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兵器・戦術の考察コメントログ7


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  • >飛行能力も計算に入れていたのです燃費も悪いでしょうし、旋回性能、緊急時の回避動作などを考えると飛行しながら(レーザー種が健在なら匍匐飛行のみ?)の戦闘は違和感を感じました。
    横浜基地防衛線でおもいっきり飛行しながら戦闘やってますが?
    TE第二話でもF15ACVTとSu-37で空戦やってるしね。
    足場が悪い場所で不利なのはどっちかといえばBETA側でしょ、砂漠や湿地では二足歩行の重・光線級や要塞級のほうが移動が制限されると思うけど?
    陽動でそれらと要撃級・突撃級・戦車級を分断すれば平地よりラクに戦えるでしょ。
    重・光線級や要塞級にあわせて要撃級・突撃級・戦車級が移動してるなら、制限された移動で長距離からの砲撃の的になるだけ。
    あなたの書き方だとどう見ても飛行状態での戦闘を考慮していませんよ。

    >障害物は確認できないし、パイロットが一番頼るだろう視界が悪いのはどうしようもないでしょうから。
    オルタ世界ではレーダーが普通に使えたはずだけど?音紋などはハイブ内や地下から来るBETAを発見するために使っていたはず
    また、直接肉眼で外をみているわではなくコンピューターなどで処理されたものを網膜投影で移してるんだから、不要なものは削除できるのでは? -- (名無しさん) 2007-05-09 19:55:31
  • 横浜基地攻防戦を見直すと、戦術機とBETAの双方のマーカーが出ています。
    これはBETA自体がレーダーに類する感知装置に独自に反応し、識別可能で有る事を示しています。
    もし、交戦報告や目視だけからのものであれば、戦況が進むに従い徐々に情報量が減っていくはずですが、そのような表現は見当たりません。
    人間は情報の大半を視覚に頼っていますが、戦術機はそうではなく、むしろレーダーに頼っているのではないでしょうか。
    長距離の敵は存在の報告と、識別できるクラスだけを、細かい映像は近距離の敵だけで十分でしょう。
    それも、雨等は写す事無く、動体だけを情報内にある類似クラスの映像で処理すればいいことになります。 -- (あの) 2007-05-09 21:02:22
  • 話を変えてしまいますが。
    00ユニットの能力をもってすれば世界中のコンピューターを支配下におけ
    ると説明がありました。
    なら複数の戦術機のコンピューターを乗っ取って戦術機を操ることはでき
    るのでしょうか?
    (ガン○ムXのGビットみたいな感じ) -- (影の人) 2007-05-09 22:48:55
  • 乗っ取りは可能でしょうけど、操縦の二次優先権が普通にありますし(伊隅機で柏木機を操作おそらくセミオート)
    大量に乗っ取っても戦術機の機動制御にどれほど膨大な負荷がかかるかわかったものではなく、それぞれの動きが
    単調になりやすくなって戦術機の損耗率がかなり高くなるのではないでしょうか?
    衛士より戦術機の方が多いといっても物資が貴重な時代にそういう判断はしないかと思います。
    まあ、初陣衛士よりましでしょうが。
    ついでに、敵が人間ならとんでもなく有効。
    乗っ取る理由が見当たらない。 -- (巫女と) 2007-05-10 03:52:35
  • 00ユニットは、CPUでいうとコア数はどれぐらいになるのだろう?
    それによって多少ちがう
    なんとなくシングルコアな気がする
    あと、ハッキングと制御は別物でしょう -- (巫女と) 2007-05-10 04:07:36
  • 多くの方がBETA戦術に意見されているようですが、思うにBETAの圧倒的過ぎる物量をそれ等でどうにかできるのでしょうか? 
    私的な意見ですが、BETAがそれまで集団突撃戦術しかとっていない、という事は、罠があろうが地形・天候が変わろうが、BETAは変わらず正面から集団で何があろうが突撃して来るのだと思います。
    それ等の単調な戦術しかとっていないBETAが人間側を圧倒していたのは、事全て物量だと思います。当然レーザー属の出現で制空権が確立できなくなった事もありますが、BETAの最大の脅威は物量だった筈です。
    それが、しかし白銀が消えてから1年後には既に4つ(内2つは日本のハイヴでしょうが)のハイヴが陥落してます(継承より)。
    やはりXGナンバーが量産されたのでしょうか? 既出でしたら申し訳ない。

