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考察コメントログ18

  • 桜花作戦での投入戦力については、本編で確認してきました。確かに「航空宇宙戦力」でしたね、失礼しました。(しかし、人類の命運がかかった作戦に航空宇宙戦力しか出さないとは何事か。次に控えていたトライデント作戦のために温存していたのでしょうか?あまり関係のない話はここまでにして・・・)
    海外派遣部隊に関しては、『軍隊』のところに
    ・海外派遣部隊の9割は、アメリカ市民権や国籍を得るために志願したヨーロッパやアジアからの難民、または低所得者層
    と書いてありますね。この中には、元軍人なんかもいると思うので、戦闘経験はあると考えていいのでしょうが、それ以外の米軍衛士、つまり海外派遣されない・されていない衛士については戦闘経験なしと思うのですが、いかがでしょう? -- (『初陣』の衛士) 2008-10-08 00:08:54
  • まぁ、国が一つ消えるというときに、軍や政府がどう動くのか?という部分に大きく追う部分だと思いますが・・・
    臨時政府を作る間もなくBETAの波に飲み込まれたということになると、この場合の難民ってのは目先の利く民間人の中でも特に
    すばやく批難した民間人だけって可能性の方が強いようなきがするのですがいかがでしょうか?

    そうなると・・・
    あまり難民の中に戦闘経験のある人が多く集まるってシナリオは成り立ちにくいような気もします。
    逆に臨時政府を設けることができた国々の場合は、日本と似たり寄ったりの状態を維持しているということになるでしょうから・・・
    米国へ人が流れるとしたらやはり、民間人が主なのではないかという気がします。

    どうでしょうか?
    -- (名無しさん) 2008-10-10 07:38:35
  • ↑↑
    海外派遣部隊のメカニズムとかが不明瞭だからなんともいえないけど(たとえば常備軍をローテーションで派遣する方式ならまた違ってくるし)
    というか、海外派遣してなかったらBETAとの戦闘経験は起こらないでしょうw


    まあ、そこら辺は不明瞭かなあ。ただ、臨時政府を作れなかった国家はそうそうないと思いますよ。
    イルマの例をどうとるかなんですが、彼女が元衛士だとし、国家が家族を養うほどの補助をしてくれないという理由からアメリカ側に流れたと見るか、それ以外と見るか。
    まあ、日本帝国が特殊例でない限り、適齢期前の教育を受けてりゃ衛士の潜在的適性能力を持っているだろうし、
    国家崩壊の大部分は1999年以前の戦線崩壊で起きている為、2年の猶予あれば全員未経験でもBETAとの戦闘経験を得ることは可能かと思いますね。 -- (名無しさん) 2008-10-10 08:23:32
  • >まあ、そこら辺は不明瞭かなあ。ただ、臨時政府を作れなかった国家はそうそうないと思いますよ。
    たしか、イルマ中尉はノルウェー出身で、臨時政府もなかったとのことだったと記憶してるので・・・
    それよりもハイブがもはやお膝元そのものというべきフィンランドやスエーデンなどもほぼ同様の状態ではないかと思われます。
    まぁ、ノルウェはボスニア湾に面する3国の中では最も外延部で余裕があるといってよいと思いますので、
    スエーデン、フィンランドにいたってはもう電撃作戦に近い形でやられてるんじゃないかと・・・
    こうした場合には意外に軍人は全滅してる可能性も強いですねぇ。
    フィンランドスエーデンの奮戦の時間稼ぎの間に何とか少数の目端の利いたノルウェー人の民間人が逃げられたというのが実際の状況に近いのではないかと思います。
    軍人はあっという間にBETAがぺろりと・・・(w人w)合掌

    たぶん横浜ハイブができたころの日本もあわやその二の舞一歩手前であったのではないかと・・


    -- (うぐぅ~来訪者) 2008-10-11 13:08:03
  • >常備軍をローテーションで派遣する方式なら

    現実の海外派遣部隊はどうなのか知らないのですが、なんかそんな感じがしますね
    もし、海外派遣がローテーション方式であると、派遣国の軍と共闘するとはいえ、物量が半端ないBETAが相手ですからそれなりの規模の部隊を派遣することになると思われます
    海外派遣はどの米軍が担当しているかわかりませんが(陸軍や海軍辺りでしょうか?)、
    ・米軍の海外派遣部隊の9割が他国からの難民など
    ・仮定1:海外派遣はローテーション方式
    ・仮定2:海外派遣部隊はそれなりの規模の部隊
    ということで考えると、米軍には多数の難民が属している、と思ったのですがどうでしょうか?



