|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

兵器・戦術の考察コメントログ11


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

  • 前の続きで長刀とかライフルなどで疑問に思った事で皆さんの意見を聞かせてください。
    1.米国での戦術機の各ポジションの装備
    2.帝国と米軍のライフルの違い
    3.帝国軍とA-01以外で長刀を標準装備としている軍は何処か
    4.国によっては長刀の形は違うのでは
    1.射撃戦を主体とした戦術を取っている米国はそれらのポジションでの装備はどうなっているの
    でしょうか。両手、背中のウェポン・ラック両方がライフルだと前衛全てが強襲掃討になってし
    まうと思うのですが・・・またシールドも米国軍は装備していないと考えます。
    2.帝国軍と米国のライフルが違うのは製造会社の違いだけでなく、近接戦闘の概念がある帝国軍
    が近接戦闘でのライフルの取り回しを考慮してだと考えます。
    3.自分的にはアジア圏一帯とヨーロッパの一部、特にイギリス辺りだと考えています。格式にこ
    だわっているなら帝国の斯衛見たく王室警護隊(ロイヤル・ガード)あたりかなと
    4.各国で独自の戦術機を作っているならそれに合わせた形の長刀を作っていても可笑しくないと
    思います。中国なら中華刀、イギリスならエクスカリバーって感じです。
    -- (影の人) 2007-05-30 00:40:44
  • >横浜基地にリニアカタパルトが残っていれば他の機体で軌道上に上がった搭乗員を宇宙でドッキングして乗り込ませるということもできるでしょう。
    高価なカタパルトは2基ともお釈迦だったはずです。

    >4.各国で独自の戦術機を作っているならそれに合わせた形の長刀を作っていても可笑しくないと
    >思います。中国なら中華刀、イギリスならエクスカリバーって感じです。
    そうですね。
    ただ、国連仕様の長刀も使っているのではないかと思います。
    はっきり言えば、戦闘そのものの思想がおおはばに違う可能性があるのはオーストラリアとアメリカだけで、
    他は日本と事情は似たり寄ったりでしょう。
    …というより国土奪還=通常兵器のみでハイブ攻略を目指す国々では、近接戦闘重視になるような気がします。
    あと、やはり兵站や補給の便宜から考えて、74式近接戦闘長刀が他の弾悪同様、世界標準規格で少なくとも西側諸国では統一されているのではないかと思います。
    いわゆるNATO弾のような規格があるのではないでしょうか?

    中華刀てーか青竜刀ですよね?言いたいのは?

    エクスカリバーというか、いわゆるバスターソードとブロードソードの中間のようなものですね。
    日本においても必ずしも日本刀を模しているわけでもないようですし…
    てーか、むしろ、日本刀というよりは実用的には太刀にちかい刀を模しているように思います。

    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-30 01:14:35
  • 武器は敵側の装備や戦術、土地柄などによってさまざまな種類に分類されます。
    今回の場合は相手は硬度の高い相手(突撃や要塞級)が存在するが、それらにしても一対一問題なく打倒できる程度。
    攻撃位置さえ取れるなら苦戦するほどでもない。問題は数であり、津波のように迫る大群を相手にすることである。

