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戦争

■■ 1940年代 ■■

■ 大東亜戦争 ■

戦争 第二次世界大戦
名称 大東亜戦争(太平洋戦争)
年月日 1941年12月8日~1944年
場所 太平洋中心
交戦勢力 枢軸国(日独伊)対連合国(米英ソ)
結果 日本講和成功するも実質的に米国の支配下となる。
第二次世界大戦の内、主に太平洋を中心として行われた日本と米英による人類間大規模抗争。開戦劈頭は破竹の勢いで連戦連勝するも、中盤米軍に情報収集能力・戦力共に優勢に立たれ、1944年日本は講和による条件付きの敗北を認める。無条件降伏こそ免れたものの半属国化政策によって実質的に米国の支配下に置かれた。爾後、国号は「日本帝国」に改められ、帝政の絶対君主制ではなく、議会内閣が存在する立憲君主制の政治形態を取った。冷戦状態の現出を受け極東に於ける米国の最重要同盟国となった日本は、50年に安保理条約を締結。属領という誹りを甘んじながらも、国力の回復に邁進した。またこの戦争の早期講和により、日本は欧米文化(英語由来の用語,クリスマス)があまり浸透しなくなっている。

■■ 1960年代 ■■

■ 第一次月面戦争 ■

戦争 BETA大戦
名称 第一次月面戦争
年月日 1967~1973年
場所 月面
交戦勢力 国連軍
司令官 j.キャンベル大将(国連宇宙総軍司令官)
結果 人類の敗北。BETA地球侵攻を許す。
第一次月面戦争とは、月面で行われた史上初の人類と異星起源種の戦争である。以降人類はこの異星起源種と30年以上戦うこととなる。

1.人類の宇宙進出

第二次世界大戦以降、世界はアメリカ合衆国を盟主とする資本主義・自由主義陣営と、ソビエト連邦を盟主とする共産主義・社会主義陣営の2大国を中心とした東西勢力に二分され、冷戦に突入する。米ソは核開発競争に次いで宇宙開発競争にしのぎを削り、1950年米欧は共同の極秘計画「ダイダロス計画」を始動した。マーキュリー第1計画・ジェミニ第2計画・アポロ第3計画を準備計画とし、ダイダロス計画 *1 はその終着点とされ、人類は衛星軌道への到達、月への有人飛行、大型軌道ステーションの建設を段階的に達成した。

2.サクロボスコ事件

研究開発が進みスーパーカーボンや多目的切削ナイフが生み出される中、米国の探査衛星ヴァイキング1号が火星起源と推定される生物を確認。人類は特務調査機関ディクニファイド12 *2 を結成するなど、異星起源種とのコミュニケーション手段を模索した。ダイダロス計画が始動してから17年後、即ち1967年1月25日。人類はこの異星起源種と接触することになる。数日前に発生した大規模月震の調査の為、サクロボスコクレーター *3 に展開していた地質探査部隊がほぼ同時に消息を絶った。何事かと第1次捜索隊を向かわすもこれも不通。そして慎重に投入された第二次捜索隊によって状況が判明。BETA、のちにそう呼ばれる生物群がクレーター周辺に散在し、部隊はその生き物に食い殺されていたのだった。この異常事態に人類側は大混乱に陥り、発見から数日後には月面各所に存在した観測基地が襲撃を受けた。以て国連安保理は月面基地「プラトー1」を最前線と位置付け、国連憲章第43条に基づき「国連軍」を編成した。BETA大戦の幕開けである。

3.第1次月面戦争

交戦を決断した人類ではあったが、重火器搭載MMUなどの攻撃もBETAには空しく、補給も兵站線構築も形を成さなかった。途中、地球軌道マスドライバーによる長距離投射爆撃も試みられたが磁性レゴリスの大量巻き上げ、長期間の月震を誘発させ人類側のセンサーを広範囲に渡って沈黙させてしまい、返って人類を劣勢に追い込む事となった。70年以降はFP兵器「ハーディマン」で編成された機械化歩兵装甲部隊が投入され月面戦線を3年以上延命させるも人類側の劣勢は覆せず、遂にはBETAが地球侵攻を開始した。

■■ 1970年代 ■■

■ カシュガル落下物回収任務 ■

オリジナルハイヴ(H1:甲1号目標)、1973年当時フェイズ1カシュガルに落着した着陸ユニットの調査と回収を第1目的とした中国軍の作戦行動。 中国政府が異星生命体の宇宙船を独占回収することを最優先としたため、派遣された部隊は出現したBETA群に対し通常兵器で対処。BETAの地球侵攻を想定し、着々と準備を整えていた中国軍は、まともな陸戦兵器や航空兵力が存在しなかった月面戦争での憂さを晴らすように、空軍力と機甲部隊の連携によって優位に戦局を進め、落着地点の数km手前まで肉薄したが、未確認種(光線属種)の登場によって航空兵力が無力化され、一瞬にして投入した戦力の9割を失った。

■ 紅旗作戦 ■

オリジナルハイヴ(H1:甲1号目標)、1973年当時フェイズ1国連の介入を嫌った中国政府はやむなくソ連に共同作戦を打診、中ソ連合による人類初のハイヴ攻略『紅旗作戦』が開始されたが、圧倒的なBETAの物量と光線属種の攻撃力の前に僅か9日後にはハイヴ攻略を断念。中ソ連合軍は戦術核によるBETA殲滅へと方針転換するも時既に遅く、敗走に敗走を重ねながら焦土作戦へと移行していった。

■ アサバスカ核攻撃 ■

戦争 BETA大戦
名称 アサバスカ核攻撃
年月日 1974年7月6日
場所 カナダ領サスカチュアン州アサバスカ
攻撃目標 降着ユニット
交戦勢力 米国軍
結果 人類の勝利
アサバスカ核攻撃とは、カナダ領アサバスカに落着したBETAユニットに対し、米軍が戦略核の集中投下を行った史上最大の核攻撃作戦である。 この攻撃によりBETA地球第二次侵攻を阻止することに成功した。

■ ソ連本土防衛戦 ■

カシュガルから西進を開始したBETAはソ連を構成する中央アジア諸国へと侵攻。ソ連軍は戦術機による機動防御や戦術核による焦土戦術を展開したが効果はなく1975年にはカザフスタンにウラリスクハイヴ(H3:甲3号目標)が建設された。ソ連軍はソ連経済の心臓部であるスターリングラードなどヴォルガ河流域の重工業地帯を守るためコーカサスに防衛線を構築したがBETAの攻勢によって突破され共産党政府はヨーロッパ・ロシアの放棄を決断し首都機能をハバロフスクに移転させ国内主要産業の疎開を開始した。1976年には首都モスクワが陥落、白ロシアにミンスクハイヴ(H5:甲5号目標)が建設され1977年にはBETAがウラル山脈にまで到達、ソ連軍は戦力をウラル以東に退避させた。

