愛鳴之藩国声明



愛鳴之藩国から国民の皆様への政府方針のお知らせ


・教育の支援について


 わが国の国是である、「子供たちが安心して暮らせる国」を目指すため政府は国民の皆様の教育活動をお手伝いします。

 教育は、国民の皆様が、自由で幸福な人生を歩む為になくてはならないものです。
 国内の教育の上昇により、国民の皆様の雇用促進、一人一人の自由な未来の創造、更なる健康的な生活、政治への積極的参加などが期待できます。

 そのため、全ての国民が等しく自由に教育を行えるよう、国内の教育施設の拡充と、教育に関する人員の配置を積極的に進めて行きます。




・医療、福祉産業への支援について


 藩国の雇用の創出と社会への恩恵を目指して、医療、福祉産業に対する支援を行います。

 残念なことに、わが帝國は共和国に対して医療分野で大きく遅れを取っています。
 そこで、医療分野に関して帝国内である程度のアドバンテージをもつわが国が帝國の医療を支えていければと思います。
 医療、福祉関係の発展により、国内の病気や怪我による国民の不測の事態や、就業難などによる不利益を大きく減らし、だれもが等しく健康的で豊かな生活を送ることができます。
 また、医療、福祉産業の発展により、国民の皆様の雇用を大きく引き上げることが可能です。

 現在わが国では、僧侶や僧正など、低物理域での医療は少ないながらも行えています。
 そのため雲を掴む民等のアイドレス取得による違った側面による医療を進めていこうと思います。


 国内の医療、福祉産業の支援をご期待ください。


・帰還民の保護とナースメードによる活動


 帰還された元え~藩国民である北国人の保護にともなう、ナースメードによる支援活動を行います。
 わが国は、皆様ご存知のとおり、はてない人と北国人の二つの人種が仲良く手を取り合い共存していく国です

 ですが、不幸にも北国人の方が藩国から移民してしまうという事態が発生しました。
 一時は完全に移民してしまった国内の北国人の方ですが、、まだ少数ですが、最近の治安回復により、国内に戻って来てくれています。

 彼ら帰還民に対して、政府はその帰還活動の積極的な支援と、帰還民の保護活動を行っているナースメードの皆様への支援を行います。

 宰相府主導の国民帰還事業に愛鳴之政庁は賛同いたします。国民の有志を募りこれを成功させたく思います。
 既に帰還された方々含めて我々はともに手をとりより良い未来に邁進していきましょう。

 この活動により、帰還民の増大と、彼らの一刻も早い社会復帰を目指したいと思います。

 安定した生活に戻ってもらい、両国人とも、同じ藩国の仲間として仲良くやっていきましょう。


政策

・教育支援について


 愛鳴之藩国は国民の教育の機会の向上を積極的に支援します。
 具体的には、今後政府による教育施設の新設。
 既存の教育施設、新教育施設が正しく機能しているか調査、管理の為の第三者機関の設立。
 教育機関が正しく運用されており、かつ、セプテントリオン系組織とのつながりが確認されなかった場合、藩国から教育機関に対する税制面の優遇措置を行います。調査は定期的、抜き打ちの検査を行います
 また、教員、教育施設の維持に関する人員の積極的な採用を行います。
 以上のことを行い、国内の教育体制の確保に乗り出します。

・医療、福祉産業への支援


 愛鳴之藩国は国内の医療、福祉産業の拡大に向けて以下の事を行います。

 国内の職業体験施設内に新たに医療、福祉に関するコースを設け、国民の皆様の医療、福祉に関する興味と基礎的な知識、実践的な体験、技術の獲得を支援します。
 僧侶やナースメードが存在している藩国部隊による、職業体験施設、教育施設、政庁での、医療福祉の特別講習会や、セミナー等を開催し、国民の皆様への技術指導を行います。
 国民の皆様が、現在の職場で働きながらでも職業体験施設等で職業訓練を受けやすいように、職業訓練に関しての法整備を行います。
 医療福祉の現場で女性や、勤務時間に制限がかかってしまう方に配慮して、働きやすい勤務時間体制の構築を規定します。
 医療、福祉系の企業に対し、正しく管理運営がなされており、なおかつセプテントリオン系組織との関連が確認されなかった場合、藩国から税制面に対しての優遇措置を行います。調査は定期的、抜き打ちの検査を行います。
 以上のことを行い、国内の医療、福祉産業の拡大を目指します。



・帰還民の保護とナースメードによる活動


 愛鳴之藩国は国内へ帰還してくる北国人の方々の保護と社会復帰に向けての支援を行います。

 はてない人、北国人間での差別を禁止します。両人種ともそれぞれの長所を生かして、お互いを助け合って生きていきましょう。
 帰還した北国人の方に対して、ナースメードの方々による定期的な検診を実施します。
 職業体験施設での北国人にたいする就職セミナーなどを開催し、就職を支援します。
 北国人に対して活動していただいているナースメードの方々に対して今後、政府から援助を行う予定です。

 何か疑問に思うことや、要望、不測の事態などがあれば、最寄の護民官、交番、ナースメード、政庁、第7世界人に積極的にお問い合わせください。我々はそのために存在します。



行動計画






・目的


国内に浸透しようとするセプテントリオンの発見と対処


・主な警備地点


 第3層、第6層、第7層の沿岸。
 資源採掘地
 地下秘密基地
 第4層の新居住区

・具体的な警備内容


 第3層、第6層、第7層の沿岸に関しては、セプテントリオンが潜水艦の開発を行っていたとの情報から、潜水艦からの上陸部隊の侵攻阻止の為の、藩国部隊による沿岸部の徹底的な巡回を定期的に行う。


  資源採掘地に関しては、セプテントリオンの資源採掘の為の基地を発見したなどの情報から、藩国部隊によるランダムな巡回と監査を行うものとする。

 地下秘密基地に関しては、上記の資源採掘地の情報などから、地下に関する警戒を強化するために、立ち入り調査や巡回を行う。

 第四層の新居住区に関しては、帰還する北国人に混じってセプテントリオンの工作員などが侵入する恐れがあるために、北国人の支援活動と同時に、調査や、また、ナースメードの特性を生かして、子供にも情報を提供してもらう。


 上記の警備に併せて、国内警察に協力してもらい逐一情報の共有化を行う。


・セプテントリオンの侵入を発見した場合の対処


 セプテントリオンの侵入を発見した場合には、
 その部隊との戦闘で周囲に被害が及ぶことを避けるため警察、病院、政庁、設定国民ナースメード、等と協力してメインストリートなど交通規制入れてもらい迅速な国民の避難誘導を行い、その後藩国部隊による制圧を行う。

 セプテントリオンが工作員を派遣し、少数が国内に浸透していた場合には、警察、ISS、聯合国である宰相府藩国に連絡し、協力を仰ぎ、逮捕制圧を行う。

 また、セプテントリオンが国内部隊では対処しきれないほどの大規模勢力を投入してきた場合には、上記の避難誘導と、ISS、聯合国である宰相府藩国に連絡し協力を仰ぎ対処する。






監修:花井柾之
文章:グググ子
イラスト:赤星 緑