Q53

    
Q.封術が解けたあと、神奈はどうなった?


A.【推測】解放後、数ヶ月~数年は生きていたと思われる。

SEEN232.TXT

【観鈴】「ううん、空は変わらない。いつも同じ」
【観鈴】「風の匂いとか、肌触りでわかるの」
【観鈴】「空気の流れ、季節の移り変わり…」
【観鈴】「わたしは時間をさかのぼってるって」

観鈴が初めの頃に見ていた「空を飛ぶ夢」は、封じ込められた夜へとさかのぼる前の数日間に見たものだ。つまり封じ込められた後のことだろう。異空間ではない空を自由に浮かんでいるのだから、解放された後のことだと考えられる。

そして観鈴の言によれば、視覚、嗅覚、触覚、さらには時間の感覚まである。普通に生きていると考える方が自然な描写ではないだろうか。

だが、異空間かどうかの基準はどこにあるのか、と問われると明確には答えられない。高野山に張られていた結界も封術の一種だったが、方向感覚がおかしくなっていただけで普通の山中と変わらない様子だった。八百比丘尼が囚われていた石牢にしても同じことだ。

空を浮かんでいる、だが、地上に降りられない、ということであれば、観鈴が見ていた夢は封術に囚われている最中の描写ということになりはしないか。

心が壊れていて、地上に降りるという考え自体が浮かばない、とか?

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