    ついでに何が言いたかったかとと言うと、何だか皆様の戦術にはその圧倒的物量の事がやや欠けているように思われたのです。
    何も意見してない自分が出過ぎた事をorz -- (94式) 2007-05-10 07:58:00
  • BETAにとっての司令官である上位存在がいなくなったのだから物量で攻めて
    くるBETA相手に既存で通用する陽動と新しく考えた陽動作戦で対処している
    のでは無いでしょうか。さもなくば米国がよこさなかった残りのXd-70を何ら
    かの方法で運用できるようにしているのかもしれません。前者のほうが可能性
    は高いでしょうけど・・・ -- (影の人) 2007-05-10 11:00:18
  • いえいえ、ご指摘ありがとうございます>94式さん
    仮に桜花作戦前のハイヴの指揮系統がそのままだったとするなら、各ハイヴに対して一つ一つ新たな戦術を総力を挙げてぶつけることができる。
    従来では一つのハイヴは制圧できても他のハイヴには通じなくなってしまい、有効な戦術が発案されても全てのハイヴを同時に攻略しない限り、それ以降のハイヴ攻略には聞かなかったが、それがなくなれば一つでも有効な戦術があれば良いことになる。
    また、スサノヲの量産については可能だと思う。しかし、ラザフォード場の制御など00ユニットが担当していた分野においては自動化が進んだとしても見劣りするのではないだろうか。
    しかし、荷電粒子砲の発射はもともと出来ていたのだから戦術次第だと思う。
    また、00ユニットは手を触れずにコンピューターを支配下に置くので有効範囲さえ大丈夫なら問題ないのではないだろうか?


    -- (IOT) 2007-05-10 15:46:03
  • それにユニット戦術機を操作するとしてのメリットはある。
    第一に人間ではないの急な機動による障害、健康状態などの問題はないと思われる。
    第二にどれだけ操作できるかわからないが、触れなくても思っただけでセキュリティーをパスするほど自然に入力できるなら普通の人間が自身の体を動かす程度の即応性のある衛士ということになる。
    それでなくても入力(操縦)する必要がないというのは充分すぎる。初動に掛かる時間、加速時間を無視して考えれば
    時速30kmで移動する機体は分速500m、秒速8,3mである。実際はもっと早いだろうし、近距離格闘戦闘ではもっと入力速度に差が出るだろう。
    -- (IOT) 2007-05-10 15:58:02
  • 余談だが、先日ボークスにageから渡された資料によると数ある戦術機でも別格扱いである武御雷はパイロット操縦における追従性、パワーレシオの強制などで接近戦で無類の強さを発揮する。
    しかし、その為に自動照準誘導装置(ミサイル)の装備ができないとのことだった
    -- (IOT) 2007-05-10 16:02:11
  • なんとなく思ったのですが、戦術機の大きさと重さはどれくらいなのでしょう?
    パイロットが出ている図など(オルタでは正面から写っているのは狭霧氏くらい)で比較する(170㎝ほどと推定)とパトレイバー(全高8,02m全幅4,37m本体重量6t全備重量6、62t)
    より大きいしガンダム(全高18m、重量43,2t、全備重量60t)と比べると小さい。
    しっくりとくるのはなんだろうか?
    ご存知の方がいらっしゃったら教えていただけないでしょうか?
    -- (IOT) 2007-05-10 16:38:47
  • フルメタルパニックのアームスレーブがちょうど8mくらいですね。

    アーバレスト
    型式番号 ARX-7
    設計者 バニ・モラウタ
    生産形態 ラムダ・ドライバ実験機
    全高 8.5m
    重量 9.8t
    動力源 パラジウムリアクター
    ロス&ハンブルトンAPR2500c
    最大作戦行動時間 100時間
    最高自走速度 不明
    最高跳躍高 不明
    固定武装 AM11 12.7mmチェーンガン×2
    XM18ワイヤーガン×2
    基本携帯火器 オットー・メララ「ボクサー」57mm散弾砲
    ロイヤル・オードナンスM1108対戦車ダガー
    ジオトロン・エレクトロニクスGRAW-2単分子カッター
    搭乗者 相良宗介
    AIコールサイン アル

