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大部品: レトロライフ RD:40 評価値:9
  • 部品: 概要
  • 部品: 通称
  • 大部品: レトロライフセキュリティー RD:13 評価値:6
    • 部品: デバイス「Pixy」の製造
    • 部品: 着用者の登録と管理
    • 部品: 製造工場の管理と技術の漏洩防止
    • 大部品: 使用者についての制限 RD:10 評価値:5
      • 部品: 兵器であるという事
      • 部品: 着用者になる資格
      • 部品: 専門機関による調査
      • 部品: 着用の為の訓練
      • 部品: 推薦による最終選考
      • 部品: 免許の取得へ
      • 部品: 友との出会いへ
      • 部品: 着用者のその後の課程
      • 部品: 訓練脱落者についての措置
      • 部品: 退役時の措置
  • 大部品: レトロデバイス機能 RD:7 評価値:4
    • 部品: 共生する者
    • 部品: 分離
    • 部品: 融合
    • 部品: 寝かしつける
    • 部品: 魔力補充
    • 部品: 共感
    • 部品: 補完臓器
  • 大部品: 戦闘技能 RD:18 評価値:7
    • 大部品: 強化能力 RD:5 評価値:3
      • 部品: 感覚
      • 部品: 白兵
      • 部品: 詠唱
      • 部品: 防御
      • 部品: 毒への耐性
    • 大部品: 攻撃形態『Sword』 RD:8 評価値:5
      • 部品: 『Sword』基本
      • 部品: ヴィブロブレード
      • 部品: マジックブースト
      • 部品: ウィップアタック
      • 部品: ダブルレンジ
      • 部品: 重量増加
      • 部品: 魔力放出
      • 部品: 光の屈折
    • 大部品: 防御形態『Shield』 RD:5 評価値:3
      • 部品: 『Shield』基本
      • 部品: ホワイトシールド
      • 部品: バックラー
      • 部品: ソードブレイカー
      • 部品: フロートタージェ


部品: 概要
使用者の意志で制御可能な生体デバイス、そしてそれを生み出す技術。
迷宮より発掘されたそれは研究を重ね限られた数ではあるが今や着用者のパートナーとして
共同生活を送っている。

部品: 通称
レトロライフから成る共生型レトロデバイス兵装は旧愛鳴藩国に古くから伝わる伝承
好奇心と冒険心の赤毛の妖精、その古くからの友の姿にする者が多く通称「Pixy」と呼ばれる

部品: デバイス「Pixy」の製造
「Pixy」の製造については非常に厳重なセキュリティーの施された国営工場のみで行われる。
着用者の人数は限られており、依頼を受けてから着用者用にレトロデバイスを調整する事でほぼ専用機としての製造が行われる。

部品: 着用者の登録と管理
非常に特殊かつ協力な兵器で有る為、着用には免許制度が導入されており。
免許取得者、つまり着用者の生体情報のデータベース化と、レトロデバイスへの生体情報登録を含む専用化の調整により
デバイス番号と着用者情報が紐づいた状態で管理されている。


部品: 製造工場の管理と技術の漏洩防止
製造時点での国営工場より外部へ流出を防ぐため、素体や使用しないパーツ等にはすべてに封印が施されている。
工場で働く者でも担当区画以外には入る事ができず従事者の管理も徹底されている。
また、調整を行っていないレトロデバイスの素体では戦闘使用や強化の使用は行えないというセーフティーもかかっている。

部品: 兵器であるという事
レトロライフは兵器として作成をされている。
その為、これは設定国民である民間人の着用及び、いかなる理由が有ろうとも民間人への提供は法により禁じられている。


部品: 着用者になる資格
兵器である為、原則として軍人である必要がある。
勿論、軍人ならば誰でも良いという訳ではなく、下士官以上であり、志願した者のみが着用者の候補生となる。

部品: 専門機関による調査
次に候補生となった者は国営の専門機関による審査が行われる、軍歴、服務中の態度、思想調査等の審査により候補者はふるいにかけられるのだ。

部品: 着用の為の訓練
調査にて適正と判断された候補生はレトロライフ着用の為の訓練を受ける。
通常の軍用訓練だけでなく、扱いや心得について先輩着用者を教官とした学科訓練が1年にわたり行われる。

