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兵器・戦術の考察コメントログ3

大元ログはこちら→兵器・戦術の考察コメントログ

  • 打撃支援(ラッシュ・ガード)、砲撃支援(インパクト・ガード)、制圧支援(ブラスト・ガード)のいずれがミサイルコンテナを積む機体なのかわからないのだが、アンリミテッドで最終的に搭乗していたのは激震ではなかっただろうか?
    記憶が曖昧で申し訳ないが、もし激震なら第一世代のコンセプトは敵の攻撃を耐えるものなので避けるコンセプトの第二世代以降のものと連携するのは難しいと考える。
    足の速い機体と遅い機体を同じ部隊に置くというのはいい考えではないと思う。
    なら、後方支援にまわされてもおかしくないのではないだろうか?
    ましてや、アンリミテッドの武たちは訓練の成績はしらないが実戦はを未経験。
    戦力の数がないなら後方でポーズだけでもさせていたのかも知れない。
    なお、後方支援のみの部隊編成は私もおかしいと思う。
    戦車などのほかの部隊との連携を考えたのか、他の戦術機部隊の援護に廻っているのか、うまくまとまる考えのある方から意見をお聞きしたい。
    長々と失礼 -- (IOT) 2007-03-30 16:40:51
  • G弾の重力異常ですが、恒久的との表現はありませんが、半永久的と伊隅大尉が武に説明してますよ。
    横浜基地周辺はG弾の影響で、植生が回復しないとも言っています。
    また、横浜基地から提出されるデータを見て、国連はG弾使用を認めていないので、G弾の悪影響を否定する根拠はあるのでは?

    アメリカが核を使ったのは、着陸ユニットが地上に着陸したのとほぼ同時なので、ハイブ攻略に核が有効とは証明されていないと思う。

    G弾の使用法を考えてたんですが、G弾を簡易ML機関と考えると、もしかしたらG弾はラザフォード場を作れるのかな?
    もし短時間でもラザフォード場を作れるのなら、そのままフィールド展開して特攻後、爆発させるんじゃないかと考えてみたり
    -- (名無しさん) 2007-03-31 02:03:58
  • そもそもオルタ世界に存在する戦術機はいったい何機あるのでしょうか?
    人類は残り10億と少し、そこから軍隊に入り、さらに衛士として選別さ
    れることから少なくとも万単位は製造されていると思うのですが。
    佐渡島ハイブで帝国軍が出撃させた数だけでも解れば少しは検討がつく
    かと思ったのですが良くわかりませんでした(涙) -- (影の人) 2007-03-31 21:37:59
  • そうですね。伊達大尉の説明で半永久的な重力異常と植生の回復がないといっていました。
    しかし、国連がG弾の使用を認めていないのはそういう背景がある以前に国益などが絡んでいそうだと邪推してしまいます。

    アメリカが核による迎撃を使用しているのはずいぶん遅くだと思ったのですが、どなたかその記述があるシーンをご存知でしょうか?
    ご存知の方、教えていただきたく思います。

    G弾がラザフォード場を張れるバリアつきのミサイルだというのは盲点でした。
    しかし、スサノヲのような大出力機でも降下中に狙われてずいぶん危なかったと記憶しています。
    もし、ミサイルにラザフォード場を張れるだけの機関を積むとしたらかなりの大型になるでしょう。
    それはそれでコストが高いという設定を裏付けることが出来ると思います。

    戦術機が何機あるかは知りませんが、日本で言うなら数千機だと思います。
    オルタネイティヴの11月11日に絶対防衛線を構築した帝国軍の戦力図が表示されています。
    今すぐには調べる時間がないのでこまかく説明できませんが、その作戦に使用された戦術機の数と甲21号作戦の戦力分布図を見る限り万を超えることはないかと思います。
    しかし、作戦後も防衛線を構築する数は残しておくはずですし、建造中のものもあるとおもいます。
    出撃した数のおよそ3分の1でも残っていると考えました。
    これについては完全な空論なのでみなさまのお考えをお聞きしたく思います -- (IOT) 2007-04-01 23:02:36
  • 米軍の核使用の記述ですが、わたしが覚えてるのは伊隅大尉の授業二日目です。
    ここの歴史によるとカシュガルに着陸ユニットが堕ちた翌年みたいですね。