■ パレオロゴス作戦 ■

ミンスクハイヴ(H5:甲5号目標)、1978年当時フェイズ376年に形成されたミンスクハイヴは、ソ連-欧州の主要連絡線であるモスクワ街道の中心に位置しており、欧州の人口密集地域がBETAの直接脅威に晒される事になった。この危機に対し、北大西洋条約機構(NATO)軍、ワルシャワ条約機構(WTO)軍の両司令部は、東欧州戦線の安定化を図るため、ミンスクハイヴ排除を目的とした一大反攻作戦を計画。西欧州、ウラル以東に退避させた兵力を再配置した後、秘匿名称『パレオロゴス作戦』の下に攻勢を開始した。オルタネイティヴ3計画本部より提供されたデータから、BETAに対する陽動の有効性を認識したNATO・WTO合同司令部は、陸上戦力に優れていたWTO軍を主力、NATO軍を助攻兼陽動とし、東西からミンスクハイヴを中心とした突出部を挟撃。周辺ハイヴからの浸透を排除しつつ、約二ヶ月の戦闘の後にこれを完全に包囲。この時点で、各国の軍主力は30%近い損失を被っていた。その後、ソ連空挺軍によるハイヴへの強襲空挺降下など、いくつかの方法でハイヴ突入が試されるが、そのいずれもが失敗に終わる。この事態を受け、NATO軍からは戦術核によるハイヴの破壊を唱える声があがったが、ソ連軍首脳がハイヴ内のG元素奪取を強硬に主張。ソ連軍第43戦術機甲師団、「ヴォールク」連隊が人類史上初のハイヴ突入に成功するが、約3時間半で連隊は全滅。この後、ハイヴから出現したBETAの反撃で戦線は押し戻され、作戦は失敗に終わった。

■■ 1980年代 ■■

■ ダンケルク作戦 ■

戦争 BETA大戦
名称 ダンケルク作戦
年月日 1981年~1984年
場所 欧州
BETAの西欧州進攻を受け、欧州各国は文明・民間人をアフリカ、南米、東南アジアへ脱出させるダンケルク作戦を発動。 以降1984年まで継続。

■■ 1990年代 ■■

■ 重慶攻防戦 ■

戦争 BETA大戦
名称 重慶攻防戦(Battle of“Chongqing”)
年月日 1991~1992年
場所 中国領四川省重慶
交戦勢力 日本帝国軍(大陸派遣軍)・統一中華軍(中国軍・台湾軍)・韓国義勇軍・ベトナム義勇軍 他

■ スワラージ作戦 ■

ボパールハイヴ(H13:甲13号目標)、1992年当時フェイズ4BETAの東進が激化した1992年7月、インド亜大陸の勢力圏挽回を狙って発動されたボパールハイヴ攻略作戦。衛星軌道上の国連低軌道艦隊による軌道飽和爆撃、戦術機の軌道降下突入戦術など、宇宙軍がハイヴ攻略に本格的に参加した初の作戦としても名高い。 国連軍・アフリカ連合軍・東南アジア諸国の共同作戦として立案され、「カシュガルハイヴ近辺の橋頭堡確保」、「東進するBETAに対する牽制」、「インド亜大陸への兵力増援」など、複数の戦略目的を柱に立案されたが、最優先目的はオルタネイティヴ第三計画直轄の特殊戦術情報部隊によるハイヴ内の情報収集であった。軌道降下突入に成功した国連第一軌道降下兵団と特殊戦術情報部隊がフェイズ4ハイヴの到達深度としては最深となる511mまで侵攻するも、同深度の広間で師団規模のBETA群と遭遇し、ハイヴ内のデータを地上へ送り届けたごく一部の部隊を残して消息を絶った。攻略作戦そのものは失敗に終わったが、インド亜大陸への兵力増強と戦線の立て直しには成功し、同年中に崩壊すると予想されていたインド戦線を94年まで持ちこたえさせた。
  • 7/26:軌道爆撃、軌道降下などの宇宙軌道戦術が初めて実戦投入される。
  • 7/27:国連軍司令部が全面撤退を宣言。作戦は失敗に終わる。

オルタネイティヴ3直轄・特殊戦術情報部隊

  • フサードニク中隊 (Всадник:騎兵)
    • F-14 AN3:フサードニク1
    • F-14 AN3:フサードニク3:レオニード・ドラガノフ

■ 九-六作戦 ■

1993年、大連に向かう大規模BETA群の殲滅を目的とした中韓連合軍の要撃作戦。物量に圧されて戦線が瓦解、最後は戦術核により大連侵攻を何とか食い止めた。日本帝国の大陸派遣軍も側面支援として参戦したが、BETA群の奇襲に遭い二個大隊が壊滅した。

帝国大陸派遣軍

  • ブレード中隊
    • 撃震:ブレード1:神宮司 まりも
    • 撃震:新井
    • 撃震:帝国軍衛士1
    • 撃震:帝国軍衛士2
    • 撃震:帝国軍衛士3
    • 撃震:帝国軍衛士4
    • 撃震:帝国軍衛士5

■ ブートストラップ作戦 ■

1995年11月、イタリア半島南端における大規模迎撃作戦。

ユーロファイタス国連派遣部隊

  • レインダンス中隊
    • EF-2000(ESFP):ダンサー01:ヒュー・ウィンストン
    • EF-2000(ESFP):ダンサー02:モニカ・ジアコーザ
    • EF-2000(ESFP):ダンサー03:レイチェル
    • EF-2000(ESFP):ダンサー04:フランコ・ヴェルサーチ
    • EF-2000(ESFP):ダンサー05:グレアム・オースティン
    • F-5E ADV:ダンサー09:ナディア・マンツェル
    • F-5E ADV:ダンサー10:パブロ・マルティネス

■ 光州作戦 ■

1998年、国連軍と大東亜連合軍の朝鮮半島撤退支援を目的とした作戦。後に光州作戦の悲劇と呼ばれる彩峰中将事件が発生する。

光州作戦の悲劇

脱出を拒む現地住民の避難救助を優先する大東亜連合軍に彩峰中将が同調し協力したため、結果的に国連軍司令部が陥落。指揮系統の大混乱を誘発し国連軍は多くの損害を被った。国連は日本政府に猛抗議し、彩峰中将の国際軍事法廷への引き渡しを要求。国連の要求に従えば軍部の反発は必至、逆らえばオルタネイティヴ4が失速すると考えた内閣総理大臣榊是親は、最前線を預かる国家の政情安定を人質に、国内法による厳重な処罰という線で国連を納得させた。それに先立ち榊首相が彩峰中将を密かに訪ねた際、日本の未来を説き土下座する榊に対し彩峰は笑顔で人身御供を快諾。帰路の車中、榊は彩峰の高潔に心打たれ、静かに涙したという。

