広ヒロB編成・E編成

塗装 瀬戸内色 スカイブルー色 マスカット色
更新状態
下線の編成:戸袋窓閉鎖済み
太字 の車両:特別保全工事・延命工事N・NA施工車
u(){太字+下線 }の車両:延命工事N40施工車
  • 広ヒロ103系のうち、B編成は電動行先表示幕を使用、E編成はサボを使用。先頭車は全車スカート取り付け済。
  • 大ヨト=大阪支社・淀川電車区、大ミハ=大阪支社・宮原電車区、大ヒネ=大阪支社・日根野電車区、神アカ=神戸支社・明石電車区
  • 千ケヨ=JR東日本千葉支社・京葉車両センター

103系の転入(1993~1994年)

  • 元下関所属車は、前年に関西から転入し、山陽線下関地区および呉線で運用されていたもの。
  • 車体塗色は、転入後数か月以内に瀬戸内色に統一されている。

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編成 クハ103 モハ102 モハ103 クハ103 転入年 備考
B01 98 29 29 183 1993年3月 元広セキ
Tc183にN40延命施工、全車戸袋窓閉鎖(1995年1月)
B02 38 633 477 37 1993年5月 元神アカ
B03 150 634 478 151 1993年5月 元神アカ
B04 219 654 498 95 1993年4月 元大ヨト
B05 199 459 303 35 1993年4月 元大ヨト
モハに延命N施工(1995年9月)
B06 5 450 294 191 1993年5月 元大ヨト
B07 44 585 429 43 1994年8月 元神アカ
モハに延命N40施工、全車戸袋窓閉鎖(1994年7月)
B08 110 645 489 109 1994年5月 元神アカ
B09 160 394 239 161 1994年5月 元神アカ
B10 172 406 251 173 1994年4月 元神アカ
B11 204 464 308 203 1994年4月 元神アカ
B12 208 468 312 207 1994年4月 元神アカ
B13 128 405 250 129 1994年3月 元神アカ
B14 268 584 428 267 1995年10月 元大ヒネT7編成
E01 156 390 235 94 1993年3月 元広セキ
E02 146 379 224 147 1993年3月 元大ミハ
E03 152 386 231 153 1993年3月 元大ミハ
編成 クハ103 サハ102 モハ102 クモハ103 転入年 備考
B15 518 8 86 13 1993年3月 元広セキ
B16 86 7 145 48 1993年4月 元大ヨト
サハ延命N施工(1995年10月)
B17 171 6 403 2501 1993年5月 元大ヨト
クモハ・モハ延命N施工(1995年10月)
B18 170 10 404 2502 1993年5月 元大ヨト


1996年時点の編成表、1999年頃までの動き(転出と更新施工)

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編成 クハ103 モハ102 モハ103 クハ103 更新/転入年 備考
B01 98 29 29 183 -
B02 38 633 477 37 1996年3月 モハに延命N40施工
B03 150 634 478 151 1996年2月 モハに延命N40施工
B04 219 654 498 95 1993年3月 モハに延命N40施工
B05 199 459 303 35
B06 5 450 294 191 1997年12月 Tc5廃車、上り3両大ヒネJ403
B07 44 585 429 43 -
B08 110 645 489 109 1997年11月 戸袋窓・車端妻窓閉塞
B09 160 394 239 161 -
B10 172 406 251 173 -
B11 204 464 308 203 -
B12 208 468 312 207 -
B13 128 405 250 129 1997年9月 上り3両→大ヒネJ402、Tc128→大ミハT4
B14 268 584 428 267 -
E01 156 390 235 94 -
E02 146 379 224 147 -
E03 152 386 231 153 -
編成 クハ103 サハ102 モハ102 クモハ103 転入年 備考
B15 518 8 86 13 1997年9月 上り2両→大ヒネJ404、サハ→大モリ5、クハ廃車
B16 86 7 145 48 1998年5月 サハ以外に延命N40施工
B17 171 6 403 2501 1995年10月 サハに延命N施工
B18 170 10 404 2502 1995年12月 サハ延命N40施工

