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罠大居 茶兎代(わなおおい・ちゃうよ)

【 陣営 】:再生派
【 性別 】:女性
【 所持アイテム 】:
少女画報社「Treasure in Fantasyシリーズ187『罠』」
古今東西の罠について多彩なイラストで紹介した良著。茶兎代の愛読書で、今もっているのは普段読み用の3代目。

【 ステータス(体力/筋力/体術/知性/精神/FS 詳しくはwikiのキャラメイクページ参照) 】:体力2/筋力1/体術1/知性5/精神3/FS罠設置技術6
【 特殊能力名 】:「ブック・オン・デマンド」
【 特殊能力内容・原理 】:
本の中に詳細に記載されている物体を現実に一定時間出現させる。写真、イラストがあればベストだが、文章だけでも状態が明瞭にしるされていれば良い。
たとえば、料理の本を手に能力を発動すれば新鮮な料理が(食器ごと)出現すると言う寸法である。ただし、発動から3時間で消えてしまうため空腹を長期的に解決する事はできない。
現在の彼女はこの能力を「本に書いてある罠を出現させ、相手を攻撃する」事に使用している。もっと活用すればより多様な活用が出来るはずなのだが……。
なお、邪神様の事を書いた本からなら邪神様がでてくるのでは? という一部仲間からの疑念は、本人も含めた多数から「不敬である」と攻撃され黙殺された。


  • 複雑な機構のもの(例:兵器、コンピューター)を生み出す場合、本の精度に応じた性能になる。現実の物と同等に使える物を生み出したい場合、詳細かつ正確な設計図等が記載された本が必要。
  • 実在しないもの(例:世界を滅ぼす炎の魔剣)を生み出す場合、本の精度に応じた性能になり、バランスはかなり厳しくなる。たとえば、例に挙げた世界を滅ぼす炎の魔剣の場合、1000ページ超の分厚い本がすべてその剣についての内容、ぐらい詳細に説明してやっと町一つ(マス一つ~二つ)が滅ぼせる程度にデチューンされる。
  • 邪神様の加護を得る事により、生み出した物品の効果の増強を試みる事が可能。覚えの減少幅は厳しめ。
  • アイテムを生み出すにはそのアイテムに対応した本が別のアイテムとして必要(初期状態での所有本は明示的にアイテムとして取得している「罠の本」のみ。追加で本を得るには本屋とかありそうな場所で行動する必要がある)
  • 持続時間はゲーム内3時間/生み出したターンも含めて2ターン。生み出せるアイテムは1行動につき1つまで(普通は1ターンに1つまで。再行動可能能力者(いるのだろうか)とかと組めばその限りではないが)。

【 キャラクター説明 】:
罠に関する魔人を多く輩出する罠大居一族の少女。
ウサギが好きで、いつも茶色のウサギ耳を装備している。
ちなみに胸は豊満。高校に通っていたが教団の活動に専念するため中退している。

ウサギが好きで罠が好きな彼女はウサギが罠に駆けられて死ぬ今の世界にほとほと嫌気がさしており、邪神様が現れたら迷うことなく世界を滅ぼしてもらおうと思っていた。そして邪神様が現れそうに鳴ったので、彼女はそれを願った。