■ 日本本土防衛戦 ■

西日本失陥


光州作戦の損耗が回復する間もなく、重慶ハイヴ(H16:甲16号目標)から東進した大規模BETA群が朝鮮半島から日本海を横断し北九州沿岸部に上陸。遅れて中国地方日本海沿岸部に散発上陸したBETA群に挟撃され、本土防衛軍西部方面部隊が壊滅。約1週間で九州、四国、中国地方が制圧される。事前の想定では四面を海に囲まれた四国の戦力が側面から戦線を支える想定であったが、あまりに速いBETAの侵攻に本州と四国を結ぶ巨大橋群の爆破が成らず、地続きと同様の浸透を許した。対馬、佐渡以外の沖縄を始めとする島嶼部はBETAの上陸を免れ、西日本占領後も前線基地として機能し続けた。

京都防衛戦


京都は1867年の大政奉還後も日本帝国の政治中枢として発展した。BETAの本土侵攻の際には一ヶ月に及ぶ熾烈な防衛戦の末に陥落。以降、約一年に渡りBETAの制圧下にあった。本州奪還後は、西日本における緊要地域として、日本帝国・国連両軍が駐留する一大軍事拠点となっている。
  • 日本帝国斯衛軍第16大隊
    • 瑞鶴(青):ホーンド1:斑鳩
    • 瑞鶴(赤):ホーンド2:月詠 真耶
  • 米国海軍第103戦術歩行戦闘隊
    • F-14D:ジョリーロジャース1
  • 日本帝国本土防衛軍第96砲兵大隊

在日米軍撤退

佐渡島ハイヴの建設に伴い長野県付近でBETAの侵攻が停滞。その間に米国は日米安保条約を一方的に破棄し在日米国軍を撤退させた。米国が主張する条約破棄の理由は度重なる帝国軍の命令不服従を主に挙げている。G弾あるいは核の使用を主張する米軍に対し、帝国国防省が猛反対していたのは事実である。

ユキツバキ

京都陥落後BETAは二軍に分かれて東進を開始、一軍は太平洋沿岸部を進撃して関東へ、もう一軍は日本海沿岸部を進撃して北陸に到達した。帝国軍は帝都東京防衛を最優先し戦力を太平洋沿岸部に集中させた為、日本海沿岸部の守りは手薄となり北陸の帝国軍は苦戦を強いられた。帝国東部方面軍第12師団は新潟市に展開し万代橋とみなとトンネルを利用した遅滞戦術でBETAの侵攻をかろうじて食い止めていた。オルタネイティブ4を推進する榊首相は国連へのアピールの為、決定的な戦果を望み第12師団を囮とし第1軌道降下旅団を投入して北陸のBETAを一気に殲滅するプラン「ユキツバキ」をたてたが、第12師団司令部の強硬な反対をうけ、板挟みとなった統合参謀本部は第1軌道降下旅団を軌道上に待機させ新潟市では第12師団司令部の推進する遅滞戦術を採用した。榊首相はユキツバキを強引に発動させる為、国防大臣直轄の特殊部隊第1特殊作戦団を新潟市に派遣した。第1特殊作戦団の工作によって万代橋は爆破されBETAはみなとトンネルへと殺到し第12師団司令部の遅滞戦術は瓦解、統合参謀本部はユキツバキの発動を決断し第1軌道降下旅団を新潟市に降下させた。戦術機部隊による包囲殲滅戦の末、北陸のBETAは一掃され帝国軍は帝都防衛に全力をそそげるようになった。

西関東侵攻

BETAの東進が再開され、西関東がBETAの制圧下に置かれた。これにより帝国陸軍白陵基地は壊滅。BETA群は帝都直前で謎の転進。伊豆半島を南下した後に進撃が停滞、以降は多摩川を挟んでの膠着状態となり、24時間体制の間引き作戦が続いた。

経過

  • 1998.07.07.
ユーラシア大規模環境破壊の影響による超大型台風が沖縄・九州地方を襲う。師団規模のBETAが北九州(対馬島→長崎、佐賀)に上陸。台風直撃により、海軍兵力の洋上展開は間に合わない。帝国本土防衛線(防人ライン)は、数時間でBETAを撃破
  • 1998.07.09.
山陰地方、九州中部にBETAが上陸。退避中の住民と大陸難民にBETAが混淆する事態となり、民間人を巻き込む危険から、BETAに対する効果的な反撃ができなくなる
台風直撃により、大型避難船の接岸はほぼ不可能
  • 不明
在日米軍は長崎・熊本・山口・広島に戦術核ないし新型爆弾(G弾)の使用を提案
帝国政府はこの提案を拒否
  • 1998.07.12.
BETAが姫路の第一次帝都防衛線に到達。第一次帝都防衛線は半日で瓦解。九州方面部隊は、孤立しつつも絶望的な戦闘を継続する
  • 1998.07.13.
BETAが神戸に到達
  • 不明
在日米軍は、琵琶湖運河以東への早期撤退を提案。帝国政府はこの提案を拒否
  • 不明
BETAが大阪に到達。帝都防衛第一師団と斯衛第二連隊を主力とする防衛部隊は、民間人を巻き込む危険から控えられてきた艦砲射撃、軌道爆撃による支援を受けつつ総反撃を開始。一時的にBETAを押し戻す
  • 1998.07.
7月末、九州方面部隊が全滅。BETAの侵攻が激化
  • 1998.08.10.
帝国政府は在日米軍及び国連軍に京都の放棄と東京への正式な遷都を通達
  • 1998.08.15.
斯衛第二連隊が京都を離脱

明星作戦(オペレーション・ルシファー)

