部品構造


  • 大部品: お屋敷 RD:26 評価値:8
    • 大部品: お屋敷の概要 RD:2 評価値:1
      • 部品: 基本として
      • 部品: インフラ設備について
    • 大部品: お屋敷にある部屋 RD:20 評価値:7
      • 大部品: プライベートスペース RD:7 評価値:4
        • 部品: プライベートスペースの基本的な情報
        • 部品: 主人の部屋
        • 部品: 主人の寝室
        • 部品: 主人の家族の部屋
        • 部品: ゲストルーム
        • 部品: 浴室・シャワー
        • 部品: 家族用トイレ
      • 大部品: パブリックスペース RD:7 評価値:4
        • 部品: パブリックスペースの基本的な情報
        • 部品: 玄関ホール
        • 部品: 大広間
        • 部品: 応接室・居間
        • 部品: 食堂
        • 部品: 遊戯室
        • 部品: 客人用トイレ
      • 大部品: 使用人エリア RD:6 評価値:4
        • 部品: 使用人エリアの基本的な情報
        • 部品: 厨房
        • 部品: 食料庫
        • 部品: 洗濯室
        • 部品: 各種倉庫
        • 部品: 使用人部屋
    • 大部品: お屋敷のある敷地 RD:4 評価値:3
      • 大部品: 周囲との境界線 RD:2 評価値:1
        • 部品: 玄関門
        • 部品: 塀・柵
      • 大部品: 敷地内 RD:2 評価値:1
        • 部品: 敷地内の道
        • 部品: 車庫



部品定義


部品: 基本として

「家屋と敷地を合わせたもの」も屋敷と呼ぶことがあるのだが、ここでは「広い土地に建つ、立派な作りの大きな家」とする。

部品: インフラ設備について

インフラ設備については、屋敷の立地及び物理域に合わせたものを導入することが望ましい。また水道(井戸)や通信設備など、敷地内に独自に保持している場合もある。

部品: プライベートスペースの基本的な情報

客人が入ってくることのほとんどない、私的な空間である。パブリックスペースよりも奥、もしくは別フロアに存在するのが普通であり、客人にはあまり見せたくないようなものも存在するだろう。

部品: 主人の部屋

文字通り、主人の部屋である。執務室や書斎を兼ねる場合もあるが、趣味の部屋となっていることもあるだろう。

部品: 主人の寝室

屋敷の主が休むための部屋。プライベートエリアでも奥まった場所にあり、質の良い家具や寝具が揃えられている。

部品: 主人の家族の部屋

主の配偶者、及び子が存在する場合には当然、彼らのための個室も存在する。1人に対し1室、もしくは寝室とメイクルームや勉強部屋などが繋がった2室程度だろう。

部品: ゲストルーム

客人が宿泊するための部屋。宿泊する客人のプライベートを守る、という意味でプライベートスペースとしている。

部品: 浴室・シャワー

身体を清めるための施設。客人を迎えた場合には彼らにも利用してもらう場所。水を多く使うため、水道や井戸などの設備は必須となる。もしくは、敷地内に温泉が湧き出ているか。

部品: 家族用トイレ

あまり人に見せるようなところではないため、プライベートスペースの中でも目立たぬように配置されている。汲み取り式の場合は、居室などからも少し離したほうが良いだろう。

部品: パブリックスペースの基本的な情報

個に属さない空間、という意味合いであるが、この場合は訪れた客人に開放されている空間ということである。玄関を中心としたエリアにまとまっているのが普通だろう。

部品: 玄関ホール

屋敷の玄関を入ったところにあるホール。客人にとっては内部の第一印象ともなるため、程よく整えられていることが大切となる。また、簡単な訪問の相手を済ませるための応接セットが備えられている場合もある。

部品: 大広間

パーティなどを行うための広い空間。主人によっては会議を行うための部屋ともなったり、演劇や音楽を楽しむ空間ともなる。そのために、控えの間が設けられていることもある。

