※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

アカイイト新章「神の化身の少女」

「座談会」


1.前置き


 梢子「皆、こんにちは。もしかしたら人間じゃないかもしれない、実はお父さんが若杉の血筋で、実は葛の従姉の、この作品の主人公の小山内梢子よ。」

 遥「もしかしなくても太陽神天照の子孫の、この作品のもう1人の主人公の星崎遥だ。取り敢えず管理人の阿呆からの指示で、私と梢子の司会でお前達と座談会をやる事になったわけだが・・・桂、お前は何をそんなに泣いている?」

 桂「だって私、ゲームでは主役なのに、この作品では完全に脇役なんだもん(泣)」

 柚明「桂ちゃん泣かないの。桂ちゃんは魍魎を全滅させたり、ヴァリカルマンダから梢子ちゃんを守ったり、梢子ちゃんとキスしたり私と関節キスしたりで、何だかんだ言って大活躍したじゃない。」

 陽子「私なんかセリフが一行しか無いんだけど!!あまりにも酷い扱いなんだけど!!」

 烏月「私に至っては登場すらせず、名前が少し出ただけでしたよ。陽子さんでさえセリフがあったというのに・・・くっ・・・」

 陽子「ちょっと!!陽子さんでさえってどういう事よ!?」

 葛「烏月さんはまだいいですよ。私に至っては名前すら出なかったんですから・・・(泣)」

 百子「あたしが実家に帰るのがもう少し遅ければ、あたしもオサ先輩や遥先輩と一緒に活躍してたかもしれないんですけどね~。」

 サクヤ「まあ何にしても、遥は無事に両親の仇を討てたし、梢子は桂と一緒に大学生になったし、柚明も仕事を見つけたし、ハッピーエンドを迎えられて良かったじゃないか。」

 夏夜「柚明ちゃんの仕事は雑誌のコラムニストね。かなり評判がいいみたいだし、柚明ちゃんにぴったりの仕事じゃないかしら?」

 柚明「編集者の人との打ち合わせもありますし、毎週締め切りにも追われてるので、こう見えても結構大変なお仕事なんですよ?コラムのネタも毎回考えないといけませんし。」

 陽子「この間のコラムの題目は『できる!!月光蝶』でしたよね?あれ、凄く面白かったですよ。」

 汀「いや、て言うか・・・どんなコラムなのよ、それ・・・(汗)」

 サクヤ「それでも柚明のコラムの評判は凄いんだよ?今ではコラムの原稿料だけで、梢子と桂を養える程になっちまってるからねぇ。」

 桂「まさに天職という奴だね。柚明お姉ちゃん。」

 梢子「私も桂も姉さんに養って貰ってるんだから、いつか恩返しをしないといけないわよね。」

 桂「うん!!」

2.色々とツッコミとか


 遥「早速だが、読者から掲示板やメールで、色々とメッセージが届いている。」

 梢子「まず1つ目・・・『アカイイト新章となっていますが、アオイシロの色が濃く感じられます』・・・だって。」

 遥「桂が脇役だし梢子が主人公だし、ラスボスが馬瓏琉とマタムだし、梢子の救援に駆けつけるのが千羽党ではなく守天党だしな。」

 梢子「こうしてみると、本当にアカイイトと言うよりアオイシロに近いわよね。」

 渚「管理人さんが言うには、『アカイイト』の続編という設定にしたのは単純に舞台が経観塚だからで、本当に何のひねりも無くて、ただそれだけなんだそうです。」

 葛「ええ、ますます納得がいかないですね。アカイイトの続編なのに、何で私の出番が全然無いんですか。何で名前すら出てこないんですか(泣)。」

 烏月「そもそも何故梢子さんは、私たち千羽党に渚さんの保護を頼まなかったんだい?地理的に考えれば、守天党ではなく千羽党に救援要請するべきだったのに。」

 梢子「ああ、それは番外編『疑念と信頼と』で明らかになるそうですから。」