    スサノヲが降下中に狙撃されて危なかったのは、主機の出力が60%以下であり、大気圏に突入してフィールドに負荷が掛かってる状態で、さらにレーザー照射を受けたからではないでしょうか。
    BETAがAL弾を迎撃せずに、重金属雲が発生しなかったというのも想定外だったと思いますしね。
    トライデント作戦で、G弾(フィールドを展開できると仮定)が衛星軌道上から投下されるとしても、露払いにAL弾を使用して重金属雲を発生させるというのは、作戦の前提条件だったのではないでしょうか -- (名無しさん) 2007-04-02 02:43:19
  • 同意です。重金属雲のことを失念していました。
    スサノヲの耐久値にかんしては何か考えがまとまり次第お聞きしたいと思います -- (IOT) 2007-04-03 08:21:28
  • そもそも、G弾が臨界突破に必要な時間ってどれくらいなんだろう…
    うまくすれば装甲車にG弾を仕込んだ自走式G弾キャリアとかで、十分に対応できるんでは?
    ハイブ内の第一次制圧が完了した時点で自走式キャリアをハイブ内に突入。
    ハイブ内に配置が完了したら戦術機部隊はBETAの増援が来る前に撤退。
    そして、起爆…

    あるいはガンダムSEEDの地球連合本部のように「この犠牲が人類の新たな創世の光とならんことを切に願わん…。...3...2...1...」とか言いながら
    起爆スイッチのキーをひねって戦術機部隊ごと「あぼーん」でもいいか…
    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-04-04 20:44:06
  • 人材がSEED世界より限られているオルタ世界では、対象が大量にあるハイブに「あぼーん」作戦はキビシくないですか?
    陽動とはいえ桜花作戦で結構な被害があった後即時に移行し、18時間以内に全ユーラシアハイブに開始できることを考えれば、G弾によるハイブ攻略には戦術機等はほとんど使用しないのではないでしょうか -- (名無しさん) 2007-04-05 01:10:18
  • そうかもしれません。しかし、推測で否定要素を探すなら人類の上層部にとって全てのハイヴ、欲を言えば火星や月のハイヴを打倒しうるG元素の力を欲したのではないでしょうか?
    最低限のG弾を使って進行し、早期にハイヴ内のアトリエを確保しG元素精製技術を手に入れたいのだと考えます。
    人類が初めて(?)手に入れたハイヴですが、横浜ハイヴにはG元素がほとんどありませんでした。理由は白銀を呼んだからですが、それを推測しうる人物は香月氏のみです。
    G弾の使用がG元素の減少に繋がると考えれば最低限の使用に抑えるかもしれません。
    -- (IOT) 2007-04-05 01:16:26
  • 実際の所、人類が作ったG弾は何発あるのでしょうか? -- (影の人) 2007-04-05 19:33:10
  • 情報が足りないのでなんともいえませんがわかっている限りで言うなら、全てのハイヴを攻略するには足りないということです。
    もともとオルタネイティヴ5は足りないG元素を攻略したハイヴで補充しながら進行するもの覚えています。
    -- (IOT) 2007-04-05 21:33:48
  • 以前、オルタネイティヴに登場する装備、車両、兵器などが現実であるのか?
    あるのならばどれが該当するのかご存知のかたがいらっしゃいましらた教えていただきたいとお聞きした件で進展がありましたのでご報告いたします。
    戦闘ヘリ アパッチ→ロングボウアパッチ 
    戦艦1→大和を改造したものがい近い
    戦艦2 オリジナル
    戦車 エイブラムス→レオポルド2 A5~A6
    潜水艦 日本のおやしお型を改造
    郵送艦 オリジナル タンカーを改造したものが近いと思われる
    自走砲 →ドイツの第二次世界大戦末期の砲身にイギリス現用戦車のキャタビラをつけたようなもの
    今回の情報は秋葉原 ラジオ会館7階、イエローサブマリンの店員さんに作中のCGを確認してもらいお聞きしました。
    この場を借りてお礼申し上げます。
    また、新しい情報や疑問をお持ちの方はご連絡をお願いします。


    -- (IOT) 2007-04-06 13:08:41
  • >人材がSEED世界より限られているオルタ世界では、対象が大量にあるハイブに「あぼーん」作戦はキビシくないですか?
    キビシイかキビシクナイかでいえばキビシイでしょうが、元々、ハイブ攻略作戦そのものが「あぼーん」に近い様相であることを
    考えると、さほど人的損耗が大きいわけでもないと思いますよ。