    その上で取り得るスタンスは私の知る限りそうはありません。
    一番効率がいいのは銃器。最善の位置(突撃級は後方、要塞級は前後下方、その他攻撃しやすい位置)に陣取って掃射を行う。
    機体の負担、危険度、時間、どれをとってもメリットばかりです。攻撃力に関しても、運動エネルギーでいうなら重量のある長刀などの方が上でしょうが、効率などでみると見劣りしてしまいます。
    その上で私の意見を述べさせていただきます。 -- (IOT) 2007-05-30 12:36:45
  • 1,突撃砲、支援突撃砲の使い分けくらいしか考えられません。
    ラプターのように機動力の高い機体で部隊を編成するなら優位なポジションを部隊単位で維持しつつ、火力を集中させるなど理想的な戦法も考えられます。
    機体に負担のかかる接近戦は緊急時(兵士級などにとりつかれるなど)を除いて想定から外しているのかもしれません。
    また、銃器での攻撃を想定しているなら歩兵のチームのように工作機(補給機)なども編成されているかもしれないと考えます。
    -- (IOT) 2007-05-30 12:42:35
  • 2,銃器の技術に至ってはおそらく米国のほうが進んでいるでしょう。
    銃器による戦法を想定して、なおかつ国力、技術力に余裕があるのですから、うなずけると思います。
    また、アメリカの対戦術機機能を想定するならBETAには必要なかった対装甲弾(戦車の砲弾参照)などを使用できる銃があってもおかしくないとおもいます。 -- (IOT) 2007-05-30 12:46:18
  • 3,帝国、国連軍が長刀を装備しているのは打撃武器の信頼性、弾数などの制限の無いことなどが挙げられると思います。
    横浜の国連軍は帝国からの援助を受けているので長刀装備の機体が多いのかもしれませんが、基本的に国連では標準装備ではないかと思います。 -- (IOT) 2007-05-30 12:49:45
  • 4,有り得ると思います。
    帝国の長刀は日本刀のように歪曲しており、切ることを想定していると感じられます。
    しかし、日本刀は耐久性におとる形状をしています。
    耐久性を考えてブロードソードのような直刀があっても違和感がありません。
    しかし、大型な接近戦装備は否定します。
    攻撃力では事足りているのですから。
    無理に大型化して機体の負担を増やしたり、わざわざ突撃級を真っ正面から倒すような無駄な接近戦兵器を製造する必要は感じません。
    -- (IOT) 2007-05-30 12:57:07
  • >無理に大型化して機体の負担を増やしたり、わざわざ突撃級を真っ正面から倒すような無駄な接近戦兵器を製造する必要は感じません。
    同意です。
    ただ、戦術機2機1組できこりのように腕を切り落とすような対要塞級専用兵器として試験的に運用されることはあるかも知れません。
    でも、2機1組の連携が可能なら、対要塞級兵器としては超振動アンカーワイヤーとかの方が現実的かも…
    使い方は簡単、2機で前後を挟んで、どちらかから分銅付きワイヤーを要塞級の股の間に射出。
    そして一方がそれをキャッチして互いにジャンプ、足の根元をくくり上げ…
    仕事人のテグスのようにスパ!と足を切断…みたいな手順で…
    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-30 18:17:37
  • うぐぅ~来訪者さん
    中華刀てーか青竜刀ですよね?言いたいのは?
    エクスカリバーというか、いわゆるバスターソードとブロードソードの中間のようなものですね

    まぁそういうことです。いい表現が思いつかなかったので・・・
    というかこういう話を出したのは、XM3を機動面だけでなく武器を使っての戦闘面でも活用でき
    ないか?ということです。日本刀や槍、話に出たワイヤーカッター等戦術機では扱いに難しい武
    器やその武器の技、刀なら居合い、槍なら突き、回転、薙ぎ払いといった技のモーションを入れ
    とけばXM3のコンボやキャンセル機能などで再現出来るのではないでしょうか。
    ただこれを実現すればIOTさんなどがおっしゃ通り、機体への負担、専用装備やそれにあわせた
    機体フレーム、関節の改造など問題が出てきますが・・・しかし全ての戦術機にそれをさせると
    いう訳ではなくむしろエース級の衛士などのそれらを使いこなせる一部の連中などに絞って調整
    というのであれば可能ではないでしょうか。ここでも整備面やコストで問題がでるでしょうけど
    それに見合った実績を出せれば融通が利くのではないでしょうか。
    希望的意見ですがXM3もコンバットプルーツ主義の連中にトライアル等での実績を見せ付けて認
    めさせたのですから。
    最も物量戦で攻めてくるBETA相手に通用するのか?と問われれば知識の乏しい自分ではグゥの根
    もでませんが・・・orz

    -- (影の人) 2007-05-30 23:34:40
  • なるほど…エース専用装備としての特殊兵器ですか…

    ただ、槍は長刀と比べるとBETAに対して戦いにくい武器のような気がします。
    そもそも槍類は刀剣類に対する天敵として作られていると思うので、刀剣類を使わないBETAにどれだけ有効なのか…ちょっと疑問。
    それなら、物干し竿を模したバスターソード(重長剣)の方がまだ有効のような気がします。

