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426 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/04/24(木) 21:02:31 ID:yJwI23nM
恒例のサヤシリーズ。

サヤ「おっはよー、ユージくん。道場入らずなにやってんの?ほら、ドアあけてさっさと入っちゃおうよ。」
ユージ「いや・・・その・・・」

キリノ「ダメですよせんせーい。胸だけじゃなくて腿のあたりとかも、まんべんなく揉んでくださいよ。」
コジロー「めんどくせーな。適当でいいだろ、適当で。」
キリノ「ダメですよー!しっかり濡らしてください。」

サヤ「な・・・な・・・」
ユージ「これ・・・その・・・アレですよね」

コジロ-「ほれ、こんぐらいやりゃ充分だろ。」
キリノ「あ、大丈夫そうですね。」
コジロー「んじゃ、そろそろ・・・を入れるぞ。」
キリノ「ほいほーい。」
コジロー「おら、おら!」
キリノ「ダ、ダメですよー!もっとゆっくり優しく入れなきゃ!傷ついちゃいますよ!」
コジロー「わ、わりぃ」

サヤ「ちょちょちょちょちょ?!」

キリノ「お、先生いい感じですよー、っていたっ!」
コジロー「おいおい、平気か?」
キリノ「こんぐらい平気ですから、先生は続けてください。」
コジロー「おう。・・・ん、なんか膜っぽいのあるな。」
キリノ「あ、それはブスッと突き破っちゃってください。」
コジロー「おう」。

サヤ「ちょっとぉぉぉ!」
キリノ「サヤ?!」
サヤ「あんたら、神聖なる道場でなにやってんのぉぉぉぉぉ!!!!って、あ、あれ?」

ユージ「と、鶏肉?先生、何やってるんですか?」
コジロー「ん?焼き鳥作ろうと思ってな。今、鶏肉を塩水で軽くもんだあと、串を入れる作業やってんだよ。」
キリノ「せんせーってば、むね肉ばっかでモモ肉全然使わないんだよね。塩水もまともに手につけないし。
しかも串入れるのヘタだし。乱暴に刺すからお肉が崩れてますよ。」
コジロー「お前がウダウダ言うからだろうが!つか、俺のほうばっか注意して、自分の手を串で刺してどうすんだよ。
って、あーもう。この皮だか膜だかよくわかんないもんが破れねぇ。」

サヤ&ユージ「って、やっぱり、あんたら神聖な道場でなにやってんだぁぁぁぁぁぁ!」


430 名前:つづき。[sage] 投稿日:2008/04/24(木) 21:12:45 ID:yJwI23nM
サヤ「・・・で?なんであたしたちは焼き鳥作る作業手伝わされてんの?」
コジロー「まぁ固いことは気にすんな。せっかくこんだけ大量の鶏肉があるんだから、焼き鳥パーティーでも開こうと思ってな。」
ユージ「って、なんでこんな大量の鶏肉があるんですか?ダンボールひと箱分ぐらいありますよね?」
コジロー「・・・お袋が、『鶏肉は体にいいのでたくさん食べなさい』って送ってきたんだよ。」
キリノ「これだけ食べれば普通に健康を害しますな。」

サヤ「しっかし、ほんと先生のお母さんってすごそうだねえ。」
コジロー「まぁ・・・な。図太い人間ではある。」
キリノ「お若いですよねー。」
ユージ「ははは、確かにバイタリティがありそうですね。」
コジロー「ありすぎて困るっつーの。この前も俺に息子に期限切れの弁当処理させてきたんだぜ?」
キリノ「あれは私もちょっと驚いたなー♪」

サヤ「ん?・・・ねぇ、キリノ?」
キリノ「んー?」
サヤ「なんかその話しぶりだと、もしかしてキリノ、先生のお母さんに会ったことあるの?」
キリノ「あるよー?っていうかよく会ってるよーん。」
サヤ「へぇ、私も見てみたいなぁ。どこで会ってるの?もしかして学校に来たりしたの?」

キリノ「ちがうよー。コジロー先生の実家だよ?」
コジロー「おいおい、あんま公言すんなって。」
キリノ「えへへー」


サヤ&ユージ「ふざけんなぁぁぁーーーーーーーーーー!!!!!!!!」