    アームスレーブには肩装甲とコクピットユニットが脱出装置形式ではないので、
    戦術機の基本動作が可能であるという意味で肩部の装甲と92式管制ユニットの重量をプラスして
    +5t+アルファで15tくらいではないかと推測します。

    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-10 19:16:51
  • >複数の戦術機のコンピューターを乗っ取って戦術機を操ることはできるのでしょうか?
    出来るだろうけど、00ユニットに戦術機を操るスキル&センスがないと戦果は期待できないんじゃないかな。
    また、それぞれの戦術機を衛士並に操るとなると膨大な量の情報の送受信が必要になると思う。無線で多数の戦術機に対しそれだけの情報をやり取り出来るのだろうか?
    ただ何かの原因で送受信が一時途切れて戦術機が棒立ちになると、そこで維持していた戦線が瓦解しそう。

    >00ユニットは、CPUでいうとコア数はどれぐらいになるのだろう?
    コア数換算はわからないけど、00ユニットが存在する全ての平行世界の量子伝導脳を使って並列処理できるので、ある意味無限?

    >何だか皆様の戦術にはその圧倒的物量の事がやや欠けているように思われたのです。
    オルタ本編での圧倒的物量をもつ対BETA基本戦術は、AL弾で重金属雲発生させてから砲撃と戦術機での陽動で、とりあえず人類に有利な状況を作ってから何らかの作戦を行うと読み取っていたのですが、違ったかな?

    >なんとなく思ったのですが、戦術機の大きさと重さはどれくらいなのでしょう?
    大きさについては、ここのBETAの項目を見るだけでも17M位と推測できますよ。重さについての情報は思いつきません。 -- (名無しさん) 2007-05-10 19:43:30
  • なんとなく思ったのですが
    月のハイブ並びに火星ハイブ攻略にあたって出撃する宇宙戦艦とか空母なの
    ですがそれらってもしかしてオルタ5発動後に正式に建造されるのとは別に
    移民船に改造される可能性は有るのでしょうか。 -- (影の人) 2007-05-11 00:18:55
  • 00ユニットは、存在する全ての平行世界の量子伝導脳を使って並列処理できるとあるけれど、逆に言えば、00ユニットが存在する全ての平行世界の量子伝導脳に並列処理するために使われるという事でしょう。
    つまり、無限の可能性を秘めた1・・・って聖闘士かっ!!
    というと・・・伊隅ヴァルキリーズってゴールドセ○ント、00ユニットはア○ナ!! -- (巫女と) 2007-05-11 02:58:00
  • >00ユニットが存在する全ての平行世界
    夕呼先生の言うとおり、非常に誤解を招く表現だと思います。
    これはわれわれの考え方で言えば、「あらゆる可能性の霧」をメモリとして利用できるという意味です。
    したがって、平行世界に複数の00ユニットが存在するわけではなくて、存在そのものはALT世界に固定される唯一の存在です。
    ちょうど、転送装置がALT世界にしかないのと同じようなものです。

    複数の世界に存在するという言い回しは多世界解釈を主軸としてある状態一つについて1対1で1つの世界が分岐していくという考え方を最初に
    武に説明したから使ったに過ぎないと私は考えています。
    一度、量子コンピューターをググって調べてから私のコメントを読むと判りやすいと思います。
    あくまで私理解に過ぎませんが… -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-11 10:34:54
  • 人間の使用していない脳領域を例え1パーセントでも近接する世界間を漂う可能性の霧からCPUとして使用できるならとんでもないコンピューターでしょうね。スーパーコンピューターには世界中の気候を分析して環境汚染のシミュレーションを続けているものがあるどうですが、その性能、応用性、さらには携帯性、排熱性などにどれほどの差があるのでしょう。

