
  • 1P↑・2P←
  • 1P↓・2P←
DP固有の踏み方で、距離がやや遠くなるため難易度がほんの少し高い。
ちなみに黎明期の用語で、現代ではあまりにも当たり前の配置のためあまり使われない。
(一例)

交差渡り

DPでは通常、1P→は左足で踏み、2P←は右足で踏むホームポジションが基本だが、
この基本とは逆に「1P→」「2P←」と続くNOTEを「右足」「左足」の順(同様に「2P←」「1P→」と続くNOTEを「左足」「右足」の順)で踏む配置のこと。
上半身を正面に向けた状態のまま上述のように踏むと足が交差する。
後述のトラボルタもコレの一種で、始動こそSPと変わらないがDPでも特に難しい足運びに分類される。
足の位置が固定のホームポジションと違い、軸の足から逆の足へ前から交差させる前交差と、後ろから交差させる後交差の2種類が存在する。

黎明期から存在していた配置だが、意図的に採用されたのはLa Señorita(激)が最初と思われる。
X以降から特に増え出したが、TRIP MACHINE CLIMAX(激)など古くから少なからずあった配置。
隅田川夏恋歌(激)SABER WING (Akira Ishihara Headshot mix)(鬼)の大階段(1P←,1P↓,1P↑,1P→,2P←,2P↓,2P↑,2P→等)、
PARANOiA(X-Special)(鬼)†渚の小悪魔ラヴリィ~レイディオ†(激)の左右配置のみの渡り(1P←,1P→,2P←,2P→等)も交差渡りの一種。

左右振り

1P側の4パネルと2P側の4パネル間を高速で何度も往復させる譜面配置。
Arrabbiata(激)の左右振りは特に有名。

SP(シングルプレイ)は仮の姿

SP激•鬼譜面より、DP激•鬼譜面の方が高難易度な時によく使われる言葉。
初めてDPで激譜面が登場した3rdでは特に多く、X2にも収録されているLa Senoritaのほか、DO IT ALL NIGHT、TURN ME ON (Heavenly Mix)、gentle stress (AMD Sexual Mix)などが該当した。近年では、代表的なのはArrabbiata(激)やSABER WING (Akira Ishihara Headshot mix)(激)•(鬼)、POSSESSION(激)・(鬼)などが挙げられる。
反対語:SP(シングルプレイ)に比べ良心的

SP(シングルプレイ)に比べ良心的

SP激・鬼譜面より、DP激・鬼譜面の方が難易度が易しい場合によく使われる。
主にMAX 300(激)Trim(激)Horatio(激)が該当する。
反対語:SP(シングルプレイ)は仮の姿

チュンリー

1Pの→と2Pの←に常に重心を置き、あとは足を伸ばすことによってパネルを踏む方法。分業制とも。
PARANOiA(踊)などで使用される。

TMP(テンプ)

Twin Mix Playの略。
本来2人でプレイするSPのVERSUSを1人でプレイする行為。初期に一時期流行したが、次第に下火になっていった。
しかし、X2ではReplicant D-Actionの隠し曲の1つであるAnti-Matterを出すための条件の1つに「お試しプレーを3回行う」というものがあり、
この条件を1人で満たすためにこれを行ったプレイヤーがいたかもしれない。

どうしようもないもの

簡単に言えば「わけのわからないもの」よりも難しい発狂で、こちらも2chのpop'nスレが発端。
最難譜面によく使われることが多いのがこの用語の特徴で、ここではDDR DP譜面の「どうしようもないもの」について解説する。

2012年8月現在、DP譜面で代表的なものはPOSSESSION(鬼)PARANOiA Revolution(鬼)の二つ。
前者は「クリアできた人はごく僅かでAAランクはただ一人」、後者は「解禁されてから5日後に全一プレイヤーによって初クリア(C判定)確認」と絶望的な内容となっている。
譜面も人外の一言では言い表しきれないほどのスケールを誇っているため、クリア人数の単位は『柱』(DDR最高称号『(大、真)足神』になぞらえて)。

トラボルタ

1Pの→に配置されたフリーズアローを右足で踏みながら1Pの残り3パネルを左足で↓・←・↑(ないし↑・←・↓)の順番に踏み、
その左足で2Pの←に配置されたフリーズアローを踏みながら2Pの残り3パネルを右足で↓・→・↑(ないし↑・→・↓)の順番に踏む踏み方(またはその逆)。
DP固有の踏み方で、中央で軸足を変更する際に逆足になるため、難易度が高くなる。フリーズアローが導入されたMAXで初めて登場した。
exotic ethnic(激)が特に有名だが、激譜面に限らず、踊譜面にも少なからず取り入れられている。
由来は こちら 。意外なことに公式(?)用語なのである。

のこった地帯

16分2連+3連×n、もしくは高速の8分2連+3連×nのリズムの一帯。
「のこったのこったのこった…」 と言う感じのリズムであることが由来。
Tohoku EVOLVED(激)がその代表例。

一人和尚

DP譜面を一人でやっているにもかかわらず、二人でやっているかのような
凄まじいプレイに対して用いられるDP専門用語の一つ。
和尚と違いこちらは一人でやっているので、不正行為ではないことは言うまでもない。

物理・真理

PARANOiA RevolutionのCDP譜面 の通称。
前者は某DP全一プレイヤーがツイッターで発した一言、
後者はニコニコ動画での譜面動画で自然発生的に生じたコメントが由来。
とはいえ「全ての譜面が過去になった」や「哲学」に続く通称を考えようとする動きが逆に疎まれてしまったのか、
現状ではこの二つの通称はあまり用いられていない。
そもそも「足19でも詐称」と言われる圧倒的難易度を誇るためなのか、
単なる「パラレボ」という略称だけでこの譜面を指すことがほとんどである。

股裂き譜面

1Pの←と2Pの→をフリーズアローで同時に踏ませる、16分スキップで踏ませる等、通常の公式譜面では禁じ手とされる距離を踏ませる譜面。EDITにのみ存在する。

MOVE譜面

→「8パネCP」を参照のこと。

ゆにぞう

→「8パネCP」を参照のこと。

わけのわからないもの

意味不明かつ極めて認識難な譜面を形容した言葉。派生してノーツ配置が複雑な発狂のある譜面のことも指す。
DPで代表的なのはPluto relinquish(激)Pluto relinquish(鬼)譜面。

この言葉の発端は、2ちゃんねるの音ゲー板pop'n musicスレ。
pop'n music 16 PARTYにおいて、AC初のLv.43となったトイコンテンポラリーEXの難解な譜面を
プレイした人の書き込みにこの言葉が使われたのが始まり。

上位版(?)に「どうしようもないもの」がある。

渡り

1P側の4パネルと2P側の4パネル間を移動する譜面配置。
パネル間の幅が大きく、移動距離が長くなるので難易度が上がる。
AA(激)などはその典型例。
余談だが、MAX~SN2までのアナウンスでも「ワターリ!ワターリィ!」と叫ぶものがある。