檜山夜七

ひやまやしち。

21歳/168cm/60kg 一人称「ぼく」

パワー C++
練気 A-
スピード B+

【概略】
第四代檜山家当主、檜山朝祇の末弟。(正確には四男)
純血。
檜山家では当主と彼、他に二人の兄弟がいたものの、当主以外を一族のもとに縛りつけておく掟はないため、外に出ていった。
そのため、朝祇が成瀬家を訪れる際、彼がその同行者として選ばれることとなった。


【本人像】
年齢の割には身長が低く、非常に物静かだが、シャイなだけである。
檜山家は男の割合が多く、女性集団とも言える成瀬家と対面して非常に面食らうこととなる。特に響の人懐っこさや、梓の初対面でも物おじしない態度に戸惑いを覚える。

年下であるはずの遼雨に対し、何も壁を作らず接する彼に尊敬の念を抱く。

女の子と接する機会が少なすぎるが故に、女の子が苦手。女の子と話す時だけ妙に口調がおかしくなる。 21歳なのに。

【外見】
朝祇と同じように銀髪で青目。細く三つ編みでおろした髪が右から垂れている。
兄とはうってかわって優しそうでちょっと頼りない感じの見た目。
代々檜山家では総大将のみが完全に正式な和装を許されており、彼は和装ではなくそれに近いローブのような服装を礼装としている。(ジェダイっぽい何か)

【身体能力】
兄と同様、近接戦における究極を目指すのが檜山家の戦闘スタイル。
兄が一撃におけるパワーで圧制することを目的とするならば、彼はテクニックによって制することを目的とする。体術は挙動の中における補助的役割にすぎず、メインをほぼ武器によって担う。

朝祇より練気の汎用性には長けるらしい。


無垢な暴虐(サーフ・ダラバ) C
あの孫悟空も使った如意棒……のように見えるが、伸びない。

棒である以上、どの部分も攻撃出来る上にどの部分も柄となる。
攻防の両方に優れる、柔軟性に秀でた武器。

どれだけ敵を殴っても白い本体には返り血がつかないという特徴がある。


全知の眼(スクリーンアイ) C+

使用者を中心に半径100メートル範囲内での練気反応を検知する能力。
さらに、集中すれば練気反応付近の景色も視認することが可能。

効果時間は、術師が能力を停止しなければ練気の持続する限り発動し続ける。

当然だが魔力は感知不可。