    そもそも、G弾そのものが弾頭弾なのか、携行弾なのかもわからないという話があります。
    それに、G弾の威力評価そのものが難しいという側面があります。

    もしかしたら、1200mmOTHキャノンのような超水平線兵器と併用して打ち込める兵器かもしれないし…

    オービットダイバーの運用って思ったほど費用に対する戦果が上がっているのかが疑問に思います。

    さらにいえば、十分な量のG元素が確保された後ならS11に代わってG11なんてのが戦術機に取り付けられるかも知れないですし…
    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-04-07 06:59:17
  • さらにいえば、十分な量のG元素が確保された後ならS11に代わってG11なん
    てのが戦術機に取り付けられるかも知れないですし…

    ↑それってトライデント作戦にそのまま使えそうな気がするのですが -- (影の人) 2007-04-07 12:41:17
  • そうですね。G弾は実際に画像になっていたり詳細な説明がないので大きさや運用方法には多分に不確定要素が含まれます。
    カオス理論を入れすぎてもしょうがないのですが、考えをお互いの知識に照らし合わせて是非を問うのは有益だと思っています。
    G11については同意します。戦術機に取り付けるというのもありそうなことですね。
    オービットダイバーの運用及び効果は現代と違い、オルタでは軌道上への航行技術が発達しているのでコスト安であること、輸送機などが使えない対BETA戦において重要な戦域にある程度まとまった戦力を送り出せることなどが上げられるのではないでしょうか? -- (IOT) 2007-04-07 13:08:10
  • 甲21号作戦でウィスキー部隊に機甲師団4個と戦術機甲連隊10個という台詞がありさらにそのすぐ後に総兵力の半分近くといっていますので師団に連隊が自衛隊みたいに4個~3個づつあると仮定してその倍の約50個連隊分5400
    前後が帝国陸軍の戦術機数だと私は思います。あと海軍の戦術機甲戦隊と斯衛軍が数百機づつ居るのではないでしょうか? -- (アニイ) 2007-04-10 10:12:40
  • 私自身の知識不足で推測することができませんが、なんとなくちょうど良い感じの数字ですね。
    それくらいの数なら作品にあうと想います。
    唐突に疑問に思ったのですが横浜基地襲撃、佐渡島攻略の際に使用された戦術機以外の兵器(輸送船や戦艦、戦車やヘリ、潜水艦など)はどれほどの戦力なのでしょうか?
    既に出ていたらすいませんが、作戦に使用された兵器の数と根拠、帝国の総戦力の推測などできるかた教えていただきたく思います -- (IOT) 2007-04-10 12:45:39
  •  G弾の運用についてですが、G11による運用は否定的に思います。

