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DREAM or TRUE ?【執筆者/藍奈】










「何って、せっくすに決まってるじゃ・・・!!//」

「クッ・・・知ってんじゃねえかよ」


思わず言ってしまい羞恥にさっきよりも布団の中に潜りこむ。


「う゛~~~~」

「唸るんじゃねえよ」

「だって~」


布団の端に腰かけ、銀次の頭に手を置く。


「でもよ、銀次?」

「んあ?なに?」

「気持ちヨかっただろ?」


そっと布団をずらして甘い声を耳元で囁いてやる。


「///・・・ばか」


耳まで真っ赤にして口を尖らせて言う姿は可愛いとしか言えない。


「んな顔してるとまた襲うぞ?」

「!!ヤダ」

「ダメ」


キスをして、口を塞ぐ。歯列をなぞり僅かな隙間をぬぐって中に入り込む。


「ん・・・ふぁ・・」


甘い声が漏れる。
逃げる舌を捕まえ、絡ませる。


散々口内を荒らして離すころには、銀次の体からは力が抜けて濡れた瞳で俺を見つめる。


「ぁ・・・蛮ちゃん、その・・・//」


恥ずかしそうに俯き小さな声で俺の名を呼ぶ。


「どうしたんだよ。顔赤くして」


ニヤニヤと笑いながら銀次の言葉を待つ。

観念したのか、やっとのことで言葉を発する。


「あのね、その・・・オレ、また・・・///」


もじもじと腰を動かしてチラチラと見る。


ま、こんなもんか。


期待していた言葉は聞けなかったが、その行動は俺の欲を刺激するには十分で・・・


「銀次、お前は本当に淫乱だな」


耳に舌を這わせ甘噛みする。


「ヒッ・・ちがっ・・」


布団を捲り足の間に体を入れる。
浴衣の合わせから手を入れ太股を触る。


ビクンと揺れる体。


じわじわと中心部を目指し動かす。
辿りついた所はすでに先走りの蜜で濡れていた。


「どこが違うんだよ。こんなに濡らして」

「やっ・・・さわっちゃ・・ダメぇ~」


そっと握りこみ、先端を強く押す。


「アッ・・・ばん・・ちゃん・・・やだ」

「イってもいいぜ?」


耳元で囁く甘い誘惑


「んぁ・・や、だぁ・・・」


口に含むと根元から亀頭までを舐めあげる。
ピチャピチャと淫靡な音が部屋を満たしていく。


「はぁ・・・ばん、ちゃん」

「何だよ。ガマンすんな」

「ちが・・・ン・・いっしょが、いい・・・ァ」

「どうなってもしらねえぞ」


勃ちあがった自分のモノを宛てがい一気に貫く。


「やぁ―っ!!・・・はぁん・・あついよ・・・」

「銀次・・・やっぱお前の中は最高だな」


腰を掴み抽挿を繰り返す。


「ばん・・ちゃん・・・気持ち、イイ・・・?」

「あぁ、イイぜ」


腰をしっかりと掴み律動を繰り返す。
銀次の口からは絶え間なく嬌声が漏れる。


「はぁ、あ、ばんちゃ・・・ん・・」


伸ばされた銀次の手。
首の後ろへと誘導してやる。


「っ・・・銀次・・」

「ひっ・・ぁ・・・ばんちゃん・・も、イク・・・」

「あぁ。銀次、愛してる」


耳元で囁くと絶頂にむけてスピードを速める。


「ンっ・・・オレも、愛して・・る・・んぁ!」


最奥を突くと、体がはね、言葉が途切れる。
その衝動で背中に爪をたてられる。


「・・・・・っ」

「あ、も・・・でる・・ンっ・・」

「俺もイく。しっかり受け止めろよ?」


ギリギリまで抜くと、最奥を一気に貫いた。


「ひぁ・・ア、ああぁ―・・・っ!!」


一際甲高い声をあげると白濁の液をとばす。
それと同時に俺も銀次の中に熱い欲を放った―・・・









「・・・・・・・」

「ほんと、驚いたなぁ~」


情事後、意識を手放した銀次を清めてやり、銀次が目覚めるのを待っていた。
そして、目が覚めて・・・それからが大変だった。


「まさか蛮ちゃんがあんなに、俺のこと好きだったなんて」

「・・・・」

「でも嬉しい。俺ばっかりが蛮ちゃんのこと好きなんだって思ってたから」



これで何度目の言葉だろう。










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