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兵器・戦術の考察コメントログ10

  • 特殊兵装について
    現状でチェーンマインやドリルなどを使うなら対BETA、対戦術機に対しては完全なオーバーキルになると思います。
    付け加えるならドリルは大質量の対象に使用しようものなら回転エネルギーを対象に与えるとともにその主軸の付け根にも回転のエネルギーの支えとしての力を求めます。
    小型種や戦術機ならともかく、大型種にめり込ませようものなら装備した腕が引き千切れるか、機体のほうがドリルを支点に回転しだすでしょう。

    それらを踏まえたうえで実用的な装備を意見させていただくなら -- (IOT) 2007-05-21 13:05:45
  • 近距離兵装
    マシンガン、機関銃などの外付け(対小型種、対人用装備)人間が運用できるサイズのものなら弾数を多くもてるでしょう。
    しかし、中型以上のBETA戦においてはデッドウエイトです。

    ジャックナイフ
    技術的には難しくないでしょう。隠し武器的なものですが、多少は有効ではないでしょうか


    中~遠距離
    HEAT弾、HESH弾などの装甲を持つ相手に対しての弾丸。
    戦車などに装備される技術です。BETAに対しては突撃級に対しても前面の殻が厚そうなので効果は薄いでしょう。
    しかし、距離に関係なく攻撃力を維持できます。従来の銃器で使用可能です。作中では劣化ウラン弾ということなので量産性などを重視しているのでしょう。
    詳しくはウィキペディアなどを参照してください。

    特殊兵装
    リアクティヴアーマー
    劇場版パトレイバーに装備されているような外付けの装備、もしくは戦車につけるような装備
    もともと対弾性能を重視したものです。大型のものが盾に装備されていますが、戦術機の銃器に対象を絞るならもう少し小型でも有効でしょう。
    観測システムなどのレーダー装備
    珠瀬の行なった超遠距離射撃は後方のサポートが必要でした。
    戦場のような場所で部隊単位でしようするには個別にレーダーや衛星受信などの観測装備が必要だと考えます。
    戦術機装備用
    外付け大型ブースター。外見的には空気抵抗を考えて戦闘機に機体がはめ込まれるような形になるのではないでしょうか。
    戦術機の輸送手段はオービットダイバーズを除いて足の遅い輸送機などの方法しかありません。
    対国家を想定してた時、求められるのは迅速に展開でき、作戦が遂行されるその時まで気づかせないことです。
    ゆえにステルス機、それも高速、高高度を移動できる使い捨てにしても良いような輸送手段があれば優利ではないでしょうか?
    煙幕
    BETAには意味が無いでしょうが、対人にはECMと煙幕機能があれば有効でしょう。
    戦術機にECCMが装備されていれば微妙でしょうが、その際はECCMを装備するという形に成ります。
    煙幕に対レーザー弾と同じ効果があればBETAにも使用できると思います。


    -- (IOT) 2007-05-21 13:30:07
  • BETAにも使用できると思います。
    しかし、部隊単位の戦闘では視界がさえぎられるのでまず使えないでしょう(特殊な単独任務、非合法活動にしか使えないという意味です)
    -- (IOT) 2007-05-21 13:31:48
  • ソーラーパネル装備
    私は戦術機は高効率の電池を使用した電動だと考えています。(効率などから跳躍ユニットの推進剤は水素の混合物だと推測している。エネルギーと推進剤は別物であるから機体が動けても推進剤が無ければ使用不能)
    ゆえに、戦術機を特殊な環境下で使用するなら多少なりとも充電できるのではないかと考えます。しかし、標準の機体なら必要ありませんし、そもそもオルタにおいて使われているのか確認できません。
    耐寒装備・耐塵装備
    凍結による機体のパイプ破裂防止、冷、暖房機能の強化、間接部、吸気口のフィルター交換など、精密機器に対して何らかの処置をしなければ成らないのは戦術機が全天候対応であっても同じでしょう。
    標準の気候ではそれらはデッドウエイトになるでしょうから。
    -- (IOT) 2007-05-21 13:41:56

  • 最後に自爆装置を積んでいる戦術機には不要かもしれませんが、自機の爆破処置装置。
    損傷した四肢、ハッチなどを仕込んだ爆薬などで強制除装できる装置。
    お守り岩を斬ったときのように除装機能はあるようだが、最後の冥夜の突撃シーンや委員長達の自爆前のシーン、佐渡島のゆがんだ装甲が開かなくなったケースなどをみると脱出機能はあっても戦闘機のキャノピーのように炸薬によって強制開放する装置はないのではないかと推測する