1999年頃の編成表、サハ転出による短編成化、E01~E03編成の廃車とE04~E07編成の登場

  • 2002年……サハ102形が全車転出し、中間付随車の配置がなくなる。広ヒロD編成誕生。
  • 2003年……E-04編成が宮原電車区から転入。
  • 2004年……E01~E03編成が廃車。
  • 2005年……E05~E07編成が岡山電車区から転入。E04編成のクハが交換される。

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編成 クハ103 モハ102 モハ103 クハ103 転入/組替/廃車年 備考
B01 98 29 29 183 -
B02 38 633 477 37 -
B03 150 634 478 151 -
B04 219 654 498 95 -
B05 199 459 303 35 -
B06 - - - - -
B07 44 585 429 43 -
B08 110 645 489 109 -
B09 160 394 239 161 -
B10 172 406 251 173 -
B11 204 464 308 203 -
B12 208 468 312 207 -
B13 - - - - -
B14 268 584 428 267 -
E01 156 390 235 94 2005年1月 編成廃車
E02 146 379 224 147 2004年6月 編成廃車
E03 152 386 231 153 2004年12月 編成廃車
E04 118 635 479 128 2003年2月転入
2005年7月組替
元大ミハ、2004年11月瀬戸内色化
Tc118&Tc128→Tc828&Tc821(元千ケヨ)、元のクハは大ミハへ
E05 228 593 437 227 2005年5月 元岡オカH04編成、2008年3月瀬戸内色化
E06 210 470 314 209 2005年1月 元岡オカH02編成、2006年12月瀬戸内色化
E07 234 649 493 233 2005年5月 元岡オカH05編成、2007年11月瀬戸内色化
編成 クハ103 サハ102 モハ102 クモハ103 組替年 備考
B15 - - - - -
B16 86 7 145 48 2002年10月 サハのみ大ヒネ転出、D-01編成化
B17 171 6 403 2501 2002年10月 サハのみ大ヒネ転出、D-02編成化
B18 170 10 404 2502 2002年4月 サハのみ大ミハ転出、D-03編成化
  • 福知山線脱線事故後の運用変更により車両に不足が出たため、JR東日本京葉車両センターで廃車となった武蔵野線用の103系8連を購入し、充当することとなった。ATSの関係からか、クハのみ広島へ送られ、E04編成に組み込まれた(モハは森ノ宮と宮原に分割して配置された)。このクハは広島では唯一の高運転台車となった。

113系転入に伴う廃車・岡山への転属、103系4連の終焉(~2011年)

  • 広ヒロF編成の転入。余剰となったため検査期限順に廃車となった。期限に余裕のあったものは岡山へ送られ、期限切れまでの短期間運用された後、廃車された。

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編成 クハ103 モハ102 モハ103 クハ103 転出/廃車年 備考
B01 98 29 29 183 2009年6月 岡山へ転出(→H20編成)
B02 38 633 477 37 2009年2月 編成廃車
B03 150 634 478 151 2008年12月 編成廃車
B04 219 654 498 95 2009年10月 編成廃車
B05 199 459 303 35 2009年2月 編成廃車
B06 - - - - -
B07 44 585 429 43 2010年4月 編成廃車
B08 110 645 489 109 2010年5月 編成廃車
B09 160 394 239 161 2011年1月 編成廃車
B10 172 406 251 173 2009年7月 編成廃車
B11 204 464 308 203 2009年3月 編成廃車
B12 208 468 312 207 2010年4月 編成廃車
B13 - - - - -
B14 268 584 428 267 2009年9月 編成廃車
E01 - - - - -
E02 - - - - -
E03 - - - - -
E04 828 635 479 821 2010年2月 岡山へ転出(→H21編成)
E05 228 593 437 227 2008年12月 岡山へ転出(→H19編成)
E06 210 470 314 209 2009年10月 編成廃車
E07 234 649 493 233 2011年3月 編成廃車
編成 クハ103 サハ102 モハ102 クモハ103 備考
B15 - - - - -
B16 - - - - -
B17 - - - - -
B18 - - - - -