    レイピアに代表される細身の剣も同様ですし、トンファーやヌンチャクのような武器も65式近接戦闘短刀以上に便利な攻撃武器とは思えません。

    一番不思議なのは銃剣が戦術機用の装備として採用されていないところですね。
    コレはむしろ、銃を捨ててでも短刀を装備という場面ではより合理的な気がします。
    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-31 00:26:55
  •  なにやらかなり活発に議論が交わされているようで……ちょっと時間を空けたらまたまたおいていかれそうになっています。Orz

    >影の人さんの疑問4点
    1米国の戦術機のポジション
    これは、おそらく、様々な国によって多少の差異はあっても、殆ど変わらないんではないかと思います。基本的に、中隊規模でなら各々が与えられたポジションで戦闘する。小隊や分隊規模になった場合にはエレメントを基本に戦闘する。
    ただ、米国の突撃砲に狙撃タイプのものがあるという描写がまったく無かったので、もしかしたら、エレメントを基本にポジションを関係なく部隊を構成している可能性もあります。

    2帝国と米国のライフルの違い
    はっきりいって、形状だけかと。
    同じ36mm弾と120mm砲弾を使用する突撃砲のようなので、M16と89式の形が違うのと同じように、ただ単に形状が違うというだけかと思います。あとは狙撃タイプが無い可能性ですね。
    大きな差が出来るとしたら砲弾関係かもしれません。AL弾頭以外に何か特殊な弾頭が開発される可能性はあるんじゃないかと思います。

    3長刀装備の国
    極東国連軍は帝国からの装備提供もあるので、長刀を使用しているんでしょう。なので、A-01以外の部隊でも、パイロットによっては装備している機体もあるんではないかと思います。ただ、それ以外の国では案外流行っていないかと。どうしてもパイロットの錬度に頼る部分が多いので、メリットよりもデメリットに目がいってしまう為に採用していない可能性が高いんではないかと思います。
    -- (自販機) 2007-05-31 11:46:10
  • 4国毎の長刀形状
    3で否定的なことを書いていますが、もし採用されていた場合は国ごとに形状が違ってもおかしくは無いでしょうね。
    世界には様々な形の刀剣類が存在しますので、そういったものを参考に両刃剣やら曲刀やらといろいろ出てくる可能性はあります。
    ただ、帝国軍の日本刀よりは叩き切る事に適した形状をしていると思います。そして、対BETA戦においては叩きつけることが出来れば切れると思うので、この形状は理想的なんじゃないかと思います。なので、他の国が作るとしても形状は似通ってくる可能性もあります。
    それと、銃剣は銃が長くないとあまり意味がありません。銃を装備する歩兵の接近戦用に槍の代わりとして開発されたのが銃剣なので、あんなに短い銃に銃剣を装備するんだったら、短剣を振るった方が効果的です。
    -- (自販機) 2007-05-31 11:46:30
  • ところで、もっと本質的な話ですが、BETAはどのような損傷を受けると死ぬのでしょうか?
    死ぬという表現が適切でないとすれば機能停止としてもかまいませんが…。

    例えば、人間のようにどこか特定の器官を少しでも破壊すれば即死してくれるのか?
    それとも、人間とはちがい、中々死なず、むしろ、殺すというよりは動けなくなるようにするというやり方なのか…
    動けなくするというのはつまり、足を根こそぎ切断するとか物理的に機能と脅威を奪うという意味です。

    例えば、槍で突き刺しても、体液を失う程度では死なず何か決定的に物理的な機能の欠損を与えないと駄目なのだろうか?