 渚「あのね、姉さん。そのお話は烏月さんと葛ちゃんが主役なんですって。」

 遥「この2人が主役だと?管理人は一体何を考えているんだ・・・。」

 サクヤ「アンタ、もしかして千羽党が嫌いなのかい?気が合うじゃないか。アタシもだよ。」

 遥「こんな連中の事など、どうでもいい。さっさと次の話題に行くぞ。」

 梢子「えーと、2つ目のメッセージなんだけど・・・『柚明さんは血の吸い方だけでなく、吸わせ方まで変態なんですね』・・・(照)」

 柚明「どうしたの梢子ちゃん?顔が赤いわよ?」

 梢子「だ、だって姉さん・・・」

 柚明「もう、あの程度の事で恥ずかしがるなんて・・・梢子ちゃんったら本当に可愛いんだから。」

 遥「ほう、梢子がアンタと桂の唇を、それはもうとても美味そうに舐め回していたのを『あの程度』と言うのか。さすが元ハシラはスケールが違うな。」

 保美「て言うか柚明さん・・・!!血を吸わせるなら普通に手首から吸わせればいいじゃないですか!!何でわざわざ・・・あ、あんな所から・・・!!」

 柚明「あのね保美ちゃん。あれにはちゃんとした理由があってね、私の『力』を直接梢子ちゃんに送り込むのには、口移しの方が効率がいいからなのよ?」

 夏夜「だからって・・・わざわざ口移しじゃなくても・・・!!」

 柚明「全く・・・保美ちゃんったら、何をそんなに怒ってるんだか・・・。」 

 保美「そりゃ怒りますよ!!梢子先輩も黙ってないで何とか言って下さい!!」

 梢子「そう言われても・・・あれのお陰で、私は遥に勝てたんだし・・・」

 保美「くっ・・・それは・・・っ・・・!!」

 梢子「そ、それに・・・桂と姉さんの血・・・とても甘くて美味しかったから・・・」

 保美「~~~~~~~~~~~!!」

 遥「おい保美。いい加減梢子の事は諦めろ。この作品は一応『舞い降りた蝶』の続きという設定だからな。つまりは梢子と桂はとっくの昔に付き合ってるんだぞ?」

 桂「もう・・・遥ちゃんったら・・・恥ずかしいよぅ。」

 保美「・・・ううう・・・ぐすん・・・」

 百子「ざわっち・・・ざわっちにはアタシがいるから・・・」

 梢子「(保美・・・ごめん・・・)え~と、次のメッセージなんだけど・・・『1人では眠れなくて梢子ちゃんに添い寝する柚明さんが可愛すぎます』・・・だって。」

 夏夜「第1話のアレね。柚明ちゃんの意外な一面を垣間見たような気がするわ。」

 百子「ですよねー。普段はあんなに頼りになる人なのに。」

 遥「いや、それは別にいいんだが・・・こんな意見もあるぞ。『桂ちゃんが剣道部の合宿やら遠征やらで外泊する事になったら、取り残された柚明さんはどうなるんですか?』・・・だそうだ。」

 葛「ドラマCDだと、修学旅行中の桂おねーさんを追いかけて京都まで行ってますからね~。」

 サクヤ「桂が鞄を家に忘れたんだよ。全く、用意周到が聞いて呆れるよ。」

 渚「管理人さんの話だと、美咲さんが梢子さんを倒して、桂さんの学校が全国大会に進むシリアス系のSSを執筆予定らしいですし。」

 百子「え!?オサ先輩、美咲先輩に負けるんですか!?」

 梢子「・・・私、実は練習試合では美咲に結構負けてるのよね・・・『ブラックプリンセス』では片手面を見切られるし。」

 夏夜「と言うか、あの根方宗次を倒した梢ちゃんと互角に渡り合うなんて・・・美咲ちゃんって一体何者なのかしら・・・?」

 烏月「大学では私のチームメイトになるんですよね。彼女。」

 遥「いつの間にか話が脱線してるな。まあ何にしても、そうなると桂は数日間遠征で、剣道部の連中とホテルに滞在する事になるわけだが・・・まさか部外者の柚明を同伴させる訳にはいかないだろう。」

