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兵器・戦術の考察コメントログ8

  • >ゲリラ戦
    私も否定的ですね。
    ゲリラ戦は敵補給線を断った後の(もしくは敵に始めからその見込みが無い場合の)持久戦と心理戦に頼る部分が多いので、それ等で圧倒的アドバンテージのあるBETAには通用しないかと。

    地形を利用するという意見も多く聞きますが、BETAが通過した後には草木1本も残らないという記述がある事から、恐らくBETAは地形を根こそぎどうにかしながら進軍する為、それによる足止めは難しいかと思います。
    前線基地が陥落確定が解った段階で(その段階での行動では遅い気もしますが)即座に後方基地にまで包囲される前に全戦力を以っての集中突破がやはり有効でしょうね。
    歩兵等は基地陥落以前に装甲車等で即座に撤退しなければロクな戦力にもなれずに無駄死にしてしまうでしょう。歩兵が唯一戦えるだろう小型種(戦車級含む)は少なからず突撃級の後方にいるのですから。
    AL世界の戦車が90式並の機動照準性能を持っているならIOTさんやあのさんが言う一時的な足止めも可能でしょうが、弾道が高度を取れないので、射程がどの程度確保できるか解らないですね。ついで、レーザー属の直接攻撃も受けかねないですが。
    戦術機は単一方向での足止めしかできない戦車をカバー、具体的にはその側面方向等のBETAを迎撃すれば、戦術機以下の機動力しか持たない戦闘車両部隊も撤退する事が可能かと思います。尤も、完全に撤退方向にまで包囲されたら戦術機以外での突破はまず無理でしょうけど。戦車が単一方向の足止めしかできないのは、戦車隊全機が同方向に面的に砲撃を行わないと物量で勝るBETAを足止めする事すら不可能だと考えるからです。
    足止めの側面を考えるなら、そもそも前線基地の防衛ラインを通常よりも比較的前線に設定して、防衛ラインの突破と同時に基地は撤退を開始。荷物になるだろう火薬等をS11の置き土産と共に基地の置いて完全撤退し、BETAが基地に差し掛かった時に遠隔操作による基地の自爆を行う方が足止めというのであれば効果的かと。 -- (94式) 2007-05-15 22:47:57
  • なるほど、参考になります。
    撤退戦になるなら遺しておく意味の無い基地を自爆させてBETAを爆死なり圧死(おそらくレーザー種を警戒してあまり高い建物ではないと思う)なりさせることもできるのではないでしょうか?
    また、撤退の際には基地にいるであろう兵士、職員、非戦闘員を乗せての大移動になるでしょうし、エクストラのOPに出てきた戦術機輸送車両に人員を乗せて移動するといったシーンも想像しますがいかがでしょうか? -- (IOT) 2007-05-16 12:42:41
  • >地形を利用するという意見も多く聞きますが、BETAが通過した後には草木1本も残らないという記述がある事から、恐らくBETAは地形を根こそぎどうにかしながら進軍する為、それによる足止めは難しいかと思います。
    ただ、佐渡島のようにガケで囲まれた回廊状の地形などは特に突撃級への影響はかなりのものがあると思います。
    あと、要塞級についても低いところから高いところへの移動などは苦手そうです。
    あくまでこの2つの種については高低差の激しい地形では進軍速度への制約はかなり大きくなるので、平地を好むと思います。
    そうなると、回廊渓谷に誘い込んでおいてから、ガケの上から劣化ウランの雨を降らすとか、戦術機で巨岩をたたきつけるなどして突撃級をしとめた後に、
    ガケの上によじ上ってくる戦車級や要撃級、兵士級に対してはガケの左右の横飛びしながら反転して、空中からガケの斜面を駆け上る小型種をしとめ、
    要塞級に対しても上空からの急降下射撃による急襲を掛けたりといった具合に片付けながら、歩兵や機械化歩兵や戦車隊ガケの上から歩いてくる小型主を迎撃し、戦術機の着地ポイントを確保するといった戦い方になるのでは?
    森林とか生物相はさほど障害ではないでしょう。
    川や海も地形としては関係ないでしょう。
    湿地は結構苦手そうに思えるけど…判らない。