    理由は、米軍戦術機がG弾運用を前提に考えている為にS11を装備していない事。これは米軍に自決兵装の概念が存在しないという伊隅大尉の講義にもあります。

    その為、G弾の運用は戦術機による運用ではなく、ハイヴ付近の地上を確保(一時的にレーザー種を殲滅が優先)し、ハイヴに直接G弾弾頭を直撃させる運用法が最も考えられると思います。実際に地上を一時的に確保する事は甲21号作戦でも可能でした。
    ただ、G弾の破壊力から、レーザー種を掃討する地上部隊にまで被害が及ぶ可能性もあるのがあります。もしくは地上部隊撤退後に地上にレーザー種がまた出てきてしまう可能性もあります。
    恐らくその場合を想定して、地上部隊が爆発被害予測地帯から撤退後、G弾運用の前に制圧砲撃が行われると思います。これによってレーザー種が地上に出る前なら出鼻をくじけますし、出てしまった後ならば、重金属雲が発生してG弾への被害を抑えることができると思います。
    -- (94式) 2007-04-11 01:12:33
  • 有効な戦法だと思います。
    私の考えでは限りあるG弾を無駄にしないように設置するタイプとミサイルのように発射するタイプとがあると思います。
    人類はハイヴに突入することはできても制圧することができなかった。
    ならハイヴまでG弾を設置することは出来ると思います。効果範囲を考えると設置地点から短距離ミサイルのようなものを発射するのではないでしょうか?
    対レーザー弾を使用しても効果は100パーセントではあえません。
    ある意味煙幕のようなものですからもしかしたらたった一匹のレーザー種のレーザーが目標に当たって効果を発揮するかもしれません。彼らを殲滅することの難しさは作中で触れています。横浜基地襲撃時でさえ全滅させることができず少なくないBETAを取り逃がしています。それに戦術機なみの装甲をもったミサイルだとしても数秒で破壊されてしまいます。ミサイルを搭載した移動車両は現存しますのでそういったものを使用するのではないでしょうか?
    -- (IOT) 2007-04-11 11:18:11
  • 話題は変わります
    純夏の家に突っ込んで各坐していた上半身だけの撃震について疑問
    あの撃震はなぜ回収されないのでしょう。資源の乏しいALT世界では
    資源の再利用、有効活動は重大なはず、画面で確認するだけでも状態
    は武が撃震だと判別できるほど良い状態なら、回収して使える部品は
    そのまま修理パーツとして活用できるのではないでしょうか。さらに
    横浜基地からも近いですし回収作業も難しくないのではと思います。
    さらに本編では武の家に隊員を調査に向かわせているのなら当然、撃
    震の残骸に眼が止まるまはず、なのにそのまま放置はおかしくないで
    しょうか。その場で回収要請だけでも基地に報告していてもなんら問
    題無いと思うのですが。
    皆さんはどうお考えですか?
    -- (影の人) 2007-04-12 22:11:21
  • あのあたりは演習地ではなかったかな?
    あれはダミーで、障害物として置いていたのかもしれないですね。 -- (名無しさん) 2007-04-12 23:34:46
  • 回収の作業手順を考えたら、わかるかもしれない。
    まず、優先して回収されるのは、戦闘能力を奪われていても、とにもかくにも衛士が乗り込めば
    「自力歩行可能な機体」だよね…
    次にコックピットユニットを再挿入すれば自力歩行できる機体。
    最後に残るのは回収と言うより廃棄するべき機体の選定だろう。

    そこで、再利用ができない戦術機であっても回収しなければならない場合を考えると、
    つまり、襲撃を受けた後の横浜基地のようにとにかくその場から撤去しないとどうにもならないような場所に各座している機体は状態に関わり無く回収せざるを得ないだろう。
    しかし、そのまま放置できる場所であるなら、放棄するだろう。
    そして、放棄が決定した機体については頭部ユニットやセンサー、主機といった駆動系部品以外の
    半永久的に使えるような電子機器や光ファイバーなどについては可能な限り剥ぎ取って再利用するだろう。

    戦術機は1回の戦闘でオーバーホールが必要らしいので、そもそも、回収した戦術機が部品取りの素体にできるのかという問題はあると思う。
    回収されても、結局、タケル機(吹雪)のようにスクラップ同然と判断されれば即廃棄処分だろう。
    その際にもできうる限り無傷の部品は剥ぎ取るだろうが…。

    で、ここまで考えれば、答えはひとつですね。
    つまり、まず、自力歩行での回収ができなかった。
    次に、各坐した場所は放置可能な場所だった。
    そして、回収によって得られる資源やコストよりも回収そのもののコストが高いと判断された。
    よって各坐姿勢のままで剥ぎ取れるものは全部剥ぎ取った上で放置された。


    -- (名無しさん) 2007-04-13 04:59:01
  • あ、ちなみに、装甲は最低でも、金属板、対レーザー蒸散膜、アクリルまたはウレタン樹脂(塗料)の複合材料である。

    したがって、接触事故をおこした戦術機の装甲を剥ぎ取っても、再利用は難しいと思う。
    また、複合材料は一般に再資源化にかかるコストが高くなるので、再資源化は現実的ではない。
    対レーザー蒸散膜の蒸着には専門の設備が必要で、しかも、表面処理はかなり丁寧に行う必要があると予測します。
    したがって、補修は現実的ではないと思います。
    これは現代で言うメッキの補修と同じ考えと思えば良いと思う。
    -- (名無しさん) 2007-04-13 05:06:33