戦争 BETA大戦
名称 明星作戦(Opration“Lucifer”)
年月日 1999年8月5日~8月9日
場所 日本帝国領神奈川県横浜
交戦勢力 国連軍・日本帝国軍・日本帝国斯衛軍・米国軍・大東亜連合軍
作戦目的 新帝都・東京へのBETA侵攻阻止
作戦目標 横浜ハイヴ制圧及び本州奪還
作戦立案 オルタネイティヴ第四計画司令部
結果 人類の勝利
横浜ハイヴ(H22:甲22号目標)、1999年当時フェイズ2(主縦坑の直径と最大深度はフェイズ4)国連軍と大東亜連合によるアジア方面では最大、BETA大戦においてはパレオロゴス作戦に次ぐ大規模反攻作戦。横浜ハイヴの殲滅と本州島奪還が優先戦略目的。太平洋側と日本海側からの艦砲交差射撃による後続の寸断に始まった本作戦は、横浜ハイヴ攻略の最終局面に於いて国連軍の主力であった米軍が2発のG弾を日本帝国・大東亜連合への事前通告なしに使用、モニュメントと呼ばれる地表構造物を破壊しBETA群をほぼ一掃した。それに呼応して西日本を制圧していた残存BETA群は一斉に大陸に向け撤退を開始。戦術機甲部隊による追撃戦、艦砲射撃などによって敗走するBETA群に大損害を与え、歴史的な大勝利となった。ほんの一年前、安保条約を一方的に破棄して撤退した米国が、なぜ本作戦に部隊を送り込んだのか。これについては様々な憶測と疑念を呼んでいるが、恐らくはそれが目的だったであろう無通告のG弾使用が、日本国民の心に更に深い反米感情を刻み込んだのは確実である。オルタネイティヴ4への牽制と、オルタネイティヴ5の優位性を誇示するためのG弾投下が、結果的にオルタネイティヴ4と香月博士に利をもたらしたという事実はもはや歴史の皮肉と言う他ない。
  • 8/5:本州島奪還・明星作戦開始。
  • 8/9:米軍機がハイヴ突入後、第五層に到達。ブラボー中隊が"捕虜"を発見し、同時にデルタ中隊が残敵と交戦を開始している。国連横浜基地はこの横浜ハイヴの上に作られ、ハイヴ内に残っていたBETA由来のいくつかの設備をオルタネイティヴ計画のために利用している。

■■ 2000年代 ■■

■ 新潟防衛戦 ■

2001.11.11

部隊

  • 国連太平洋第11方面軍横浜基地
  • A01部隊【新潟方面にてBETA個体の捕獲作戦を展開】
  • 第207衛士訓練小隊B分隊【待機】
  • その他
  • 帝国軍日本海艦隊 
    • 第34機動艦隊
    • 第55機動艦隊
    • 第56機動艦隊【全滅】
  • 帝国本土防衛軍 第12師団
    • 第132中隊
    • 第195中隊【全滅】
    • 第189中隊【全滅】
    • 第137中隊【全滅】
    • 第206中隊
    • 第208中隊
    • 第231中隊
    • 第104中隊【全滅】
    • 第225中隊
  • 帝国本土防衛軍 第14師団
    • 第308中隊
    • 第316中隊
    • 第319中隊

経過

  • 06:20 旅団規模のBETA群が日本海・海底を南下。帝国軍日本海艦隊がこれを迎撃。
  • 06:27 BETA群、第一次海防ラインを突破し、新潟に上陸。第56機動艦隊が全滅。
  • 06:48 帝国軍第12師団がBETA群と接敵
  • 【時刻不明】 帝国軍第14師団が帝国軍第12師団と合流
  • 07:10 BETA進軍予想により、BETAの戦略目標が判明。これを受けて国連太平洋第11方面軍横浜基地にて防衛基準体制2(デフコン2)への移行を発令。
  • 【時間不明】 中越、下越、新潟の3方面に分流したBETA群の殲滅を確認。国連太平洋第11方面軍横浜基地にて防衛基準体制2(デフコン2)解除。

■ 12・5クーデター事件 ■

鎮圧部隊

国連軍
  • 第207戦術機甲小隊:UN 207sqd
  • 第209戦術機甲大隊:UN 209bn
    国連横須賀基地所属。旧下田市内に上陸し、クーデター軍を待ち構える。
  • 第11艦隊:USW 11
    国連横浜基地所属。白浜海岸で207と合流、横浜基地へ帰還。
  • 第1戦術機甲大隊
    国連横浜基地所属。ブリーフィング時には既に帝都に向けて出撃中。
    品川埠頭にて米国第117戦術機甲大隊と共に強襲上陸を敢行、クーデター軍と交戦。
  • 第3戦術機甲大隊
    国連横浜基地所属。ブリーフィング時には、手薄になった第二次防衛線の支援部隊として出撃準備中
    出撃予定時刻は19時40分
  • 第4・第5戦術機甲大隊
    国連横浜基地所属。ブリーフィング時にはまだ出撃準備中
  • 第2航空支援大隊
    国連横浜基地所属。ブリーフィング時には既に帝都に向けて出撃中。
  • 第5航空支援大隊
    国連横浜基地所属。ブリーフィング時にはまだ出撃準備中
斯衛軍
  • 第19独立小隊:JERG 19fli
    • 武御雷(赤):1901:月詠 真那
    • 武御雷(白):1902:神代 巽 & 煌武院 悠陽(同乗)
    • 武御雷(白):1903:巴 雪乃
    • 武御雷(白):1904:戎 美凪
  • 斯衛軍第2連隊
    クーデター軍の発砲に大して応戦。
帝国軍
  • 第602戦術機甲部隊:JE 602sqd
    明神ヶ岳山中でクーデター軍と交戦。
  • 第604戦術機甲部隊:JE 604sqd
    明神ヶ岳山中でクーデター軍と交戦。
    • 帝国軍衛士1:604c
  • 第605戦術機甲部隊:JE 605sqd
    明神ヶ岳山中でクーデター軍と交戦。E3に突破される。
米軍
  • 第66戦術機甲大隊:US 66wig
    • F-22A:ハンター1:アルフレッド・ウォーケン
    • F-22A:ハンター2:イルマ・テスレフ
    • F-22A:ハンター3
    • F-22A:ハンター4
  • a中隊:US 66Asqd
    • F-22A:スパイク1
    • F-22A:スパイク2
    • F-22A:スパイク3
    • F-22A:スパイク4
    • F-15E ストライクイーグル ×8機
  • c中隊:US 66Csqd
    敵包囲網の完成を阻止
    • F-22A:ハンター9
  • d中隊:US 66Dsqd
    敵包囲網の完成を阻止
    • F-22A:ハンター13
  • e小隊:US 66Efli
    防衛線の再構築
    • F-22A:ハンター5
  • 第108戦術機甲大隊:US 108wig
    ブリーフィング時にのみ登場
  • 第117戦術機甲大隊
    品川埠頭にて国連軍第1戦術機甲大隊と共に強襲上陸を敢行、クーデター軍と交戦。
  • 第132戦術機甲部隊?
    ブリーフィング時のみ登場。
    大隊ではなく部隊らしい
  • 第174戦術機甲大隊:US 174wig
    冷川料金所跡周辺でE1(富士教導団)と交戦。
    • F-15E:ヒートリーダー
    • F-15E:ヒート9
    • F-15E:ヒート11
    • F-15E ストライクイーグル 全36機
  • 第7艦隊
    相模湾にて待機
    ブリーフィング時、東京湾に向けて出航中