    唯一有効なことが判っている地形は極端な高低差でしょう。
    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-16 13:14:07
  • はじめまして。ROM専でしたが、地形云々の話が出たところで、思ったことを書かせていただきます。
    BETAが陸上で侵攻しづらい地形があった場合も、オリジナルハイブ(以下、ORハイブ)にて確認できた大深度侵攻型の新種が多数存在した場合は、火山地帯等のその新種BETAが侵攻困難、もしくは不可能な環境が無い場合は、問題なく侵攻してくる可能性があると思います。
    高低差に関係なく人類戦力の至近に要塞級や突撃級を出現させることが可能なのではないかとも考えられます。
    で、そういった地形攻略戦術がBETA側に存在した場合、人間で言うところの前線、後方の区別や地形を利用した戦術はまったく意味がなくなるという最悪の可能性がありうるかも。

    と、おもったのですが杞憂かもしれないとも思いました。なぜなら、高低差等の地形を利用した戦術がBETAに知られていて、対応策が考案されていた可能性が低いと思われること。その理由としては。
    第一に、ハイブの殆どが、比較的平地の多いユーラシア大陸に存在すること。
    第二に、BETAは地形を均して支配地域を広げること。
    第三に、ORハイブ落下後の戦闘において中ソ連合軍が戦術核を大量に用いた焦土作戦が行われたので地形が大幅に変化した可能性があること。
    第四に、高低差を最も生かせる地形である山岳地帯はORハイブの周辺であること。
    第五に、焦土作戦以降、主戦場になったのは高低差があまり無い欧州と東アジア方面であること。
    と、このような理由から、人類側が地形を利用した戦術を取ることが出来なかったのではないかと予想します。
    高低差を含めて全天候全地形対応、即応能力のある戦術機がどの時期に配備されたのかがよくわからないのですが、東欧での戦争のころでしょうから、そのころには利用できるほどの高低差がある戦場が皆無に等しくなっていた。よって、BETAは地形を利用した戦術に関心を示さなかったのかもしれないと考えられます。

    横浜基地防衛戦の際のBETA輸送を行ったのが新種だとしても、それは陽動という目的に使われたと考えれば、あ号標的の破壊までの数十年の間に地形を利用した戦術がBETA側で運用されていないようなので、少なくとも地球上のBETAは高低差等の地形を利用した戦術に弱いままなのではと思います。

    よって、もし、BETAとの戦闘において、利用できる高低差が存在した場合は積極的に使用するという判断も当然存在すると思います。まあ、光線級の斜線にさらされるような場所ではいけませんが・・・。
    -- (自販機) 2007-05-16 20:08:35
  • 用した戦術に弱いままなのではと思います。

    よって、もし、BETAとの戦闘において、利用できる高低差が存在した場合は積極的に使用するという判断も当然存在すると思います。まあ、光線級の斜線にさらされるような場所ではいけませんが・・・。
    -- (自販機) 2007-05-16 20:09:16
  • 第6に佐渡島でのA-01部隊が行った突撃級に対する背面展開作戦があっさり成功している点です。
    この場合も回廊状の渓谷での戦闘において、突撃級は地形にそって、回廊状地形に制約を受けながら進軍しています。
    ガケの上に上りながら進軍する個体が1匹も確認されていません。

    まぁ、この場合、戦略的行動としてA-02まっしぐらで殺到しているという事情もありますが…
    少なくとも、突撃級に関しては地形効果がけんちょに認められます。

    要塞級の場合はその鈍重な動きや、足の構造から考えて、あまり高い登坂能力があるようには見えないという理由もあります。

    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-16 22:11:52
  • 多くのBETA種が脚を多脚型にしていますが地上では多脚型の脚はどれほど
    機動性に優れているのですか?
    -- (影の人) 2007-05-16 23:11:24
  • ご意見ありがとうございます。
    確かに大型の進行型が戦場にでるなら人類は大きな危機に立たされるでしょう。
    いままで自力で地中に潜れなかった固体(おそらく腕の有る無しで判断できる)を大量に任意の戦地に運ぶことが出来ます。
    レーザー種の大量輸送などされたら戦術単位では対応することすら難しくなるかもしれません。