    >日本もあわやその二の舞
    光州作戦の傷が癒えぬ時期に侵攻され、僅か一週間で西日本の大半が陥落、さらに自国領内に二つものハイヴを建造された帝国も、その道を歩んでいたんでしょうね
    日本とユーラシア大陸諸国との命運を分けたのは、BETAが関東に侵攻した際の謎の転進とオルタネイティブ4の本拠地であった、というところでしょうか? -- (『初陣』の衛士) 2008-10-11 14:18:56
  • 欧州各国政府が英国とグリーンランドへ避難
    BETA群の本格的な西進に抗しきれず、難民の欧州大陸脱出を支援するためポルトガル領内に踏みとどまっていた各国政府が、英国領やグリーンランド、カナダなどに首都機能を移設。
    領土を失った各国の軍隊は、以降国連軍の指揮下に編入された。 -- (名無しさん) 2008-10-11 17:52:05
  • イルマ・テスレフ少尉、フィンランド人です。
    スウェーデンは自前で第3世代機まで作っているくらいですから、意外に粘っているのでは? -- (ほげほげ) 2008-10-11 20:19:43
  • >うぐぅ~来訪者さん
    イルマの父は北カレリア戦線(フィンランド東スオミ州北カレリア県)を構築していました。
    このように国連が防衛戦線を築いていたなら電撃戦で崩壊した可能性は低いのではないでしょうか?
    それに年表によると94年に「最後まで抵抗を続けていた北欧戦線」とありますので移住する時間は1番多かったと思います。(イルマも軍人である父親以外家族全員避難できるのはEUでは奇跡と言ってます)
    >『初陣』の衛士さん
    米軍では海兵隊と沿岸警備隊がある以上、海軍はすべて遠征要員だと思います。
    保有艦の種類で言えば空母や戦術機母艦も性質上、本国近海で運用するというよりは遠征でこそ利点が大きいですし、海軍に優先して配備されている気がします。
    (クーデター戦によると、ハワイ?あたりの基地(勃発から半日で日本沿岸に展開出来た)にはF-22やF-15E(+輸送用の戦術機母艦)を数大隊規模で準活性状態で配備しているようです。)
    後は海外派遣部隊と考えずに国連軍(バンクーバー協定により自国内及び他国から要請時以外の行動は国連の名前で動く)と考えれば簡単です。
    大量の難民を兵士として雇い国連に「貸す」ことで恩を売り、派遣割合が高いほうが発言率が増すと。(ローテーションは国連に貸すので米軍の加減では出来ないのでは?)
    -- (名無し) 2008-10-11 23:52:13

  • クーデター戦における第7艦隊の対日派遣部隊は元々演習目的で日本近辺に存在したことになっていますね。
    なので、一概には言えないと思いますね。
    後、ローテーションは米軍の加減で思うようにできるはずですよ。バンクーバー協定は国連軍の指揮系統に属すことを謳っているだけであり、派遣する権利自体は個々の国家に帰属してますから。
    故に年表をみれば分かると思いますが、帝国議会の名の下に大陸派兵を決定しています。
    ただし、一度国連安保理に承認を得ると撤退することがままならないはずです。
    これは帝国が本土防衛軍を創設したことから考えられます。
    まあ、それでも撤退する国が出てしまうことの保険に、国連軍が多国籍軍を主とせず独自の常備軍を保持しているんでしょうけど。 -- (名無しさん) 2008-10-12 18:01:50
  • クーデター軍には諜報員が組み入っててそこからの情報リークがありましたので事前準備は出来たと思いますが、決行日の前後を考えれば日本近海の基地に配備自体はされてたと考えます
    また、米国はロシア-カムチャッカ、日本、台湾を最重要防衛ラインと考えていますのでどこかの戦線が瓦解する危険性が出た場合、最速で派遣出来るようハワイ州など極東に近い基地には大戦力が配備されていると考えますがどうでしょう?
    後は何年ローテーションかわかりませんが一度、派遣すると展開、配属の権限は国連軍上層部に委託することになりますので撤退(引き上げ)まで含めてローテーションですので派遣地域の戦力の低下を考えれば簡単には出来ないのでは?
    最後に大陸派遣は中ソ連合軍の承認で派兵してますので国連は関係ないですよ。故に帝国議会の意向なら撤退も出来ますよ。(国連との合同作戦ですので作戦中の独自行動や命令無視は処罰対象ですが、そもそも参加せすに撤退するなら国連の意向を仰ぐ必要はないかと) -- (名無し) 2008-10-12 20:48:37
  • 追加ですいませんが、独自の常備軍ってなんですか?
    各国からの出向軍人で構成された「多国籍軍」を国連軍って呼ぶのではないんですか?(領土を失い国連預かりになった軍隊もありますが国籍は祖国ですよね?それにEUや中東連合、大東亜連合、統一中華戦線、ソ連などユーラシア各国はほとんど臨時政府、独自軍を持ってますよね?それ以外で独自軍を持たず国連指揮下に入った軍隊って少ないのでは?) -- (名無し) 2008-10-12 21:17:32
  • いや、大陸派遣自体は国連の要請と言う形で日本帝国には来てるんですが。

    後、多国籍軍は複数の国家が所有する軍隊によって自発的に構成されたものであり、それらは大東亜連合とかを指します。
    常備軍ってのは喩えなんですが、劇中では出向軍人に留まらず加盟国内で志願兵を募集してますよね?
    この現地国家から独立して組織されている国連軍はバンクーバー協定で編入される各国軍と対比させるならば独自の常備軍が妥当なのでは、と。
    -- (名無しさん) 2008-10-12 22:09:43
  • みなさん、様々な設定に詳しいのですね・・・(汗

