愛鳴之藩国内 指揮系統、序列説明

本文章は愛鳴之藩国内における意思決定のための文章である。
困ったときに誰に相談すればいいか、
打ち合わせが混沌としてきたときに誰がリーダーシップをとるかについて書いてあります。

1、背景
現在合併作業中でありますが、
意思判断をしなければいけないことが非常に多くあり、
藩王の時間だけでは不足しています。
(決めなければいけないことが10あるとして、現在私の対応できるのが5くらい。)

そこで意思決定機関としての藩国三役を再度定義しなおし、
担当の再調整をすることで藩王不在時の意思決定手順を明確化するのを目的とします。


2、藩国三役とは
藩国三役とは具体的に下記の3つの役を言います。
①人事・軍事担当役員
②財務・聯合担当役員
③その他イベント担当役員
三役の決定権は藩王が持ちます。

3、藩国三役の仕事
藩国三役は担当業務において藩王と同等の決定権を持ちます。(摂政以上)
その上で各担当範囲における意思決定と
藩国サイトの担当範囲部分の維持管理を仕事とします。

4、藩国三役の要件
藩国三役として仕事を行う上で、
必要最低限必要なのは担当範囲に関わるルールの把握です。
担当範囲において、
テンダイス公布記事、及びCWTG質疑応答の確認が行われているレベルを最低水準とします。

5、藩国三役の意思決定基準
藩国三役は担当業務に関して藩王に順ずる意思決定権を持ちます。
そのために、意思決定のガイドラインも藩王の意思決定同様に考えます。
具体的な藩王の意思決定ガイドラインとして以下のような順位があります。

順位1:藩国理念の遵守、活発化
 藩国の理念は藩王と国民とで交わす一番の約束です。
 この先どのような藩国にしていくかを書いてあります。
 よって藩王に代わって意思決定を行っていく三役も
 これを最大限に守ります。

順位2:藩国全体がスムーズに動くようにする
 藩王は藩国全体を見渡し、
 藩国でのゲーム参加がスムーズに行えるよう
 調整する必要が有ります。

順位3:藩国国民の総意
 藩国国民の総意を最大限に尊重する必要が有ります。
 理念や、藩国全体の運営に支障の出ない範囲で
 最大限の考慮を行う必要が有ります。

順位4:意思決定者のしたいこと
 この順位に意思決定者のしたいことが入っていることからも分かるように
 意思決定者は基本的にわがままを言えません。

6、説明責任
藩王、及び三役はどのような基準に基づいて意思決定を行ったか
国民に質問された際に答える義務が有ります。

7、摂政の位置づけ
摂政は藩国三役の意思決定を踏まえて
実際にテンダイス他へ書き込む作業を行います。
意思決定上は三役の方が上になります。

藩王、三役が不在の時には摂政が意思決定をしていくことになります。

8、責任
藩国三役の意思決定により問題が発生した際、
その責任を取るのは藩王になります。
手の足りない時には率先して作業させていただきます。

9、三役のサポート(準三役)
三役は藩国の作業をこなす上で専任の協力者(準三役)を募り
協力し合って作業することが出来ます。
準三役は、三役の後継として必要作業に関わる技術指導を三役から受けられます。

10、問題発生時
小さなことから大きなことまで本三役の運用に関わる問題が起こったときは
藩王は国民の相談に乗ります。
秘密厳守ですのでお気軽にご相談ください。