クーデター軍

  • 帝国本土防衛軍帝都守備連隊
    • 不知火
    • 撃震
  • 帝国軍富士教導隊(団)
    • 不知火(露軍迷彩)
  • 帝国軍671航空輸送隊:An-225 ムリーヤ
    帝国厚木基地所属

経過

  • 12月5日(水)
    • 05:00 沙霧尚哉の声明放送。
    • 07:00 横浜基地米軍受け入れ。
    • 08:23 横浜基地を帝国軍が包囲。
    • 18:23 仙台臨時政府が国連軍の介入を正式に受け入れ。
    • 19:40 207小隊出撃。
    • 21:42 帝都で戦闘開始。
    • 22:25 207小隊、塔ヶ島離宮を警備。
  • 12月6日(木)
    • 01:47 207小隊、悠陽殿下と合流。
    • 02:55 伊豆スカイライン跡、山伏峠付近207小隊がクーデター部隊と接近。米軍部隊に助けられる。
    • 03:37 伊豆スカイライン跡、亀石峠で補給。ウォーケン少佐の部隊と合流。
    • 04:04 悠陽が倒れる。
    • 未明  休憩中、クーデター部隊のエアボーン作戦により包囲される。
    • 未明  ブリーフィング。
    • 未明  沙霧尚哉と接触。
    • 未明  米軍機の発砲により戦闘に突入。
    • 未明  沙霧戦死。
    • 13:23 市ヶ谷駐屯地の反乱部隊が投降。クーデター終息。

煌武院悠陽の演説

演説

■ 横浜事件 ■

2001.12.10 国連横浜基地に於いて研究サンプルのBETAが逃走、XM3トライアル演習を実施中の非武装部隊に大損害を与えた。

部隊

  • A207小隊
    • 207A分隊
      • 吹雪(概念実証型OS搭載機):20701:榊 千鶴
      • 吹雪(概念実証型OS搭載機):20702:御剣 冥夜
      • 吹雪(概念実証型OS搭載機):20706:白銀 武
    • 207B分隊
      • 吹雪(概念実証型OS搭載機):20703:鎧衣 美琴
      • 吹雪(概念実証型OS搭載機):20704:彩峰 慧
      • 吹雪(概念実証型OS搭載機):20705:珠瀬 壬姫
  • A-01
    • 不知火(先行型XM3搭載機):ヴァルキリー1:伊隅 みちる
    • 不知火(先行型XM3搭載機):ヴァルキリー2:速瀬 水月
    • 不知火(先行型XM3搭載機):ヴァルキリー3:宗像 美冴
    • 不知火(先行型XM3搭載機):ヴァルキリー4:風間 祷子
    • 不知火(先行型XM3搭載機):ヴァルキリー5:
    • 不知火(先行型XM3搭載機):ヴァルキリー6:涼宮 茜
    • 不知火(先行型XM3搭載機):ヴァルキリー7:柏木 晴子
    • 不知火(先行型XM3搭載機):ヴァルキリー8:築地 多恵
  • ホーネット隊
    エリア2の敵侵攻を阻止せよ
    • 撃震:ホーネット3:国連軍衛士1
  • ソード隊
    ホーネット隊と合流し、エリア2の敵侵攻を阻止せよ
    • 撃震:ソード1:国連軍衛士4
    • 撃震(XM3搭載機):ソード2
  • クラッカー隊
    ホーネット隊と合流し、エリア2の敵侵攻を阻止せよ
    • 撃震(XM3搭載機):クラッカー1:国連軍衛士5
  • ストーム隊
    ホーネット隊と合流し、エリア2の敵侵攻を阻止せよ
  • アックス隊
    27番ハンガーにて、実戦装備に換装せよ
  • ソード隊
    27番ハンガーにて、実戦装備に換装せよ
  • ソバット隊
    27番ハンガーにて、実戦装備に換装せよ
  • ハウンド隊
    27番ハンガーにて、実戦装備に換装せよ
  • シャーク隊
    エリア3の各隊は、即時合流し、敵の侵攻に備えよ
    • 撃震:シャーク1:国連軍衛士2
  • ファルコン隊
    エリア3の各隊は、即時合流し、敵の侵攻に備えよ
    • 撃震(XM3搭載機)
  • タイガー隊
    エリア1、制圧完了。エリア2に向かう。
    • 撃震(XM3搭載機):タイガー1

甲21号作戦(オペレーション・サドガシマ)

戦争 BETA大戦
名称 甲21号作戦(Opration“21ST”)
年月日 2001年12月25日
場所 日本帝国領佐渡島
交戦勢力 国連軍・日本帝国軍・日本帝国斯衛軍
作戦旗艦 最上級大型巡洋艦一番艦最上(提督:小沢久彌)
作戦目的 樺太、日本、台湾、比島からなる極東防衛ラインの安定化
作戦目標 第一目標、甲21号目標の無力化
第二目標、敵施設の占領及び可能な限りの敵情報収集
作戦立案 オルタネイティヴ第四計画司令部
作戦発令 国連軍第11軍司令部及び、日本帝国軍参謀本部
結果 人類の勝利
佐渡島ハイヴ(H21:甲21号目標)、2001年段階フェイズ4。2001年12月24日、佐渡島にあるBETAハイヴ『甲21号目標』制圧を目的とする、国連と帝国の大規模共同作戦。明星作戦以降、最大規模の対BETA作戦。帝国軍と極東国連軍の総戦力の半数を投入した大反抗は、フェイズ4ハイヴを壊滅させるという、人類の歴史的大勝利で幕を閉じた。

作戦概略(当初予定)

  • 第1段階
    国連宇宙総軍の装甲駆逐艦隊による対レーザー弾での軌道爆撃を開始。
    敵の迎撃と同時に帝国連合艦隊第2戦隊が対レーザー弾による長距離飽和攻撃を行い、二次迎撃による重金属の発生を合図に全艦隊による面制圧を行う。
  • 第2段階
    帝国連合艦隊第2戦隊が真野湾へ突入、艦砲射撃にて旧八幡~旧高野・旧坊ヶ浦一体を面制圧。同時に帝国海軍第17戦術機甲戦隊が上陸し、雪の高浜から橋頭堡を確保。
    続いてウィスキー部隊を順次揚陸して戦線を維持しつつ旧沢根へ西進、敵増援を引き付ける。
  • 第3段階
    両津湾沖に展開した国連太平洋艦隊と帝国連合艦隊第3戦隊が制圧砲撃を開始。
    同時に帝国海軍第4戦術機甲戦隊が旧大野を確保。
    続いてエコー部隊を順次揚陸。先行部隊が戦線を構築し、主力は北上して旧羽吉からタダラ峰跡を経由し旧鷲崎を目指す
  • 第4段階
    軌道上を周回中の第6軌道降下兵団が再突入を開始、降着したのち「甲21号目標」内部へ突入。
    第4層への到達を確認後、ウィスキー部隊を順次投入「甲21号目標」の占領を目指す。
    エコー部隊は突入作戦の支援に当たり、海底からのBETAの再上陸に備える。
    この時点でA-01は旧上新穂を目標として南下を完了しA-02の侵攻ラインを維持。