部品: 応接室・居間

客人の応対をするための部屋。居間と兼用することも、複数存在して客人によって使い分けることもある。夫人のための女性用応接室が別に存在する場合もある。

部品: 食堂

晩餐室、とも呼ばれる。食事を取るための部屋だが、主に客人を招いた時などの晩餐をここでいただくことになる。朝食のための朝食室が別に存在することもある。

部品: 遊戯室

食後の休息時間などを楽しむための空間。ビリヤードなどの遊戯が配置されていたり、煙草を嗜むための部屋が別に存在したりする。

部品: 客人用トイレ

家族用トイレと同じく、あまり目立たぬ場所に作られていることが多いだろう。また、ひと目に触れるためそれなりに豪華に作られていることもある。

部品: 使用人エリアの基本的な情報

暫定的に名前をつけたものであるが、要するにお屋敷で雇われている使用人のためのエリアである。仕事場と休息の場が存在する。もちろん、使用人の仕事場はここに存在するだけではないのだが。

部品: 厨房

食事を作るための部屋。リーダーの指図に従い、家族及び客人の食事を手際よく作っていかなくてはならない。

部品: 食料庫

食料を保存しておくための倉庫。消費量が多いため、特に保存の効くものは大量に買い入れてここに収納しておくことが多い。ただし、こまめに在庫や状態を確認しなければならない。

部品: 洗濯室

文字通り、洗濯をするための部屋である。洗濯・漂白から乾燥、アイロンがけに至るまでを手がけるため、室温も湿度も高いことが多い。

部品: 各種倉庫

消耗品やその他の物品を保管しておくための倉庫。作業を円滑に進めるために、常に在庫及び状態をチェックすることが望ましい。

部品: 使用人部屋

使用人が休息を取るための部屋。基本的には、男女別に存在する。客人の目につかぬよう、地下や屋根裏に設けられていることが多い。

部品: 玄関門

屋敷の玄関につながる道を閉ざし、出入りするもののために開かれる門。大抵は乗り物が通れるよう、大型のものが多い。脇に歩行者用の通用門が存在する場合もある。

部品: 塀・柵

普通は敷地をぐるりと囲み、不審者やうっかり者が入ってこないようにめぐらされている。防犯システムが取り付けられていることも多い。

部品: 敷地内の道

門から玄関につながる道の他、敷地内に存在する施設への道も整えられていることが望ましい。食料庫に向かう道は安定していなければ食材が傷むことがある、などの問題が発生するためだ。

部品: 車庫

国風や物理域にもよるが、馬車や自動車などを納める車庫は必要だろう。すぐ近くに御者や運転手の住居が構えられている場合もある。



提出書式


 大部品: お屋敷 RD:26 評価値:8
 -大部品: お屋敷の概要 RD:2 評価値:1
 --部品: 基本として
 --部品: インフラ設備について
 -大部品: お屋敷にある部屋 RD:20 評価値:7
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 ---部品: 車庫
 
 
 部品: 基本として
 「家屋と敷地を合わせたもの」も屋敷と呼ぶことがあるのだが、ここでは「広い土地に建つ、立派な作りの大きな家」とする。
 
 部品: インフラ設備について
 インフラ設備については、屋敷の立地及び物理域に合わせたものを導入することが望ましい。また水道(井戸)や通信設備など、敷地内に独自に保持している場合もある。
 
 部品: プライベートスペースの基本的な情報
 客人が入ってくることのほとんどない、私的な空間である。パブリックスペースよりも奥、もしくは別フロアに存在するのが普通であり、客人にはあまり見せたくないようなものも存在するだろう。
 
 部品: 主人の部屋
 文字通り、主人の部屋である。執務室や書斎を兼ねる場合もあるが、趣味の部屋となっていることもあるだろう。
 
 部品: 主人の寝室
 屋敷の主が休むための部屋。プライベートエリアでも奥まった場所にあり、質の良い家具や寝具が揃えられている。
 
 部品: 主人の家族の部屋
 主の配偶者、及び子が存在する場合には当然、彼らのための個室も存在する。1人に対し1室、もしくは寝室とメイクルームや勉強部屋などが繋がった2室程度だろう。
 