  • 私もほとんど同じ意見です。
    少々あいまいで申し訳ないのですが、激震は第一世代戦術機です。
    光ファイバーなどの伝達系を使用したのは第3世代からだったと思うのですが、その後、改修によって前世代機にもフィードバックされたと覚えています。
    改修を行なった転換期を過ぎればそれ以降の生産された機体はもちろん、可能な限りの機体を改修したのは想像に難しくありません。思うに頓挫した機体は改修前の機体で機体回収→修理→改修をするのがコスト高だったのかも考えます。
    他に、考えられるのは下半身が引きちぎられているように見えます。歯型、溶解跡も見るかぎりなさそうです。そうするとこの機体を撃破したのは要撃か突撃級のいずれかだと思います。戦術機が外骨格か内骨格か知りませんが、力で半身を引き千切られたのでは内外ともに骨格に相当な歪みが出るでしょう。作中でも衝撃でゆがんだ装甲によって脱出できなかった衛士がいたことから想像に難しくありません。車なら叩いて直ることもありますが、精密機器の塊である戦術機にはできないでしょうね。
    -- (IOT) 2007-04-13 11:11:38
  • 返信ありがとうございます。確かに回収費用を考えるとそうなるかもしれ
    ません。
    あと対レーザー蒸散膜で質問がストーム・バンガードなどに装備される多
    目的シールドにはその対レーザー蒸散膜の処置は施されているのでしょうか
    ただ先端にあるリアクティブアーマーの所でBETAと殴り合いが可能と考える
    と名無しさんの説明通りならしてない可能性は高いですが。あとシールド裏
    にガンダムのようにライフルの予備弾装やナイフとか装備はできないのでし
    ょうか?大きさからも結構スペースはあると思うのですが。重いのであれば
    その場で捨てればいいのですし。(水月は装備していなかったけど) -- (影の人) 2007-04-13 11:35:52
  • ガレージキットを参考に言わせて貰うならナイフはともかく弾装をつむスペースはありません。
    リアクティヴアーマーに関しては対レーザー弾のような機能もあるとかんがえればどうでしょうか。
    レーザー蒸散膜はさておき、盾としての機能は戦術機の特性上(銃撃が主体。機体の耐久度についてももろい印象がある)殴り合いを想定してのものとは考えにくいと思います。
    つまり対レーザー装備ではないでしょうか。機能面ではレーザー種一体からの1撃を数秒受け止めるくらいの性能が求められると思います。
    -- (IOT) 2007-04-14 11:10:12
  • 盾は前部、後部に別れています。殴るのは形状的にナックルガードに近い前部だとおもいます。
    そう考えると前部は皮膜なしリアクティヴアーマー、後部は対レーザーリアクティヴアーマーと考えますがいかがでしょうか。 -- (IOT) 2007-04-14 11:12:53
  • >G弾運用
    言葉が足りないようでした。有効性ではなく、単にS11の概念が「自決兵装」である為、G弾をそのように運用することは米軍の思想ならしないだろう、という事です。
    ただ、G弾を設置式にして戦術機に装備させる事は失念しておりました。その運用法なら米軍も採用しそうですね。

    >多目的シールド
    リアクティブアーマー部分外の全てにAL蒸散膜をコーティングすればレーザー属の照射にも耐えられるでしょうが、私的な推測では、このコーティングはされていないと思います。
    理由としては、戦術機はレーザー照射とほぼ同時に自動回避プログラムが働いて一時的にでも自動操縦に切り替わってしまうからです。
    原作を見ると、白銀機はそれを解除して攻撃していましたが、それはイレギュラーなようで、通常は照射が終わるまでプログラムが作動して操作を受け付けないように思えます。
    そうなればシールドでレーザーを防ぐ、という事もできませんし、光速で照射されるレーザーをシールドで防ぐのも、人間の反応速度では無理だと思われます。
    戦術機のAL蒸散膜はレーザー級「ルクス」の最大照射を3秒まで耐えられるので、機体に照射された段階で、同じAL蒸散膜のコーティングのシールドで機体装甲への負荷を軽減させる事は可能でしょうが、先述したように、自動回避プログラムが作動して手動操作を受け付けないでしょう。
    ただ、シールドにAL蒸散膜がコーティングされれば、「ルクス」の最大照射を実質6秒近く耐えられる事になりますから、その有効性の駆け引きは最終的にはコストとの駆け引きとなります。
    AL蒸散膜のコーティング費用が解りかねるので、そこは他の人の意見をお聞きしたいと思います。
    ただ、1秒でも長く戦場で衛士を生き長らえさせるには、シールドのコーティングもある程度は有効かな、と(やっぱりコストによるとも思いますが
    長々と書きましたが、まとめると、コストに見合わない可能性が高いので、AL蒸散膜はされていない可能性の方が高いと思います。コストが低ければ、また変わります。