 葛「ドラマCDでは何だかかんだで、結局桂おねーさんの修学旅行に同伴しましたけどね~。」

 梢子「姉さん、その時は私が姉さんと一緒に寝てあげますから。」

 柚明「ありがとう・・・梢子ちゃん・・・(ポッ)。」

 烏月「いや、それは別にいいんですけど・・・柚明さん鼻血を拭いて下さい・・・」

 サクヤ「確かに、梢子が県大会で負けるってんなら、それが一番の解決策だろうねぇ。もし梢子も都合が悪いようなら、アタシが一緒に寝てやるよ。」

 遥「では、最後のメッセージに行くぞ。」

 梢子「これは核心を突いたメッセージね。『遥と千羽党の因縁とか、京介が馬瓏琉を崇拝する理由とか、そもそも何で遥が千羽妙見流を使えるのか、いろんな謎を残したまま最終回を迎えてしまい、正直消化不良です』だそうよ。」

 遥「確かにそれは痛い所を突いているな・・・。」

 夏夜「言われてみれば、確かに多くの謎を残したまま最終回を迎えちゃってるわよね。」

 渚「えーとですね、管理人さんの話だと、『ページ数の都合で、本編だけで全てを明らかにするのは不可能なので、描き切れない部分は前章や後日談でフォローする事にした』という事だそうです・・・。」

 遥「確かに管理人は、1話をなるべく20ページ以内に抑えるように努力していたらしいからな。本編も全5話にするか6話にするかで相当悩んだそうだが、最終的には5話になったしな。」

 渚「あまり長くし過ぎると、読者の皆さんが読むのに疲れてしまうから・・・って管理人さんが言ってました。」

 汀「それで1話20ページ以内、全5話という事なのね。最終話は21ページあるけど・・・。」

 コハク「だが、謎を残したまま終わるというのも、想像の幅が広がって面白くはあるがな。」

 サクヤ「それは見方によっては、管理人の言い訳にも取れるけどねぇ。」

 遥「とにかく謎のままになっている部分は、後日談や前章で明らかになるそうだから、お前達も気長に待つ事だな。慌てる者は貰いが少ないということわざを知っているか?」 

 梢子「他にもここでは紹介し切れない程の沢山のメッセージが、管理人の所に届いてるわよ。皆、管理人への叱咤激励、本当にありがとう。これからも応援してあげてね。」

3.トランザム


 汀「ところでオサとはるるんってさ。最終話でトランザムを使ったわよね。」

 遥「ああ、馬瓏琉との戦いで発動したアレか。」

 梢子「私が蝶の化身になって、遥が神の化身になったアレね。」

 百子「て言うかトランザムなんですか?あれ・・・」

 サクヤ「まあ、言われてみれば確かにトランザムだねぇ。」

 汀「あれって一体どういう設定の能力なのか、ちょっと気になるのよねー。」

 梢子「私の『蝶の化身』は、姉さんがアカイイトの柚明ルートで、主との戦いで使ったアレの事よ。私が姉さんの血を飲んだのと、姉さんに『力』を吹き込んで貰ったから、使える様になったの。」

 コハク「おお、確かに言われてみれば、『全身を青く白く輝かせ、まさしく蝶の化身と化して・・・』という描写が柚明ルートの終盤であったな。」

 汀「で、はるるんのトランザムは?」

 遥「私の『神の化身』は、サクヤが使うラゴウの力の天照版だな。私が渚の血を飲んだ事で目覚めた力だ。」

 サクヤ「へぇ、あれはラゴウの力なのかい。」

 渚「私も姉さんも、一応は神の力を宿していますから。」

 遥「サクヤのラゴウが超人レベルの圧倒的なパワーなら、私のラゴウは超人レベルの圧倒的なスピードだ。」

 梢子「確かに、残像が残る程のスピードだものね。」

 渚「あの・・・実は当初の予定では、梢子さんと姉さんじゃなくて、私がトランザムを発動する事になってたらしいです。」

 一同「えええええええええええええええええええ!?」

 遥「お前が『神の化身』になる予定だった・・・という事なのか!?」

 梢子「一体何でまた・・・て言うかどういう状況で!?」

 渚「あのですね、梢子さんと姉さんが馬瓏琉さんに半殺しにされるのを見た私が力を覚醒させて、梢子さんと姉さんの代わりに馬瓏琉さんと戦う・・・という話にする予定だったらしいです。最初は。」

