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639 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/04/05(土) 16:00:18 ID:w9EM8DqN
最終回その日の夜

キリノ「たっだいま~」
母「おかえり、キリノ。ちょっと、どうしたのそんなにニヤニヤして」
キリノ「おりょ~、そんなにニヤニヤしてるかな~?」
たっくん「ただいまー、うわ、ねえちゃんが超気持ち悪いくらいニヤニヤしてる!」
いもーと「なんかいいことあったの~?」
キリノ「ええ~、別にないよ~。」

コジロー「すみませーん、誰かいませんかー」
キリノ「あ、あれ? この声はコジロー先生。せんせーどーしたのー」
コジロー「お前、部室にカバン忘れてるから届けにきてやったんだよ。
      大丈夫か、帰るときボーっとしてたからさ。……すまんな心配かけたみたいで」
キリノ「いやいや、もー、ちょー消しっすよー。えへへへへ」

覗き込んでる母親たち

いもーと「おかーさん、おかーさん、あれって彼氏なのかな?」
母親「うーん、確かコジロー先生だっけ? 顧問の先生だと思うけどねえ。
   会話の流れがよくわからないから、難しいわね~」
たっくん「すげえ……あんなデレデレしてるねえちゃんはじめてみた」

コジロー「じゃあな、キリノ。また明日」
キリノ「はい! 先生、 ま た 明 日!」
コジロー「なんでそんな強調するんだよ」
キリノ「もう、勝手にどっかに行ったりしないようにですよ!」

翌日

キリノ「えへへへへ、それでね。それでね先生がね」
短髪子「もう、三回は聞いたよ。その話」
長髪子「はあ……」
短髪・長髪(かえってこないほうがよかったかもしれない……)
キリノ「あ、次の時間政経だ~」

これぐらい、見境なくハイテンションだろうと予想する。