    この辺り、BETAを殺すとは具体的にはどのようなダメージを与えれば奴らは死ぬのだろうか?
    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-31 12:37:03
  • 意見を交わせるだけで充分楽しんでいます。
    槍や銃剣などの意見がでていますが、私は否定的です。
    作中の動作を見ていると桜花作戦時、鎧衣機が行った攻撃以外でBETAに対して武器で刺すといった行動は取られていません。
    思うに、刺すという行動は必然的に抜かなければその武器を使用できず、切る動作よりワンテンポ遅れると考えます。
    銃剣をライフルごと振り回すのも効率が悪いでしょう。よって刺す武器は否定的です。

    特別装備ですが、面白いとはおもいますが、否定的です。
    オルタには第一世代の機体がもっとも多用され、継いで第2世代、第3世代となります。
    ほとんどのパイロットが第1世代であるならエースと呼ばれるパイロットにより新しい機体をあてがえば充分特別だと思います。
    特別仕様の武御雷(紫)を除いて身分を考慮するなら吹雪、不知火、少し想像を膨らませて黒い武御雷に登場できれば充分特別なエースではないでしょうか?
    特別な装備に関しては単機に装備させるなら駆逐艦を撃墜した玉瀬機のライフル、フェニックス計画のような追加装備などが考えられます。

    私は特別な機体という考えに強い違和感を感じます。
    特別機であろうと部隊単位で揃えなければ必然的に取り得る戦術も限られます。例えば第一世代の部隊に第3世代の機体を1機編入するとどうでしょう?
    移動する上での機動性はなんとかなります。しかし、戦域を展開する上で第1世代にしてみれば第3世代のスピードについて行けず、第3世代機は第1世代に合わせなければならない。
    攻撃力では同じ武器を使っているので大差無いでしょう。あくまで機動性、即応性などの向上が戦力に影響していると考えます。よって第3世代の利点を消してしまいます。
    特別機が特化している性能が火力だろうと、防御力だろうと同じでしょう。
    また、特別機が単機であるならそれを活用する戦術を展開した時点で特別機に勝率の多くを任せる計算になります。
    部隊でならカバーしあう事態も単機に集中して戦線を展開していたのでは難しいでしょう。

    -- (IOT) 2007-05-31 12:41:07
  • 例外としては紫の武御雷を挙げます。
    帝国の言っていることには反するでしょうが、ダブルスタンダードというやつでしょう。
    大戦時にいきなり殿下が先陣を切るというのは考えられません。
    しかし、特別な機体に搭乗している。
    私はこの機体の在り方は殿下の生存率を上げる以上に帝国の旗艦として有り続ける事を求められていると考えます。
    また、帝国がそれだけ殿下を信頼していることの証明材料にもなりえます。
    -- (IOT) 2007-05-31 12:47:01
  • 自分としては専用装備や特機、専用機の存在は肯定しますね。
    今後、XM3の概念への理解が深まるにつれて、その概念機動や戦術を生かすた
    めの改造機や特殊装備が試案、開発が今後されて行くと考えます。
    心身共に追い込まれている人類にとっては自分達を勇気付けるそんな明るい話
    題作りの一環としてもそういう専用機の存在は必要なのでは?と思います。
    また全ての衛士が先人達が編み出した戦術や兵装に自分のスタイルが合うと考
    えるのは少し可笑しい気もします。恐らくエースと呼ばれる全体の何割かは自
    分のスタイルに合った独自の改造や武装を自分の戦術機に施しているのではな
    いでしょうか。むしろそんな連中こそXM3の真の力を引き出せるかも知れませ
    ん。(既存の概念に完全に縛られていないから)
    -- (影の人) 2007-05-31 23:29:07
  • 気になったのですが、移民先の惑星ではどんな機械が作られるのでしょう?
    以前、似たようなご質問をさせていただきましたが、今回は工業系の機械なども含めてご質問させて頂きたいと思います。
    皆さんのご意見をお願いします。 -- (IOT) 2007-06-01 12:28:19
  • >自分のスタイルに合った独自の改造や武装を自分の戦術機に施しているのではな
    いでしょうか。
    そうですね。
    月詠中尉の赤い武御雷のように独自にハイチューンされている可能性はありますね。

    >気になったのですが、移民先の惑星ではどんな機械が作られるのでしょう?
    惑星の環境がわからないとなんともいえませんが、惑星環境の安定化装置などがまずさいしょに作られるでしょう。
    それと、初期には資源探査衛星なども作るでしょう。