    海外派兵は大変で複雑なんですね
    12.5事件のとき、ウォーケンが月詠に対して
    「国連軍の作戦に特別に従軍している貴官に、作戦内容に~」
    なんたらって言っていたので、あのときの米軍はバンクーバー協定に乗っ取って派遣された海外派遣部隊ってことですね(日本近海で演習中だったとか色々あるようですが
    某動画サイトに投稿されていた『西欧を舞台にしたオルタMAD』みたいな感じに、恩を売っていたのですかねアメリカは
    -- (『初陣』の衛士) 2008-10-15 20:59:46
  • 関係ないかも知んないけど…

    スター・ファイター(1984)
    ビデオ・ゲームの名人が宇宙戦士として侵略者と闘うというSF映画。製作はゲイリー・アデルソン、エドワード・O・デノールト。監督はニック・キャッスル。脚本はジョナサン・ビチュエル、撮影はキング・バゴット、音楽はクレイグ・サファン、プロダクション・デザインはロン・コブの担当。主題歌Just One Star Beyondをメリサ・マンチェスターが歌っている。出演はランス・ゲスト、ダン・オハーリーなど。パナビジョンで撮影。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は大野隆一。テクニカラー、シネスコサイズ。1984年作品。

    なんとなく影響受けてる感じしません?

    武の誕生日は1983年の12月16日だし…
    考えすぎ? -- (名無しさん) 2008-10-16 01:37:37
  • >名無しさん
    >いや、大陸派遣自体は国連の要請と言う形で日本帝国には来てるんですが。
    「521」の年表では「1991 日本、帝国議会が大陸派兵を決定、BETAの東進を自国の危機と判断した日本は、東アジア戦線への帝国軍派遣を帝国議会で決定する。 」
    TG付録の「贖罪」では「中韓連合軍」と「日本帝国軍」での合同作戦となってます。
    FC会報まで見返しましたが国連の文字は出てきませんでした。すいませんがソースがあれば教えてもらえませんか?
    >『初陣』の衛士
    こっちは逆です。仙台臨時政府の要請でバンクーバー協定とは関係なく米軍として派遣されました。(国連軍ではなく米陸軍です)
    バンクーバー協定は自国以外でも現地政府の要請があれば無視出来ます。
    「国連軍の作戦」のくだりは正確には「国連軍横浜基地所属207訓練小隊」及び「同基地出向中第19独立警備小隊」との合同作戦にって事です。
    一番後に飛び入りしてきた米軍が一番上官だった為に捻れたんですね
    後はオルタMADは私も見ましたが米軍は見事な作戦勝ちですね。
    具体的にイギリス、グリーンランド、カムチャッカ、アラスカ、日本、台湾あたりの近隣に常備軍を配備

    何処かの戦線が瓦解しかければ急行し、普段、反米国家であろうと首脳陣が混乱してる上に「友軍の救助」「民間人の避難支援」というJOKER二枚切りで介入

    作戦終了後は世論は米軍支持に転換、政府には恩と世論を後ろ盾に合同作戦を承認させる。米軍のリーダーシップ発揮

    作戦が成功すればそれが恩になりまた合同作戦

    その国の支配地域を解放すれば近隣の地域に他国軍をともなって遠征

    救助される国にとっては「米軍」が別の国をともなって助けにきてくれた↓
    繰り返す

    BETA駆逐後の地球の新たな支配者は米軍でした
    まぁこう簡単には行かないまでも他国の戦線が瓦解=本土進攻の危機なんで助けて損はないですね -- (名無し) 2008-10-18 04:16:18
  • >>いや、大陸派遣自体は国連の要請と言う形で日本帝国には来てるんですが。
    「LUNATIC-DAWN=有明」に載ってますけど?
    正確には「国連から大陸派遣の要請があり検討を開始、帝国議会で決議した」 -- (名無しさん) 2008-10-18 09:34:34
  • >こっちは逆です。仙台臨時政府の要請でバンクーバー協定とは関係なく米軍として派遣されました。(国連軍ではなく米陸軍です)
    嘘をついてはいかんな。本編をもう一度やることを奨励する。
    まず安保理決議により、米軍第7艦隊が在日国連に編入され、その後仙台臨時政府が在日国連軍の受け入れを発表している。
    両国は国連の顔を立ててるしバンクーバー協定にも違反してない。 -- (名無しさん) 2008-10-18 14:29:24
  • なんか分かれましたね(汗

    本編で再確認したほうがいいですかね…(自分は、終わってから間があるので、忘れていることが多いと思うので



    207訓練小隊の神宮寺まりもは「軍曹」、第19独立警備小隊の月詠真那は「中尉」、ハンター隊のアルフレッド・ウォーケンは「少佐」ですね
    階級が関係していると考えると、ハンター隊合流前は月詠が上官ってことに…なるのでしょうか?階級的に考えると

