用語解説

(作成中)
2chや関連する掲示板・SNSで使用される用語。殆どが公式な名称ではないため、用語の使用場所には注意しよう。
解説のための画像も募集中。

塗装

  • 末期色:山陽地区の電車における地域統一塗装で、瀬戸内地方の豊かな海に反射する陽光をイメージした濃黄色の塗装。形式、所属(岡山・広島・下関)、体質改善工事の有無に関係なく塗られている。単色による合理化が国鉄末期の首都圏色(気動車の朱色5号)と同様、塗装費用の節約であることから、車体色の「真っ黄色」とかけて、「末期色」と呼ばれるようになった。
  • 更新色:薄茶に窓周りが灰茶、その下に青色の帯が入る塗色。基本的に体質改善工事を受けた車両に塗られた。「関西更新色」「カフェオレ色」とも呼ばれる。
  • 広島更新色:広島支社に配属される体質改善車の塗色。上記の更新色と似ているが、ベージュの部分が白色となり、車体裾部にも茶色の帯が回っている。「ミルクカフェオレ色」とも呼ばれる。
  • 湘南色:緑2号に窓周りをオレンジ(黄かん色)とした塗色で、113系・115系の標準塗色。両形式では前面下部の塗り分けが異なる。(113系が斜め(V字形)に対し115系は直線状(U字形))
  • 瀬戸内色(全廃):クリーム1号をベースに青20号の帯を纏う塗色。
  • 新広島色(全廃):白地に青と赤の帯が各1本ずつ入る塗色。105系に塗られていた。現在は末期色に変更され消滅。
  • 福塩色(全廃):山吹色(黄5号)に紺(青20号)の帯が窓下に1本入る塗色。105系に塗られていた。現在は末期色に変更され消滅。

○○タイプ

  • ニュータイプ:体質改善40N施工車。
  • 嘘タイプ:体質改善30N施工車。
  • 偽タイプ:閑散地区向けの体質改善車。外観は40Nだが、車内は固定セミクロスのまま。オカG編成・セキT編成が該当。
  • クソタイプ:中間車のみ更新車で、未更新の先頭車も更新色・広島更新色の車両。
  • ハゲタイプ(全廃):115系初期車のうち、雨樋を張り上げた車両。クハ115-622、クハ115-219の2両が存在した。
  • 詐欺タイプ:ハゲタイプの別名。ただし、クソタイプの別名として使う人もいる。
  • オレオレタイプ:115系3000番台/3500番台のリニューアル車。更新前から転換クロスだったため、簡易的な改造のみ施工。

前面

  • 白幕:
  • 鉄仮面(全廃):
  • チクビーム(全廃):
    • 黒チクビ:
    • 黄チクビ(鬼畜ビ):
  • テールライト:
    • クリアテール:
  • タイフォン:
    • スリット式:
    • シャッター式:
    • お椀型:
  • 先頭車化改造車

側面

  • ユニット窓
  • 非ユニット窓

車両型式

  • 113系
    • 0番台:
    • 0'番台:
    • 2000番台:

  • 115系
    • 0番台:1963~1971年に製造された初期型。非ユニット窓。
      • 500番台:国鉄が0番台モハを先頭車化改造した形式。JR西日本にはクモハ115-509、クモハ115-220が在籍した(1996年廃車)。
      • 550番台:JR西日本が0番台モハを先頭車化改造した形式。顔を新製した500番台とは違い、廃車となった車両の顔を移植している。
      • 600番台:
    • 300番台:1973~1977年に製造された中期型。ユニット窓。温暖地区向け。
    • 1000番台:1977~1982年に製造された後期型。シートピッチ改善車、寒冷地区向け。
      • クハ115-1000:下りクハ。トイレあり。100両以上製造されたため、1200番台車も存在。
      • クハ115-1100:上りクハ。1142以降はトイレあり(現在は閉鎖され業務用室と書かれている)。
      • クハ115-1400:元上りクハの下りクハ。トイレのある車両を方向転換の上改番した。
      • モハ115-1000:モハユニット(上り)。
      • モハ114-1000:モハユニット(下り)。
      • クモハ115-1500:国鉄が1000番台モハを先頭車化改造した形式。JR西日本には36両が受け継がれた。
      • クモハ115-1600:JR西日本がモハ115-1000番台(6500番台)4両を先頭車化改造した形式。
      • クモハ114-1000:
      • 6000番台/6500番台:JR西日本が1000番台を高速化改造した形式。現在は福知山にクモハ115-6510、クモハ114-6123が残るのみ。
    • 2000番台:1977~1981年に製造された後期型。シートピッチ改善車、温暖地区向け。
    • 3000番台:1982~1983年に製造された後期型。2扉転換クロスシート。
    • 750番台:JR西日本が113系700番台(クハ111-759)を115系化した形式。クハ115-759の1両のみ在籍した(2015年廃車)。
    • 2500番台:元113系2000番台のクハ。JR西日本によって9両が改造され、現在はセキに8両が在籍している。
    • 3500番台:元117系のモハユニット。JR西日本によって28両が改造されたが、オカの3500番台は順次廃車が進められている。
    • 7000番台:JR西日本が113系(サハ111形7000番台)を115系化した形式。サハ115-7001・7002の2両が在籍した(1999年廃車)