Q5

    
Q.AIRって因果関係おかしくない?

A.涼元氏によれば、神奈の羽根が壊れたまま地上のあらゆる場所・時間に散ってしまったことで時系列に歪みが生じ、円環構造を成しているとのこと。

──ゲームを進めていくと、記憶と存在が混乱した感じになるというか、一種のタイム
パラドックスが発生しているように思えるのですが、同時に時系列による因果を敢えて
軽視しているような印象もあります。その辺は、どう捉えてますか?

涼元 羽根というのは、『AIR』の世界に於いては「記憶」そのものなんですよ。
ところが、羽根というのは、少し壊れてしまっているんです。そして、羽根が舞って、
地上に分散した形で遺されたことで、時系列に歪みが全じたり、時間が円環構造になって
しまったり、という状況を作り出しているんですね。

ttp://www.geocities.com/airflowmsz/PUREGIRL200103_AIR_interview.htm#10

涼元の言う「記憶」とは星の記憶のことだろう。翼人の羽根が「星の記憶の記録・再生装置」だとして、そのビデオデッキのようなものが地球上に幾つも存在し、同期せずバラバラに動作しているようなものか。世界各所に散らばった砂時計(光の往復で時間を計る『光時計』でもいい)それぞれの砂の落ち方が違う、そんなイメージを漏れは思い浮かべてはいるが、正確なところはもちろん涼元以外にはわからない。

まぁ要するに少しぐらい物事の順番が狂っていても大目に見てくれ、ということなんだろうが(w

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