    また、確かに他の惑星に進撃する場合、燃料や必需品、居住地区、空気、整備用具、武器弾薬 etcを運ぶために大気圏を行き来するだけの往還船や軌道上の監視衛星、おそらく存在するだろうコロニー基地(宇宙で使用する物資の集積所兼任)などと比べて大型化します。
    それだけのものを造るなら再利用しないというほうが考え難いと思います。しかし、オルタ5においてもまずは脱出であり(このあたりに地球(特にアメリカ)の考えがいくつか伺えます。居残り組みが勝利を考えているなら移民団にはあまり資源を譲歩せず、さっさと消えてほしいでしょう。敗北を考えているなら移民団には出来うる限りの資源を提供すると思います。脱出なのか放逐なのか)地球の奪還です。戦艦を用意する余裕はないように思います。
    しかし、移民後に移民船の使い道はあるでしょう。武装して戦艦として使用しBETAの追撃に備える、資源として再生させ居住区にする連結してコロニーとするなど、宇宙にある大質量の資源です。しかも惑星間航行機能のある。
    移民先の資源はどうかしりませんが、すぐに資源の恩恵を受けられるとは思えないので、貴重なものでしょう。
    また、戦艦の話で余談ですが
    初代ガンダムの例で挙げると宇宙空間で戦艦はMSなどによく落とされていますが、実際に一対一では真正面からやりあわない限り戦艦が勝ちます。
    巨大で初期動作に時間が掛かりますが、航続距離、最大加速、などを考えると当然ですが。なのであらかじめ加速した戦艦から発艦するのです。
    そうして始めてMSの活躍できるステージになるのです。 -- (IOT) 2007-05-11 12:55:04
  • >人間の使用していない脳領域を例え1パーセントでも近接する世界間を漂う可能性の霧からCPUとして使用できるならとんでもないコンピューターでしょうね。スーパーコンピューターには世界中の気候を分析して環境汚染のシミュレーションを続けているものがあるどうですが、その性能、応用性、さらには携帯性、排熱性などにどれほどの差があるのでしょう。
    ちょっとイメージが違いますね。
    コンピューターのメモリの内部は通常コンデンサで「確定的古典ビット」を作っていますが、
    このビットユニットそのものに「確率の霧」を封入したものと置き換えるということです。
    簡単に言えば、扱う情報そのものが「あらゆる数値を同時に持つ数値」ということになります。
    もうわけが判らないでしょう?(^^;
    でもこれが量子こんぴゅーたーの原理なんだそうです。
    で、この原理で作られた量子コンピューターが得意とする演算は、巨大数の素因数分解といった、従来のコンピューターが非常に
    不得意とするものです。
    それはなぜか?つまりM*N=Aといった演算があるとする。
    M,N,Aは8ビットの量子ビットとする。
    すると、従来のコンピューターでは256*256回の演算を実行して得られる答えが、
    たった1回の演算で得られるわけです。
    この1回の計算で出来ることを指して量子コンピューターの演算を「並列処理」と呼んでいるのです。

    まぁ、その演算結果をどう取り出すのか?といったまだ仮定のままの要素も結構ありますけどね。
    優位性を説くなら、8バイトの文字パスワードの解読にかかる時間で示すと、
    従来のコンピューターがブルートアタックを仕掛けた場合、1億年かかっても解読が出来ないだろうと予想される文字列に対して、
    量子コンピュータでは数秒で終わると予測されています。
    なんか非常に判りにくい話ですが、そういうものなんだそうです。

