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~1年春、既に部活に出たり出なかったりの外山~
紀「もーっ、真面目にやりなよ外山くん!中学の頃、もっとちゃんとしてたじゃん!」
外「うるせーなキリノ、他にやる事あんだよ… 行こうぜ岩佐。」「おー。」
紀「む~っ。先輩も何か言ってやってよう!」
全「「「(えええ… 無理だろ… こええよ;)」」」
紀「たくもー…顧問もアレだし、どんな部活じゃここは;ω;」

~1年夏、外山、女にフラれて再び部活へ~
鞘「よかったじゃんキリノ、外山くん戻って来て、にっひひ」
紀「うーんと、(そういうのじゃないんだけどなぁ…)まあ、いい事だね。いい事いい事!えへへ」
外「(ウゼェ…)おいサヤ、掛り稽古しようぜ。」
鞘「んー?いいよ。」
(ビシバシドスゴス、バシッ)

~1年秋、サヤ来たり来なかったり~
紀「(サヤ、来なくなっちゃったなぁ…今度はどうしたんだろ?)」
虎「おいキリノ、今日から外山の相手、俺がするから」
紀「ん~?どういう心境の変化っすかセンセー?」
虎「いいからいいから。オラこい外山。」

~1年冬、2年引退と新部長~
外「(…ち。つまんねえな。)ヤメるわ。行こうぜ岩佐。」「おぉ。」
紀「ちょっ…外山くん!? …ありゃりゃあ、どうしちゃったのかなあ?」

………
虎「はい、今年度の稽古終わりー、進学組は今日までだな。おつかれー。顔くらい出しにこいよー、以上。」
全「「「(ゆっるー…;)ありがとうございましたっ!」」」

(みんなの着替え終了。コジローのシャツの下のあちこちがうっすら青みがかってるのに気付くキリノ)

紀「んっ、センセー何コレ!?」
虎「あー気にしなくていいぞ。」
紀「でも、これっ、すっごいミミズ腫れ…になってない? …あ!」
虎「…さすがに、サヤも、お前だってな、女の子があれだけ肌腫らしてちゃあ、よくないだろ。そりゃ来たくもなくなる。
  ただ、外山にしたって、Sっ気満載なんつっても、所詮ガキだからな… 気晴らしも、必要ってもんだ。
  でもまあ、相手は選べよってな。もっともアイツは俺相手じゃあ、気に入らなかったみたいだけどな。
紀「………。」
虎「1年、お前だけになっちゃったし。頑張ってくれよ、新部長さんw」(頭をナデナデ)
紀「…もおっ、しょうがないなあ…」(背中をバシバシ)
虎「だあっ、痛てーッ!!」



午後の授業サボった。さほど後悔はしていない。
けどコジローとサヤが無理矢理なのにちょっと後悔。