 遥「渚・・・お前は私と違って、戦いに関しては素人だろう・・・」

 渚「うん。だから設定上無理があるのと、そもそもそれをやってしまうと、主人公である梢子さんと姉さんの影が薄くなるという事で、トランザムを発動するのが梢子さんと姉さんに変更になったらしいの。」

 夏夜「確かに主人公は梢ちゃんと遥ちゃんだから、この2人が活躍しないと話が成り立たなくなっちゃうものね。」

 汀「でも、なぎちんのトランザムも、見てみたかった気もするのよね。」

 烏月「しかし、このトランザムに弱点とかは無いのかな?あまりに万能過ぎる能力というのも、ちょっと物語的に面白く無いと私は思うんだけどね。」

 渚「あ、それ、管理人さんがメールで、読者の方に突っ込まれてました。」

 遥「確かに弱点らしい弱点は作中では描写されなかったが・・・そうだな、発動時間に限界があるのと、限界時間が過ぎてから再発動出来るようになるまでに、少し時間がかかる事・・・それ位だな。」

 桂「・・・それって、まるっきりトランザムなんじゃ・・・」

 柚明「細かい事は気にしたら駄目よ?桂ちゃん。」

 遥「後は・・・短時間に乱発し過ぎると、翌日に軽い筋肉痛になるな。」

 サクヤ「・・・何てしょーもない弱点だよ・・・」

 梢子「確かに、一時的に限界を超えて身体能力を増幅させるものね。体に相当な負荷を掛けているのは間違い無いから、筋肉痛になってもおかしくないわよね。」

4.ラスボスについて


 遥「ところでこの作品のラスボスは、何をどう間違ったのか馬瓏琉な訳だが・・・」

 梢子「何で馬瓏琉がラスボスなのかしら?しかも私と遥が2人がかりでも苦戦を強いられた程の強さだったし。」

 遥「梢子がトランザムを発動して、やっと互角だったな。私もトランザムを発動してもなお、邪眼の前に完全に押されていたな。」

 コハク「しかも氷のアーゼとかいう訳の分からん式神を使いおるし、最期のあがきでマタムまで呼び出しおるしな。」

 桂「シリアス系SSの『舞い降りた蝶』では、あっけなくコハクさんに殺されてたのに・・・。」

 柚明「このサイトの他のギャグ系SSでは、散々な目に遭ってるわよね。」

 夏夜「このあまりの扱いの差は一体何なのかしら?」

 渚「管理人さんの話だと、ラスボスを馬瓏琉さんにするというのは、最初から既に決まっていたんだそうです。」

 汀「一体管理人は何を考えてるのかしらねー。まさか馬瓏琉をラスボスにするなんて。」

 渚「それでですね、いきなり知らない人をラスボスにしても読者は感情移入出来ないから、読者が良く知っている人物で設定的に無理が無いという理由から、馬瓏琉さんがラスボスに選ばれたんだそうです。」