    ちなみに上記の理由からナイフはともかく弾倉は被弾時に暴発し兼ねないので、装填しないと思います。
    某機動戦士は、シールドが壊れる事はまず無かったので、できた事かと -- (94式) 2007-04-14 12:30:45
  •  後半が変になっているので、連続投稿失礼します。
    某機動戦士は、シールドが壊れることがまず無いので、できる事かと -- (94式) 2007-04-14 12:33:10
  • >自動回避プログラムが作動して手動操作を受け付けないでしょう。
    ただ、シールド装備を認識した場合は、自動回避のアルゴリズムが変更されるのではないかと。
    戦術機の照射限界時間が3秒なのは1点に集中して照射された場合であって、
    照射箇所を意識的に線状にずらしてしていけばさらに時間は延ばせるはずです。
    そのための自動回避だと思います。
    戦術機本体の場合は装甲の限界時間を越えると内部機構そのものへの熱ダメージが考えられるために、
    なるべく短時間での回避機動が必要です。装甲を照射時間いっぱいまで耐えさせるような使い方は難しいでしょう。
    が、シールド防御の場合、逆にシールド板の限界まで照射を受けきることが可能です。戦術機の内部機構に熱ダメージが直接伝わらないため。
    さらにいえば、照射位置を制御することで理論上は(シールド面積÷照射面積)*3秒の時間もの照射防御が可能になります。
    つまり、その間戦術機は回避行動が必要なくなります。
    シールドでの受けは基本的に上端、または下端からの受けを基本として、TVの走査線のように左端から右端、1段下に移動して右端から左端といった具合に
    照射位置を制御していくという防御方法になると思われます。
    このような照射位置の調整によって、戦術機そのものは回避動作を行わずに突進と攻撃の継続が保証されるというわけです。
    したがって、シールド装備時の回避動作時は左腕だけが受身モードとして動くと予想されます。

    -- (名無しさん) 2007-04-15 11:22:22
  • ほとんど同意見です。
    補足そくするなら電子機器への影響が強いと作中で述べていたように思います。 -- (IOT) 2007-04-15 13:41:57
  • えと、珍しく疑問が出てきました。
    吹雪と激震、不知火の跳躍ユニットって共通っぽいような気がするんですが…
    どうでしょうか?
    ちょっと不知火の腰周りのアップってあんまり見ないので、しかも背後からのCGって思った以上に少なくて、
    とくにケツ周りのアーマーの形状とか、跳躍ユニットのマウンタの形状なども詳しくはわかりません…

