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DREAM or TRUE ?【執筆者/藍奈】










設置されているせっけんでタオルを泡立てる。
銀次の肌を傷付けないように背中から優しく洗い始める。


「力、強かったら言えよ?」

「うん。大丈夫だよ」


俺は銀次の背中をみて、つくづく華奢だと思った。
憎たらしいことに背は俺よりデカイくせに体の曲線は女みたいに綺麗だ。

ゆっくりと上から下へと丁寧に洗う。
そのあと銀次を自分のほうに向かせ、両腕を洗ってやる。
すると銀次が手についた泡でシャボン玉を作り始めた。


「見て見て、蛮ちゃん」


呼ばれてみると、掌にシャボン玉をのせて俺に見せる。


「キレイでしょ?」

「あぁ。いいから動くな」


キレイだと?テメェの裸のほうが俺にとっちゃ綺麗だ。
両腕を洗い終えた俺は、楽しみへと移る。
まずは軽くいくか。


「大人しくしとけよ?」

「うん」


銀次が頷いたのを確認すると、わざと胸の小さな飾りに触れないように洗いはじめる。


「あのさぁ蛮ちゃん」

「何だよ」

「胸も洗ってよね?」

「・・・悪ぃ。そうだったな」


銀次の言葉に内心笑みをこぼす。
タオルを桶におき、泡がたっぷりついた手で小さな飾りに触れる。
すると、銀次の体が小さく反応する。


「ん・・・」


銀次の口から甘い声が漏れる。
俺はただ触るだけじゃなく、摘んだり転がしたりして弄んだ。


「蛮ちゃん・・・」

「あ?」

「体・・・ヘン・・」


もじもじと足を動かし、何かを隠そうとする。
ピンときた俺は、片手を下に滑らせる。


「どこがヘンなんだよ?」

「なんか・・熱いっ・・・やぁ」


銀次が隠した場所―両足の間で小さく震える花芯。
そっと触れると、ビクンと体が揺れる。


「ここだろ?熱いとこって」

「や、蛮ちゃ・・・触っちゃダメ・・・ン」


銀次の制止を聞かずに、ゆっくりと握り込む。
俺の指に感じているのか先端からは蜜が一筋、零れ落ちた。


「蛮・・・ちゃん?」

「?」


そっと見上げると、瞳を潤ませ頬を紅に染めた銀次の顔が視界に入る。


その顔に煽られる・・・


「お願いだから、触んなぃ・・・で」

「じゃあ、ずっとこのままだぜ?」


少し力を入れてやると、目をギュッと閉じてしまう。


「それ、やぁ~//」


俺は銀次の言葉を無視して、ゆっくりと強弱をつけながら扱いていく。
もちろん、小さな胸の飾りにも愛撫を忘れない。


「硬くなってきたな」

「言わ、なぃ・・でぇ~ヤぁ」


くすぐったさと快感が同時に銀次の体を襲う。


(だけどな、銀次。このぐらいでダウンしてもらっちゃ困るぜ・・・?)


何も知らない、汚れのない綺麗な躰。

この俺が変えてやる。
快楽と絶望の間にある楽園を・・・見せてやる。


「銀次」

「んぁ、なに?」

「初めだし一回、先にイかせてやる」


さっきよりも少し強めに扱いて先端に爪をたててやると、ドクドクと脈を打ち勢いよく蜜を飛ばす。


「あ、ぃ・・・あっ、あ――・・っ」


手にベットリと銀次の精液がつく。それをワザと見せる。


「見ろよ、銀次。大量だぜ?」

「はぁ・・はっ・・・や、見ないで」


射精感からか、力の入らない銀次の体を反転させる。
目の前には大きめの鏡。


「顔、上げてみろ」

「え・・?なに・・・っ///」


一瞬で顔を紅く染める。
鏡に映った銀次の姿は、射精したにもかかわらず未だ勃っているソレ。




腹部には飛び散った精液



ツンと尖った飾り



その姿は淫らで、艶やかで、そして―・・



とても扇情的







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