第二病棟


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病弱少女のHなSS 第二病棟


『>>10の逝去』
10 保守ネタ [] Date:2008/05/26(月) 18:05:15 ID:ePFR0lRC Be:
   今朝>>1さんが隣の病室に移ってきた。
   何でも、転院してきたそうだ。
   俺は今日も病室の窓から空を眺める…
   これから楽しい日々が始まりそうな予感。 

11 名無しさん@ピンキー [sage] Date:2008/05/26(月) 20:39:31 ID:5ve2nlAb Be:
   それが>>10の最後の思い出でした

12 名無しさん@ピンキー [sage] Date:2008/05/26(月) 21:42:49 ID:LS1zq+TT Be:
   そう、>>10はもう長くない命だったのだ
   結局>>10は>>1とは一回も会えず、その短い一生を終えた 

13 名無しさん@ピンキー [sage] Date:2008/05/26(月) 23:58:06 ID:XnIxaP7l Be:
   >>11-12
   はえーよw 

14 名無しさん@ピンキー [sage] Date:2008/05/27(火) 01:32:23 ID:yU1WLWD4 Be:
   死んだwww 

15 名無しさん@ピンキー [sage] Date:2008/05/27(火) 02:44:06 ID:vNCQ1dxF Be:
   1さんを独占しようとする人間には厳しいな
   埋めネタの続きはきっと忘れた頃に芽吹くと思うから…

   だから、10の気持ちは土の中に埋めさせてください 

16 名無しさん@ピンキー [] Date:2008/05/27(火) 02:47:45 ID:OxDMXy3J Be:
   >>10が逝ってから早二ヶ月、もう、夏と呼んでも良い時期になった。

>>10 逝 去

 そして……

24 名無しさん@ピンキー [sage] Date:2008/05/28(水) 12:14:45 ID:7ZJLfyxf Be:
   10のお見舞いに来ていた俺の前に1枚のコピー用紙が落ちてきた。
   風に乗って何処からか飛ばされてきたのだろう。
   俺は何気なくそれを拾い上げた。
   よく見ると、小さく可愛い字で何か書かれていた。

   10くん、可愛い男の子、病弱
   ↓
   xxx先生と絡めると面白そう
   ↓
   お見舞いにくる友達との三角関係に発展!
   ↓
   保守ネタ?

   ………。
   看護婦さんに声をかけられるまで俺の意識は何処かに飛んでいたようだ。
   俺から原稿を受け取ると看護婦さんは物凄い勢いで走っていった。
   今日もいい天気だなあ…と、俺は思わず空を仰ぎ見た。



『>>17先生と>>19の登場』

7 名無しさん@ピンキー [sage] Date:2008/05/27(火) 12:59:39 ID:1l5bJpve Be:
   >>10カワイソス。
   最初は、派閥争いに敗れ
   孤島の診療所に逝った医師かと思ったが
   現実は残酷だな。

   今更ですが、
   >>10さんのご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。 

18 名無しさん@ピンキー [] Date:2008/05/27(火) 17:39:45 ID:OxDMXy3J Be:
   急患が運ばれて来た様だ!>>17先生、手術室までお急ぎ下さい!

   ・・・・こうして>>19の入院生活が始まった。    

19 名無しさん@ピンキー [sage] Date:2008/05/27(火) 19:36:47 ID:WhenNrRh Be:
   せめて・・・このスレの最初のSSが見れるまで生きていたいよ・・・ 

20 名無しさん@ピンキー [sage] Date:2008/05/27(火) 20:21:09 ID:zlvoisLA Be:
   「どうしてこんな患者を引き受けた。>>17先生」
   「院長…。わたしは、わたしはどうしても…>>19を…」
   「今まで成功例が無いんだぞ。>>19に死なれでもしたら、わが病院の名倒れだ」
   「……」

   「ここの>>17先生は凄腕って聞いてた。きっと助けてくれる…」
   >>19は>>17が担当医から外されようとされているのを知らない。 

21 名無しさん@ピンキー [sage] Date:2008/05/27(火) 20:58:55 ID:PMI8e5t4 Be:
   「それでも、それでもわたしは>>19を助けたいんです!」
   「責任も何も取れない人間が何を言っている? 絶対成功する自信があるとでも?」
   「わたしは、必ず成功させます! 決してこの病院を貶める事にはしません!!」
   「……なら、勝手にするがいい。辞表の用意はしておくんだな」

   そう言って、背を向けた院長の手には何度も読み返されているかのように薄汚れた>>19のカルテが握られていた。
   院長が勇気を振り絞れず、>>17に全ての信頼を寄せた事を、>>17は知らない。

   「……! ありがとうございます!」

   彼の嬉々とした謝礼の言葉は、院長の背中に突き刺さった。 

25 名無しさん@ピンキー [] Date:2008/05/28(水) 19:05:47 ID:o5Lh2cQG Be:
   >>17医師による最初の執刀が行われた。
   >>19が次に目を覚ました時、悪性腫瘍の一部は切除されていた。
   しかしまだどこに転移しているか分からない。




『>>1は……』

22 名無しさん@ピンキー [sage] Date:2008/05/27(火) 23:14:31 ID:jEhRjB9N Be:
   一方その頃>>1は・・・! 
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