天才様

    

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天才様に不可能はない!【執筆者/藍奈】







「なぁ、跡部。ええやろ?」
「フン・・知らねえな」
「そないな事言わんと・・・な?」

学校帰り。今日はめずらしく部活がない。
明日は土曜で休みやから、跡部を家に誘った。
着いてすぐに部屋に連れていき、ベッドに押し倒した。

「イヤだって言ってんだろ!」
「何でや?跡部は俺と気持ちよくなりたないん?」
「ハッ、1人でヤってろ」
「冷たいなぁ~」

ズボンのベルトを外し下着越しに跡部のモノを触る。
俺の手に反応したんか、体が微かに震える。

「跡部。どないしたん?ココ」
「っ!何でもない。それより、どけ忍足」

どこが何でもないんや?もう先走りの蜜が出てんのに。
ほんま素直やないなー

「嫌や。なぁ、跡部もシたいんやろ?」
「何を・・・!!」
「シよか。跡部」

何も話さんように口付ける。
堅く閉じた口を無理矢理こじ開けて、口内を貪る。

だんだん力の抜けていく体

こぼれる甘い声

「んっ・・はぁ・・・・・ヤメっ・・」

ゆるゆると曖昧な刺激を与えてやると、揺れ始める腰。

「跡部。ええかげん素直になったらどうや?」
「誰が・・っ・・・忍足・・」
「何や?」
「・・・・・・何でもねーよ!」

顔を赤くして俺から目を反らした。
何か言いたそうやな。

「言うてくれな何も分からへんで?」
「・・・・・」

無視された・・・
そういう悪い子にはお仕置きや!
刺激を与えていた手を止めてやると、物欲しそうな声が漏れる。

「あっ・・・///」

恥ずかしかったんか、一瞬顔を反らしニラんできよった。
けどな、そんなんしてもムダや。
何が言いたいんか分かってもうた。

「そないな目で見らんといてや。挑発されてるみたいで止まらんようなる。・・・それとも、跡部は激しくしてほしいんか?」
「・・・・フン。好きにしろ」

あらら。諦めよったで、このお方は。
俺の聞きたかった言葉は出てこんかったけど、まぁ許したるわ。
あんま焦らしたら俺の方がガマンできんようなるしな。

「ほなお言葉に甘えて好きにさせてもらうわ」

下着を剥ぎ取り直に触れる。
先端からは止めどなく蜜が溢れる。

「ほんまヤラシイなー自分。ココ、ぐちょぐちょやで?」
「言うな・・・ん・・のバカ・・・」
「バカ言わんといてや。傷つくやん」

チュッと音をたててキスをする。
そのまま口に含み、舌で愛撫してやる。

「はぁ・・・・・ヤメ・・おし、たり・・・んっ」
「こういう時ぐらい名前で呼んでや」
「ば・・しゃべんな・・・ぁン!」

跡部のモノをくわえたまま喋ると、跡部の手が伸びてきて俺の髪を掴む。

「んんっ・・・・はなせ・・・ゆう、し・・」

突然名前を呼ばれ、思わず口を離した。

「・・・不意打ちやわ、景吾」
「ハァ・・知るか。テメェが呼べって言ったんだろ」
「そやけど。・・・・まぁ、素直すぎんのもええかもな」
「アーン?何か言ったか?」
「こっちの話や」

愛撫を再開する。
根元から丁寧に舐めあげ舌先で刺激を与える。
それを何回か繰り返すと、ビクビクと限界を訴え始める。

「侑士・・でる・・・はな、せ・・・ン」
「イってもええよ」
「や・・・アッ・・も、ムリ・・・」

先端をキツく吸って射精を促してやる。

「はん・・・あ、あぁ―っ!」

すると、跡部はあっけなくイった。

「ん・・美味かったで。景吾」
「はぁ・・・はぁ・・・飲むんじゃねえよ・・」
「ええやん別に。ほな、次は俺の番や」

窮屈そうにズボンを押し上げる己のモノを取り出す。
そして、隠された部分に宛てがう。

「景吾のヤラシイ液でぐしょぐしょやな、ココ」

俺のモノを欲しがってか、ヒクヒクと誘うように動いている。

「っ・・言う・・・な・・・・」
「な、挿入ってもええ?」
「///聞くな」
「なら挿入るで」

跡部の足を自分の肩にのせゆっくりと沈めていく。

「く、あ!・・・いっ・・」
「キツ・・・景吾、力抜いてや」

顔中にキスをして、跡部のモノを触り、力が入らんようにする。

「ふっ・・・ぁ・・ン・・・」

だんだんと力が抜けていく。
痛みが快楽に変わり内壁が抽挿のリズムに合わせて動き始める。

そしてある一点を突くと跳ねる体。

「はぁ、ん!・・・ヤメ、そこ・・」
「何言うてん。ココがええんやろ?」

執拗にソコばかりを突いてやる。
さっきイったばかりの体には刺激が強すぎるのかすぐに勃ちあがる。

「ちがっ・・・アっ・・」
「違わへん。もうこんなに硬くなっとるやん」
「侑士・・・」
「ん?」
「も・・ムリ・・・はっ・・」

イイトコだけを攻めたせいで、すぐに限界がくる。

「俺も・・・そろそろヤバいわ」

2人で達するためにラストスパートをかける。

「は・・ゆう・・・ン・・アァ・・・」
「景吾・・・一緒にイこか?」
「・・・・っ、イく・・・」
「あぁ。俺もや・・景吾」
「や、アッ・・・イく・・あ・・・」
「愛してるで」
「あっ・・・俺、も・・アァァ―・・・っ!!」
「っく」

嬌声をあげながら跡部は果てた。
それによる締め付けで後を追うように俺も果てた。






「この変態エロメガネが!」
「な、そらないわ~気持ちよさそうに喘いだんは自分やで?」

行為後。ベッドの上でくつろいでる中、跡部がいきなりヒドいことを言い出した。

「違う!あれは・・・・」
「それよか、跡部。あの言葉、ほんまか?」
「アーン?何がだよ」
「俺が愛してる言うたら、俺もって言うたやん」
「///」

瞬時に顔を赤くする。

「なぁ、どうなん?」
「フン・・・・知らねえな」

照れとる照れとる。
まぁええわ。今はな。

いつか言わせたる。

俺を愛してるってな・・・

覚悟しいや?跡部。
天才の本気は怖いで?







...and that's all?





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ちひめ。
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