    また多脚の性能に関しては数値化できるほど知っていませんが、不整地での走破性と安定性は高い、自重を分担するので積載量の増加などがメリットになります。
    しかし、数で押すコンセプトのBETAと比べて戦術機に当てはめるとたとえ持てる火力が上がっても重心が下がる分即応性が低くなります。
    結果として重心を高く持ち、即応性を高めるといったコンセプトに逆行することになるでしょう
    -- (IOT) 2007-05-17 12:58:17
  • 佐渡島での事例をすっかり失念していました。やはり勢いで書いた分、詰めが甘かったようです。ご指摘、感謝です。

    さて、多脚についての話題が出ていますが、地形的な面から多脚を考えると、さまざまな環境に対応可能であるというメリットがあるとおもいます。全高も低く抑えることが出来るので正面の被弾面積が下がりますし、脚が多ければ設置面の多さゆえに安定するでしょう。これらはIOTさんのおっしゃるとおりです。他には、脚の形状によっては直線での速度が二脚よりも速く出来る面や4脚以上なら1本くらい脚を失っても行動可能な点であります。それと、多脚型は二脚型と比較するとバランスをとる事が容易であるので、姿勢制御にそれほど労力を割かなくてもいいということでしょうか。

    デメリットは、足が多いと旋廻能力が低下してしまう部分。IOTさんの考察に書かれたとおりに即応性、いうなればある一定の範囲内での運動性能が下がるというところでしょうか。
    猫も犬も馬も、回れ右が出来ないもしくは比較的困難なように、脚が多くなって全長が長くなるとその場での回転能力や定常旋廻能力が二脚型と比較すると低下するという欠点があります。
    また、多脚型は飛行に向いていないという点があります。形状と脚の多さからくる重量問題で飛行することが難しくなります。まあ、どんなものでも大型化すれば重量が増加してトロくなるのですが、そこは少し目を瞑ります。

    で、こういった材料から考えると多脚も二脚もそれぞれ長所短所があるわけですが、人とBATAの持つ戦術と技術の違いから人類は二脚の機動兵器を運用し、BETAは多脚を運用しているのだと思われます。

    人類は金属と電子装備を駆使し、全天候全領域対応可能で、ジャンプユニットとの併用で運動性と機動性を高くすることができ、腕があることで運用上の柔軟性を保つことが可能で、車両や航空機よりも断然格闘能力が高いというメリットがある戦術機を選んだのでしょう。
    逆にBETAは資源回収システムの一個体として炭素を利用して生産されるという点と、金属製機械による推進システムを生産できないという観点から、複雑な制御系を必要とせずに、生産しやすく、適応能力や耐久性に優れ、推進装置が無くても機動性を高く出来る多脚型が多くなったのではないかと思います。
    -- (自販機) 2007-05-18 05:23:57
  • なったのではないかと思います。

    もしも多脚型の兵器を人類側が作る際は、機動性よりも安定性や積載量の面を大きく取り、無限軌道や装輪が他の兵器では移動不可の地形(山岳部など)でも移動可能であるというメリットを選ぶと思います。そしてその安定性と積載量で自走砲のような設計コンセプトになるかと。レールガンなど、電力が必要で重いが威力の高い兵器などを利用して、戦域における機動砲撃支援機のような機体や戦術機に随伴して補給と支援を行うような機体になるんではないかと思います。
    -- (自販機) 2007-05-18 05:24:20
  • そうですね。自販機さんの意見にはほぼ賛成します。
    意見があるとすれば多脚を運用するメリットが少ないということでしょうか。
    確かに走破性は現存の戦術機に迫るものでしょう。
    しかし、前記したように私の意見ではレーザー種という破格のスナイパーがいる限り人類の遠距離支援は数に頼ったものにならざるを得ません。
    従来機と比べて積載量などのメリットがありますが、戦術機本来の用途、ハイヴ突入、3次元機動による戦線の維持(二次元では数で攻められたとき逃げられない)などに対してデメリットでしょう。
    補給などに関しては戦場に補給ポットを投下しています。
    また、積載量や運搬能力に関してもエクストラでおばあさんを救うイベントの際にもっともよく確認できる戦術機の運搬機(おそらくゲームオリジナルの車両)や現実には数機しか存在しない大型輸送機ムリヤ、アトラントを改造したような運搬方法をもつ往還機
    など輸送用機械や、軌道上からの投下などがあります。
    betaとの大掛かりな戦闘は全て人類側が戦場を形成して行なわれるものでしょうから<横浜急襲時も佐渡島もOKだと思えた。

