※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

まえがき

このページは、”エクセルってなに?くえるの?”という人向けのエクセル講座です。

指示通りに操作していけば、関数の内容を理解していなくても問題なく動きます。

ただし、実際にエクセルを活用する場合には、ある程度の内容を理解する事は必要ですのでヘルプを使うなどして自習してください。

(とりあえず、操作に慣れてから適当に関数いじってればそれなりに扱えるようになると思います。経験上)



とうじょうじんぶつ

そらとび先生
人物紹介:缶
缶。あとおーさま
あと不死だったりします
5分で作れる簡単な構造
人物紹介:そらとび先生
自称空飛ぶ犬。
そらとびだけに若干フライング気味に登場。
体はエクセルでできている。


○HR


そらとび先生:
「こんにちは。アッチのほうからやってきました。いまからエクセルをおしえてあげます」
缶:
「メンドクサイー カエレ!」
そらとび先生:
「それではまず評価値の変換に使用できる関数から・・・」
缶:
「イラナイっていってるだろー だいたいエクセルってなんだ?くえるの?」
そらとび先生:
「このエクセルは表計算ソフトだ。食べられないよ」
缶:
「くえないのかよー つかえねーなー」
そらとび先生:
「食べられないが使えなくはない。飴をあげるので黙って話を聞きなさい。」
缶:
「おおー?アメちゃんくれくれー」
そらとび先生:
「いま1個もらってあとで2個貰うのと、あとで3個貰うのどっちがいいですか?」
缶:
「?! 3個もらうにきまってるじゃねーか!ばかにすんな!」※脚注1
そらとび先生:
「では、はじまるよー」


○1時間目:評価値をリアルデータに変換するときに使える関数編



そらとび先生:
「まずはエクセルで評価値をリアルデータに変換する方法についてです」
缶:
「お おー どんとこいー」
そらとび先生:
「これをみてくれどうおもう?」

t:リアルデータ=行為者および行為集団の持つ、能力を数値にしたもの。リアルデータと評価値の変換は評価変換表を用いる。
t:評価値 = 特殊とリアルデータから導きだされたもので、評価変換表を用いてこれを変換する。
t:評価変換表={
リアルデータ 評価
0.2 -8
0.3 -7
0.3 -6
0.4 -5
0.5 -4
0.6 -3
0.7 -2
0.8 -1
1.0 0
1.2 1
1.4 2
1.7 3
2.1 4
2.5 5
3.0 6
3.6 7
4.3 8
5.2 9
6.2 10
7.4 11
8.9 12
10.7 13
12.8 14
15.4 15
18.5 16
22.2 17
26.6 18
31.9 19
38.3 20
46.0 21
55.2 22
66.2 23
79.5 24
95.4 25
114.5 26
137.4 27
164.8 28
197.8 29
237.4 30
284.9 31
341.8 32
410.2 33
492.2 34
590.7 35
#リアルデータから評価にする場合、リアルデータが評価値以上で一番近似した値からこれを求めること

t:評価値の合計=行為者の評価値+特殊の効果をリアルデータにし、行為者全員のリアルデータを和算し、これを評価変換表で評価に直したもの

缶:
「すごくわかりません・・・」
そらとび先生:
「では、これらをエクセルで計算する方法を教えましょう」
缶:
「ちょwwwwww 表の見かたとかの説明は?」
そらとび先生:
「どうしても聞きたい?」
缶:
「んーーーー 別に!」
そらとび先生:
「ここで使う関数は以下の2個です」



POWER  ※脚注2

ROUND  ※脚注3




缶:
「まてまて 関数って何だ?」
そらとび先生:
「つべこべ言わずにエクセル開いて”挿入(I)”という所をクリックしてください」



缶:
「お おう・・・ なんかいっぱい出てきたぞ」
そらとび先生:
「その中から”関数(F)”という所をクリックしてください」
缶:
「またなんかでてきたーー」
そらとび先生:
「そこから関数を選ぶことができます」
缶:
「どうやって選ぶんだよー」
そらとび先生:
「とりあえず、”関数の分類(C)”を”全て表示”にすれば、すべての関数がアルファベット順に表示されるのでそこから選んでください。まずはPOWER関数を選んで一番下の”OK”をクリックください。」
缶:
「わかたー ぽちっとな っと」


