DC/W01-10T
カード名:ロボ美春
カテゴリ:キャラクター
色:赤
レベル:1 コスト:1 トリガー:1
パワー:4500 ソウル:1
特徴:メカ・バナナ
【自】このカードとバトルしているキャラがリバースした時、あなたはそのキャラを山札の上に置いてよい。
【自】[①]このカードがアタックした時、クライマックス置場に「
美春のオルゴール」があるなら、あなたはコストを払ってもよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻す。
レアリティ:U
上記のカードをキーとしたカード再利用型デッキ。回収したカードを活用したコントロールデッキとしての側面も持つ。
この
ロボ美春の能力や
美春のオルゴールのトリガー、LV2以降は
かけがえのない仲間により控え室に落ちたカードを回収し、主に次の2つの方法で場をコントロールする
- ゆず&慎を使い、“マスコット”クドのようなLV1以下の大型キャラを除去する
- 助太刀を使い2000~3000パワーを増加させバトルをコントロールする
基本的に
ロボ美春が勝てる相手はロボ美春自身が行い、勝てない相手は
ゆず&慎を使い相打ちにとることでLV1以下の場を制圧する。
又、回収テキストはLV2以上のカードも当然対象に取れる為、LV2に突入する当たりでダメージなどで控え室に送られたLV2キャラを回収し戦況を維持する。
・構築
まず、このデッキの要である
ロボ美春 を確実にLV1の段階で手札に引き込み場に出すことから始まる。
普通のカードの場合4積み以上確率を上げる手段はほぼ無いのだが、このカードには専用の回収カードである
白河 暦が存在している点がポイントである。
このカードの存在によりかなり安定して
ロボ美春をプレイでき、同時に除去された時のリカバリ手段や、そもそも
白河 暦が居ることにより
ロボ美春自身がサイズアップする為、バトルに負け難くなると言う利点もある。
他、ロボ美春では手に負えない
“マスコット”クドのような大型キャラが出てきた場合の為の
ゆず&慎、カウンターで大型キャラと相打ちやバトルの逆転を狙える
パジャマの由夢などの助太刀能力持ちカードを採用する事が多い。
LV2時に戦線を維持する為のキャラとしては
白河 暦とシナジーのある
美春&音夢、黄や緑との混色の場合は
主人公&タナトスや
“最強の男児”謙吾等も候補になる。
他、好みに応じて
彩珠 ななこのアラーム能力や
ななことヤギにより除去をより強化したり各種応援持ちキャラクターを追加するなど
・戦術
大筋は構築までで記述したとおり、
ロボ美春等の回収テキストを活用して
ゆず&慎や助太刀で場のアドバンテージを稼ぎ、相手が先に息切れを起こすことを狙う。
こちらは基本的に1対1交換以上を取りながら各種回収能力でキャラクターを補充している為単純にお互いの場のリソースをつぶし合った場合こちらの方が有利になりやすい。
そのまま有利な場を維持して押し切るのが常套手段でありこのデッキの勝ち筋である。
又、控え室からの回収を主軸にしている為、任意のタイミングで任意のカードを手に入れやすいのだが、デッキの構成上リフレッシュのタイミングでしばらく控え室が利用しにくくなってしまう。
丁度LV1からLV2に変わる直前で起きやすい状態なので回収したいカードがある場合デッキの枚数は常に確認してリフレッシュ前には回収しておこう。
特に、このデッキの場合クライマックスカードの
美春のオルゴールについてもリフレッシュが近い状況では特に意識しておくことが必要となる。
回収に使うというその性質上、他のデッキのクライマックスに比べて手札に握っている時間が長くなりがちな為、キャンセルや再利用可能になる可能性も含めてリフレッシュ前には手札に来たものは基本的にはきっちり使っておこう。
又、トリガーでストックにいったオルゴールは出来る限り早い段階でコストを使用して控え室に落としておきたいところではある。
LV2以降は、赤単(もしくはそれに近い構成)の場合、
美春&音夢を
白河 暦で強化することでほぼ撃ち負けないフィニッシャーとして使うことになる。
そして
パジャマの由夢が使えるようになる為、バトルのコントロールもよりしやすくなる。
ゆず&慎が効かないLV2キャラが増えるからと焦らずに場を維持していこう。
また、直接デッキの中核を成すわけではないがロボ美春のデッキトップへ倒したキャラを送りつける能力も有効であり、この場合相手のアンコールや
“ミステリックブルー”美魚等による救出も出来なくなる為、トップへ戻ったキャラクターを他のキャラのダメージで流すことによって確実な除去が可能となる。
覚えておいて損はないが
ゆず&慎の能力はきっちり起動する為油断は禁物である。
・補足
このデッキ自体がD.C. D.C.Ⅱのトライアルデッキ時代に作られたものであるため、今となっては上記の内容は殆どは一般的な赤系コントロールデッキの「基本構築・テクニック」と言った解釈をされている。
同時期のデッキである
【タナトスラッシュ】や
【謙吾佐々美】はそれぞれ追加パックでサポートカードが増えたり、そもそも他デッキにセットの投入が容易であったりしたため現在でも形を変え存在しているものの、このデッキについては当時のカードプールにおけるグッドスタッフとしての側面もあったため現在では事実上消滅している。
主にこの時代に作られた構築のノウハウの一部を受け継いだ直系の子孫としては
【ミハネム】等があげられるだろう。
又、相打ちやデッキトップの操作などは
【デッキトップコントロール】や
【アチャ凛デッキ】等により特化した形で引き継がれているようである。
『D.C.赤ネオスタン型』:2010/3/27-D.C. D.C.Ⅱの強化により登場した
忘れない思い出 美春を採用しより回収を強化したデッキ。
忘れない思い出 美春はアタックする度にデッキトップを確認しそれが
《メカ》ならば控え室のキャラと手札を交換できる回収に特化した効果を持っている。またD.C. D.C.Ⅱには元々μ(ミュー)、美春、美夏と
《メカ》のキャラが多い為
【美春回収デッキ】のキャラを中心に構成しその効果を発動しやすくした。さらにこのデッキに
【メカデッキ】のギミックを取り込むことでよりパワー面等幅広く強化できる。レシピは一個人の考えたレシピでありネオスタンの環境で楽しめればと思ったデッキ構成ということを予めご了承お願いします。
以下コメント一覧。
- テスト -- (名無しさん)
2010-10-20 07:36:41
- ミルキィのTDがこれに近い構築できるな。困った子 ネロやネコミミ虫メガネとか。 -- (名無しさん)
2010-11-15 10:45:38
- 確かに、ネロは使いやすいしサイコキネシスの扉もあるしね。使いやすいデッキだよね -- (名無しさん)
2010-11-15 21:14:33
- ロボ美春が今の環境についていけてない感がある。レベル1田井 -- (名無しさん)
2010-11-20 00:09:39
- ↑ミス 1帯のインフレが顕著 -- (名無しさん)
2010-11-20 00:10:28
- 確かにパワーがね・・・Yシャツの美夏があるからできないこともないけどいい効果の分サイズが下がるのはしょうがないこと・・・ -- (名無しさん)
2010-11-20 10:39:50
- トップ送りはいい効果だがねえ…パワー低いと成立しない。あとストックがばがば喰われる。 ネロはそこらへん軽いから使いやすい。 -- (名無しさん)
2010-11-20 10:42:18
- ロボ美春で1:1:7000とか来たら泣くしかないw -- (名無しさん)
2010-11-20 13:54:24
- 助太刀使っても負けるだろww暦も500しか上がらない… -- (名無しさん)
2010-11-20 21:07:14