    近隣に常備軍を配置してるってのは可能性としては高いと思ってもいいかもしれませんね
    あとは、駐留している米軍辺りも使って…
    それでちょっと疑問に思ったのですが、インフィニティーズの項によると米国は他国による間接的な本土防衛を戦略としているわけですが、京都陥落後の条約破棄と撤退がなんか矛盾するような気がしまして
    帝国側が戦略核またはG弾の使用を頑なに拒否した、という理由のようですが、損耗した戦力で戦うの中、米軍撤退で追い討ちをかけられたら、BETAの侵攻を阻止できなくなり、関東侵攻時の「謎の転進」がなければ、帝国は壊滅し、戦線が瓦解。米国本土侵攻を許すことになったのではないかと思うのですが、どうなんでしょうか? -- (『初陣』の衛士) 2008-10-18 15:45:14
  • ジャップの国なんかさっさと滅びてしまえば自由にG弾の性能評価できるぜえ、とか考えてたんでしょ、多分。 -- (名無しさん) 2008-10-18 21:26:49
  • まぁそれでもさすがに日本という国が滅びてしまうとアメリカとしては困るでしょうから。

    政治的、軍事的には空白地帯にはなっては困るし、痛い目にあわせて、G弾の使用を認めさせる。
    という絶妙の時期を狙って作戦提案をしたのだと思います。

    しかし、他のアジア諸国については日本が誘致したがっているオルタイティブ4計画を横浜はイブ周辺の生体・環境への影響測定という
    活動も同時に盛り込むことで承認して、アメリカのG弾に対しての牽制力として横浜基地を国連軍の本拠地として設営させた。

    という政治的な流れが垣間見えますねw

    -- (うぐぅ~来訪者) 2008-10-19 05:28:54
  • >名無しさん
    ご足労ありがとうございます。例のイベントで配布されたという冊子ですな。
    そりゃ、持ってないんだから私が知れなかったのも当然ですね。すいません
    光州作戦が国連の要請といいますか、主導で行われたのは知ってたのですが九ー六作戦も国連要請だったんですね。
    >名無しさん
    こちらも同じ方ですかな?。こちらも私の知識不足と記憶違いですね。また大きな休みが取れればインストールしてやり直しますのでご容赦ください。
    後は疑問ですが、あくまでも国連軍に臨時編入されただけで扱いは「米軍」でOKですよね?
    本編でも米軍の指揮系統が国連軍とも統一されておらずややこしいことになってましたし。
    >『初陣』の衛士さん
    思うに米軍の撤退理由がG弾の使用拒否なのは、ただの建前ですね。
    本音はいかに米国でもBETAの転身は予想出来なかったので
    日本はもう終わったな

    付き合ってもじり貧だ。撤退しよう

    BETAが転身して日本が奇跡的に生き残りやがった

    ユーラシア東部の防衛ラインとして使おうぜ
    ってことじゃないんですかね?最初は見捨てるつもりだったと。
    横浜のG弾は当時たまたま政治取引や取り決めが上手くいってはまっただけの気がします。
    少し歴史が違えば使われなかったぐらいの確約されてない策略ですかね?。
    ですから最初からG弾の評価試験場としての側面はなかったかなと思います。 -- (名無し) 2008-10-19 08:54:31
  • >付き合ってもじり貧だ。撤退しよう
    ここの評価で変わるかなという感じかな?

    たしかにBETAの転進は日本にとっては僥倖極まりない話ではあったと思います。
    アメリカにとっても極東防衛戦の一つが崩壊せずに生き残った事実は本土の
    国民感情にとって非常に喜ばしい要素ではないかと思います。

    ただ、日本はもう終わったという評価までは正しいにしても、日本という地理に対して、
    放置するという方針は少し無策に過ぎるように思います。

    米軍としても、北海道あたりで最後まで粘るだろうというくらいの予測はしていた、と考えない限りは
    余りに傍観者の立場に過ぎるように思います。日本を抜かれたら、太平洋を隔ててハワイ諸島まで丸裸になる
    コレはアメリカにとってもっとも最悪の予想図であることは想像に難くない。
    日本が北海道くらいまでは持ちこたえるという楽観論はあったような気がします。
    ただ、意外性の部分はまさに「首都・東京」までが持ちこたえたという事実ではないかと・・・

    僕の予想としては「北海道」を最後の防衛拠点として日本を支援しつつ、首都奪還作戦を提案し、無理やりにG弾の評価を行う。
    というところではないかという気がします。

    僕としては、来るべき北海道決戦に備えた米軍戦力の再編がアメリカのなりふりかまわない撤退の目的ではないかと・・・
    しかし、事態はBETAの多摩川転進によって日本が思ったより疲弊しなかったこと、コレによって、アメリカは方針を転換し、
    日本を防衛戦として再利用しようと考え同時に、疲弊した日本に対して、G弾によるハイブ攻略をていあんしたのではないか?