    あとは、大型のマザーマシンも色々なものを作るうえで必要でしょうから、持って行けるのはおもちゃのような小型のものとしても、
    それから次第に大きなものを作っていくでしょう。
    マザーマシン:旋盤とかフライス盤などに代表される切削工具のことです。
    まぁ、移民船団の中にはある地方の工業地帯の建物や工場設備、人などを丸ごと持っていっているのかもしれません

    まず、第二の地球の再現を目指していくと思われます。
    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-06-01 13:49:56
  • その惑星での土木工事用の作業機械なんかはまず作られるのではないでしょうか。
    物資を無駄なく使用するのであれば戦術機にアタッチメントを設けて機体の一部
    に土木工事用のパーツなりを付けて即席の工事用機械へ転用するとかどうでしょう。 -- (影の人) 2007-06-01 22:45:33
  • そうですね…

    ただ、可住惑星にたどり着いて「わー空気だ!」とかいいながら地面に降りたのは良いけど…
    数年でBETAに対する警戒網も作らないといけないし、戦術機や対BETA兵器の量産も出来なければならない。
    人も増やさなければならない。

    まずは安全な住居が必要です。
    鉄筋コンクリートの集合住宅をまず作る必要があります。
    第一次入植計画ではまず住宅建設が最初の始まりでしょう。
    さらにライフライン…上水道や下水道、汚水処理施設、電力の供給や、燃料の供給も必要です。
    ただ、地球での大気汚染や公害などの教訓から化石燃料は基本的に禁止されるでしょうから、調理器具は一部の料理のプロを除いたら、IHみたいな電気調理器が主流になるでしょう。
    あと、暖房や冷房も電気が主流になるでしょう。

    そうなると、人が住めるようになるにはまず、施設として原子力発電所、上水道施設、下水道の整備。
    集中型汚水処理施設。

    惑星上に生物がいないとするなら、化石燃料は期待できない。
    したがって資源としては、鉱物資源のみが重視されるでしょう。
    もちろんメタンガスの鉱脈などがないかの資源調査も行うでしょう。
    が、これはあまり期待できないでしょう。
    つまり、イキナリ原子力発電所が主力の発電設備になるということです。
    でも、コレも設置する場所は慎重に選ばれるでしょう。
    地球で言うところのオーストラリア大陸に相当するような孤立した小大陸。
    あるいは極地付近に建造するでしょう。
    同時に木材資源の確保を目的とした植林が行われるでしょう。

    ただ、最初の何十年かの逃亡世代は移民船内での生活を望むかもしれません。
    案外移民市民達も苦労しそうですね…

    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-06-01 23:42:20
  • うぐぅ~来訪者さんの意見は最もです。
    別でバーナード星で解っている事を自身の考えと共にまとめてみました。
    1.夕呼博士曰く、適合率AAクラスの地球型惑星であること
    2.地球から5.9光年離れていること
    3.ヒロイン達の移り住んだ地域は高い木がないステップ地帯に近い状況
    4.夜ラフな格好で外に出られるほど、気候は安定している

    上記で述べたようにまず、適合率AAと言うのが最高評価なのかまだ上があ
    るのかかは不明ですが限りなく地球に似た環境であることは間違いないで
    しょう。
    と言うことは少なからず、地域によっては四季があり、それにあわせた環
    境が存在するはず、なにより地球とにた環境ならバーナード星でも独自の
    動植物による食物連鎖があると見ていいでしょう。ただその動植物が人類
    の食料とする時、それが出来るかは疑問ですが、もし食料に向かなければ
    地球から持ってきたであろう動植物を繁殖させるでしょうけど間違いなく
    その時は環境破壊を招くでしょう。