    -- (IOT) 2007-05-21 13:51:12
  • 戦闘機のキャにピーは元々破壊が容易なので、強制射出できるという事情があります。
    また、キャノピーがうまく吹き飛ばなかった場合など、脱出そのものにリスクがないとは限らない場合があることは
    映画「トップガン」で描写されています。

    かといって、簡単に衝撃でぐらぐら動くのも問題ではないかと…。
    まぁ、軋み音とかを考えると機械的な機構で一旦射出位置にずらしてから、射出するんでしょう。
    射出時はむしろ、管制ユニットそのものが噴射射出するのではないかと思います。
    メインフレームの歪みといますが、フレームの歪みによってカシメられた状態を考えると、噴射しても燃料が尽きるまで動けないという可能性はやはりあると思います。

    委員長達の場合、搭乗員退避勧告が戦術機から発令されていることと、BETAの巣窟に来た時点で脱出なんてヤワなことは考えず、
    あくまでBETAの侵攻を食い止めるという目的を優先した結果で、また、2機同時に指定の位置で爆破しないといけないという事情から、
    持ち場を放棄しなかったと見るべきでしょう。
    てーか、最初から0カウント爆破だし…(^^;;
    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-21 16:18:09
  • あくまでBETAの侵攻を食い止めるという目的を優先した結果で、また、2機同
    時に指定の位置で爆破しないといけないという事情から・・・
    ↑そのことなのですが
    二人が自爆する前、両方の武御雷は大破(片方はジャンプユニットも消失状態)
    して動けなかったはず。そしてその作戦での爆破ポイントの2箇所はほぼ天井に
    近い所だったのにどうやってそこで自爆したのでしょうか? -- (影の人) 2007-05-22 01:21:46
  • 追加
    記憶が正しければ大破して動かなくなった武御雷の格好からも天井に取り
    付いているようには見えなかった。彩峰の武御雷は、解っているだけでも
    右腕とジャンプユニットを無くし、仁王立ちの格好で残った左腕には切り
    落とした要撃級の首を掴んだ状態で停止してた。
    榊の武御雷も左腕と右脚部を損傷してはぼ倒れこんでいた。
    (ネタバレすいません)
    天井に掴まった状態で動かなくなったとしても周りのBETAがひっつくなり、
    衝撃を与えれば重力の法則で落ちると思うのですが・・・
    -- (影の人) 2007-05-22 01:38:48
  • 確かにそのとおりですね…。
    ただ、「爆破地点は確保した」という最後の言葉と、
    見事シャフトの崩落を計算どおりに実行できたという結果を見る限り、
    少なくともS11の設置には成功していたものと思います。 -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-22 09:42:30
  • 機体が天井に張り付いているというのには違和感を感じます。これは想像なのですが、ハイヴ内に突き刺すというのは考え難いと思います。
    オプションに接着剤、アンカーなどの設置機器があり、BETAに受信機を壊される前に無線爆破したものだと考えます。

    -- (IOT) 2007-05-22 16:40:07
  • ただ、構造物を破壊する場合、どんなに高性能な爆薬でも表面での爆発では破砕することは不可能です。
    やはり、ある程度の穿孔と埋設が必要となると思います。
    そうすることで、BETAが掘り起こす危険も防げます。
    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-22 17:38:56
  • >どんなに高性能な爆薬でも表面での爆発では破砕することは不可能です
    それを可能にした御剣少尉の驚異的な構造力学計算能力だった、という他無い気もするのですが・・・。
    まぁ、S-11自体の無線システムは既にBETA側に渡ったものとは別なものを使用しているようですし、スサノヲにまっしぐらのBETA達はS-11を除去する事が頭になかった。
    と、いう半ばこじつけに近い形のものを考えてみました -- (94式) 2007-05-23 21:28:43
  • どちらにしてもS-11の設置場所は当初計画どおりの位置であることは間違いないようです。
    爆発するS-11の閃光は間違いなく爆破予定地点に間違いないです。
    BETAがわらわらとブラ下がっている場所でホバリングしながら設置作業などできるとも思えない。
    穿孔設置説はどうもネガティブですね。

