P3/S01-014
カード名:神木 秋成
カテゴリ:キャラクター
色:黄
レベル:1 コスト:1 トリガー:1
パワー:1500 ソウル:1
特徴:
《病気》・
《童話》
【自】あなたがレベルアップした時、このカードを控え室に置く。
【自】このカードが舞台から控え室に置かれた時、相手は自分の手札を1枚選び、控え室に置く。
この間から考えてた。僕のための幸せな話を書きたいって。
レアリティ:C
illust.-
- カード使用制限
-【スタンダード構築】 【サイド限定構築】デッキに入れることができません。(2010/10/04~)
- 制定日付:2009/9/13
自動能力で、レベルが上がったときに控え室に置かれるがその下の自動能力で相手の手札を1枚相手が選ぶものの控え室に置かせる、いわゆるハンデス内蔵のキャラクター。
上の自動能力がマイナス点ではあるものの、下の自動能力で上手くシナジーをかみ合わせている。
わざわざレベルを上げられたときにハンデス効果を使うのではなく、自ら攻撃を仕掛けてハンデスしていくのも有り。
ただし、相手のターン中その場所にはキャラがいないため、ダイレクトアタックが入ってしまう。
このカードを3枚舞台に並ばせている状況で、クロックフェイズでレベルアップすることができれば
相手は一気に3枚の手札を失うので、非常に効果的である。
相手の手札が3枚しかない場合はその手札全てが失われるので、助太刀を気にせずに攻撃することができる。
このカードゲームにおいて優秀なハンデス要員であると言える。アンコール付与応援、
“ミステリックブルー”美魚や
八木ブリッヂ長官との相性は抜群で、相手の手札をガンガン潰すことができる。上手く相手の場を壊滅させてハンデスを行えればかなり有利に戦える。いくらクロックで2枚ドローしても、結局、そのターンでは基本2枚しか場に出せない事が多く、場合によってはイベントやクライマックスをドローしてしまい腐らせることも可能。
特に
小川集中回収でハンドアドを得た後の
“蹂躙”明智 光秀+アンコール付与応援と組み合わせると、凶悪なシナジーを形成する。
相手の手札が自分の手札のキャラ枚数よりも少ない場合、相手は一気に全ての手札を失うと共に、
“蹂躙”明智 光秀が大幅に強化される。
2009年全国優勝、並びに2010年全国優勝構築のキーカード。
コンボが決まるとレベル1から相手の手札を空にできる程の強効果。
対策は様々だが、基本的には『相手を先にレベル1に上げない』ことが重要。
光秀以外の2キャラに倒されないカードを先に展開できれば優位に立てる。
2010/09/13、デッキ構築ルールの改定により同年10/04以降はネオスタン及びタイトル限定構築以外での使用が禁止となる。
同じネオスタン作品である
守本 叶鳴、
青ひげファーマシー、
ペラペラ クマ、
辰姫神社のキツネ以外のアンコール/擬似アンコールと組み合わせるのは不可能。
更にハンドアドのキーカード小川で遊ぼう!がスタンダード/サイド限定禁止カード化となり、このコンボの破壊力が大幅に弱化している。