    突入部隊が成功した場合はA-01及びA-02はハイヴに進入し情報収集に当たる。
    突入部隊が失敗した場合はA-02の攻撃によりハイヴと周辺BETAを無力化し、その後ウィスキー部隊が突入し残存BETAを掃討、A-01及びA0-2は情報収集に当たる

作戦プラン

  • プランA
  • プランB
  • プランD
  • プランG

艦隊

  • 作戦旗艦 最上
    • 重巡 最上:艦長 小沢
      • HQ:ヴァルキリーマム:CP-A09:涼宮 遙
      • HQ:ピアティフ
      • 最上オペレーター1~5
    • 戦術機母艦 国東
  • 帝国連合艦隊第2戦隊
    • 戦艦 信濃:艦長 安部
      • 信濃オペレーター1~3
    • 戦艦 美濃
    • 戦艦 加賀
    • 水中戦術機母艦 嵩潮:艦長 大田 千早
    • 戦術機母艦 高尾
  • 帝国連合艦隊第3戦隊
    • 戦艦 大和:艦長 田所
      • 大和オペレーター1
      • 大和オペレーター3
    • 戦艦 武蔵:艦長 井口
    • 戦術機母艦 大隈
      • 大隈オペレーター1
  • 国連太平洋艦隊
    • 戦艦 アイオワ
    • 戦艦 ニュージャージー
    • 戦艦 ミズーリ
    • 戦艦 イリノイ
    • 戦艦 ケンタッキー
  • 国連宇宙総軍艦隊
    • 再突入型駆逐艦:マザーグース1:リーナ・テルヴォ

戦術機甲部隊

  • A-01
    • A小隊
      • 不知火:ヴァルキリー1:A09a-00:伊隅 みちる
      • 不知火:ヴァルキリー7:A09a-01:榊 千鶴
      • 不知火:ヴァルキリー8:A09a-02:鎧衣 美琴
      • 不知火:ヴァルキリー9:A09a-03:珠瀬 壬姫
    • B小隊
      • 不知火:ヴァルキリー2:A09b-00:速瀬 水月
      • 不知火:ヴァルキリー10:A09b-01:白銀 武
      • 不知火:ヴァルキリー11:A09b-02:御剣 冥夜
      • 不知火:ヴァルキリー12:A09b-03:彩峰 慧
    • C小隊
      • 不知火:ヴァルキリー3:A09c-00:宗像 美冴
      • 不知火:ヴァルキリー4:A09c-01:風間 祷子
      • 不知火:ヴァルキリー5:A09c-02:涼宮 茜
      • 不知火:ヴァルキリー6:A09c-03:柏木 晴子
  • A-02
  • 斯衛軍第16大隊
    • 武御雷(青):クレスト1:斑鳩
    • 武御雷(赤):クレスト2:月詠 真那
    • 武御雷(白):神代 巽
    • 武御雷(白):巴 雪乃
    • 武御雷(白):戎 美凪
    • 武御雷(黒)
  • 帝国海軍第17戦術機甲戦隊
    • スティングレイ隊
      • 海神:スティングレイ1
    • サラマンダー隊
      • 海神(?):サラマンダー1
  • ウィスキー部隊(西部方面部隊)
    Whiskey = West
    • 帝国軍機甲4個師団
    • 帝国軍戦術機甲10個連隊(=約30個大隊)
      • J(ジュリエット)大隊
      • K(キロ)大隊
      • L(リマ)大隊
      • M(マイク)大隊
      • N(ノベンバー)大隊
    • クラッカー小隊
      • 撃震:クラッカー1
      • 撃震:クラッカー2
      • 撃震:クラッカー3:伊隅 あきら
      • 撃震:クラッカー4
  • 帝国海軍第4戦術機甲戦隊
  • エコー部隊(東部方面部隊)
    Echo = East
    • 国連軍機甲3個連隊
    • 国連軍戦術機甲5個連隊
  • 国連軍第6軌道降下兵団
    • 国連軍戦術機甲1個連隊
    • ザウバー隊
      • F-15E(軌道降下兵団仕様):ザウバー1
      • F-15E(軌道降下兵団仕様):ザウバー2
      • F-15E(軌道降下兵団仕様):ザウバー3
    • ゴースト隊
      • F-15E(軌道降下兵団仕様):ゴースト1
    • レザール隊
      • F-15E(軌道降下兵団仕様):レザール1
    • アクイラ中隊
      • F-15E(軌道降下兵団仕様):アクイラ1:アンリ・ギーツェン
      • F-15E(軌道降下兵団仕様):アクイラ2:アクセル・ビョルケル
      • F-15E(軌道降下兵団仕様):アクイラ3:クリシュナ・マニ・グルン
      • F-15E(軌道降下兵団仕様):アクイラ4:パウルス・アメイ
      • F-15E(軌道降下兵団仕様):アクイラ5

■ 横浜基地防衛戦 ■

2001.12.29 佐渡島ハイヴに属していたと目される4万体を超えるBETA群が大深度地下を経由し東京・町田市に出現、国連横浜基地を襲撃した。

α3作戦編成

反応炉停止の為にA-01と第19警備小隊から編成。
  • α1A小隊
    • 武御雷(赤):1901:ブラッド1:月詠 真那
    • 武御雷(白):1902:神代 巽
    • 武御雷(白):1903:巴 雪乃
    • 武御雷(白):1904:戎 美凪
  • α1B小隊
    • 不知火:A09c-00:宗像 美冴
    • 不知火:A09c-02:涼宮 茜
    • 不知火:A09b-02:御剣 冥夜
    • 不知火:A09b-03:彩峰 慧
  • α1C小隊
  • α2
    • 不知火:A09b-00:ヴァルキリー1:速瀬 水月
    • 不知火:A09b-01:ヴァルキリー2:白銀 武
  • α3
    • 涼宮 遙
    • 護衛の警備兵