    両機がBETAの攻撃を受けて立ち上がったとき、すでに跳躍ユニットは両機ともすべて失っている状態。
    だから、それ以前に設置作業は終了していると推測されます。
    限りある資材を考えるとやはり接着剤作戦が一番ありえそうということになるのか…
    どうも時間的には設置後すぐに起爆したって形になるようです。


    >スサノヲにまっしぐらのBETA達はS-11を除去する事が頭になかった。
    …というのは両機の損害をみるとありえそうにないです。
    まぁ、天井にぶら下がっているBETAは相対的に数も少ないし、地上からの突撃級の
    タックルを受けたってことは天井付近のBETAを重点的にに打ち落としていたってことかもしれないですね…。


    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-23 23:37:05
  • えと、担当的には綾峰が爆破地点付近を重点的に制圧射撃。
    榊がその直援に回っていたと考えるのがあの二人には似つかわしいと思います。
    ただ、綾峰はあれで、結構世話焼きタイプなので、密かに委員長のS-11付近に対しても弾幕を張っていたと思われます。
    そのぶん、自分自身の防御が手薄だった…
    で、大破した。
    それに気を取られた隙に委員長も直撃…大破。

    というのが事の真相ではないかと…
    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-23 23:43:07
  • - あと、スサノオウのコクピットが全周囲モニターであることを確認しました。証拠画像を出しておきます。ネタ的画像になってしまいましたが…
    霞の後方もしっかり映ってますね。
    あと、冥夜の武御雷が通過するシーンでもキチンと映りこんでますね(笑)
    #ref error : ファイルが見つかりません (shouko.jpg)
    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-23 23:51:43 -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-24 00:16:34
  • うぐぅ~来訪者さん。この画像はまさにベストショットって感じです。見た瞬間思わず笑いが・・・
    確認の程ありがとうございます。

    あと質問が
    ストライク・バンガード(強襲前衛)の装備のように両手がふさがった状態でどうやって背中の装備
    と交換しているのでしょうか?
    簡単に言えば、まだ両方のライフルの残弾が十分にある状態で、接近戦になり背中の長刀と装備を交
    換するような状況とかです。ライフルを捨てればいいとも思いますが物量で攻めてくるBETA戦では非
    効率すぎると思います。また両腕部のナイフ保持用のサブアームに一時的に持たせて、その間に装備
    の切り替えと考えましたが、腕部にナイフを装備していない武御雷はどうなるのだということでこの
    考えもダメそうです。それとも腰アーマーなどに装備用のハードポイントみたいなのが有るのでしょ
    うか? -- (影の人) 2007-05-25 00:41:10
  • 必要とあれば普通に棄ててると思います。
    基本的に戦場には補給コンテナをばら撒いているでしょうし、圧倒的な物量で攻めてくる相手に費用効率云々いっていられないと思います。
    初期装備を棄ててもいいように、背中に複数ウェポンラックがあるのかもしれないですね。
    棄ててある武器を使えるかどうかはコンピューターが判断してくれるみたいですから、棄てた装備を再利用できる可能性もあるしね。 -- (名無しさん) 2007-05-25 02:57:24
  • とりあえず、背部ウエポンラックにはライフルも長刀も収納可能のようですし、
    良く見ると90度の自由度があります。

    あと、戦術機はどれも必ず6本の腕があり、例外はないと言う記述があったように思います。
    だから、武御雷にもどこかに収納型の副腕があるのではないかと思います。

    >必要とあれば普通に棄ててると思います。
    でも、オリジナルハイブでの武御雷は任意にライフルと長刀を切り替えていたように思いますし、
    横浜基地でも「着剣!」とかいって切り替えていましたね。

    一番ありうるのは、切り替えの際は一度左手に持ち替えている、同時に背部ウエポンラックは、
    左右のマウントスイッチがすばやく可能。
    右手から左手に持ち替え、右手は長刀を抜く、同時に左から右へライフルあるいは長刀がスイッチ。
    左手で左のラックに収納。
    といったシークェンスが自動化されているのかも…

