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777 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/04/14(火) 08:54:30 ID:A695y7TW
おはきりのん。

久し振りの雨だよきりのん。


778 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/04/14(火) 10:19:53 ID:25IEaIjJ
雨か。

サアアァァァ…

「あーあ、降ってきやがったか…。」
「あれ、センセー?どうしたんですか?」
「おうキリノ。いやさぁ、急に雨が降ってきたんだよ。俺、傘持ってねーし。」
「えー。朝の天気予報で、午後からは雨だって言ってたじゃないですかー。」
「朝の貴重な時間に、そんなモン悠長に眺めてる暇なんかあるか。
 参ったなぁ…、クルマは車検だし…。職員室に置き傘が余ってるといいんだが…。」
「あ、良かったら入っていきます?」
「いいのか?悪いな。サンキュー、キリノ。助かるぞ。」
「いえいえ、どーぞどーぞ。」

・・・・・。

「ちょ、おいキリノ。もうちょっとコッチ来いって。濡れるじゃないか。」
「あー!センセー、もっと傘こっちに向けて下さいよー。」
「…しかし、お前って独特なセンスの持ち主だな。何だこの傘の柄、ヒマワリか?」
「えへへー、いいでしょー♪お気に入りの一品っすよ!」
「いや、何つーか、さ。ハデすぎない?」
「えー、そんな事ないっすよ。可愛いじゃないですかー。ぶーぶー。」
「可愛い?ヒマワリがか?…ウチのお袋みたいな事言うなぁ、お前。」
「センセーのお母さん?」
「そそ。ウチのお袋、年甲斐にもなく可愛い物が大好きでさぁ…。
 でも、その基準が独特なんだよ。俺からすれば、見当違いもいい所なんだが。」
「へー。何だか私、センセーのお母さんとは話が合いそうな気がするなぁ…。」
「あー、そうかもなー。ま、女子高生と話が合う50代ってのも何だがなぁ。(苦笑)
 …ウチのお袋が若いのか、お前がババ臭いのか。(ボソッ)」
「(キュピーン)ほほぅ、センセー。それはどういう意味ですかにゃ?」

(キリノ、傘を奪取してダッシュ)

「あー!おい待てキリノ!俺が悪かったから!待ってえええぇー。」
「へっへーん♪両手をついて謝ったって許してあげませんよーっ、だ♪」

なんかそんな妄想が一瞬で膨らんだ。


786 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/04/14(火) 14:01:42 ID:KZ/+QTIq
>>778
並んで入る相合傘もいいけど、この二人なら「濡れにくいから」って理由だけで、
前後にこう、キリノの身体がせんせーにぴったりくっつくようなラブラブな傘の差し方をしてくれるような気が…っ!

歩きにくいか。


790 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/04/14(火) 15:52:18 ID:25IEaIjJ
>>786
前後とかハードル高いなw
さっきの続きで、強引に妄想広げるとしたら・・・

「ありがとうございましたー。」

・・・・・。

「センセー。コンビニで肉まん買うなら、傘買えばいいじゃないですかー。」
「ウチに帰れば同じ傘が何十本とあるんだ、もう要らねーっつの。」
「また無駄な…。半分位、学校に置いといたら良いのに。」
「うっさい。それを言うなって。キリノ。ちょっと肉まんの袋持っててくれな。
 さ、帰るぞ…って、あ。」
「どうしたんですか?」
「左手に傘、右手に鞄。イカン!肉まんが食べられないじゃないか!」
「子供ですかアンタは…。ウチに帰ってから食べたらどうっすか?」
「馬鹿、肉まんは暖かい内に、寒い外の風に吹かれながら、ハフハフと喰うのがンマいんじゃないか。」
「あー、ちょっと分かるかも。(ハフハフ)」
「ってオイ!何勝手に喰ってるんだよ!!」
「いーじゃないっすかー。(ムグムグ)傘に入れてるお礼って奴ですよ。美味しー♪」
「あー!こら、テメ、2個目にまで手を出しやがって!
 よーし…。」

さささささ(先生、キリノの後ろに移動)

「わ、ちょっと何すかセンセー。歩き難いっすよー。」
「隙ありっ!」
(後ろから覆い被さる様にして肉まんにかぶりつく先生。)
「あー!私の肉まんがー!(ってか、顔!顔が近いよセンセー!)」
「何時からお前のになったんだよ!俺んのだい!ぜぇーんぶ俺んのなんだい!」
「あーもー、分かりましたってば。はい、あーん。
(肩ごしに背後のセンセーに肉まんを差し出すキリノ)」
「ちょ、馬鹿、恥かしいだろ(モグモグ)」
「でも食べてるし。(何か餌付けしてるみたい…。)」
「お、この体制便利じゃん。キリノ、もう一口な。」
「はぁ、やれやれ。手間のかかる顧問ですにゃー。⌒ω⌒」

そんな感じでキャッキャ ウフフ アハハハハ。なオーラを振りまく二人とか。