    今まで調査したところだと、跳躍ユニット事体は共通っぽいんだけど、いかんせんマウンタ部分までは判別できませんでした…
    皆さんの見解をお聞かせください。


    因みに、吹雪では半球状のマウンタで臀部アーマーの後ろにマウントされているようです。描写によって跳躍ユニットが縦になっているように見えることもあるようです。
    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-04-16 08:48:24
  • ボークスから発売されているガレージキットを参考にすると吹雪、不知火、武御雷は同じ跳躍ユニットを装備しています。腰部ジョイントを比べると吹雪、不知火は腰部カバー(?)に武御雷は足の付け根後部にマウントされています。 -- (IOT) 2007-04-16 10:06:23
  • 激震に関しては少々構造が違っているように覚えています。
    共通点として日本産、アメリカ産と考えていました。
    また、特徴的な構造としてはTEの機体、ラプターなどが挙げられます -- (IOT) 2007-04-16 12:45:00
  • 激震、陽炎はアメリカが開発した機体ですから。 -- (IOT) 2007-04-16 12:46:07
  • 戦術機の特徴と言うことでこちらからも質問が
    最近VOLKSから発売した武御雷(黄)を見てて思ったのですが。武御雷本体
    に装備されている。予備のライフルのマガジンと短刀は何処に装備されてい
    るのですか?撃震、吹雪、不知火は腕部の手甲?の部分に装備されています
    が武御雷にはそれがありません。それ以外で格納できる所は検討が着きませ
    ん。それとも特徴的な上腕部のあの出っ張り部分でしょうか。 -- (影の人) 2007-04-16 17:51:00
  • 残念ながら不明です。装備できそうなスペースといえばひざアーマーくらいでしょう。
    腕部にはサイズ的に無理があります。
    なお、本日届いたボークスの会誌によると陽炎のブースターは先が二股に分かれていました。
    詳しくは商品化する予定なのでそれらを見れば明らかになると思います。 -- (IOT) 2007-04-16 22:47:58
  • 吹雪と不知火の背後からのカットを見つけました。
    マウンタが直接描画された数少ない画像の一つです。
    #ref error : ファイルが見つかりません (fubuki.jpg)#ref error : ファイルが見つかりません (type94.jpg)-- (うぐぅ~来訪者) 2007-04-17 03:18:46
  • この画像を見る限りでは不知火、吹雪ともジョントはガレージキット同様に通っているように見えますね。
    画像があると分かりやすくていいです -- (IOT) 2007-04-17 12:46:30
  • TEのHPで2月にF-15Eの全体が映し出されています。
    ユニットのジョイントは移っていませんが、作中にない後姿を見ることができます -- (IOT) 2007-04-18 12:39:10
  • G弾についてですが
    発射では無く投下と表現していることからミサイル型ではなくボム型だと推測されます。
    また投下については極超音速戦闘機での一撃離脱による空爆も考えられますが
    制空権の無い人類にとしてはオービットダイバーと同じ手を使うのがもっとも一般的だと思われます。
    しかしそうなるとALも相当なものになると思いますがその場合HSST落下時と同様にG弾と搭載したHSSTを落下させるものと思われます。 -- (エリンギ後悔王子) 2007-04-18 19:38:14
  • 確かにレーザー級を殲滅すればその間に出来ますね。
    ただ自分としてはG弾と呼ばれるモノの正確なサイズを知りたいですね。
    長崎に落とされた原爆「リトル・ボーイ」ぐらいのサイズと想像してますが
    もし1200mmOTHキャノンに弾頭として装填できるほどのサイズならそのまま
    打ち出せるのに。無理だとしても2700mm電磁投射砲の方が残っているけど無
    理か。
    既出でしたら場所を教えてください。 -- (影の人) 2007-04-19 01:08:30
  • ミサイルとボムの違いを知らないのでわかりませんが、装甲の薄いHSSTに搭載するなら戦術機の降下ポットに載せる形になるのでしょうね。
    その場合、やはりレーザー級がネックになります。

    サイズに関してはわかりませんが、たとえリトルボーイクラスでも電磁投射された電子機器がまともに稼動するか疑問です。
    まさか爆薬のように発火式ではないと思うのですが
    あまり情報がなくて申し訳ありません

    -- (IOT) 2007-04-19 12:31:33
  • >ミサイルとボム
    ミサイルは自立航行式自動誘導型炸裂弾といえばいいのかな?
    つまり、自力で飛行し、目標を自動追尾するという兵器。

    爆弾は歩兵が携行し、もしくは航空機などに搭載して、高高度からの投下・もしくは歩兵が投擲して使用する兵器ですね。

    また、榴弾は自力航行しない砲弾兵器といえます。


    この中で投下と言う言葉が適切なのは、やはり爆弾でしょう。
    ミサイルなら、「G弾を発射」というべきだし、戦術機に装備してハイブ内で爆発させるかなら、
    「G弾による爆破」というでしょう。
    榴弾なら「G弾で砲撃」という言い方でしょう。

    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-04-19 21:08:05
  •  私もエリンギ後悔王子氏のHSST搭載G弾運用には賛同的です。
    原作でも一時的にレーザー属を殲滅してからオービットダイバーを投入してましたから。