    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-26 01:20:35
  • 背部兵装担架は長刀用と突撃砲用でマウントが別々だよ -- (名無しさん) 2007-05-26 02:41:44
  • うぐぅ~来訪者さん
    影の人さんが出している条件が”両手がふさがった状態で”なので、左手の武器を棄てない限りその持ち替えはできなくないですか? -- (名無しさん) 2007-05-26 02:57:27
  • やはり交換の際はどちらかの手持ちの武器を捨てるしか方法がないのでしょうか。その時に
    なったら捨てるというのはやはり無駄遣いな気がします。そのための二機連携だといえばそ
    れまでですが。ならいっその事、腕部のナイフ装備箇所を換装方式にしてナイフだけでなく
    射撃兵器も装備できるようにしたらどうでしょう。Su-37は腕部の装備にモーターブレード
    (小型のチェーンソー?)を装備できた事からも射撃兵装の装備も技術的に可能なのでは?
    ただ機体バランスの調整や完全な砲撃戦用になって一切の近接戦闘が出来なくなりますが、
    弾切れになったら外せるようにすればいいし、その時こそ連携相手から装備をもらうなり
    捨てられた武器を拾うというのはいかがでしょう?
    あと別に質問が
    訓練時に話に出た分隊支援火気というのは具体的にどんな系統の装備を言うのですか?
    ここら辺詳しい方説のほどお願いします。orz
    -- (影の人) 2007-05-26 18:32:40
  • なにやら少し時間を空けてしまい、すっかり話題が変わってますねorz

    ウェポンラックと武器の持ち替えについてですか……なるほろ。
    実際のところ、どうなんでしょうね。捨てるのは物資的な非効率で持ち続けるのは時間的な非効率になってくるので、どっちもどっちな気がします。ちなみに背部ラックは左右とも武器を選ばずマウント可能だと思いますよ。たとえば左は長刀で右はライフル専用だったら、整備、装備も手間がかかりますし戦闘中に拾ったり補給したものをマウントするのも一苦労でしょう。だから、マウントは武器を選ばないと考えます。
    さてさて、装備交換をするのならという本題、どうするのかと言われれば、間違いなく未練無く捨てるでしょうね。
    どう考えても、武器と弾を無くすというデメリットよりもすばやく装備を変更して危機を脱する事が出来るメリットの方が大きいかと思いますので。誰の台詞だったのか失念してしまいましたが、武器離れの悪い奴は早死にするとかなんとか言っていた気がします。戦域にばら撒かれる補給コンテナや、僚機の援護があることを考えれば、武器を持ち続けるメリットはそんなに大きくないかと思います。
    うぐぅ~来訪者さんの言うとおり、背部ラックは武器を捨てた際の予備武器を保持しておくためのものって言うのは正しいのかも知れませんねぇ。

    あと、分隊支援火器って言うのは、歩兵1分隊に支給される軽機関銃を指します。
    分隊は歩兵9~12人で構成されています。そしてそこに通常1~2丁の軽機関銃が支給されます。有名なのは米軍や陸自のミニミ軽機関銃
    運用方法は移動支援やら制圧射撃等ですね。突撃銃ではできない連続発射による分隊支援を行うので、分隊支援火器。と、考えてもらえればわかりやすいかと思います。
    -- (自販機) 2007-05-27 05:21:17
  • すいません、リンクがうまくいかなかったようで、ミニミに関してはググってくださいorz -- (自販機) 2007-05-27 05:31:35
  • リンクを直しておきました。

    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-27 13:42:31
  • 自販機さん
    なるほどどういうものかよくわかりました。わざわざリンク先まで教えていただき感謝。
    うぐぅ~来訪者さん
    リンクの修正お疲れ様ですorz
    名無しさん
    背部兵装担架は長刀用と突撃砲用でマウントが別々だよ
    ↑どうやらそのうですね。先程届いた武御雷(赤)と不知火に付いてきたライフルの兵装担架
    微妙に形が違っていました。
    今更ですが、87式突撃機関砲のグリップの後ろ辺りに弾の薬莢を排出する排出口?みたいなの
    が有るのですが、画面では薬莢が排出されるシーンが無かったので・・・ -- (影の人) 2007-05-27 19:26:44
  • でも、野戦とか基地内のような投棄武器がふんだんにあるような環境ならともかく、
    敵ハイブ内のような補給線が細い場所ではそうそう武器を捨てることは出来ないように思います。

    そういうことから考えて、武器の両手持ちはよほど補給線が充実してない場所では、やらないのではないでしょうか?
    あるいは、戦術として、すばやくスイッチするために両手の武器を全部捨てて、その後、着剣、ある程度クロスレンジから敵を掃討し終わったら、
    ゆっくり回収…って手順なのか?