    もっとも重宝するのはハイヴ突入時に動く補給機としてでしょうか。
    ハイヴ内での戦闘では多くの武器弾薬を消費するということは明らかですから、スサノヲのように動く弾薬庫のような機体があれば便利だと思います。
    しかし、あんまりにも偏った配置は好ましくないというのは作中でも委員長が言っていたとおりです。
    -- (IOT) 2007-05-18 12:59:48
  • >スサノヲのように動く弾薬庫のような機体があれば便利だと思います。
    スサノヲは弾薬庫というよりは機動要塞という位置づけですね。
    単なる弾薬庫があそこまで奥深くハイブに侵入することはできないと思います。
    そこはやはりラザフォードフィールドという絶対の防壁の運用があって実現できた快挙でしょう。

    ただ、私も多脚機動兵器の現実性については整備性という点で、通常の二足歩行戦術機に比べ2倍のコストと時間がかかることから、
    5割り増し程度の火力では採用されるアドバンテージにはならず、最低でも通常戦術機の3倍以上の火力が最低の要求仕様になると思います。
    で、どう考えても4つ足以上になったからといって3倍以上の火力と戦果を期待できるとは思えない。

    >走破性は現存の戦術機に迫るものでしょう。
    走破性に関しても、むしろ、現在の戦術機の初期の技術プラットフォームとして試作された程度ではないかと思います。
    そもそも、4つ足以上の兵器は突撃専用機としてしか運用の方法がないと思います。


    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-18 13:30:20
  • 一杯になったので整理しました。
    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-18 14:48:44
  •  整理乙さまです>うぐぅ~来訪者さん

    >4脚
    戦術機は機動の全般を噴射ユニットに頼っている節があるので、4脚とは相性が悪いでしょうね。
    積載量のメリットも、BETA相手にはあまり効果的とも言えませんね。それだったら戦車を量産した方が良さそうですし。
    後、私がよく出す理論なんですが、多脚型にしますと、人型を欠いてしまいます。そうなると操縦性の面で酷く問題になると思います。
    戦術機に限らず、人型である、という事はつまりイメージ投影による操縦性を重視してでの事だと思いますので。

    >スサノヲのように動く弾薬庫のような機体があれば便利だと思います。
    ラザフォード場の恩恵は大きいでしょうね。
    でも逆に考えると、通常のスサノヲのいないハイヴ突入戦は兵站はやっぱり戦術機が全て確保しているんでしょうね。その場合はやはり補給コンテナを手運びでしょうか?

    ついで疑問に思った事が。
    ハイヴ攻略はやはり制圧戦になるでしょうか? それともあ号標的時のように反応炉を目的とした単一破壊作戦になるでしょうか?
    少なくともアンリミ、オルタの座学と戦闘描写ですと前者っぽいですが、佐渡島のザウバー隊以下OBダイバー部隊のように、後方の兵站確保を待っている間にBETAに戦力を集中されて後方ごと壊滅させられてしまうのではないか、と思います。
    それなら――例えはかなり特殊ですが――オリジナルハイヴ時のヴァルキリー隊のように滅法機動にものを言わせて反応炉を破壊し、ハイヴ機能を無力化する方がまだ現実的だと思います。
    ちなみにこれはあ号標的破壊後の、オルタの話後の世界を想定した意見です。その為次のような前提根拠を踏まえたものです。

    1つに、スミカによるリーディングによって地球上のハイヴの内部構造とBETA撒布位置が全て把握し切っている事。
    1つに、司令であったあ号標的の破壊により人間側の戦術の漏洩がこれ以上は無い事。また、ハイヴ単位での戦術の共有、それに伴う学習が無い事。
    1つに、月から射出される新たな着陸ユニットは核で迎撃し、これ以上頭脳であろう上位存在を増やさない。
    これに加えて佐渡島リーディング後のヴァルキリー隊のシミュレーターで反応炉破壊に成功している事。地上の陽動とハイヴの同時突入の他の部隊とをある程度考慮したシミュレーターだとは思いますが、部隊間での合同シミュレーターではない以上、ある程度部隊単体での突入である事が推測できます。
    また、佐渡島でのOBダイバー部隊等はリーディング前でハイヴ内構造が解らなかった以上、スキャンを繰り返し進撃する必要があった為、反応炉単一破壊が現実的ではなかっただろう事を余談として付け加えます。