応戦部隊

  • A-01
    • CP-A09:涼宮 遙
    • A小隊
    • B小隊
    • C小隊
      • 不知火:A09c-00:宗像 美冴
      • 不知火:A09c-01:ヴァルキリー4:風間 祷子
      • 不知火:A09c-02:涼宮 茜
  • 第19警備小隊
    • 武御雷(赤):1901:ブラッド1:月詠 真那
    • 武御雷(白):1902:神代 巽
    • 武御雷(白):1903:巴 雪乃
    • 武御雷(白):1904:戎 美凪
  • ヴィクター大隊(第二防衛線にいる為、第3or第4戦術機甲大隊)
    • F-15J:ヴィクター1
    • F-15J:ヴィクター2
    • F-15J:ヴィクター3
    • F-15J:ヴィクター4
  • ギャンブル隊
    • F-4J:ギャンブル1:中尉(ゲート封鎖時生存)
    • F-4J:ギャンブル2:主脚大破の後、戦車級に喰われる。
    • F-4J:ギャンブル3:要塞級の衝角にやられる
    • F-4J:ギャンブル4:(ゲート封鎖時生存)
  • トマホーク隊
    • F-4J:トマホーク1
    • F-4J:トマホーク2
    • F-4J:トマホーク3:(ゲート封鎖時生存)
    • F-4J:トマホーク4
  • ハーミット隊
    • F-4J:ハーミット1
    • F-4J:ハーミット4:自機と供に補給コンテナを誘爆させる
  • ロータス隊
    • F-4J:ロータス1
    • F-4J:ロータス2
    • F-4J:ロータス3
  • 第7戦術機甲大隊(07bat)
  • レイピア隊
    • F-4J:レイピア1
  • ホーク隊
    • F-15J:ホーク1:
    • F-15J:ホーク2:ホーク4の救助を試みるも、戦車級に取り付かれ失敗。錯乱し乱射。グリズリー3に止めを刺される。
    • F-15J:ホーク3:突撃級により、撃破される。
    • F-15J:ホーク4:戦車級に取り付かれる。
  • グリズリー隊
    • F-4J:グリズリー1:
    • F-4J:グリズリー2:
    • F-4J:グリズリー3:戦車級に喰われる
    • F-4J:グリズリー4:戦車級に取り付かれた上、撤退時に取り付かれたまま
  • サーカス隊
    • F-4J:サーカス1
    • F-4J:サーカス4:ゲート前の死骸をロケットで掃除するも不評
  • ドラゴン隊
    • F-15J:ドラゴン1
  • ジョーカー隊
    • F-15J:ジョーカー1
  • フレイム隊
    • F-4J:フレイム1
  • ライガー隊
    • F-4J:ライガー1
  • ブリザード中隊

他戦力

  • 作戦司令部
    • オペレーター1~3
  • 戦車部隊
    第3防衛線の接敵に伴い砲撃を開始
  • 105支援航空隊
    第二防衛線がBETAの奇襲によって破られるが、それまでの戦況にレーザー属種が見られないため全機緊急発進。
  • 第1~7航空支援隊
  • 101機械化歩兵連隊(101reg)
    メインシャフト第1隔壁にて接敵、全滅。
  • 108機械化歩兵連隊(108reg)
    メインシャフト第3隔壁にて接敵、残存中隊・・・たぶん全滅。
  • 116機械化歩兵連隊(116reg)
    メインシャフト第2隔壁にて接敵、全滅。
  • 舞鶴基地所属 第8艦隊
    撤退したBETAを照射危険地帯ギリギリまで追撃。
    • 海神

次点

  • 被害状況
    • 支援航空部隊は11機
    • 機械化歩兵部隊は4個中隊壊滅
    • 警備歩兵部隊は3個中隊全滅
    • 戦術機甲部隊は全て壊滅
    • 戦車等の補助戦力もほぼ壊滅

桜花作戦(オペレーション・チェリーブロッサム)

戦争 BETA大戦
作戦名称 桜花作戦(Opration“Cherry blossom”)
年月日 2002年1月1日
時差 約12時間(西経8°~東経170°)
場所 ユーラシア大陸全土(地上戦線延べ約30000km)
交戦勢力 国連軍・米軍・ソ連軍・日本帝国軍・欧州連合軍・大東亜連合軍・アフリカ連合軍・統一中華軍 他多数
統合作戦司令部 国連軍総司令部
桜花作戦司令部 国連太平洋方面軍第11軍 横浜GHQ
黎明作戦司令部 ウダロイII級駆逐艦1番艦アドミラル・チャバネンコ(総司令官:ブラート・リトヴィネンコ中将)
作戦目的 種の保存。甲一号排除に伴う地球全戦線の安定化。
作戦目標 第一目標、オリジナルハイヴ最深部に存在する超大型反応炉『あ号標的』の完全破壊
第二目標、特殊物質精製プラント『い号標的』の制圧
作戦立案 オルタネイティヴ第四計画司令部
作戦承認 国連安全保障理事会(決議第3666号)
作戦命令 国連統合参謀会議(命令第24172号)
結果 人類の勝利
オリジナルハイヴ(H1:甲1号目標)、2001年段階フェイズ6
2001年12月31日、オリジナルハイヴ攻略作戦。

作戦概略(当初予定)

  • 第1段階ユーラシア大陸の前線を押し上げ、BETA支配圏外縁部の全ハイヴを同時攻撃し陽動。図は全年齢版。メカ本の桜花作戦の項は無印準拠で書かれているため、設定が古い。
  • 第2段階オリジナルハイヴへ反復軌道爆撃後、国連軌道降下兵団が『門』SW115へ先行降下。30分後、米戦略軌道軍が同地点に降下し合流。SW115周辺確保。
  • 第3段階突入本隊がSW115へ降下。先んじて国連部隊が突入し陽動。米軍部隊は第2制圧目標『い号標的』を目指す。本隊は最下層『あ号目標』を破壊。オリジナルハイヴを制圧。

米・国連連合軍

  • 国連軍第3艦隊
    • 旗艦 ネウストラシムイ(露)
  • 第1戦隊 (爆撃装備)
    • 旗艦 再突入型駆逐艦 早蕨(日)
  • 第2戦隊 (爆撃装備)
    • 旗艦 再突入型駆逐艦 夕凪(日) 艦長:一文字鷹嘴
  • 第3戦隊 (降下部隊輸送)
    • 旗艦 再突入型駆逐艦 エイラート(イスラエル)
  • 第4戦隊 (降下部隊輸送)
    • 旗艦 再突入型駆逐艦 シャイロー(米)
  • 第5戦隊 (A-01 部隊輸送)
    • 旗艦 再突入型駆逐艦 ラファイエット(仏)
  • A-04 XG-70d凄乃皇四型

戦術機甲部隊

A-04
  • A分隊
    • 武御雷(赤):ヴァルキリー1:A09a00:榊 千鶴
    • 武御雷(白):ヴァルキリー3:A09a01:彩峰 慧
    • 武御雷(白):ヴァルキリー4:A09a02:珠瀬 壬姫
  • B分隊
    • 武御雷(紫):ヴァルキリー2:A09b00:御剣 冥夜
    • 武御雷(白):ヴァルキリー5:A09b01:鎧衣 美琴