    ですが、IOT氏の指摘した重金属雲によるレーザー減衰効果とレーザー属の完璧な殲滅は可能か? という疑問も見過ごせませんが、皆さんはこれはどうお考えでしょうか?
    私的な意見では、オービットダイバーが運用可能ならば、HSSTに限定されず、電離層外からのG弾の地表への投下、もしくはOTHキャノン等による運用は可能だと思うのですが -- (94式) 2007-04-20 00:42:10
  • ご説明、ありがとうございました。
    しかし、軌道上からの攻撃は考えにくいと思います。
    オービットダイバーズは戦術的に有効な手段です。航空戦力が使えない戦場で敵の側面や背面に戦力を配置できることの有効性は素晴しいものでしょう。
    しかし、そういったメリットの大きさを考えて戦略上の観点から採用されているのだと思います。つまり多少の損害が出ても、最終的に作戦にメリットをもたらすなら容認するといったものです。実際にBETAは技術力が高く、空間飛翔体を優先して劇はするように設定(?)されています。ダイバーズは全てに当てはまり戦場ではスサノヲ、基地設備を除けばシステム上でも目標としてTOPといえるでしょう。確実に降下させるならダミーや重金属雲の大量使用、ハイヴ付近の地上連絡通路の全制圧などを行ないたいところです。                                
    -- (IOT) 2007-04-20 10:53:45
  • しかし、軌道上からHSST一機に搭載できる機体は2機。最終作戦でほぼ人類の総勢力(全戦力を投入する作戦はあり得ないと思う。一回の戦闘で投入される数としても異例であると考えている)を投入したが、画面に映っている限りでは一回に投入できるダイバーズは数十機。それを3回に分けてしようしたことから全体で百数機といった印象を受けた。
    降下ポットには姿勢制御バーニアは見当たらない(必ず存在するが、目に付かないというならさほど大掛かりではない)のでHSSTに安全な降下角度で投下され大気圏を自由落下するということになる。軌道上にある基地からの直接投下ができればそのほうが数は出せるが、それをしていない。(ミサイルなどでダミーはできるだろうが)ゆえに、一度にどうかできる数は数十が限界であると推測できる。
    成功率で考えるならそれなりに高いとおもうが、G弾の運用ではその性質上、落着地点に地上部隊を展開することができない。また、貴重な弾頭を命中させる目的で複数投下することも考えにくいと思います。
    -- (IOT) 2007-04-20 10:57:23
  • 重力制御を全くしないでラザフォードフィールドを球状に全力展開しながらの自由落下もしくは大気圏内加速。
    高度2-3Kmの上空でML機関最大臨機運転。そして、臨海突破、G弾炸裂!!。

    これで、地表のBETAを殲滅。

    従来のコンピューターによる制御でできる範囲ではこんなところまでなのではないかと…。
    あくまで無人での制御機動なんかはできたはずだし…
    荷電粒子砲を撃つ必要はないから、ラザフォードフィールドの制御もそんなに高度なものは必要ない。

    次弾ではさらに地殻貫通型G段を使用。
    地表面まで落下させるのは初弾と同じ。
    ただし最終段階でラザフォードフィールドを弾頭型に収束し延伸させ、ゲキガンフレアーー!の要領でハイブメインシャフト内に突入。
    突入直前に臨海運転開始。そして、突入直後に臨海突破!ハイブメインシャフトの中深度で炸裂!ハイブ内を完全焼夷する。
    中心温度は不明。
    ただ、誤算があって横浜ハイブの場合、反応炉のいるメインホールが完全露天ではなかったため反応炉とメインホールは生き残た。

    こんなところかな?軌道降下作戦だった場合は…

    多分、重金属雲も発生させたとは思うが十分な効果があるかは不明。





    -- (うぐぅ~来訪者) 2007-04-20 21:50:58
  • 戦術機の色で質問が
    ガンダム世界のようにオルタ世界では戦術機を自分のパーソナルカラーで
    塗ることが出来ないのでしょうか?勿論、塗装するにしてもパーツの交換
    やら機体の使い回しとか考えると無理かもしれませんが、戦場でエースと
    呼ばれるほどの衛視が現地改修で自作した専用機とかは塗装できるのでは
    無いでしょうか。
    ただ帝国軍特に斯衛軍内でそんなことをすることはまず無理だとは思って
    います。(紫や青を塗った日にはそれこそ大問題だ)
    あともう一つ
    武が自分のパーソナルカラーを持つとしたら何色を想像しますか? -- (影の人) 2007-04-20 22:46:56
  • パーソナルカラーは無理じゃないでしょうか?
    作中でも専用機は存在しないようなことを言っていましたし。
    武御雷の将軍専用機くらいしか個人識別装置が付いていないような事も言っていたような。
    精々部隊章に番号つけるくらいかと。
    ただ、戦争の相手が人間じゃないので色で敵味方を識別する必要が無いので有ったら面白いかもとは思います。
    無いんじゃないかと言っておきながら武のパーソナルカラーは青地に黄色と赤のライン入りを想像しました。 -- (あの) 2007-04-21 00:06:27