Q58

    
Q.そらは往人の生まれ変わり?



A.その通り、転生。

それを証明するように、往人とそらの描写には幾つかの共通点が見られる。

DREAM編7/18(往人)

…目覚めはまぶしい。

AIR編7/16(そら)

目ざめは…まぶしい。

目ざめたばかりのそらは、目覚めという漢字を忘れている。四日後には漢字になる。

AIR編7/20

目覚めた。
何かを思いだしかけたような気がする。
頭が重い。

以降は全て漢字だが、それどころか、AIRというゲームの全編を通して「めざめ」は「目覚め」で統一されており、全文検索をかけると唯一、たった一箇所だけ「目ざめ」と平仮名混じりになっているのが、AIR編開始直後のそらのセリフである。

AIR編8/4(そら)

目覚めは、日ざしの中…
いつだって、まぶしくて…
そして、優しさの中にあった。
見上げると、彼女の顔。
…みすず。
その腕の中に僕はいた。

「みすず」という「日ざし」はまぶしくて、そして「優しい」とそらは言う。

往人も同じことを言っていた。「観鈴」という「日差し」は「優しい」と。

AIR編8/3(往人)

あの優しさの中に、戻るために。
観鈴、という名の優しい日差しの中に戻るために。

次などは「だが」と「でも」の違いだけで、あとは完全に一緒。それどころか、そらは「俯せ」という難しい漢字まで使っている。ここでそらは、往人としての記憶を自分の記憶と混同している。

DREAM編7/22(往人)

【観鈴】「だいじょうぶ、だいじょうぶ」
だが、彼女が耐えられたのはそこまでだった。
何に耐えていたのかはわからない。
ただ、彼女は苦しんでいたのだ。
もう一度カードを手からこぼすと、そのまま俯せてしまった。
そして、大きな声で泣き出した。

AIR編7/22(そら)

【みすず】「だいじょうぶ、だいじょうぶ」
でも、彼女が耐えられたのはそこまでだった。
何に耐えていたのかはわからない。
ただ、彼女は苦しんでいたのだ。
俯せになって、大きな声で泣き出した。

以上のような箇所の他にも、たとえば「目指して」という言葉は、往人、そら、少年が共通して使う言葉であり、転生の証左として挙げることができる(別項)。

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