 部品: ゲストルーム
 客人が宿泊するための部屋。宿泊する客人のプライベートを守る、という意味でプライベートスペースとしている。
 
 部品: 浴室・シャワー
 身体を清めるための施設。客人を迎えた場合には彼らにも利用してもらう場所。水を多く使うため、水道や井戸などの設備は必須となる。もしくは、敷地内に温泉が湧き出ているか。
 
 部品: 家族用トイレ
 あまり人に見せるようなところではないため、プライベートスペースの中でも目立たぬように配置されている。汲み取り式の場合は、居室などからも少し離したほうが良いだろう。
 
 部品: パブリックスペースの基本的な情報
 個に属さない空間、という意味合いであるが、この場合は訪れた客人に開放されている空間ということである。玄関を中心としたエリアにまとまっているのが普通だろう。
 
 部品: 玄関ホール
 屋敷の玄関を入ったところにあるホール。客人にとっては内部の第一印象ともなるため、程よく整えられていることが大切となる。また、簡単な訪問の相手を済ませるための応接セットが備えられている場合もある。
 
 部品: 大広間
 パーティなどを行うための広い空間。主人によっては会議を行うための部屋ともなったり、演劇や音楽を楽しむ空間ともなる。そのために、控えの間が設けられていることもある。
 
 部品: 応接室・居間
 客人の応対をするための部屋。居間と兼用することも、複数存在して客人によって使い分けることもある。夫人のための女性用応接室が別に存在する場合もある。
 
 部品: 食堂
 晩餐室、とも呼ばれる。食事を取るための部屋だが、主に客人を招いた時などの晩餐をここでいただくことになる。朝食のための朝食室が別に存在することもある。
 
 部品: 遊戯室
 食後の休息時間などを楽しむための空間。ビリヤードなどの遊戯が配置されていたり、煙草を嗜むための部屋が別に存在したりする。
 
 部品: 客人用トイレ
 家族用トイレと同じく、あまり目立たぬ場所に作られていることが多いだろう。また、ひと目に触れるためそれなりに豪華に作られていることもある。
 
 部品: 使用人エリアの基本的な情報
 暫定的に名前をつけたものであるが、要するにお屋敷で雇われている使用人のためのエリアである。仕事場と休息の場が存在する。もちろん、使用人の仕事場はここに存在するだけではないのだが。
 
 部品: 厨房
 食事を作るための部屋。リーダーの指図に従い、家族及び客人の食事を手際よく作っていかなくてはならない。
 
 部品: 食料庫
 食料を保存しておくための倉庫。消費量が多いため、特に保存の効くものは大量に買い入れてここに収納しておくことが多い。ただし、こまめに在庫や状態を確認しなければならない。
 
 部品: 洗濯室
 文字通り、洗濯をするための部屋である。洗濯・漂白から乾燥、アイロンがけに至るまでを手がけるため、室温も湿度も高いことが多い。
 
 部品: 各種倉庫
 消耗品やその他の物品を保管しておくための倉庫。作業を円滑に進めるために、常に在庫及び状態をチェックすることが望ましい。
 
 部品: 使用人部屋
 使用人が休息を取るための部屋。基本的には、男女別に存在する。客人の目につかぬよう、地下や屋根裏に設けられていることが多い。
 
 部品: 玄関門
 屋敷の玄関につながる道を閉ざし、出入りするもののために開かれる門。大抵は乗り物が通れるよう、大型のものが多い。脇に歩行者用の通用門が存在する場合もある。
 
 部品: 塀・柵
 普通は敷地をぐるりと囲み、不審者やうっかり者が入ってこないようにめぐらされている。防犯システムが取り付けられていることも多い。
 
 部品: 敷地内の道
 門から玄関につながる道の他、敷地内に存在する施設への道も整えられていることが望ましい。食料庫に向かう道は安定していなければ食材が傷むことがある、などの問題が発生するためだ。
 
 部品: 車庫
 国風や物理域にもよるが、馬車や自動車などを納める車庫は必要だろう。すぐ近くに御者や運転手の住居が構えられている場合もある。
 
 


インポート用定義データ


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作成:山吹弓美