Q57

    
Q.往人が観鈴に手を伸ばしているシーン、あれは一体?


A.【推測】みちるが実体を持っているのと同じような状態と思われる。

AIR編8/3

ただ、さいごに一度だけ…
このつたない体で、みすずを…
俺はぼやける意識の中で…腕をのばした。

そして往人は自らの腕で観鈴を抱きしめ、観鈴は抱き返す。

この往人は、実体なのだろうか?

それともただの夢なのだろうか?

夢、そうかもしれない。だが、その直前のシーンまで現実に人形で観鈴を笑わせているように見えるので、このシーンも現実に起きていると考える方が適切に思える。

ではなぜ観鈴は往人に触れることができたのか?

…もちろん、はっきりした答えは提示されてはいない。だが、DREAM編でただの「夢」に過ぎなかったはずのみちるをさんざん殴ったり抱きしめたりできていたことを考えると、AIRという世界では「夢」はただの「夢」ではないのだろう。「実体を伴ったホログラムのようなもの」か。

ちなみにこのシーンのCGをよく見ると、ベッドの中心から往人の上半身だけが生えている。往人の体は観鈴の両足の間からベッドを突き抜けて床まで達しているように見えるが、物理的にあり得ないので、これは上半身の記憶だけが往人の願いに応じて再生されたということなのかもしれない。

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