基地司令演説

演説

錬鉄作戦(オペレーション・スレッジハンマー)

鉄原ハイヴ(H20:甲20号目標)、2001年段階フェイズ42003年4月10日、鉄原ハイヴ攻略作戦。帝国呼称、甲20号作戦。

経過

  • 2003.04.10 09:04
    帝国海軍海兵隊・国連派遣部隊『スティングレイ中隊』、朝鮮半島・仁川に橋頭堡を確保
  • 2003.04.10 12:34
    主縦坑に近い多数の門を突入口として確保
  • 2003.04.12 21:33
    国連軍・帝国軍統合作戦司令部は反応炉を含む地下茎構造の完全制圧を宣言。

帝国海軍 第2戦術機動艦隊

  • 戦術機母艦 下北
    • 下北オペレーター:スィアラーデルタ1(SD1)

帝国海軍海兵隊 国連派遣部隊

  • 潜航ユニット戦隊
    • 崇潮艦長:オルシナス1:大田 千早
  • スティングレイ中隊
    • 海神:スティングレイ1:矢沢 征二

帝国陸軍 戦術機甲部隊

  • 富士教導団
    • 第11中隊
      • 不知火・弐型(XM3搭載機):スクルド1:涼宮 茜
      • 不知火・弐型(XM3搭載機):スクルド5
    • 第12中隊
      • 月虹:ウルド1:宗像 美冴
      • 月虹:ウルド2:風間 祷子
  • 第31戦術機甲部隊
    • ライトニング中隊
      • 陽炎:ライトニング1:伊隅 あきら
      • 陽炎:ライトニング2
      • 陽炎:ライトニング3
      • 陽炎:ライトニング4
  • 第26補給大隊
    • 撃震
    • 多脚運搬車輛

国連軍 戦術機甲部隊

  • ジョーカー隊
    • ジョーカー1

■ 総合戦闘技術評価演習 ■

参加部隊
  • 第207衛士訓練小隊B分隊
作戦概要
  • 戦闘中戦術機を破棄せざるをえなくなり、強化外骨格も使用不可能という状況下での戦闘区域からの脱出を想定したものである。
  • 第一目標 144時間以内に所定のポイントに到達し、回収機(ヘリコプター)の離陸をもって状況終了とする。
  • 第二目標 3箇所の目標の破壊による後方かく乱。手段は任意。
  • 第三目標 極秘
経過
  • 小隊を破壊目標に対して3つの分隊に再編成する。編成は以下の通り。(★は各分隊長)
  • 各個目標破壊後、合流地点にて合流(スタート地点と同一)
  • 合流時鹵獲物資
    • 戦域地図
    • 防寒シート
    • 対物体狙撃銃(弾一発分のみ)
    • ラペリングロープ
  • 各目標を破壊完了
  • 合流後は小隊での行動にてD地点へ向かう。
  • 途中、渡河中に雨が降り、ロープの回収で意見が対立するも、武の提案により、3時間滞留することになる。その後まもなく雨が上がり、ロープの回収と狙撃銃の温存に成功。
  • D地点到着。しかし、離れ島からの砲撃を受け、第三目標が指示される。夕呼曰く「無人の砲台が何故か生きていて砲撃されてしまった」とのこと。
  • 最終目標E地点が指示される。
  • 無人砲台のレドーム破壊に成功
  • 最終目標地点Eに到着
  • 状況終了
  • 総合戦闘技術評価演習を合格

バビロン作戦(オペレーション・バビロン)

ユーラシア全ハイヴ 2004年2月22日、決行。UL、TDAでの桜花作戦に該当する作戦。
基本的な概略はほぼ同じだが、メインの戦力はG弾と戦術機の運用となっている。
注意点としては、 G弾で反応炉ごと消滅させる作戦ではない という点。これはトライデント作戦も同じであると考えられる。

作戦概略(当初予定)

  • 第1段階
    ユーラシア大陸の前線を押し上げ、BETA支配圏外縁部の全ハイヴを同時攻撃し陽動。フェイズ2までは桜花作戦とほぼ同じのため省略。この段階で地表にBETAを出来うる限り引きずり出す
  • 第3段階
    フェイズ2までは桜花作戦とほぼ同じなためフェイズ2は省略
    BETAの3次増援を直接攻撃中の全ハイヴにて確認した段階でフェイズ3、G弾攻撃に移行
    ユーラシア沿岸部のハイヴを対象に第1次攻撃
    G弾使用で地表構造物や主縦坑周辺の地表ごと、及び地下茎の一部、地表展開中のBETA群を消滅させる
  • 第4段階
    第1次攻撃の成功を確認した段階で、間髪入れず残る全てのハイヴへの第2次攻撃を実施
    オリジナルハイヴには最大規模のG弾が投下予定
    同時に第1次攻撃対象ハイヴでは第2次攻撃を待たずにフェイズ4へと移行
    (第2次攻撃対象ハイヴはG弾爆撃の成功が確認され次第逐次移行)
    敵増援が発生する前に主縦坑至近でえぐった地下茎破孔から最大戦速で反応炉突入を仕掛けるというもの。
    しかしフェイズ4のG弾投下後、G弾が原因による大規模重力偏差が発生してしまい、それどころではなくなってしまった。
    なお、UL,TDAでも佐渡島ハイヴ攻略作戦は行われており、「アイスバーグ作戦」という名称でG弾戦術の確認が行われた。

■ 黎明作戦 ■


桜花作戦において極東ソ連軍が担当したエヴェンスクハイヴにたいする戦域陽動作戦。
喀什攻略本隊の陽動・支援を目的とし、ソビエト陸軍・ソビエト海軍太平洋艦隊・ソビエト航空宇宙軍戦略軌道部隊など多数の戦力が投入された。
厳冬期の為凍土・海氷が展開しており北極海・重慶戦線と同じく天候にも苦戦し未確認種『г標的』と接敵した。ソビエト海軍太平洋艦隊第2戦隊、戦術機戦力の4割、装甲駆逐艦数十隻、兵員2万人を失う大損害を受けながら『г標的』を無力化し極東ソ連軍は陽動作戦を成功させた。


■ サハリン掃討作戦 ■

2003年8月に行われたサハリン沿岸における日本帝国軍・ソビエト連邦軍共同の大規模掃討作戦。アムール川流域のブラゴエスチェンスクハイヴの攻略を見据え、同ハイヴ攻略の策源地となり得るサハリン沿岸地帯の安全を確保する為の積極的攻勢である。対BETA防衛線の緩衝地帯としてこの地の安全回復は日本・ソ連両国にとっての悲願であった。大きな犠牲をだしながらサハリン沿岸地帯での掃討作戦は成功をおさめ、この作戦で活躍した不知火弐型が帝国軍の次期主力戦術機として採用された。