そらとび先生:
「”数値”と”指数”という文字の横に白い枠がある新しい窓が開いたと思いますがどうですか?」
缶:
「意味はわからないけど開いたー」
そらとび先生:
「では”数値”の白枠に”1.2”を、”指数”の方に好きな数字を入力してください。自分の評価値でも入れるのがいいでしょう」
缶:
「おれの評価っていくつだ?」
そらとび先生:
「ALL-5です」
缶:
「おれすげーー」


そらとび先生:
「いいから早く入力して下さい。入力後は”OK”をクリックしましょう」
缶:
「”0.401878”とかでたぞー?」
そらとび先生:
「それで良いです。次はその下のセルをクリック後にROUND関数を選択してください」
缶:
「こんどは”数値”と”桁数”ってのがでたぞー」
そらとび先生:
「”数値”に”0.401878”と表示されているセルの位置を、”桁数”に”1”を入力してください」
缶:
「セルの位置ってのがわからないのだぜ?」
そらとび先生:
「”0.401878”と表示されているセルをクリックすれば表示されるアルファベットと数字の組み合わせがセルの位置になります。」


缶:
「”0.4”ってでてきたぞー」
そらとび先生:
「はい、これが評価値-5をリアルデータに変換する処理です。評価値-5=リアルデータ0.4となります。上にある”評価変換表”と比べてみてください。」
缶:
「たしかに-5は0.4になってるな。おれスゲー」
そらとび先生:
「君は特にすごく無いです」
缶:
「なんだとー」
そらとび先生:
「ちなみに、”D1”のセルに何も表示されていない事を確認後に、”D1”以外のセルに


=ROUND(POWER(1.2,D1),1)  ※脚注4



と、直接入力してみてください。”D1”に何か表示されている場合は消してから入力してください」
缶:
「”1”になったー」


そらとび先生:
「じゃあ”D1”に好きな数字を入れてください。その数字のリアルデータが自動的に表示されます」
缶:
「スゲー ほんとだー なんでだー」


そらとび先生:
「なぜそうなるかは、めんどくさいので説明しません。ヘルプでイルカでも呼び出してください。それでは失礼します」※脚注5
缶:
「飛んだ!?スゲー!!」
缶:
「!? おいィ アメちゃんもらってないぞー もどってこーい!」




○脚注


※脚注1 朝三暮四。
”宋の国に狙公という人がいた。猿を可愛がって群れをなすほど養っていた。
サルの気持ちを理解することができ、猿も同様に主人の心をつかんでいた。
自分の家族の食べ物を減らしてまで、猿の食欲を充たしていた。
ところが急に貧しくなったので、猿に与える餌の茅(どんぐり)を減らすことにした。
猿たちが自分になつかなくなってしまうのではないかと心配したので、
まず猿たちを誑かして言った。
「お前たちにどんぐりをやるのに、朝は三つで暮は四つにする。足りるか」
すると猿たちは皆起ち上がって怒りだした。そこで狙公は急に言い変えて、、
「それじゃ、朝は四つで暮は三つにしよう。足りるか」と言うと、
猿たちは皆平伏して喜んだ。”

※脚注2 POWER(数値,指数) の書式で表されます。”数値”を”指数”乗した値を返します。アイドレスの現在の評価計算においては”数値”は常に1.2となります。”指数”にはリアルデータに変換したい評価値を入力します。

※脚注3 ROUND(数値,桁数) の書式で表されます。"数値”を四捨五入して指定された桁数にして返します。

※脚注4 複数の関数を入れ子構造にして記述することが出来ます。 =ROUND(POWER(1.2,D1),1) の処理は、1.2をD1に入力されている数値乗した数値の小数点以下第2位を四捨五入した数値を返します。

※脚注5 イルカがでないバージョンもありますが、各関数についての詳細はヘルプから関数名を検索する事により確認する事が出来ます。