    量子電導脳の場合、この量子コンピューターをグレイ6という常温超伝導物質を使うことで「確率の霧」を形成して実現するものだそうです。


    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-11 13:42:08
  • 単語や文わかってもどういうものか理解できない私は頭が固いのかもしれませんね。
    最後に具体例を示していただいてようやくすごさが実感できた気がします。
    ありがとうございます。>うぐぅ~来訪者さん
    -- (IOT) 2007-05-11 17:06:16
  • 凄乃皇四型の戦闘シーンで奇妙な点を見つけました。
    凄乃皇四型のコクピットはMSでもお馴染みの全周囲モニターでした。確か
    戦術機からの映像は強化服の網膜投影で対処していたのだから不要なので
    はないでしょうか。それともコクピットになっていた大本の装甲連絡船が
    そのような使用なのでしょうか? -- (影の人) 2007-05-13 23:51:46
  • >戦術機の重さと高さ
    アントノフの解説図見れば吹雪で18.2mです。
    戦闘機も立てると15から20mなので
    その辺にあわせてあるのではないでしょうか?
    重さはメカニックのページ見るとボルジャーノンのカイゼルが同じ高さで
    16tなので大体同じぐらいなんじゃないでしょうか、なんとなくですが -- (名無しさん) 2007-05-14 00:33:33
  • 名無しさんボルジャーノンって記憶に間違いがなければターンエー
    ガンダムに出てきたザクの別称だった気が・・・ -- (影の人) 2007-05-14 00:42:37
  • 凄乃皇はもともと、12人乗りの重爆撃機のような仕様だったようなので…
    そのころの名残ではないかと…

    ところで、件の戦闘シーンって具体的にはどんな状況のシーンですか? -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-14 08:01:53
  • >ボルジャーノンのカイゼル
    >ボルジャーノンって
    てーか、カイゼルの出てくるゲームは正確には「ボ」ルジャーノではなく「バルジャーノン」では?
    揚げ足取り失礼!
    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-05-14 08:03:26
  • なるほど、とても参考になります。ありがとうございました。

    一人で動かす戦術機ならそのセンサーが視点にあわせればいいでしょうが、複数のパイロットがいるならいちいちその衛士の視点に合わせて機能を分けるよりモニターを使っているほうが良いのでしょう。
    しかし、オルタの世界でゲームの解像度で驚いていましたが、戦術機の内部の全周囲モニターはそれをはるかに越えているものだと思います。
    機体がコスト度外視なのは元からですが、手間隙惜しまなければカラーのモニターも出来る技術なのだと感じました。
    -- (IOT) 2007-05-14 12:45:18
  • 以前、さまざまな地形、天候状況での戦術機運用で意見をさせていただきました。そこで疑問に思ったのですが、これだけ広い戦線なら後方に基地の無い前線というのもあるかと思います。
    第1世代の戦術機で戦線を維持している戦場も多いでしょう。
    しかし、BETAの大規模な侵攻には多大な犠牲を払っていることも疑う余地はありません。
    基地が陥落し、後退してゲリラ戦で戦線を維持することもあるのではないでしょうか。
    その際、継続的な整備を受けられない戦術機の稼働率は時間と共に低くなっていくのは必然です。
    内陸部なら増援、救援ともに出し難い場所もあるでしょう。
    当然、生きるためには戦術機の少ない戦力で戦闘をおこなうでしょう。
    その際にどういった戦法が考えられるのか、自身のSSに掲載する予定の戦法などを挙げますのでご意見、ご指摘の程をいただければ幸いです。
    -- (IOT) 2007-05-14 15:09:03
  • 1、 エクストラで白銀と御剣が行なったような山崩れ作戦。
    オルタの世界では戦術機のセンサーでかなり正確に地形の断層などを測定できます。
    最小限の爆薬で山崩れを起こすこともできると思います。
    それによる足止め、なども期待できると思います。
    2、 火気を仕込んだトラップ。対人間用のスパイクボールなどでは効果が薄いと思います。
    足元の紐に引っかかると機関銃が乱射される、爆発するなどのトラップなら有効ではないでしょうか?(地雷は対BETA戦では使いどころが限られますが、対人用か、対ソルジャー用か存在はしているのであれば使いどころではないでしょうか。
    3、 突撃級の足を狙う。援護射撃でなく直接射撃で戦車が突撃級を相手にするには足以外に狙えません。他の大型BETAもその図体を障害物にしてやれるのではないでしょうか?
    4、 歩兵による壕からの射撃、幸い(?)なことにBETAはレーザー種を除いて遠距離攻撃はありません。戦線の絶対条件として陣地にはレーザー種を寄せ付けないというのが前提でしょう。ならば地形さえ選べばソルジャーやタンク級です。歩兵装備でも対戦車装備などで勝てない相手ではないと思います。
    5、 陣地に迫撃砲の設置
    6、 足で進む以上、地面をどうにかすれば足止めは可能でしょう。
    沼のような地形を選ぶか、地形を作るかすれば侵攻は遅くなるのではないでしょうか?
    -- (IOT) 2007-05-14 15:50:08
  • うぐぅ~来訪者さんがいった問題のシーンなのですが全年齢版の方です。一
    つ目が唯一の追加シナリオともいえるオリジナルハイブ突入でのシーンです
    1シーンだけ武の姿が写る所でバックの背景が動いていました。2つ目が反応
    炉突入前、あと上位存在との対峙している時、画面の端あたりを見ると僅か
    ながらですがコクピットの周りが周囲の映像を写し出していました。
    全年齢版があるのでしたらオリジナルハイブ突入を見てください。ただ上位
    存在と対峙の方は今でも再生に戸惑いが・・・(理由は察してください。) -- (影の人) 2007-05-14 16:47:59
  • 最後はオリジナルハイブ脱出時、脱出の衝撃に耐えている武の周りが光って
    いたのって反応炉での爆発光を全周囲モニターが映し出していたからではな
    いでしょうか。 -- (影の人) 2007-05-14 16:51:53
  • >これだけ広い戦線なら後方に基地の無い前線というのもあるかと思います。