 陽子「大いなる王って一体誰なんですか?っていうメールが、管理人さんの所に結構届いてたらしいわよ。」

 烏月「皆、まさか馬瓏琉だったとは思わなかっただろうね・・・。」

 陽子「そりゃあ、『舞い降りた蝶』でコハクさんに、首ちょんぱされたもんね。『何で馬瓏琉なの!?』って驚いてた読者も結構多かったみたい。」

 コハク「そのまま生き返らずにおればよかった物を・・・。」

 遥「その通りだな。バーローのくせに。」

 サクヤ「ラスボスとして相応しくないよねぇ。」

 桂「て言うか存在自体がウザいんだけど。」

 柚明「そもそも存在理由自体がよく分からないわ。」

 渚「そこまで言われる馬瓏琉さんって一体・・・(汗)」

 烏月「個人的には、主をラスボスにした方が良かったと思うんだけどね。」

 遥「それは管理人もメールで言われていたな。アカイイトの続編なのだから、ラスボスは主の方が説得力があるとか何とか。」

 渚「でも主がラスボスだと、お父さんとお母さんが殺された事に辻褄が合わなくなるよね?」

 遥「そもそも主は樹の中で眠っているのに、どうやったら父さんと母さんを殺せるんだ?物理的に不可能だ。」

 梢子「それでラスボスは主じゃなくて馬瓏琉になったのね。」

 汀「はるるんとなぎちんの両親が殺された事にも、説得力があるしね。」

 コハク「瑠璃宮の門を開く為の生贄という、正当な理由もある事だしな。」

 梢子「でも、あの驚異的な強さの理由は一体何なのかしら?」

 遥「公式設定では『死んでいる間に富岡が死体に色々とやった』そうだ。」

 梢子「色々・・・ねぇ・・・」

 コハク「呪術で肉体を強化したという事であろう。」

 汀「でも、まさかオサとはるるんを圧倒する程の強さとはね~。」

 サクヤ「まがりなりにもラスボスなんだから、それ位は強くないとねぇ。」

5.やりたい放題好き放題


 遥「ところで今更なんだが・・・この作品はアカイイトの続編なんだよな?」

 桂「そうだよ遥ちゃん。今更何言ってるの?」

 遥「いや、勝手に続編を作ったりして、管理人がサクセスから何か文句を言われて無いか、少し気になってな・・・。」

 一同「あ~(納得)。」

 渚「今の所は何も言われてないそうよ。姉さん。」

 遥「何か言われたらどうするつもりだったんだ?管理人は・・・」

 渚「管理人さんも、いつ文句を言われるかビクビクしながら執筆してたんだって。」

 汀「何よそれ、情け無さ過ぎるにも程があるわよ・・・。」

 陽子「て言うかそんなに怯える位なら、SSなんか書かなきゃいいのに。」

 コハク「それ以前に短編小説でも、管理人の阿呆は無茶ばかりやっておるではないか。例えば梢子が柚明の事を姉と呼んだり、梢子が桂や柚明と同居する約束をしたり・・・。」

 烏月「挙句の果てに桂さんが剣道を習ってて、しかもそこそこ強かったり、おまけに月光蝶まで使えるようになってるしね。これって完全に元々の設定から逸脱していると思うんだけど・・・」

 遥「桂の件に関しては、実際に在り得そうな設定なんだがな。あの羽藤真弓の娘なんだから、天才的な剣の資質があってもおかしくないだろうし、それに贄の血も体に宿しているのだから、柚明から指導を受ければ月光蝶くらい、使えてもおかしくないだろう。」

 桂「だって私、経観塚で皆に守られてばかりで悔しくて、自分の身を自分で守れるだけの強さを身に付けたかったから・・・。」

 柚明「桂ちゃん、剣道部の練習も術の修練も、凄く頑張ってたものね。」

 百子「はと先輩は、ざわっちと同じですよ。公式アートワークスでのざわっちのエンディングのCG解説で『根方の血を引いている保美は、無茶苦茶強くなりますよ』って書いてありましたし。だからはと先輩が強くなっても、全然おかしくないと思います。」

 サクヤ「何しろ母親が最強の鬼切り役だからねぇ。」

 夏夜「でも、梢ちゃんが柚明ちゃんの事を『姉さん』って呼ぶのは、幾ら何でもやり過ぎだと思うんだけど・・・」

 百子「いや、そもそもオサ先輩が、はと先輩たちと同居するとかいう時点で、サクセスさんの怒りを買ってもおかしくないと思うんですけどねー。」

 柚明「そんな事無いわ!!だって梢子ちゃんは凄く可愛いもの!!」

 一同「・・・・・(汗)」

 遥「いや、それ以前に桂と梢子が同学年だという時点でおかしいだろ。」

 渚「本来の設定では、桂さんは梢子さんの1つ年上のはずなんですけどね。」

 桂「あのね、それは管理人さんがゲーム本編での私の年齢を、『実年齢』じゃなくて『満年齢』だって勘違いしたからなんだよ。詳しい事はギャグ小説の『経歴詐称疑惑』に載ってるから。」

