主人

    

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Naughty MASTER【執筆者/藍奈】






何でこんな目に・・・


オレは何も悪いことしてないのに!!







ある日曜の昼下がり。
よい子にとってオヤツの時間である午後3時。
ある天才の家にもその時間はあるが、よい子達と違うとこがある。
それは・・・


「何考えてンの?」

「リョーマのこと」

訝しげに見つめてくる可愛らしい恋人にサラリと笑顔で返す。

「・・・・・そうじゃなくて」

盛大に溜め息をつき、呆れたように違うと言う恋人の今の姿は裸にエプロンという、正に誰もが夢見る男のロマン。
ピンクのフリフリエプロンをつけてもじもじとする姿は可愛い以外の何ものでもない。

「何でオレはこんな格好しなくちゃいけないわけ?」

むぅっと頬を膨らまして反論する姿もやっぱり可愛くて…今すぐに食べたい衝動を理性で何とか食い止める。

「それはほら。罰ゲームだから、ね?」

そう。二人の間で恒例となっている罰ゲームつきの対決。
毎度のことながら今回も勝利したのは天才と言う仮面を持つリョーマバカの不二周助。

「でも・・・」

「負けたほうが勝ったほうの言う事を何でも聞くって提案したのはリョーマでしょ?」

唇に指をあて言葉を塞ぐ。
言い争ってる余裕はないからね。

「わかった・・・それで、何すればいいの?こんな格好で」

「そうだな。ちょうどオヤツの時間だから、オヤツ作ってくれる?」

「オレ、料理できない」

「大丈夫だよ。オヤツは君だからv」

トン、とリョーマの体をテーブルに寝かせる。

「ちょ、待って!!オヤツってオレ?」

「そうだよ?じゃ、いただきます」

信じられないという表情のリョーマに微笑むと美味しいオヤツの時間が始まる─


+ + + +


「ひっ・・・あ、も・・しゅう・・・」

「リョーマのココ、震えてるね」

ツンと弾いてやるとそれだけでイきさうになったのかビクビクと痙攣する。
下腹部に力を入れて何とかそれに耐えたリョーマに、意地悪な指は耐えることを許さない。

「エライねリョーマ。でもイってくれなきゃジュースが飲めないでしょ?」

エプロンの上から自身を吸い上げてやると全身を震わせ、あっけなくイった。

「ぁ・・・///」

「クス、シミになっちゃったね」

エプロンにはくっきりと蜜の痕がある。
それを見たリョーマは顔を真っ赤にして睨んできた。

「しゅうすけが・・・悪いんだもん//」

「人聞き悪いな~リョーマが我慢しないんでしょ?」


ワザと事実とは反対のことを言い、羞恥心を煽ってやる。

「や・・だって、しゅぅが・・・・しゅぅが・・」

「僕が何?」

「しゅぅが・・・・・ぉれの・・・・・たべるから・・・・」

言葉を濁し、注意していないと聞き取れないくらいの小声で言う。
イジメたくなるのは仕方ないと思わない?

「クス、オヤツの時間は始まったばかりだよ?」

周りを見渡し何か使えるものがないか探す。
そして見つけたもの。それは・・・

「さ、リョーマを料理しなきゃねv」

「料理って・・・ちょっ、待って!しゅう・・それ・・・」

「うん。フライ返しだよ」

金属部分で足首から脹ら脛を通りエプロンの中に滑らせ太股を角でなぞる。

「~~~っ」

火照った体に冷たい金属。
当然、リョーマの体は身震いしてまた睨んでくる。

「しゅうすけ、それヤダ!!」

「どうして?冷たくて気持ちいいでしょ?」

フライ返しを上手く使いエプロンを少し持ち上げると微かに震えるリョーマのがチラチラと見え隠れする。

「やっ・・・見る、な・・ぁん・・・」

「見るなって言われちゃうと見たくなるんだけど?」

妖笑を浮かべるとフライ返しでエプロンを、一度射精して敏感になっている先端にのせる。

その淫らでヤラシイ姿に我慢が効かなくなる。

「リョーマ・・・ごめんね?」

「??・・・な、に・・ヒァアッ」

固く閉じた蕾に唾液で濡らした指を入れる。
数回抜き差しをして十分に解すと指を抜く。

「クス・・・ヒクヒク動いてる」

「ぁ・・・・・しゅぅ・・・も、お願い・・」

「うん。あげるから、美味しく鳴いてね?」

猛った雄を宛てがうと一気に押し挿入る。
絡みつくように内壁が蠢き奥へと誘われる。

「ふぁ・・・しゅぅ、おく・・・」

「奥がどうしたの?」

「むずむず・・・・するの―っ・・」

腰を揺らして涙目で言われ、最後の理性をもっていかれる。

「大丈夫。僕が治してあげるから」

膝裏に手をあて両足を持ち上げると前立腺を掠めながら最奥を貫く。

「やっ、ぁああぁぁ──!!」

あまりにもそれが気持ちよかったのか、勢い良く蜜を放つ。

「少し突いただけなのにイっちゃったね。でも・・・僕はまだだから、もう少し頑張ろうね?」

額に張り付く前髪をわけキスをするとニッコリ笑顔で囁くと、抽挿を開始する。

「あっ・・しゅ、はげし・・ぃ、ヤ・・・」

「激しいの好きでしょ?」

「ちがっ・・・ぁ、ひっ・・・んん・・はぁん・・・・」

眉をひそめて涙を零し、ぐしゃぐしゃな顔でも頬は赤く口は半開き。
プクリと尖った突起がエプロンを押し上げ、先走りと放った液で濡れるソコは射精しないよう必死に震えのせていたエプロンの端は腹部に落ちていた。

艶めかしいリョーマの姿に息をのむ。

「淫乱なリョーマ君・・・一緒にイこうね」

「んっ・・はや、く・・・も、でる・・・」

イかないように根元を握ると速度を上げて絶頂へと追い詰めていく。
ギリギリまで腰を引き、奥深くまで突く。
限界を訴えドクドクと脈打つソコ。

「リョーマ・・・・愛してるよ」

「ん、おれも・・・しゅぅ・・・・ぁい・・して・・・・っ・・る・・・・・」

リョーマからの言葉に満足した僕は、ラストスパートをかける。

「アっ・・ふぁ・・・ン・・でる・・・しゅぅ、でちゃう・・・・っ」

「うん・・・僕も・・っく」

手を離し、軽く扱いてあげると…リョーマは何度目かの絶頂を迎える。

「ぃああぁぁあぁああぁ───っ!!」

「・・・っ・・・く・・・」

思い切り締め付けられ、僕はナカに熱い欲望を放った。



+ + + +


「ホント信じられないよねっ」

ブツブツと文句を言いながらホットケーキを頬張る小さな彼。

「だから何度も言ってるじゃない。ごめんね?って」

情事後ずっとこんな感じ。
仕方なくホットケーキとファンタを用意して、小さくて可愛いリョーマに食べさせてやる。

「別にいいけどさ・・・・気持ちよかったし///」

ボソッと呟かれた言葉は小声すぎて、もう少しで聞き逃す所だった。

こういう、思いもよらない一言を聞く度に愛しさは増していく。



好きな子には甘い意地悪を。



それが、僕の信条。
これから先・・一生変わることのない・・・
リョーマだけに対する感情。


幼い君は・・まだ知らない―・・・・











and that's all?




▼宛先

唯。
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