    まぁ、でも、対BETA戦の場合、一旦クロスレンジに詰め寄られたら、とにかくすばやく着剣!斬撃を開始しないと、
    確かにライフルにかまけている暇はないと言う見方はある。
    やっぱり、スサノオウのような要塞兼武器庫をハイブ内に配備展開できることの優位と言うのはこのあたりでも差が出てくるんだろうなぁ…

    おおっぴらに武器コンテナを散布できないところに、ハイブ内での兵站確保の難しさがあると思う。

    ただ、長刀を二刀流で構えることにはあまり意味があるとも思えない。
    …というか、構えているところを見たことがない。
    から、右手側だけ捨てて、という話はありえると思う。

    まぁ、なんとなく、野戦に比べて増援の要素を除いてもハイブ突入が戦術的にも不利と言う理由がわかるような気はします。
    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-28 11:06:31
  • 武器に関してはフィギュア以外で両手に長刀、ナイフを装備している情報はオルタネイティヴ全年齢OPのみです。
    間接部の負荷などを考えるとそうそうできないと考えています。

    ケースレス弾については実際に存在するH&KのG11があります。
    ウィキペディアで調べたところ、実銃にも排気口らしきものが見られます。
    排熱などに使うのかもしれませんが、私も情報がありませんのでご存知の方がいらっしゃいましたら教えて欲しいと思います。

    武器の換装について、副碗などもあるが、長刀を装備するケースは接近戦をそうていされるはず、銃をマウントして長刀を改めて装備するのは時間的ロスが大きいと考える。
    幸い、横浜基地襲撃前に水月氏の説明から武器には耐久度を自動的に診断する機能があると覚えている。
    損傷による暴発などの可能性をつぶせるのなら銃を投げ捨てて長刀を装備するというスタンスを押す。
    長刀なら間違いなく消耗品であるし、よけいに投げ捨てやすいと思う。

    -- (IOT) 2007-05-28 12:34:18
  • これは兵器ではなく技術ですが、輸送手段として考えてこちらに投稿させていただきます。
    桜花作戦時に降下部隊の駆逐艦は自重より重そうな戦術機のポットを二つ積んでいます。
    しかし、これは現在のロケット技術の点で言うと違和感を感じます。
    かつてのスペースシャトル、エネルギアなどが機体重量より多くの燃料を機外に取り付けたブースターを使用したのに対し、VM-Tアトラントに荷物を2つ載せた状態で写っています。
    かといって桜花作戦の出撃シーンではそれら戦術機の降下ポットを装備していたのでしょうか?
    その原因として考えられるものを私見ですが考えてみました。
    -- (IOT) 2007-05-28 12:44:42
  • ブースターユニットの改良
    スクラムジェットエンジンの実装
    水素を燃料とするエンジン。現在開発は難航中
    エアブリージング(空気吸い込み型)エンジンなど

    再利用宇宙往還機 飛行機のような減価償却が可能なコストモデルへと転換が図れ、低コストで信頼性の高い宇宙へのアクセスが提供される
    (ウィキペディア参照)

    一度、降下ポットを輸送機で軌道上に打ち上げ、軌道上、もしくは軌道上のステーションで往還機に搭載する。
    2度手間で、危険度も上がるが、現実味は増すのではないでしょうか?

    と考えたのですがいかがでしょうか? -- (IOT) 2007-05-28 12:56:55
  • 暁の出撃を見る限り、IOTさんの考えが有っていると思います。ただ宇宙事業の分野に関して
    は60年代後半には月面都市を建造しているぐらいの技術があるのだから戦術気を搭載のまま打
    ち上げられる程の出力をオルタ世界のロケットは持っているのではないでしょうか。
    余談ですが
    オルタ世界であれほど宇宙事業の分野が進歩したのはやはりアポロ計画のせいでしょうか?
    ある雑誌によるともし、アポロ計画が失敗することなく順調に進めば宇宙開発の技術レベルは
    相当なものに仕上がっただろうと書かれていました。
    もしかしたら、オルタ世界はアポロ計画が早くに始まり成功したことが引き金となり、宇宙開
    発のためにあらゆる分野で今よりも早く技術革新が起こったのかも知れませんね。 -- (影の人) 2007-05-28 15:45:40
  • >敵ハイブ内のような補給線が細い場所ではそうそう武器を捨てることは出来ないように思います。
    >そういうことから考えて、武器の両手持ちはよほど補給線が充実してない場所では、やらないのではないでしょうか?
    これって逆では?
    普通に考えて、銃一丁でハイブ内を進むより、銃を両手に持って進むほうが一丁あたりの弾の消費量は減るはず。
    なので片手を空けて武器の持ち替えに対応するより、両手の銃の内、弾の消費量の多い方を棄てて武器の持ち替えに対応するほうが、より補給線の充実していない場所に対応できるのではないですか?

