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934 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/02/13(水) 19:22:09 ID:VVbwmImv
たっくん「ねーちゃん、DSやろーぜ!」
いもーと「おねーちゃん。鉛筆かしてー。あれ?部屋にいないのー?」

勝手に侵入する妹とたっくん。
いもーと「相変わらず、変なものばっかり置いてあるね。ん、どしたの?」
たっくん「……この人、みたことあるような」
いもーと「写真?男の人だねー。コジロー先生、タマチャンランドで覚醒、とか書いてあるよ」
たっくん「ああ、これがよく姉ちゃんがいってるコジロー先生か……あまりかっこよくないなあ」
いもーと「でも、おねーちゃん。絶対、この人のことアレだよね。」
たっくん「うーん、なんか貧乏そうだし、なんかボロボロで弱そうだけど。」

いもーと「あ、コレ見て! マル秘キリノート発見~!」
たっくん「おおー。どれどれ。コジロー先生はダン君にそっくりな人に借金してる……
      コジロー先生は、あたしのために剣道をやる気になった!
      ということにしておきたい……、コジロー先生はメンチカツよりコロッケ派……」
いもーと「○月○日、お弁当のエビフライをコジロー先生にとられた、大げさに驚いたせいか
      クラスの女子全員からワザとらしいと突っ込まれてしまった。気をつけよう。
      ……明日はメンチカツがいいかなあ。」
たっくん「ただの日記じゃないのか、コレ?」

母親「人の日記を読んじゃだめよ?」
いもーと「あ、おかーさん。いたの?」
母親「オホホホホ、キリノったら青春してるわねー。」
たっくん「コレ見て、コレ」

数分後

キリノ「ただい……ちょ、ちょっとみんな何してるの!」
いもーと「あ、おねーちゃん。おかえりー。大丈夫だよ。何も見てないよ。」
たっくん「ねーちゃん。オトコの趣味も悪いんだな」
母親「あー、大会応援にいければ見られたのに残念ー。」
キリノ「うううううう……」

939 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/02/13(水) 20:09:40 ID:JLx6i+jc
>>934の翌日

キリノ「あのぅ~今日泊めてくれませんかね先生、襲いませんから」
コジロー「わなばまばばバカお前、何言ってるんだよちょ、何があった?」
キリノ「いやぁ~家に帰りたくないんすよぉ~」
コジロー「どうしたんだよ一体?」
キリノ「なんかもう…つかれて…」
コジロー「(コイツがここ迄言うなんて…余程の事だな、よし。)…わかった。いいぞ」
キリノ「すいますぇん…」
コジロー「(…後でサヤにでもメールで原因訊いてみるか)」

たっくん「おかーさーん、サヤ姉ちゃんからのメールで、今日キリノ姉ちゃん先生の家に泊まるって~」
ママン「あらあ、積極的になったものねえあの子も、ふふふ…頑張んなさい」
いもーと「きせいじじつ~」