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345 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/06/28(土) 22:43:43 ID:15m9vDn3
室江高校剣道部 in カラオケボックス

ユージ「それじゃ、先鋒うたいまーす。♪激しい雨が~」
サヤ「ん~あたし何にしようかなあ」
ユージ「♪Stand up to the victory!」
店員「すいませんジュースお持ちしましたー」
キリノ「あっ、ジンジャエール3つこっちですー」
ユージ「♪きみの~な~みだ~を~ 見~た~くない~か~ら~ぁ~」
サトリ「(空気をっ…空気を汚さずに、歌詞を間違えない、簡単なのをっ…!)」
ミヤ「…あたし何にしようかなあ。ねえダンくん、デュエットする~?」
ダン「おお、いいぜミヤミヤ~一緒に歌おうなあ~」

ユージ「(あはは、皆歌本とにらめっこかぁ…)」
タマ「ユージくん、上手だったよ」
ユージ「…ありがと、タマちゃん」

サヤ「それじゃ次鋒、桑原鞘子いきまーすっ!あたしの歌を聴けぇ!♪朝の日差しが~」
ダン「おおおお、サヤ先輩、ほんとにうまいぞぉ」
サトリ「ちゃ、ちゃんと歌えばほんとに上手かったんですね先輩…」
サヤ「♪広い世界でひとつ 他にない道」
タマ「上手…」
ミヤ「意外な才能ですね…」
サヤ「♪IT'S MY ONLY TRACK~」
コジロー「き、聞いてねーよっ、上手過ぎだろサヤの奴、次歌う奴の身にもなってみろ!…ああくそ、何入れりゃいいかな」
キリノ「選曲お悩みですかセンセー?じゃ、皆で歌えるこれとかどうっすか?」
コジロー「ああっ!お前、勝手に入れるなって!」
キリノ「大丈夫大丈夫、あたしも手伝ってあげますから~」

コジロー「仕方ねえな…んじゃ五将いくぜっ!♪待てよ~」
キリノ「♪じゃ~あ~く~なき~ばを~むいて~」
コジロー「♪嗤う 悪の デスアーマー」
サヤ「タマちゃん、あたしらも歌おうかー、おっれが~」
タマ「…待って下さいサヤ先輩」
サヤ「…ん?」
コジロー「♪危険(き~け~ん~) 上等(じょうと~) ブレイブチェンジ(ぶれいぶ・ちぇんじ~)」
ユージ「なんか、完璧にハモってません?先生と部長」
ミヤ「なんか、凄すぎて気味悪いわね…」

コジロー「おまえらも歌えよ!」
キリノ「さんはい!」
コジロー「♪超剣戦隊!」
キリノ「♪ぶれぇーど ぶれいばぁ~」
ALL『♪超剣戦隊 ブレード ブーレーイバー』

キリノ「おつかれーっ!」
コジロー「いやー歌った歌った…げほげほ」
ユージ「結構キー高いっすもんねえこの曲。叫ぶし」
コジロー「ンーまあ、楽しかったし別にいいさ。よなキリノ?」
キリノ「うん!」


サトリ「(和やかな空気、いいなあ……で、でも。つ、つ次わわわたしななな何入れればいいの?空気を空気が空気で)」