【タナトスラッシュ】

Lv1でのゲームフィニッシュが可能なパワーデッキ
P3/S01-11T P3/S01-017
カード名:主人公&タナトス
カテゴリ:キャラクター
色:黄
レベル:2 コスト:2 トリガー:1
パワー:8000 ソウル:2
特徴:魔法・神

【自】このカードがアタックした時、クライマックス置場に「最後の選択」があるなら、あなたは相手キャラを1枚選び、手札に戻してよい。
【起】[①]そのターン中、このカードのソウルを+1。

イゴール「それは"ペルソナ"という力・・・もう一つの貴方自身なのです」

レアリティ:C
illust.11T:- 017:副島成紀

P3/S01-002
カード名:主人公&オルフェウス
カテゴリ:キャラクター
色:黄
レベル:1 コスト:0 トリガー:0
パワー:4000 ソウル:1
特徴:魔法・武器
【自】アンコール[手札のキャラを1枚控え室に置く](このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。>そうしたら、このカードがいた枠にレストして置く)
【起】[② このカードをレストする]このカードを思い出にする。あなたは自分の手札の「主人公&タナトス」を1枚選び、このカードがいた枠に置く。
我は汝…汝は我…。
我は汝の心の海より出でし者、幽玄の奏者オルフェウスなり…。
レアリティ:RR
illust.-

ヴァイスシュヴァルツ最初期から存在し、最初期に始めてしっかりとデッキタイプとして確立された記念すべきデッキである。
上記のカードを筆頭に場を制圧するデッキ
主人公&タナトスは高パワー&ソウル、絆対応、強い相手にはバウンス、LV1からの早だしと強い条件がそろっている。おまけに自己ソウルパンプまでできるこのカードは明らかにエースなので4枚積みするのは必須になる。

・構築
デッキの色黄色以外は自由なので比較的所有者の特色が混ざる。
黄色は上記2種にくわえ、ファルロスがおすすめ。絆もちのためそもそも腐らないのが強み
多色について
昔はストックブーストするために緑が好まれた時期もあったがいまは1/0アタッカーが豊富なので緑にこだわる必要はない。
それぞれが自由にデッキを組むべきだが特に拘らなければ青もいいかもしれない。なかでも堂島 遼太郎は特に優秀でこのデッキでは活躍できるであろう。また他作品になるがサファイア・ロードナイトを筆頭とするアンコール付加も安定するであろう。
また色は変わるが赤のサルベージ系も採用圏内である。ただその場合はストックの使い方が重要になる。
ほかは色を選ばず1/0バニラまたはアンコールを推奨する。特に元気なトウマは繋ぎとして優秀。またLV2カウンターもあると安定。

原則として
タナトスが破壊されたとき、ストックを3枚払いアンコールすることはなるべく避けるように
ファルロスで回収可能であるためなるべくストックは温存したい。
また、タナトスがフィールドにいる際は他のキャラクターも並べるようにしよう。
当然だが、一気にダメージを叩き込むためにはキャラクターも多数必要となる。
よって、クロックフェイズでの手札補充は重要となる。
素早く手札に主人公&タナトスと他のキャラクターを呼び込むためである。
また、この際主人公&オルフェウスも呼び込めれば思い出にしてのキャンセル率の上昇、
及び主人公&タナトスの召喚まで持っていけるため、メリットが多く働くこととなる。
また確実に攻撃を通すためにも、タナトスがいる際、相手フィールド上に強力なキャラが居るのなら最後の選択も多用しよう。
ちなみにだが主人公&タナトスもしソウルパンプするならば状況にもよるが1~3が良い。ちょっと圧縮率のひくいデッキなら5点くらいが一番期待値が高い。よってダメージがそのまま通ることも多いため畳み掛けることもできる。

・追記
ブースター発売により、D.C/D.C2にも同様の能力を持った巫女装束の音姫が登場した。
基本能力、クライマックス使用時の効果はまったく同じばかりか特徴まで《魔法》が一致しており、
D.C. D.C.IIのタイトルカップなどでこのデッキタイプを作る場合にそのまま入れ替える形で使用される。
ただし、こちらは早出し能力のあるカードなどはない為、タナトスラッシュの様にLv1でゲームを終了させることが不可能であり、専用カードもない為、主人公&タナトスに性能が大幅に劣っている。
また、少々レア度が高いという難点も。
が、クライマックスの存在のなくなる日のトリガー能力は評価が高く、
結果としてLV2で出すことを前提とするならトリガー能力も考慮するとこちらも中々の強さといえる。

P4のエクストラパックにはさまざまなサポートが存在する。前述した堂島 遼太郎直斗にくわえ久慈川 りせも後衛キャラとしてはなかなか強力である。
緑を混ぜる事になるが中央のタナトスがP10000、端におくとP9000となる。
CXでパンプは魔法かメガネ限定だが、応援合わせ1コス5000とかなり効率が良いが、そのCXが使いにくいのは少々難点とも言える。
更に里中 千枝千枝&トモエも採用できるようになり、キャラ使用のコストをかけずに大型を出せるようになったので、ソウルパンプのコストを捻出しやすくなり、今まで以上にラッシュを仕掛けやすくなった。
P4の影響で確実に強化されたデッキであるが、調子に乗ってキャラをだしすぎたりするとストックがあっという間に底を尽きて倒されたタナトスの後続が出せないことも。そういう点ではストックの有効な使い方を考える事のできるデッキでもある。
例【タナトスラッシュ】
【デッキ】タナトスラッシュ
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LastUpdate
2012-05-27 12:06:27

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