 梢子「で、今更SSを全て修正するのは面倒だから、『このサイトでは』私と桂は同学年だって事で無理矢理押し通す事にしたのよね・・・。」

 コハク「それこそサクセスから何か言われても文句は言えんぞ。管理人の阿呆めが。」

 汀「それとこのサイトのSSでは、オサとはとっちは木刀を常備してるわよねぇ」

 烏月「天照と鬼払いの事だね。あれは私が護身用として2人に持たせた物なんだが・・・」

 汀「これもサクセスさんから怒られても文句は言えないんじゃないの?オサは分かるけど、はとっちは完全にゲーム中のイメージを汚してると思うし。」

 夏夜「ゲーム中の桂ちゃんは、完全に戦闘能力皆無の普通の女の子だったものね。」

 コハク「むしろ、ノゾミが月光蝶を使えるという時点で、サクセスは怒り心頭だと思うのだが・・・」

 一同「あ~(納得)。」

 ノゾミ「何よ、何か文句あるわけ!?」

 遥「確かに、ゲーム中のイメージから考えれば違和感はあるが・・・まあ、元々ノゾミには術者としての資質は充分にあるからな。」

 ノゾミ「別に月光蝶なんて、蛇の具現化の応用よ。私にとっては別に難しい物じゃないわ。」

 桂「ううう・・・私はあそこまで使いこなせるようになるまでに、凄く苦労したのに~。」

 遥「取り敢えずこのサイトで出ている設定で、管理人がサクセスに怒られても文句を言えない項目をまとめてみたぞ。」


 1.桂とノゾミが月光蝶を使える
 2.桂が剣道を習ってて、しかもそこそこ強い
 3.梢子が桂や柚明と3P
 4.梢子が柚明の事を姉さんと呼ぶ
 5.梢子が桂や柚明、ノゾミと同居してる
 6.梢子と柚明とコハクのトランザム
 7.梢子が根方を撃破
 8.梢子と桂が護身用に木刀を常備
 9.根方が生きてる
 10.白花があと5~6年で主をぶっ殺せる
 11.長編小説で馬瓏琉が復活


