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915 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/07/07(月) 23:35:32 ID:SavYiRQw
「まあとにかく、あと一年待て、な?」
「…それしか言えないんですか、先生の口は」
「な。(カチーン)…俺だって、そりゃ…」
「だったら、別にキスでも何でもすればよくないですか?それ以上でも…」
「だから、ダメなんだっちゅうの」
「やっぱり、クビが怖いんだ。あたしより自分の方がだいじなんですね。当たり前だけど…」
「おいおい」
「だから、一度もスキだって…言ってくれないんだ…」
「~~~~っ!ああ、もう」
「もう、なんですか?”もう”別れよう?付き合ってもいませんよねあたし達?」
「……だよ」
「何ですか?聞こえないですよ。だいたい先生は…」
「愛してる、大好きだよ!……こんなんでいいのかよ?」
「…………!!うれしい…」(抱き付く)
「おっ、おいこら」
「………たしも…」
「あん?」
「あたしも、大好きです…センセー…」
「……あぁ、俺も…うれしいよ」(ナデナデ)
「えへへへ……」
「でもな」
「……??」
「あんまし、大人をからかうな…」
「…ちぇっ、バレてましたか…えへっ、でもホントの事ですよ?」
「ごめんな…」
「気にしないで下さい、待つのは慣れてますから…」
「ごめん」
「……じゃあ、おわびに…」(瞼を降ろす)
「………」

「ん。」





サヤ「……っていうね、教師と生徒の恋愛話を考えてみたんだけど…あれーキリノ?どしたのー?」
キリノ「くぁswせdrftgyふじこlp(///」(逃亡)
短髪「100点」
長髪「うんうん、100点…よくやったわサヤ」
サヤ「???」