    残念ながら考えられません。
    BETAの侵攻は圧倒的な物量に物を言わせた面制圧です。
    BETAの支配地域に取り残された時点で全滅が決定的です。
    物量をもって被害を気にせず攻撃してくる相手にはそれ以上の戦力で殲滅するという方法しかないからです。
    よって、基地が陥落した時点でその戦線は完全放棄、後方の基地まで撤退し奪還戦を仕掛けるしか手段がありません。
    ゲリラ戦がベトナムでアメリカに通用した(実際には本格的な空爆を開始すると北ベトナム軍は何も出来なくなった)ため多数相手に有効な戦術のように見えますが、BETA相手では通用しません。
    BETAの戦術を例えるなら鹵獲しても使用できない兵器で武装した兵士がジャングルを開拓しつつ自分の仲間以外は皆殺しにしながら仲間の損害は気にしないで圧倒的な数で進撃してくるようなものです。
    どんな戦術も数で踏み潰してくれます。
    生き残るための戦法というのでしたら後方の一番近い基地に向かって全戦力を集中し敵中突破を目指すしかないでしょう。
    -- (あの) 2007-05-14 19:38:19
  • なるほど、そのシチュエーション的には機動力の低い友軍を戦術機がカバーする形になるのではないでしょうか?
    戦術機もBETAが追撃してくる状況では高度を取りづらいでしょうが、地形の影響を受けやすいとはいえ、戦車などと比べれば走破できる道が広いですしょうから。
    -- (IOT) 2007-05-15 13:00:51
  • >機動力の低い友軍を戦術機がカバーする形になるのではないでしょうか

    脱出作戦がどうなるかはその設定によって変わりますが、機動力の低い友軍は切り捨てられる可能性が高いですね。
    少しでも生存率を上げるのなら高機動部隊がわき目も振らずに突破に集中し低機動部隊は付いて行けなくなった順に足止め作戦に変更でしょう。
    戦術機には自決兵器が搭載されているのでそれを使えばそれなりに時間稼ぎが可能になります。

    >突撃級の足を狙う。援護射撃でなく直接射撃で戦車が突撃級を相手にするには足以外に狙えません。他の大型BETAもその図体を障害物にしてやれるのではないでしょうか?
    実際、戦車の照準能力は高いので可能かもしれませんね。
    ただし、そんなことできるのは一部の高性能戦車だけです。
    問題は早い時期に戦車から戦術機への転換が行われた世界観でそんな高性能戦車が存在するかという疑問が付きまとうことでしょうか。
    エイブラムスや90式等は120mm砲弾を正面なら平気ですし、光線級さえ考えなければ突撃級とはどっこいどっこいかも知れませんね。
    -- (あの) 2007-05-15 19:43:32