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358 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/01/28(月) 02:24:54 ID:Cqgb5Cd6
どっちかって言うとこんなのがいいかな

キリノ「サヤー、コジロー先生の様子見に行かない?」
サヤ「えっ…あたしはいーよ、一人で行きなよ」
キリノ「そんな事言わずにほらほらいっくよー」
サヤ「もー。」
~~~
キリノ「コジロー先生~具合大丈夫かい?」
サヤ「先生って風邪ひきそうにないのにねぇ~」
コジロー「どういう意味だサヤ…げほっげほっ」
キリノ「あーもうサヤも余計な事言わない!」
サヤ「はいはい、で、おじや作るんでしょ?」
キリノ「そうそう、だからキッチン借りるね?サヤはその辺片してて」
サヤ「あいさっ!」
コジロー「すまんなキリノ、サヤ、変な物触るなよ…んげふっ、ごほっ」
サヤ「変な物なんてその辺に出しとく方が悪いでしょうに、ってひぃやああぁぁっ!」
キリノ「サヤ!どったの!?」
サヤ「ぱ、パパパ、パンツなんかほったらかしにしとくんじゃないわよこのダメ教師!」
コジロー「だから変な物触るなっつったのに…げほ、ごほ」
キリノ「あーもう、片すのもあたしがするからサヤは吹かないように見てて」
サヤ「まったく…」
コジロー「どっちがまったくだよ…ん゙、ん゙…キリノ。お前ももうちょっとサヤとまでは言わんが、少しは恥じらえよ」
キリノ「あたしゃお父さんやたっくんので見慣れてますから。干してるお洗濯物、まとめときますね?」
コジロー「すまんな…」
サヤ「あーーーーっ!!!」
キリノ「さ、サヤ、今度はなに!?」
サヤ「ごめんキリノ、先生、あたしちょっと用事思い出したんで帰るね、ホントごめん!」
キリノ「ちょ、ちょっとサヤ、用事って?」
コジロー「お、おい…」
サヤ「じゃっ、またねっ!(ばたん!)」
キリノ「行っちゃった… あれ、おじやちょうど煮えてるじゃん」
コジロー「大丈夫なのか?サヤは…」
キリノ「んー、いつもの発作じゃないですか?大丈夫でしょ。はい病人はそんな事気にせず座った座った」
~~~
キリノ「ふー、ふー。…はいコジロー先生、あーんして?」
コジロー「…やめろ。流石に恥ず…」
キリノ「あーん、して?」
コジロー「…………あー」
キリノ「ほいっ」
コジロー「もご、もご …うまいな」
キリノ「えっへっへー、そうっすか?」

(入り口近くで予め開けておいたキッチン窓から、中の様子を伺いながら)
サヤ「たく、もー。…Wで世話、焼かせないでよね」



どうでもいいけどこの二人にサヤ絡めるとなんかコジサヤっぽくなってしまうのは何でだろう