    どちらにしても日本という国に未練はなく、見捨てることにやぶさかでない状況であったのは確かでしょう。
    ただ、見捨てるにしても、使い道のあるうちにもう一度再利用しようくらいの悪辣さがないと米軍らしくないと思う。




    -- (うぐぅ~来訪者) 2008-10-19 12:52:09
  • あと、もう一つの考え方として、G弾の投入を考えた場合、国土を失った日本政府が亡命政権を作った場合、
    コレに対してG弾の使用許可を取れても、今度はアジア諸国がうるさく反対します。
    ことは日本単独の領土問題としてではなく数カ国協議のレベルに話が拡大してしまいます。
    それよりは脆弱化した小さな国家の領土問題の範囲で片付けたほうがG弾の実用投入は容易ではないかと思います。

    そういう意味でも、アメリカとしては日本には疲弊してもらいたい。
    ただ、滅亡させては困るというジレンマはあると思います。
    あくまで主権国家としての体裁と領有権意識くらいは残して欲しい。

    そこで、米軍抜きで日本が戦った場合、どうなるかという主ミュレーションが何度も検証され、結果、
    北海道くらいまでは持ちこたえると結論が出た時点で兵力再編、日本からの撤退。
    という行動に出たとしたほうが合理的なように思います。

    あくまで、アメリカが最初から「G弾の性能評価してぇ」ってうずうずしていたらの話ですけどね。



    -- (うぐぅ~来訪者) 2008-10-19 13:01:56
  • いろんなご意見ありがとうございます。

    これまでの内容でみると、どのような経過でも最終的には「G弾の性能評価」に集約していますね

    BETAに対するG弾性能は未知数でしたから、その効力の検証とXG-70以上の切り札となりえる兵器なのか、そのためにBETAの脅威にさらされている日本を(友好国救助という意味を含め)実験場とした
    こんな感じでしょうか?(些細なことなのですが、違ったらすいません。本土奪還作戦を提案したのは香月夕呼博士、明星作戦におけるG弾使用は国連軍や帝国軍などに¨通達¨が無かった。ということだったような)



    あと、G弾って原爆をモチーフにしていると思ってるんですが、いかがでしょうか?
    ・対人類(対BETA)に初めて使われたのが日本
    ・場所は違いますが、2発が使用された
    ・使用されたのが8月
    など原爆とG弾で似ている部分があるので… -- (『初陣』の衛士) 2008-10-19 13:40:55
  • すまないが、調べたけどよくわからなかったんだ、質問させてくれ。

    香月副指令は、横浜基地副司令官っていうのが、役職なの?
    階級は何になるの? 階級も副司令官? -- (L) 2008-10-19 19:04:11
  • 階級はないと見るべきでしょう。
    ただし、組織としては香月博士は国連軍の上位組織に属する人間として、
    国連軍の横浜方面軍指揮官に対してほぼ全権限の間接行使を「依頼(強要ともいう)できる立場」である。
    と考えればよいと思います。

    つまり、階級を持たないということは香月博士はあくまで民間人であって、この計画そのものが
    文民統制の建前を持っているというアピールもかねているのではないかと思います。
    -- (うぐぅ~来訪者) 2008-10-20 04:09:50
  • この例だと分かりにくいかもしれないのですが・・・

    一般企業にたとえると

    司令官は代表取締役社長
    副司令官は副社長。
    ただし、会社の定款的には重役としての権限は副社長にはほとんど与えられていない。
    ただ、今期の副社長は少し特殊で・・・実は筆頭株主でもあるので、ただの雇われ社長である、
    今期の社長は副社長に頭が上がらない。
    こんな関係をれんそうすればよいかと・・・
    -- (うぐぅ~来訪者) 2008-10-20 05:23:22
  • うぐぅ~来訪者
    私は単純に在日米軍では師団規模のBETAには勝てない(対処できない)から撤退したって考えてましたね。
    後、本当に細かいことを言わしてもらうと北海道ではなく仙台止まりだと思います。
    西日本の難民疎開の時も北海道は危険だからってオーストラリアに逃げてました。
    ソ連が壊滅した上に北海道は守るにはデカすぎる土地ですから、一般人は天保山のように強制退去させて青森、岩手を北海道からの進攻の最終防衛ラインを築いて、これら北部の一般人を仙台に住ませて一大都市をつくって第二首都にしたんじゃないですか?
    >『初陣』の衛士
    後は、植生が問題点にされてたが回復したというのも同じですね
    結局ところ、G弾といいますかマブラヴのモチーフってなんでしょうね?
    ガンパレだとか、上では映画がモチーフでは?と色々言われてますね
    TGとFC会報で座談会が載ってましたがWW2がモチーフなのは間違いないみたいですね。
    原爆がなかったことにされてるのは占領されると、所謂、烈士とかいわれる気質の方がいなくなるからじゃないでしょうか?
    >Lさん
    香月副指令は何処か忘れましたが大佐だか技術大佐と聞いた覚えがあります。
    FC会報に襟章の見方が載ってたけど先生は白衣脱がねえし、服も国連軍C型軍服じゃないから襟章があるのかも不明。
    しかし、肩書が副指令だけというのはないでしょう。
    「基地内」なら先生自身も副指令、部下も副指令の指示でなんら問題はないですが、いざ各国首脳陣、国連上層部との会談、要求では副指令は使えませんから、オルタⅣに関係してない部署では尚更、活きるのは階級だけです。
    部下も副指令専属の特性として遠征や合同任務が多いですから、誰の命令で出っ張って来てるかは重要です。 -- (名無し) 2008-10-21 07:42:51
  • >いざ各国首脳陣、国連上層部との会談、要求では副指令は使えませんから、オルタⅣに関係してない部署では尚更、活きるのは階級だけです。
    いや、相場では階級なんて何も役に立ちませんよ。
    それよりも、オルタ4の総責任者の肩書きのほうがよほど効果ありますよ。