    3.で述べたようにヒロインの背景を見る限り、高い木は見当たら
    ないですが、恐らく居住区エリアに適していたのがステップ地帯のような
    場所なだけだったと思います。
    最後にうぐぅ~来訪者さんが述べた逃亡世代が移民船内での生活を望むと
    ありましたがもしかしたら到着後その移民船は、バーナード星にそのまま
    地上に降下、移民船がそのまま移住者達の生活スペースの場になるという
    考えはどうでしょうか。これなら居住建設の必要も材料も掛からないし -- (影の人) 2007-06-03 13:26:25
  • 適合AAとか地球型惑星というのは私の感覚では、次の条件を満たせばそう評価できると考えます。
    1.岩石型惑星であること
    2.太陽の年齢、大きさが地球とほぼ同じであること
    3.同星系内に巨大惑星が最低でも2つ以上あること。
    4.自転周期、公転周期が地球ときわめて似ていること。
    5.太陽からの距離が絶妙であること
    6.水の存在が確認できること
    7.惑星に呼吸可能な大気があること
    8.生命の存在が確認できないこと。
    9.大気温度が-30~30℃の範囲であること。

    ちなみに、通常なら生命の存在を適合殿駄目押しにしたいところですが…
    今回の移民は人類にとってラストチャンスであることから考えて、生命の可能性とは=BETAのいる可能性も包含しているとの認識から、
    対象から除外されると思います。

    これらの条件は惑星からの光のスペクトラム分析である程度観測可能です。


    したがって、移住先には基本的には生命体はいないと考えます。
    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-06-03 21:42:36
  • 訂正
    誤)2.太陽の年齢、大きさが地球とほぼ同じであること
    正)2.恒星の年齢、大きさが太陽とほぼ同じであること
    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-06-03 21:46:25
  • あと、移民船がそのまま住居になるというのは当面の社会基盤が整備されるまでの間はありえあると思います。

    が、老朽化してくるのが目に見えていますし、何よりも人口の増加をもたらすには土地に根ざした住環境の整備というのがもっとも重要です。
    その後の貨幣経済の成立をどう考えるかとか、政治体制はどうなるかといった話も出てくるでしょう。
    なんか、つくづく人間って社会を作るの下手な動物に思えてしまいます(^^;

    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-06-03 21:59:56
  • そうした政治的な齟齬を回避するために、移民者の選考基準として、社会主義国家や共産主義国家、イスラム教文化圏を排除するといった話も
    出てくるかもしれませんね…

    極端な話、欧州と豪州、アメリカと大ブリテン島および北アイルランド諸島連合(所謂イギリス)、日本以外は排除される可能性があるかもしれません。
    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-06-03 22:05:53
  • そうならオルタ5でテロを起こしていたのはそれから外された国の連中かもし
    れませんね。 -- (影の人) 2007-06-03 22:59:33
  • 貴重なご意見をありがとうございます。
    ご意見で気になったものがあったので改めてご質問させていただきたいと思います。
    テロについては同意です。
    誰だって脱出船(正しいと思います)乗りたいのに乗れなければやけも起こすでしょう。
    社会システムについては高度に統制が取れていなければ宇宙船での移動中に大問題でしょうから統制は取れているのではないでしょうか?
    移民後の船団ですが、確かに貴重な地球の資源ですが、かなりの大質量だと思います。
    大気圏の突入に耐えられるのでしょうか?
    移民船に居残りを希望するものが出てるとの事で疑問に思ったのですが、移民船の衣食住はどうなっているのでしょう。
    地球からの持ち込みであるなら移民船に残るという選択肢はないのではないでしょうか?

    私は移民船団はG弾の技術で光速に近いスピードで移民したと考えています。
    加減速、途中の重力制御などを考えればG元素莫大な量のG元素が必要かもしれませんが、G元素がある種の誘発剤、触媒的な役割を果たすと考えればどうでしょうか?
    必要な技術は重力制御(長時間の無重力生活は人体に有害でしょうから)慣性制御(完全ではなくても無ければ移民船の出すスピードで押しつぶされてしまうでしょう)
    と考えましたがいかがでしょうか? -- (IOT) 2007-06-04 12:49:16
  • 重力の問題に関しては、逆に言ってしまえば移民船の加速度が常時1gであればプラスであろうがマイナスであろうが人口重力などは必要ないといえます。
    移民船の形が縦長であることを考えると、居住ブロックはいくつかのブロックに分かれていると思われます。
    そして、必要に応じてはブロックは天地逆になるように設計されていれば、加速Gと減速Gをそれぞれ利用して、
    慣性重力を作ることが可能です。
    つまり、加速時には船尾方向が地面、減速時には船首方向が地面という設計にしておけばよいわけです。
    あるいはもっと過激に2Gでも良いでしょう。
    必要に応じて乗務員の体を固定できるように乗務員の靴には船側の制御でスイッチが入る電磁石が装備させていればある程度の安全管理は可能です。