部品: 推薦による最終選考
候補生訓練課程を終えた候補生は、訓練期間に関わった教官や先輩着用者による推薦制度にて着用免許取得の試験へと進めるかどうかが決まる。
此処までの課程を熟した者全てがなれるのではなく、今までの成績や受講態度等で最後のふるいにかけられるのだ。
勿論、推薦者としても自分で推薦した者が後に問題を起こせば自分の首を絞めることになる為、安易な推薦は行わない。
その為、推薦人数0から複数まで推薦者が選ぶ事ができる制度を取っている。

部品: 免許の取得へ
最終試験は推薦者以外のレトロライフ着用者との模擬戦である。
勝ち負けは問題ではなく、レトロライフ着用者との力の差を知り、そしてその力の差を埋める為の発想や工夫等を示すのだ。
そして、己がこれから持つ力の重さと、それだけに頼る事の無いようにという戒めを胸に、候補生は晴れて着用者となる。

部品: 友との出会いへ
最終試験を終え着用者のなった者はその後、生体情報が記録されたレトロライフ着用の免許が発行される。
その後、一週間の休養期間を経てレトロライフの着用を行う事になる。
着用者に推薦者が付いた時点で行われる希望票と事前の身体検査により、最適化されたレトロライフデバイス用意され
遂に自身の共生者、パートナーと出会うのである。

部品: 着用者のその後の課程
その後着用者がどうなるかと言うと、待っているのはまたしても訓練である。
実技訓練として、デバイス「Pixi」を使用した基礎訓練と戦闘訓練、応用学科訓練を4年間続ける事になる。


部品: 訓練脱落者についての措置
着用の為の訓練まで残った候補生は、もしその後脱落した際でも軍の最難関の一つに挑戦し自分の限界まで残った経歴を以って原隊へと復帰する。
当然その後の待遇は脱落タイミングによって加味され評価を受けることになる。

部品: 退役時の措置
着用者は退役時に免許を返上。レトロライフの能力大半を無効化し融合と同化をする事でPixyとの共生を終了させる。
これは軍人から民間人へと変わる為の措置ではあるが、退役前でも希望をすれば措置を適応する事ができる。

部品: 共生する者
レトロライフは使用者の身体に融合、分離し生活を共にする。
一度装着をすればそのレトロライフは装着者をのみを共生者と定め、他の者が装着する事は出来なくなる。
デバイス自身にある程度の知識を有し、食事もとり、コミュニケーションが可能
もっとも、レトロライフは魔力供給にて生きるため食事を取らせるのは趣味の世界である。

部品: 分離
デバイスは使用者から分離時、単独行動も可能であり偵察、侵入、伝令等の行動を担う事ができるが
融合時の恩恵の大きさからか共生体である使用者から離れる所はあまり見られない。

部品: 融合
使用者とデバイスはその身体に少しでも触れていれば融合をする事ができる。
レトロライフと融合する事でデバイスの補助によりその使用者は様々な能力が増強される。

部品: 寝かしつける
レトロライフはその存在を寝かしつける事でonとoffを切り替えることができる。
寝かしつけている間はレトロライフの補助を受けることができないが機能しない物理域での対応が可能となる。

部品: 魔力補充
レトロライフとの関係は共存である、使用者はレトロライフへ生きる糧を提供する。
レトロライフの生きる糧は使用者自身の魔力であり、使用後は通常の休息の他に魔力補充を行う必要がある。
その際に使用されるものが特産の一つとされる魔力花である。
睡眠時に最低一輪、花瓶等に挿して寝れば睡眠時の魔力補充に効果があり。
早急な魔力回復には強烈な味を我慢しながらも経口摂取にて行う。

部品: 共感
レトロデバイスはその存在自体が兄弟のようなものである、レトロデバイスは自身の感覚から自分以外のレトロライフの存在を認識することができる。
着用者は融合時にその感覚を共有する事で着用者を探し、お互いに位置情報を共有することができる。

部品: 補完臓器
レトロライフは緊急時にその姿を体内の器官に変え着用者を生かす事が出来る、その器官は着用者に元々存在していた器官であるかのように免疫的な拒絶反応が起きない。
当然ながらレトロライフ製の器官の移植は法律で禁じられている。

部品: 感覚
レトロライフの活性中、着用者の五感は鋭くなる。
まるでレトロライフが着用者に危険を教えるように、感覚が研ぎ澄まされていく。
鋭敏な感覚は戦闘で生き残る為の前提条件である。

部品: 白兵
レトロライフの活性中、着用者の身体能力は向上される。
それは単純に強く、俊敏になるといったものではない、研ぎ澄まされた感覚が使用者に気づかせるのだ。
どう立ち向かうか、どこを狙うのか、身体はそれを素直に受け取り一手一手を必殺の一撃へと繋げてゆく。