    最後に、今までのOBダイバー部隊、ヴォールク連隊以下ハイヴに突入した方々に敬礼 -- (94式) 2007-05-18 19:41:14
  • 炉破壊を成功させている事も付け加えます。尤もこのシミュレーターも地上陽動と同時突入部隊によるBETA出現の減少を考慮したものでしょうが、部隊間での合同シミュレーターではない以上、ある程度部隊単体による突撃による成功だと考えられます。
    また、佐渡島ハイヴでのOBダイバー部隊はリーディング前であった為にハイヴ内構造が解らず、ルートスキャンをせざるを得なかった。その為、機動戦による反応炉単一破壊作戦が実用的ではなかっただろう事を余談的に付け加えます。

    最後に、OBダイバー部隊、ヴォールク連隊以下今までにハイヴに突入された方々に敬礼! -- (94式) 2007-05-18 19:46:40
  • 連スレ失礼です
    既出でしたすみません -- (94式) 2007-05-18 19:47:25
  • お疲れ様ですうぐぅ~来訪者さんorz

    自分的に言うとハイブ陥落後、逃げるBETA達を殲滅できるぐらいの方法を
    考えたほうが良いと思います。
    皆さん考えてると思いますが陥落したハイブにいたBETA達が生きている残
    りのハイブに引っ越して一つのハイブに存在するBETAの数を増やすことにな
    るのではないでしょうか。そうなると純夏が手に入れたBETA配置図も大幅な
    変更がおこる上、数が増えたことによる新しいハイブ建造の条件を満たして
    しまうのではないでしょうか。(新ハイブ建造のGOサインも上位存在が決定
    していたのであればその問題は気にせずに済むのですが・・・)
    ハイブが最後の一つになった時、そこのBETAの総個体数はオリジナルハイブ
    クラスかそれ以上に膨れ上がるのではないでしょうか。ハイブもBETA達が、
    増築してフェイズ6あたりに成長してるかも・・・ -- (影の人) 2007-05-18 20:13:52
  • 上の自分の最後の。「既出でした〝ら〟すみません」ですね。また変なミスをするとは・・・。

    >殲滅戦
    確かにそう考えると、厄介ですね。
    ですがBETAは大移動の時は大抵地下に潜ったり、海底を歩いてたりします。後者はともかく、前者を殲滅するのはそう容易いことではないと思います。
    私的な現段階の感想では、それは見逃した方が無難かと。むしろ考慮すべきは、ではそういった事態を限りなく少なくするようなハイヴ攻略法ではないかと思います。例えば、隣接するハイヴを同時攻略する事によりその可能性を防ぐ、だとか。
    尤も、ハイヴの同時攻略というのもなかなか非現実的かもしれませんが
    -- (94式) 2007-05-19 01:20:20
  •  自説の至らない点へのご指摘、感謝です。

    >多脚
    考えてみれば、本来は不安定なはずの二脚で、あれほどまでの劇的な機動性と打撃力を発揮する戦術機という兵器が存在する時点で、多脚型の兵器を開発する意義は無くなっていますね。
    多脚型の兵器を配備するには設計、開発、生産、運用研究、操縦者訓練といったさまざまな準備が必要になるでしょう。配備後も保守整備に資源(資材と生産ライン)と整備兵を割かなくてはならない。戦闘の主役である戦術機の整備をするべき整備兵の手間までも増やして、得られるのは効果の薄い砲撃支援と直接戦闘に参加できない補給支援。
    そう考えると、砲撃支援は戦車やMLRSに任せる方が安上がりですね。電磁投射砲を積むという方法も、戦車や戦術機に装備させた方が安上がりですね。
    なるほど、多脚型の出る幕は無い訳だ。飛べない豚……もとい、飛べない多脚型は無駄になってしまうわけですね。なんだか多脚好きには残念な結論にたどり着いてしまったようです。