 烏月「改めて見ると・・・管理人さんは本当に、やりたい放題好き放題やってるね・・・。」

 汀「どう考えても、はとっちとノゾみんの月光蝶はまずいでしょ・・・。」

 百子「オサ先輩とコハクさんのトランザムもやり過ぎですよ~。柚明さんはゲーム本編での主との戦いで使ってるからいいとしても・・・。」

 桂「て言うか・・・根方さんが生きてるって・・・(汗)」

 葛「確かに『舞い降りた蝶』では、梢子おねーさんに殴られて気絶しただけですからね~。」

 夏夜「ゲームではどのルートでも、最終的に死んでしまうんだけどね。」

 柚明「3~5に関しては文句を言われる筋合いは無いわ。」

 コハク「柚明。未練がましいにも程があるぞ。」

 サクヤ「アタシは思うんだが・・・ここまで好き放題やられておいて管理人に何一つ文句を言わないサクセスも、あまりにもいい加減だと思うんだけどねぇ・・・」

6.最後に


 遥「もう最後なのか。」

 渚「管理人さんもきっと、話のネタが尽きたのよ。姉さん。」

 汀「何だか凄く下らない事ばかり話してたような気がするわね。」

 梢子「じゃあ、最後にちょっとした宣伝になっちゃうんだけど・・・」

 遥「先程も少し述べたが・・・この作品の本編は既に完結したが、この後番外編や後日談を色々と作る予定らしい。」

 渚「番外編の『疑念と信頼と』では、烏月さんと葛ちゃんが主役らしいわよ。あと『怒りと憎しみを超えて』では、オリジナルキャラの美咲さんが大活躍するんだって。」

 葛「やれやれですね~。本編じゃなくて番外編で主役だなんて。」

 烏月「それでもやっと活躍の場が出来るんですから、喜ばないといけませよね。」

 葛「どうせなら本編で活躍したかったんですけどね・・・とほほ(泣)」

 梢子「番外編も後日談も、これから少しずつ追加する予定らしいわよ。」

 保美「しかし毎日毎日執筆作業に追われて、管理人さんも大変ですよね。」

 柚明「まあ私のコラムと違って趣味でやってる事だし、納期があるわけでもないから。」

 サクヤ「その代わり完全に個人の趣味で運営されているサイトだから、管理人がどれだけ睡眠時間を削って頑張っても、1円の利益にもならないんだけどねぇ。」

 梢子「いや、営利目的でやろう物なら今度こそ本当に、管理人さんはサクセスさんに訴えられますよ。サクヤさん・・・。」

 夏夜「もう既に管理人さんはサクセスさんに訴えられてもおかしくないわよ?梢ちゃん。」

 烏月「確かに。勝手に続編作ったりキャラの設定をいじくり回したり、あれだけやりたい放題好き放題やってますからね・・・。」

 コハク「それ以前に有料サイトにした時点で誰も来なくなるわ。」

 桂「でも管理人さん、週に1度のペースで必ず短編SSを掲載してるよね。そんなハイペースで書いてて体を壊さないか、心配なんだけど・・・。」

 百子「余程の暇人なんじゃないですか?はと先輩。」

 遥「まあ、そんな事よりだ・・・お前達、最後に何か言いたい事はあるか?」

 葛「管理人に言いたいのですが・・・私の出番をもっと増やして下さい!!」

 汀「アタシの出番ももっと増やしてほしいんだけど!!」

 サクヤ「よく考えたらアタシも、最近あまり出番が無いんだよねぇ。」

 夏夜「私の出番ももっと増やしてほしいわ。ここの所、全然活躍してないんだけど。」

 保美「そうですよ!!最近ずっと梢子先輩と桂先輩と柚明さんのお話ばかりじゃないですか!!『保美の想い』のような素晴らしいSSをもっと作って下さいっ!!」

 百子「アタシだって最近出番が無いですよー!!」

 陽子「私の出番ももっと増やせー!!」

 遥「・・・駄目だこいつら、早く何とかしないと・・・。」

 梢子「ま、まあ、管理人もその辺はちゃんと考えてるらしいから・・・皆落ち着いて・・・」

 汀「いいよなー。オサは毎回毎回SSに登場して大活躍してるからさ。」

 桂「そりゃあ、梢子ちゃんはアオイシロの主人公だから。」

 葛「・・・そうですよね。確かに桂おねーさんの言う通りです。主人公なら出番が多い・・・自明の理ですね。」

 梢子「葛、いきなりどうしたのよ?」

 葛「今から私が主人公の長編小説を執筆するように、管理人さんに圧力を掛けてきます。この私の絶大なる『権力』でもってね。」

 遥「・・・お前は管理人を過労死させるつもりなのか(汗)?」

 烏月「待って下さい葛様!!そのボタンだけは押しては駄目です!!世界が滅んでしまいますから!!」

 葛「それはそうでしょう。私が主人公の長編小説を執筆しなければ、このボタンを押すって脅すんですから。ふひひ。」

 梢子「ちょ・・・葛のウスラ馬鹿!!」

 コハク「やめんかこの阿呆がー!!」

 渚「結局こうなっちゃうんですね・・・では私から読者の皆さんに一言・・・いつも作品を読んで下さって本当にありがとうございます。これからも管理人さんを応援してあげて下さいね・・・それでは。」

 葛「納得が行きませんよ!!何故止めるんですか梢子おねーさーーーーーーん(泣)!!」