部品: 詠唱
レトロライフの活性中、着用者は詠唱の効果を強くしてゆく。
詠唱とは祈りに近い、レトロライフはきっと一緒に祈ってくれるのだろう。
着用者が助けたいものが何なのか、古き友の姿をした共生者は知っている。
そして、それを助けんが為に詠唱は祈りを届けるのだ。

部品: 防御
レトロライフの活性中、着用者の防御力は強固になる。
それは身体を固くするだけではない、相手の攻撃をどう捌くか、どう受けるのか。
感覚が、身体能力が、守る為の最適解へと導いてくれるのだ。

部品: 毒への耐性
レトロライフの活性中、着用者の毒に関する防御力が引き上げられる。
自分の住処たる着用者の生命を脅かす毒類をレトロライフは拒絶する。
それは運命共同体というレトロライフの特性による反応なのだろうか?
否、レトロライフは覚えているのだ。共に過ごした日々を…
だから護るのだ、自分の友である着用者を。

部品: 『Sword』基本
装備した近接武器をレトロライフが覆い、攻撃性能を強化した状態。剣であれば切断力が、槍であれば貫通力が強化される。これら強化は魔力による効果であるため、低物理域に使用が限定される。

部品: ヴィブロブレード
振動剣とも呼ぶ。レトロライフの力で刀身を超高速で振動させ、この振動によって物体を切削する。通常の刃物を遥かに越える威力を持つが、使用時には熱を発するため長時間の使用はできない。

部品: マジックブースト
魔力消費効率を考えずに武装の強化を優先する行為。短時間のみ強力な攻撃が行えるが、大幅に魔力を消耗するため乱発はできない。

部品: ウィップアタック
レトロライフを剣先などから延長させ鞭のように攻撃する。射程において有利をとれるが威力はそれほど高くないため、おもに牽制用に使われる。

部品: ダブルレンジ
レトロライフが独自の判断で武装を使用、攻撃し着用者が別の武器を使用して二重攻撃を仕掛ける行為。いきなり使用することで相手にとっては敵が2倍に増えたようなものとなり、奇襲効果がある。

部品: 重量増加
敵に切りつけた瞬間のみ重量を増加させて破壊力を増加する。また普段からの訓練により着用者に最適な武器の重心を提供することもできる。

部品: 魔力放出
レトロライフの持つ魔力を瞬間的に放出することによってジェット噴射のように爆発的な加速を得る技。剣にまとったまま使用すれば高速で斬りつけることができる。しかし感覚の違いが大きいため普段から練習しておく必要がある。

部品: 光の屈折
武器を覆ったレトロライフ自身が光の屈折率を変えることで覆った物を透明化させ、不可視の剣へと変える。当然相手は、間合いを把握出来なくなるため、特に白兵戦において有利となる。


部品: 『Shield』基本
防具として使用している装備品をレトロライフが覆い、防御性能を強化した状態。複数部位に対し使用できるものではなく盾や手甲、肩当等の単一部位に適応できる。
攻撃形態の『Sword』と違い使用している防具により強化されるものが替わる訳ではないが防護する為の部位として汎用的な運用ができる。低物理域に使用が限定される点は『Sword』と変わらない。

部品: ホワイトシールド
マジックブーストの能力を応用する事で防具を強化する。魔力消費の為、使用時間は短時間のみになってしまうが発動中の強度は『Shield』随一。

部品: バックラー
レトロライフの補助により装備している盾を軽量化し前に突き出すように使用する。必要な視覚情報をレトロライフが補う事で死角を減らし受け流しからの反撃や、相手の死角からの奇襲を行う。

部品: ソードブレイカー
相手の武器が防具に食い込んだタイミングで硬化する事で武器を絡め取り砕く技術。食い込ませる為の技術とレトロライフとの信頼関係が必要な高等技術とされている。

部品: フロートタージェ
『Sword』のダブルレンジより派生した技術、レトロライフが独自の判断で盾を着用者の周囲へ浮かべ相手の攻撃に対応する。同じく『Sword』の魔力放出を接触時に極短時間行う事で浮遊という衝撃に弱い条件を相殺する。
防御形態『Shield』の最高等技術の為使いこなせる者は少ない、レトロライフとの信頼関係と意思疎通が必要。
また、盾が浮遊できるのは着用者の半径1メートル以内となっている。




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作成:九鬼保・積木