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インディゴ時空


ドラマ内での歪んだ時空を表す言葉。

  • 作中で年末年始を跨いだような描写がないので、晶がインディゴに加入したのは少なくとも1月以降かと思いきや、モイチ・モサク、樹、それぞれの事件が解決した後に2/11を迎え(ep.4より 祐梨亜の誕生日が2/11である)、にもかかわらず藤崎司の事件が解決した後にバレンタインイベントが行われ(ep.6 vol.29より)、さらに吉男の入店60日祝い(ep.11)を挟んでから行われたナイスガイグランプリが3/26(ep.12 吉男宛ての招待状から、決勝の日付が特定できる)、その上テツの退場から少なくとも三国蘭子のビルでの立てこもり事件まで一ヶ月程しか経っていない(ep.13 vol.63 晶からテツへの手紙より)、という凄まじい時の流れに、視聴者は大いに混乱している。
  • 解釈については、インディゴ自体が「季節は変わっても年は変わらない」タイプの作品である(cf.サザエさん時空)、実は作中でルート分岐している、全ては憂夜にそっくりな青年の妄想である、など諸説あるが、真相は依然謎に包まれたままである。
  • もともと適当にしか設定してないんじゃないの、などと言ってはいけない。
  

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