    いきなり、光速に突入することも不可能なら、加速にも減速にも限界があるというなら、それを利用するという方向性もアリではないかと…
    こうすれば
    元素は1mgも必要はなくなります。
    ただし、到達するのにかかる時間はさらに時間を要することになるでしょう。
    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-06-04 15:16:12
  • >統制は取れているのではないでしょうか?
    そうですね。
    ただ、互いに宗教的な軋轢、民族的な軋轢というのは我々日本人が思っている以上に対立の種であることは忘れることはできません。
    ラジオ放送一つでそれまで笑顔で仲良く暮らしていた隣人同士で殺しあうような内戦が実際に起きている以上、宗教や民族といった対立の要素を無視することは出来ません。

    下手にイスラム原理主義者を連れて行ったりすれば今度こそ本当の「神の国」を作ろうとするかもしれない。
    私がこう思うくらいだから、アメリカ人や欧州人たちがその可能性を検討しないわけがない。

    なにより、東西冷戦などは常に互いに核戦争の危険を感じながら演じていたわけですから…

    みんなで助かったから、みんな仲良くやりましょうと行くのかどうか…

    移民船団の移動中だってアラブ系イスラム教徒が反乱を起こして沈む船が出ないとも限らないし…
    そうした仲間割れの危険を少しでも排除するという視点は常にあるでしょう。
    そうしたものってむしろ、移民移動中よりも地表に降り立った後にこそ沸騰するのではないかという気がします。
    そういう意味ではいても危険要素とみなされる人種や民族、宗教の徒はごくごく少数派にするのが最も安全です。

    出来れば日本人みたいな宗教に無節操な民族だけに統一したいくらいだけど…
    米国でも、欧州でもそうした国や民族はいないから、リスクヘッジとして、まぁ、ついでに日本人は多めに連れて行こう
    みたいなやり取りはあるかもしれない。

    あるいはオルタネイティブ1~5計画への投資拠出金の金額で移民枠を決めるというのもありそうな話です。 -- (うぐぅ~来訪者) 2007-06-04 15:30:09
  • IOTさん
    移民後の船団ですが、確かに貴重な地球の資源ですが、かなりの大質量だと思います。
    うぐぅ~来訪者さん
    あるいはオルタネイティブ1~5計画への投資拠出金の金額で移民枠を決めるというのもありそうな話
    です。
    ↑二人の見解を聞き、関連していそうな事で質問が・・・
    1.移民船の数と移民船一隻の大きさ
    2.不正規パスの存在

    1.オルタ5へ移行から3年間とそれまでの間でどれだけ建造できたのでしょうか。ULを再度やっ
    て見ましたが縦に3列、横に画面で確認できる限り、最低でも10隻トータル30隻以上ありました
    最低30としてそこに持ち込める限りの物資と選らばれた数万人の移住者を詰め込めなければなり
    ません。今現在、アメリカ海軍保有のキティホーク級航空母艦は全長318.5m全幅39.6mのサイズ
    で人員数だけでなら約5000名弱乗り込めます。
    ただ移民船は兵器の搭載だけでなくその他の物資も乗せなければならないと考えるとその大きさは
    かなりの巨体ではないでしょうか。
    (最も現在の空母を基準にして良いのか疑問ですが・・・)
    2.地球人類最後の計画だというのに搭乗人数が数万人と正確ではなく曖昧だという点、移民後のこ
    とを考えるのは別としても、やはり裏取引などでフリーパスの発行や搭乗者の改竄をしやすくする
    為の裏工作なのでしょうか。
    (そうであったとして武はそのお陰で各ヒロインを送り出せた訳ですが・・・)
    -- (影の人) 2007-06-04 22:15:32