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DREAM or TRUE ?【執筆者/藍奈】









「蛮ちゃん」

「今度は何だよ?」

「この格好・・・やぁ~」

「何で?」

「っ・・ばんちゃんが・・・見えないっ!!・・・んあっ」


ナルホド。
俺は銀次を後ろから抱いている。
これだと、銀次の躰で俺が見えない・・・
それが嫌だと言う。


俺としては、銀次の顔見たら歯止めきかなくなるんだけどな。


「いいか、銀次。俺の顔が見たいなら自分で動け」

「自分で・・・?」

「あぁ。俺のが抜けないように上手く動けよ?抜けたらヤだろ?」

「う、ん。やって・・・みる」


俺の膝の上に手をついて、ゆっくりと体を動かし始める。
右足を上げて体を反転させる。


片足が上がっていることで、俺と銀次の接合部が露わになる。
止めどなく溢れてくる蜜は接合部へと流れ妖しく光っている。


俺は、ちょうど腹のあたりにきた足を掴み、銀次に協力してやる。


「ふっ・・ばんちゃん、抜けそ―・・・」

「なら力入れろ」

「ふぁ~い・・ンっ」


力を入れ、俺のが抜けないようにする。
そこはヒクヒクと卑猥な動きをして、俺のを繋ぎとめようと必死のようだ。


「ん・・・あっ、はぁ~」


持った足を勢いよく引っ張ると、向き合う2つの体。


「はぁ・・・はぁ・・蛮ちゃん?」

「あ?何だ?」

「やっと・・・顔が、見れたね・・」

「あぁ、そうだな。嬉しいか?」

「うん。うれしぃ・・」


そう言って笑った銀次の顔は、どこか温かい感じがした。


「そうか・・・なら動いてもいいな」

「え?あ、やっ・・」


下からグンと突き上げると跳ねる体。
イイ所を突いてやる。
すると、さっきまでの快楽が残ったままの体には限界はあっという間にくる。


「いぁ・・・ばんちゃん、まって・・アッ」

「イきそうになったら言えよ?」

「っ、ダメ。もぅイっちゃう~」

「くっ。銀次、あんま力入れんな・・・」

「だってぇ~ふっ、あ・・ン」


銀次の中は熱く、俺のをキツく締めつけてくる。
内壁が蠢き、絡みついてくる。


「銀次、もう少しだ。・・もう少しガマンしろ」

「むり!・・あ、でる・・・ばんちゃん・・でる~んんっ」


銀次の根元を強く握り、イかないようにする。
腰をしっかりと持ち幾度となく突き上げる。



二人で


高見を目指し・・・



天国を目指して



「んぁ・・ばんちゃ、も・・ムリ~あ、へんになる・・・やぁっ」

「くっ・・・銀次、一緒だぜ?」

「うん、早く・・ハァ」

「あぁ、一緒。アイシテルぜ・・・銀次」


耳元でそっと囁き、根元を解放してやる。


「あ、ダメ・・・ばんちゃ・・・アアァ―・・」

「・・・っ」


ビクビクと痙攣しながら、精液を飛ばす。
同時に俺も銀次の最奥に勢いよく射精した。

ぐったりとした銀次をキレイに洗い直してやる。
それから自分の体も洗って、銀次を抱え脱衣場へと戻る。
部屋から持ってきた浴衣を着せて、銀次を横抱きにして部屋に帰った。







「・・・ん」

「気づいたか?」


起き上がろうとする銀次の背中に手を添えて手伝ってやる。


「ここ・・・どこ?」

「部屋だよ」

「・・・部屋?」

「あぁ。大変だったぜ。気ィ失ったテメェを、ここまで連れてくるのはよ」

「?」


ポカンとした表情を見せる銀次。
どうやら、状況がよく分かってないみたいだ。


「気を失うほどよかったのか?」


この問いかけで全てを思い出したのか、一気に顔を赤くさせる。
そして、毛布を頭まで被り完璧に布団の中に潜ってしまった。


「な、おい。銀次?」

「~~蛮ちゃんなんか大っ嫌いだ!!!」

「ぁあ?何だと??」

「だって、あんな・・・あんな事・・///」


要するに、銀次はただ恥ずかしいだけなのだ。


「あんな事って?」


だから分からないフリをしてワザと聞く。


「!!~っ。知らない」

「知らない?何を知らないんだよ」


ここまできたら誘導尋問そのものだ。







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