戦争被害者と近況に関する緊急声明


現在の状況

レムーリアでの戦闘と続く共和国無名騎士藩国での戦闘は勝利のうちに終了しましたが、
過酷きわまる戦闘であったため、各国の軍隊に、重篤な戦争後遺症が起こっております。

我が愛鳴之藩国では、凱旋した摂政花井以下12人のうち、
残念ながら1名戦争後遺症が発症しております。

ISS医療団等を通じ治療の計画を立てておりましたが、セプテントリオンとクーリンガンによるテロ行為が発生し、現在復旧作業が進められております。

戦争後遺症発症者は現在、身柄の確保・拘束をし、当人また周囲に危険が及ばないようにしております。

国民の皆様へ

先日、共和国帝國での大規模情報テロが発生いたしました。
現在不眠不休での復旧、対策が練られております。

今後、声明で安全が発表されるまでに、
新しい政策や政令、見慣れない規制などを発見されましたら、
帝國軍・ISSまでご一報ください。

また何らかの変化や異常をお感じになられた場合も、ほんのちょっとした事でかまいませんので、お知らせ下さいますようお願いいたします。



追記

無名騎士藩国から不正な略奪をしたと思われるものについては、
速やかに返還、謝罪の旨、別途政策・声明等で対応するものとします。


製作指揮・承認者・愛鳴之藩国摂政 花井柾之
文章製作者・ミーア