    組織系統として、オルタ4が国連軍の横浜方面軍を接収してるに過ぎないわけですから。
    ようは横浜方面軍はオルタ4の下部組織であって、実体はオルタ4の実行委員と呼ぶべき部分が¥その上にあって、実際の交渉や
    調整にあってはオルタ4が直接行っていて、基地司令官はその軍事的アドバイザーとして出席を許されているという認識です。

    あと、階級って実は年金のランク付け(国際法上では捕虜としての待遇も含む)であって、実際は与えられてる「権限」が重要なんですよ。


    -- (うぐぅ~来訪者) 2008-10-21 20:01:31
  • 基地司令は、オルタ4監査役が公式。
    夕呼の無茶を止めるための存在。 -- (名無しさん) 2008-10-21 21:36:12
  • 自分なりに考えてみたものの全く想像がつかない為皆さんにお伺いしたいのですが、
    先生の「150億個の半導体を手のひらサイズに……」の演算能力ってどんなもんなんでしょうか?
    凄いってことは十分分かるんですけど、具体的な想像がつかなくて……
    -- (ドラッツエ01) 2008-10-22 00:32:04
  • >うぐぅ~来訪者さん
    >いや、相場では階級なんて何も役に立ちませんよ。
    そうなんですか?国連軍大佐なら、かなりの肩書だとは思うんですが…
    〉それよりも、オルタ4の総責任者の肩書きのほうがよほど効果ありますよ。
    これはオルタⅣを明かせない場合や明かしても協力的でない部署では役にたたなくないですか?
    あとは階級は権限に付随するもので、階級社会の縦社会である軍隊ではわかりにくい権限よりも、階級だけで無理強い出来る場合があるので階級は高ければ高いほど有利だと思います。
    なにぶん、上司の階級(権限)は部下の権限や自由に影響するので、外でお使いを頼むなら上司の箔は大きいほうがいいと感じます。
    >ドラッツエ01さん
    私見になりますが、人の脳を人口再現出来る演算能力ではないですか?
    純夏の人格や記憶を量子伝導脳に移植しても、それらの要素がシュミレーション上でも勘違い?して働いてくれることを目指したと思います。
    つまり人間の脳の大脳だの前頭葉だの記憶野だとかニューロンネットワークなどを再現するのに必要だと考えられたのが150億個の半導体だと
    手のひらサイズなのは頭蓋骨内部に収まるサイズだと思います。
    よくわかりませんが臓器や人体の仕組みは生前の体を模倣しないと、稼動出来る条件が揃ってても精神や肉体?が死んでいく(止まる)らしいです -- (名無し) 2008-10-22 14:28:28
  • >誰の命令で出っ張って来てるかは重要です。
    この辺の話はすべて、「国連」という組織が最上級の組織として集約される問題だと思いますよ。
    逆に、たかが1大佐の肩書きなどで、国家間をまたぐ合同作戦とかは絶対無理だと思うのですが?

    後は秘匿レベルというのがどの範囲で有効なのか?
    日本帝国はALT4を誘致した立場であるからある程度ALT4の全容を把握していると見るべきでしょうし。
    甲20号作戦での提督たちの話を見る限りは夕呼先生を階級で呼んでないというのも変な話ですね。
    階級を持っていれば普通は大佐とか何がしかの階級で呼ぶのが普通だと思いますから。
    あまり公には階級(持っているとしても)を使って活動していないんじゃないかと思います。

    -- (うぐぅ~来訪者) 2008-10-23 03:36:54
  • 私の周りに誰も同じ事を思っている人がいないので、流れを読まずに皆さんの意見を聞かせて欲しいと思います。
    マブラヴオルタの物語の核とは、なんでしょうか?
    私は、「コミュニケーション」だと思います。
    精確を期すならば、「最も深いコミュニケーションと最も広いコミュニケーション」の提示です。

