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とうじょうじんぶつ

そらとび先生
人物紹介:缶
缶。あとおーさま
あと不死だったりします
5分で作れる簡単な構造
人物紹介:そらとび先生
自称空飛ぶ犬。
そらとびだけに若干フライング気味に登場。
体はエクセルでできている。


○HR


そらとび先生:
「呼ばれたので戻ってきました。2時間目は評価値の合計の出し方です」
缶:
「そんなことよりアメちゃん3個よこせよ! オレはふかいかなしみにつつまれたぞ!?」
そらとび先生:
「まだ2時間目ですよ?最後まで行かないとあげませんよ?」
缶:
「なんだってー だまされたー われわれはだんここうぎするぞーー 1時間ごとに3個のアメちゃんをようきゅうするぞー」
そらとび先生:
「しょうがないですね。じゃあそれで。ところで今すぐ3個貰って後から3個貰うのと、後から5個貰うのだとどちらがいいですか?」
缶:
「う・・・!? うーーー 5分まってくれ」
そらとび先生:
「どうぞどうぞ」


・・・5分後


缶:
「よし!5個でおねがいします!」
そらとび先生:
「どうぞどうぞ」
缶:
「では はじめてくれたまえ!」※脚注1


○2時間目:評価値の合計を出す為の関数編




そらとび先生:
「さて、評価値の合計の出し方ですがこれがルールです」


t:評価値の合計=行為者の評価値+特殊の効果をリアルデータにし、行為者全員のリアルデータを和算し、これを評価変換表で評価に直したもの



缶:
「おう!ばっちりだ!」
そらとび先生:
「今回使用する関数は1時間目の2個に加えて以下の3個です」


LOG  ※脚注1

ROUNDDOWN  ※脚注2

SUM  ※脚注3



缶:
「へー ほー ふーん」
そらとび先生:
「・・・とりあえず簡単な例題を出しましょう」


Q:評価値-6の雑草と評価値-5の缶と評価値1のホッチキスがいます。3個の評価値の合計は幾らでしょう?」



缶:
「ホッチキスつえーな!」
そらとび先生:
「まずは、”行為者の評価値+特殊の効果をリアルデータにし”この部分をエクセルで計算します」
缶:
「特殊の効果ってのはどうするんだ?」
そらとび先生:
「今回は無いものとしましょう。まずはエクセルを開いて


A1に 雑草

A2に -6

B1に 缶

B2に -5

C1に ホッチキス

C2に 1



そらとび先生:
と、入力してください」
缶:
「ぞ・・・雑草っと」


缶:
「できたぞーー」
そらとび先生:
「それでは次に


A3に =ROUND(POWER(1.2,A2),1)

B3に =ROUND(POWER(1.2,B2),1)

C3に =ROUND(POWER(1.2,C2),1)



そらとび先生:
と、入力してください。直接入力するのがめんどくさければ、A3に入力後にコピーなりすると良いでしょう」
缶:
「コピーってどうやるんだ?」
そらとび先生:
「説明し易い方法としては、A3に関数を入力後にA3を右クリックしてください」
缶:
「ずら~~っとなんかでたな」


そらとび先生:
「コピー(C)の箇所を左クリックしてみてください」
缶:
「 おー? まわりがピコピコしだしたぞ!」
そらとび先生:
「その状態のまま、B3で右クリックをして貼り付け(P)を左クリックしてください」


缶:
「B3に”0.4”ってでたぞー!」
そらとび先生:
引き続き、C3でも同じことをしてください」
缶:
「こんどは”1.2”がーーー!」
そらとび先生:
「入力がまちがっていなければ、」


A3に 0.3

B3に 0.4

C3に 1.2



そらとび先生:
と、なっているはずですが問題ないようですね?」
缶:
「もんだいない!」
そらとび先生:
「これで、雑草と缶とホッチキスのそれぞれの評価値をリアルデータに変換できました」
缶:
「よっしゃーーーーー! アメちゃんくれくれ!!」
そらとび先生:
「まだ終わってません。次は、”行為者全員のリアルデータを和算し”これを計算します」
缶:
「和算? 借金だらけでもうだめぽ?」※脚注4
そらとび先生:
「使用する関数はSUM関数です」
缶:
「スルーかよ!」
そらとび先生:
「D3に


=SUM(A3:C3)  ※脚注5



そらとび先生:
と、入力してください」


缶:
「めんどくせーから、挿入(I)から関数(F)からえらんでもいいかー?」
そらとび先生:
「それでも良いですよ」
缶:
「”1.9”になったけどまちがってないかー?」


そらとび先生:
「まちがってないです、よくできました。飴を6個にしてあげましょう」
缶:
「すげーー! おおもうけだ!」
そらとび先生:
「最後はリアルデータの合計である”1.9”を評価値に変換します」
缶:
「ついにアメちゃんがもらえるぞー!6個だー!」
そらとび先生:
「では、


E3に =LOG(D3,1.2)



と、直接入力してみてください」
缶:
「めんどくせーから、挿入(I)かr」
そらとび先生:
「どうぞどうぞ」


缶:
「・・・”3.52045”」
そらとび先生:
「次に、


F3に =ROUNDDOWN(E3,0)



と、直接入力してみてください」
缶:
「めんどk」
そらとび先生:
「どうぞどうぞ」


缶:
「”3”になったぞ!」
そらとび先生:
「おめでとう!雑草と缶とホッチキスの評価値の合計は”3”です!」


缶:
「やたーー アメちゃんよこせー! こんどはにげるなよー!」
そらとび先生:
「いいでしょう。では手を出して」
缶:
「6個だぞー ちゃんとかぞえるからごまかしてもむだなていこーだぞー」
そらとび先生:
「一つ」
缶:
「いちー」
そらとび先生:
「二つ」
缶:
「にー」
そらとび先生:
「ところで缶の評価値はいくらでしたっけ?」
缶:
「!? うー? まいなすごー?」
そらとび先生:
「六つ」※脚注6
缶:
「ろくー」
そらとび先生:
「それでは失礼しますよ」
缶:
「うおー また飛びやがった! もうこなくていいぞー アメちゃん6個だー おーもーけだーー」


3時間目 に続く


○脚注


※脚注1 LOG(数値,底) の書式で表されます。”底”を何乗すれば”数値”になるかを返します。アイドレスの現在の評価計算においては”底”は常に1.2となります。”数値”には評価値に変換したいリアルデータを入力します。

※脚注2 ROUNDDOWN(数値,桁数) の書式で表されます。"数値”を指定された桁数で切り捨てて返します。

※脚注3 SUM(数値1,数値2,...) の書式で表されます。指定した範囲に含まれる数値をすべて合計します。

※脚注4 破産

※脚注5 A3:C3 と入力する事でA3のセルからC3のセルまでの範囲を指定しています。

※脚注6 時そば