    -- (自販機) 2007-05-19 05:53:00
  • >ハイブ攻略の兵站と戦術
    ハイブ突入の際の兵站に関しては、連隊規模が一緒に行動するようなので大隊か連隊単位で専属の補給部隊が存在すると思います。
    地上での戦闘であれば足手まといになりかねない補給部隊を戦闘中に随伴させるのは無駄ですが、ハイブ内においては補給経路を確保し続けられないと思いますので随伴する補給部隊が存在する可能性が高いと思います。
    人類史上初のハイブ突入に成功したヴォールク連隊は戦術機以外にも戦闘車両を大量に投入していたようなので、その当時の補給は輸送車両が行っていたのではないでしょうか。
    それ以降はおそらく戦術機の背部のウェポンラックにコンテナを積んでいるのではないかと思います。桜花作戦時のA-01は開閉剤のタンクを背中に背負っていましたので、戦域に投下されたようなコンテナをそのまま背負っているのではないかと。戦術機に補給装備を施していれば、戦闘時に排除して軽量化することも出来ますし、高い三次元機動能力を持つ戦術機に随伴して補給を行うのなら同じ戦術機が一番でしょう。

    ハイブ攻略の戦術に関しては、リーディングの結果を元に反応炉への一点突破を図る方法になると思います。殲滅戦はBETAの戦術と戦力から考えて現実的ではないですし、反応炉の破壊によってBETAのエネルギー補給を絶てます。
    その結果、活動限界を迎える前に他のハイブへBETAが移動するのは明白ですが、94式さんのおっしゃる通り、殲滅は不可能と考えたほうがいいと思います。もし、移動を防ぐのなら、ハイブ内でG弾を数発使ってハイブごと消し飛ばすしかないでしょう。
    もしくは、反応炉攻略とともに、近隣ハイブに近い各横坑にS-11を仕掛けて移動するBETAを吹き飛ばすくらいしか方法はないと思います。
    最終的に残ったハイブが巨大化した場合、不本意な方法ですが、そこにのみG弾を集中運用するという方法もあると思います。
    -- (自販機) 2007-05-19 05:53:16
  • ハイヴに関しては面制圧が理想でしょう。
    しかし、戦略的にはそうでも戦術的に可能だとは思えません。
    現実的に見るなら反応炉を破壊してエネルギーの供給をなくした上で再び設置される前に期間をおき2度目の総攻撃を仕掛けるのではないでしょうか?
    また、陥落したハイヴにいたBETAが他のハイヴに移るには地下を通ったとはいえ、日本のような極近距離にあるハイヴ間の移動、戦闘でさえ内陸部に異動する際にエネルギー切れを起こしたBETAもいたのですから、ハイヴ間移動は充分有利な状況といえるでしょう(レーザー種など移動距離によってはほとんど撃てないでしょう)
    遠距離射撃、航空支援、艦砲射撃などがなんの障害もなしに当たるのですから追撃をしないほうが違和感を感じます。
    内陸部でもなければ中距離ミサイル(G11などがあるならずいぶんな威力だとおもう)などで面白いように数を減らせるのではないだろうか?

    多脚を否定しておいてなんですが、こじつけでもなんでもして使うという結論を求めるのであれば意見を言わせていただきます。
    多脚の優位性については前記しましたが、さらなる利点は衛士でなくても乗れるということです。
    2脚と違い、高度な機動性を求められないのであれば、衛士ほど厳密な基準をクリアする必要も無いと思います。
    しかし、それだけでは衛士もどきという汚名がついてしまうのでさらにこじつけるなら
    小型化、ローラー装備といった市街地戦など整備された区域での戦闘を想定したものではどうでしょう。
    整地された場所での移動は飛ばない限り戦術機より動きやすいでしょう。(例えは悪いがパトレイバーのぴっけるくんを考えて見れば良い)
    人間にも言えることですが、背の低い相手をするのは難しい。ただし、機動性を重視するなら重量がかさむでしょうからBETAに対しては戦術機以下でしょう。
    しかし、一部の戦場においては戦術機の天敵足りえる存在ではないでしょうか?
    と考えました。対BETAというより対戦術機、対人用の都市防衛兵器としての側面が強くなりましたがいかがでしょうか?
    多脚好きの方々にご納得いただければ幸いです -- (IOT) 2007-05-19 10:53:54