    そもそもコミュニケーションとはどのような行為を指すのでしょうか。そこをはっきりさせておきます。
    コミュニケーションとは「相互理解」である、というのにはご賛同いただけますでしょうか。
    つまり、「Yes/Noのみ答える機械に向かってYes/Noで応答可能な質問をする」というシチュエーションでは、相互理解にはならない、という事になります。
    相手があるマニュアルに従い、返答に本心を含ませない場合、
    相手が自分の意見を全て黙殺し、自分は相手の意見を(沈黙以外)知りえない場合なども「相互理解」からは外れるでしょう。
    相手が必要・不必要に係わらず嘘ばかり答える場合も同様です。
    主観的に見るならば、相手が質問に答えていればコミュニケーションは成り立っているように思えます。
    しかし、いずれの場合も、「自分」は相手を理解していません。
    コミュニケーションには、相手を理解し、自分の情報を相手にも理解してもらう「誠実さ」が必要とされる、という事が言えると思います。

    通常、私たちは言語(音声や文字/記号)や相手に表れるサイン(表情、言葉の抑揚、雰囲気)によって意思の疎通を行います。
    しかし、結局のところ、それらは意思を相手に伝える媒介でしかありません。
    つまり、いくら相手と対峙したところで、相手の考えている事がまるごと全ては解らないのです。

    では、相手の考えを全て理解する(最も深いコミュニケーション)とはどのような状況を指すのでしょうか。
    相手の意識と自分の意識を直結させれば良いわけです。霞や00ユニットである純夏が行えるリーディングやプロジェクションがそれに相当します。
    しかしながら、これは誰にでも出来るものではありません。まんまSFの話です。

    コミュニケーションにおける障壁とは、「両者の(意識の)距離」にあります。
    それを克服するには「合体」、二人で一人になってしまえばいいのです。
    悠陽と冥夜、両者の接触量が絶対的に少なかったにも関わらず、その精神の核が驚くほど似通っていたのは、双子ゆえに意識の距離がなかったから、という事も言えるでしょう。
    結論を申しますと、よりありふれた可能な合体とは、性行為のことです。
    性行為においても誠実さは必要であり、誠実さを欠いてはコミュニケーションとなり得ません。
    純夏が上位存在に分析される時も、そこには本当の誠実さは存在せず、結果として純夏は壊れてしまった訳です。
    一方で武と純夏の性行為には、両者に誠実さが備わっていました。
    これが最も深いコミュニケーションの提示です。

    最も広いコミュニケーションとは、人間とBETA(言語体系、相手が表すサインが人間と同じとは言えない知的生命体)との相互理解です。
    人間同士であればジェスチャーで通じたりする事もあります(文化によって意味が異なったりします)が、BETAは人間が行う一切のコミュニケーションが通用しません。
    それどころか人間を生命体と認識していない有様。普通だったら不可能です。
    しかし作中では「霞の能力を媒介とした」コミュニケーションが行われました。
    BETAの理論からすればコミュニケーションとは言ないでしょうが、前述した定義からすれば、コミュニケーションとして差し支え無いでしょう。
    相手の意見を真摯に受け止め、相手を知ろうとする誠実な意思があったのですから。
    武は上位存在に対し、「お前たちは何者だ」という問いを最初に発しました。次いで「何故こんな事をする」という質問を。
    (記憶があやふやですので、順番に関して間違っていたら指摘して下さい。)
    私たちにとって、相手が何者であるか、という事は非常に重要な関心事です。
    相手の特性、行動、ひいては相手の歴史や本質など非常に多くの情報を持っているからです。
    それは「相手にとっての自分」も例外ではありません。
    夕呼先生が認めた孫子の兵法も「敵を知り、己を知れば百戦して危うからず」でした。
    孫子の兵法の「知る」の範疇の中で最も大きいウェイトを占めているのが、「相手/自分が何者か」という事と考えてください。

    質問に答えるばかりだったBETAは、最後に武に生物(人間)の説明を求めました。
    説明として言語は適当ではありません。唯一示せる説明とは、人間の歴史です。
    年表といった類ではなく、個人の、集団の、人類の思ってきた事、感じた事、行動してきた事、その過程にあった全ての事、といった意味での歴史です。
    そして闘争においてこそ、それを最も極端に表現できます。悲劇、不条理、それらと戦う合間にある喜劇、安らぎ、全体を貫く思想や意思。
    アウトローであった武はそれら全てを直接・間接的に体験し、挫折からの再生による「より高い生」を獲得し、「最も深いコミュニケーション」を経るに至りました。
    それまでの全てはBETAとのコミュニケーションのための「人間の歴史」を描くためだったのではないか、とも思います。
    そして「最も広いコミュニケーション」が成立していたならば、あの世界の人類に希望が見えるのではないか、と推測します。

