※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

壊したいほどの愛【執筆者/藍奈】





壊せたらどんなにいいか

考えるだけでゾクゾクする


けど、簡単には壊せない

二人の絆


私には・・・

入る隙なんてどこにもない・・・





人通りの少ない、一本裏路地に入るとその店はある。
HONKY TONK。
謎の多きマスターが運営する、私のような「汚れた仕事」をするものたちが集まる店。
そこに、私の愛する彼もいる。

「も~蛮ちゃん!!いいかげんにしてよね?!これで何回目だと思ってんだよ」

騒がしい声が聞こえてくるドアを開けると、マスターにあいさつをして中に入る。
座る場所はいつも決まったところ。

「何だよ。俺が報酬の金をどう使おうとお前には関係ないだろ?第一、テメェも食ったじゃねえかよ。高級寿司!!」

「そりゃ、食べたけど」




現在作成中。
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|
  

更新履歴

取得中です。