ブースト研


QuickestBoost

用語解説

  • サムスがブーストする為の助走距離を短くしたもの。
  • より助走距離を短くしたものに「足踏みブースト」がある。

Boostする条件

  • 特定のフレーム(※1)毎にサムスがブーストの為の条件を満たしているかをチェックしている。
  • チェックするタイミングは4回あり、チェックをクリアする度にブーストポイント(BoostPoint、以下BP)が1点ずつ溜まる。
  • BPが1点溜まる毎にチェックのされ方が変化する(下記参照)
  • 4回連続でチェックをクリアする(BPが4点溜まる)とブーストする。

  • BP加算(減算)のチェックタイミング
    • 動き始めてから25フレーム目
    • 1回目のチェックをクリアした状態から25フレーム目
    • 2回目のチェックをクリアした状態から20フレーム目
    • 3回目のチェックをクリアした状態から15フレーム目
      • 但し、ダッシュボタンが無効となる操作(※2)を行った場合は直ちに0点となる。

※1 ゲーム内時間の単位
※2 止まる、逆方向キーを押す、ジャンプする等、進行方向への移動アクションを継続出来なくなるアクションを指す

QuickestBoostの方法

  • BP加算(減算)判定が行われるフレームのみダッシュボタンを押す。
  • チェックが行われないフレームでダッシュボタンを押さない事により、サムスが加速してしまうことを防ぐことが出来る。
  • 以上により、短い助走距離でブーストすることが可能となる。

QuickestBoostの欠点

  • 実機レベルでは不可能に近い精度の操作を必要とする。
  • 加速を犠牲にして助走距離を短くしている為、充分な助走距離がある場所で使用するとタイムロスになりかねない。
  • 助走可能距離に合わせてBPの加算を調整するべし。
      • グラビティスーツ入手前の針地帯をシャインスパークで抜ける場合等が該当する
      • ダッシュボタン押しっ放しではブーストする為の距離が足らない。
      • QuickestBoostでは最短時間で部屋を抜けるだけの加速が得られない。
  • ブーストするまでの時間は変わらない。

補足事項

  • 未解明部分
    • ダッシュボタンを最速で連射して移動した場合、BPが4点まで溜まらない。
      • つまり、Boostの仕組みで述べた説明上の何処かに穴が存在することになる。
      • 「一つのチェック範囲中に一定回数ダッシュボタンを連射した場合、BPがマイナスされてしまう」という仮定は可能だが、確認はしていない。

QuickestBoostの練習に適したポイント


非ブーストダッシュ

用語解説

  • ブーストする条件を逆手に取り、ブーストさせずに高速でダッシュを行う。

非ブーストダッシュの仕組み

  • BP加算(減算)チェックが行われる瞬間だけダッシュボタンを離す。
  • これによりBPが加算されず、ブーストせずに高速ダッシュ状態へ移ることが可能となる。

活用可能箇所

  • ダチョラ付近のブースターブロック上を走り抜ける時に使うと良い。