    要約も何も無く非常に長い駄文、失礼致しました。皆様の意見をお聞かせいただければ幸いです。
    なお、この駄文の中盤(最も深いコミュニケーションの説明が終わるまで)にはバタイユの「エロティシズム」「文学と悪」を参考としました。
    -- (名無しさん) 2008-11-02 03:51:46
  • コミュニケーションが通用しません。
    それどころか人間を生命体と認識していない有様。普通だったら不可能です。
    しかし作中では「霞の能力を媒介とした」コミュニケーションが行われました。
    BETAの理論からすればコミュニケーションとは言ないでしょうが、前述した定義からすれば、コミュニケーションとして差し支え無いでしょう。
    相手の意見を真摯に受け止め、相手を知ろうとする誠実な意思があったのですから。
    武は上位存在に対し、「お前たちは何者だ」という問いを最初に発しました。次いで「何故こんな事をする」という質問を。
    (記憶があやふやですので、順番に関して間違っていたら指摘して下さい。)
    私たちにとって、相手が何者であるか、という事は非常に重要な関心事です。
    相手の特性、行動、ひいては相手の歴史や本質など非常に多くの情報を持っているからです。
    それは「相手にとっての自分」も例外ではありません。
    夕呼先生が認めた孫子の兵法も「敵を知り、己を知れば百戦して危うからず」でした。
    孫子の兵法の「知る」の範疇の中で最も大きいウェイトを占めているのが、「相手/自分が何者か」という事と考えてください。

    質問に答えるばかりだったBETAは、最後に武に生物(人間)の説明を求めました。
    説明として言語は適当ではありません。唯一示せる説明とは、人間の歴史です。
    年表といった類ではなく、個人の、集団の、人類の思ってきた事、感じた事、行動してきた事、その過程にあった全ての事、といった意味での歴史です。
    そして闘争においてこそ、それを最も極端に表現できます。悲劇、不条理、それらと戦う合間にある喜劇、安らぎ、全体を貫く思想や意思。
    アウトローであった武はそれら全てを直接・間接的に体験し、挫折からの再生による「より高い生」を獲得し、「最も深いコミュニケーション」を経るに至りました。
    それまでの全てはBETAとのコミュニケーションのための「人間の歴史」を描くためだったのではないか、とも思います。
    そして「最も広いコミュニケーション」が成立していたならば、あの世界の人類に希望が見えるのではないか、と推測します。

    非常に長い駄文、失礼致しました。皆様の意見をお聞かせいただければ幸いです。
    なお、この駄文の中盤(最も深いコミュニケーションの説明が終わるまで)にはバタイユの「エロティシズム」「文学と悪」を参考としました。
    -- (名無しさん) 2008-11-02 03:52:57
  • >名無しさん
    まずは否定的な内容になることをお許しください。これは私見であり、名無しさんの考察を否定するつもりはありません
    確かにコミュニケーションもテーマの一つかもしれません。しかし、メーンテーマとしてはコミュニケーションの描写が少な過ぎる気がします。
    それはメインヒロイン(純夏)やサブヒロイン(旧207隊)、夕呼先生や月詠さんに始まる様々な立ち位置の方、そしてBETA相手にもそうです。
    人間勢は善く言えば、深くは語らず、悪く見ると意見のすり合わせが少なく感じます。BETAには根本的に意見の主張が噛み合わない理不尽と、それに類する恐怖を感じました。
    私としてはオルタの物語の核は「武ちゃんの成長潭」だと思います。
    RPGでよく、確執や立場に苦しみ、葛藤することで成長しラスボスとの問答に答えられる、自分なりの結論を言うことが出来るというものがあります。これらの物語のテーマは往々にして「コミュニケーション」ではなく、「主人公の成長」です。失礼極まりない極論を言わせていただくと、主人公の成長潭であり、性行為の描写がある、すべての物語のテーマは「コミュニケーション」なのか?と思ってしまいました(ここだけは極論なので話半分でお願いします)。
    これは持論としまして物語の核やテーマは物語の根源の骨子として扱うか、多角的視点による表現によってこれを成すというものがあります。
    そこで「コミュニケーション」は骨子としての一貫性がなく、表現方法もあまり多彩ではなかったと思います。
    勿論、オルタ計画だけなら間違いなく核は理解や交信であり、コミュニケーションだと思いますが、物語全体としてはどうだろう?と思い述べさせていただきました。
    -- (名無し) 2008-11-02 23:52:00
  • >名無しさん
    まず、ご丁寧な意見、ありがとうございます。
    仰る通り、確かにコミュニケーションを物語の「根本的な核」とするには多少無理があるようです。
    あれだけ強く武の成長を打ち出しているからこそ、様々な人が共感(もしくは何らかの感情)を持つに到ったのでしょう。
    武の成長をより効果的に打ち出すための一人称物語でもあったと思います。

    名無しさんの意見と私個人の意見を擦り寄らせますと、マブラヴオルタの副題である「あいとゆうきのおとぎばなし」の「あい」は(建設的な)コミュニケーションの究極点を意味し、
    「ゆうき」とは個人や集団、人類がBETA(不条理)に立ち向かう根源的な「生の意思」だろう、という事もいえる「かも」しれません。
    「おとぎばなし」は決して優しいだけの話ではなく、残酷なものも世界中に多くあります。

    私としましては、自分の意見が合っている/間違っている、という事よりも他の意見を聞くことが出来る、という方が重要でしたので、
    名無しさんのご意見は非常にありがたく、かつ参考になりました。ありがとうございます。 -- (名無しさん) 2008-11-03 01:51:35