    オルタで佐渡島ハイブ以降なら
    地上での陽動が十分機能している設定での20号ハイブ突入シミュレーションで、A-01部隊は数回反応炉まで行くことが出来ていました。
    これを考慮すれば、以降のハイブ内攻略は兵站の確保より、兵の錬度=迅速な行動&適切な判断が求められているのではないでしょうか。
    ※反応炉を停止すればBETAは最寄のハイブに逃げるのであれば、自決覚悟でなくても大丈夫?
    -- (名無しさん) 2007-05-28 22:07:14
  • >VM-Tアトラント
    …の写真を探して見たんですが…HSSTとは…うーん似てるといえば似てるけど、尾翼部分とかは似ても似つかないって感じです。
    これならスペースシャトルのオービターの方がよほど…ゲフゲフ… ε=(>Σ<)
    >桜花作戦の出撃シーンではそれら戦術機の降下ポットを装備していたのでしょうか?
    結論から言うと、搭載してますね。
    座学では戦術機用カーゴに2つの再突入殻が装備されているという設定になってます。
    #ref error : ファイルが見つかりません (HSST.jpg)

    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-29 00:00:45
  • これとは別の話ですが打ち上げシーンで人類の決戦兵器たる凄乃皇四型が何処にも写っていません。
    あれほどの巨体なら見落とすはずが無いのでが・・・
    あと凄乃皇は打ち上げの際はやはり抗重力制御で上がったのでしょうか。 -- (影の人) 2007-05-29 01:16:07
  • 普通に考えると、ML機関の使用はなさそうです。

    あと、HSST自体のエンジンは打ち上げの段階では点火してないみたいです。

    この光景はあくまで横浜基地の打ち上げ模様です(笑)
    たぶんアメリカなりオーストラリアなりに海上輸送して…とか…

    このあたりはかなり開発スケジュール的に短縮したって感じですね。
    ここまで盛り上げておいて、地下4500mから始まりですし…(笑)

    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-29 01:48:12
  • 見落としを指摘していただきありがとうございます。
    また、画像を上げていただき感謝します。
    スサノヲの打ち上げですが、あれだけの重量だと既存のロケットでの打ち上げは難しそうです。
    ソ連の開発していたいうエネルギアのようなものをデルタロケットのように束ねてようやく数百トンのペイロードを軌道上に打ち上げられると聞いています。
    ロケットが点火後に数秒遅れで動き出すように、例えロケットに搭載しても数秒遅れで登っていくのだろうと推測します。
    横浜基地にリニアカタパルトが残っていれば他の機体で軌道上に上がった搭乗員を宇宙でドッキングして乗り込ませるということもできるでしょう。

    時間的に考えると海上輸送は無いと思う。

    ストーリー上でかなり短縮されたところもあると思う。私自身、多少物足りなさを感じた。
    しかし、実際の軌道上のミッションを事細かに説明されても困るというのもある。逆にそれらが無ければそれはオルタと現在の技術的差なのだろう。
    よほどのことが無い限り、十数年はオルタのように大量の宇宙航空機を送り出すことは無いだろう。
    現在、各国が共同で進めている国際ステーションの建設をいっぺんに行なって充分おつりが来る。



    しかし、みなさんの情報を聞いて、改めて高価な移動手段だと実感します。
    たしか、数秒だか数分の無重力を感じるだけの宇宙旅行<低軌道だと聞いたように思います)に数百万円かかるとか
    事務次官の来訪は、それが安全かつ、迅速な手段(時間がかかって良いならもっとも安全なのは航海だろう。事故といっても海難事故と、軌道上からの再突入では後者のほうが確立が高い。また飛行機での移動はこんなご時世に航空旅行会社なんぞないだろうか乗り心地の悪い軍用機になるだろう。エアフォース1も駆逐艦かも)だとしてもかなり高価な移動手段だと思う。
    -- (IOT) 2007-05-29 12:51:49
  • やっぱりあの暁の出撃の際、武の凄乃皇はすぐ近くに居たと思う。指令の激励の際、武と霞も
    聞いていたことからもあの時、冥夜達と一緒に上がったと思います。


    -- (影の人) 2007-05-30 00:40:21