角川Beans 受賞者と補記


  • 第8回入賞者

 大賞受賞
「風水天戯」望月もらん

 奨励賞受賞
「ドラゴンは姫のキスで目覚める」夜野しずく

 読者賞受賞
「花は桜よりも華のごとく」河合ゆうみ



  • これまでの受賞者
  第1回:雪乃紗衣 喜多みどり 瑞山いつき
  第2回:雨川恵 深草小夜子 本田緋兎美(注:デビューせず)
  第3回:栗原ちひろ 月本ナシオ 村田栞
  第4回:和泉朱希 伊藤たつき 薙野ゆいら 清家未森
  第5回:千世明 青月晶華 葵ゆう
  第6回:九月文 遠沢志希 岐川新
  第7回:三川みり 岩城広海 朝戸麻央



  • これまでの応募数、各選考を通過した作品数(総数→一次→二次→最終→受賞)
  第1回:約350→64→21→4→3
  第2回:約270→21→8→4→3(ただしデビューは2人)
  第3回:381→?→14→5→3
  第4回:431→78→16→5→4
  第5回:522→86→17→4→3
  第6回:593→104→17→5→3
  第7回:574→99→17→4→3
  第8回:572→92→20→4→3
  第9回:523→74→?→?→?



  • 第6回選評
  →こちら



本スレで出た話題、噂wなど

  信じるかどうかは自己責任で。
  作品・作家等固有名詞はできるだけスルーの方向で。
 (簡略化して転載しました。削除希望ありましたら応対します)

  • 雑誌の入手が難しい…
 →豆雑誌は売り切れが早いため定期購読・書店予約がベスト。
  発売後ならオクや出版社の通販をあたりましょう。

  • 受賞について
 大賞・優秀賞・奨励賞・読者賞など3~4名が受賞・出版される場合が多い。

  • 応募書式について
 落ち着いて、応募規定をよく読んでみましょう。
 400字詰原稿用紙換算で150枚以上300枚以内の原稿ならOK。
 それを『A4判用紙』に『40字×30行』の書式で印刷。

  • 選考と発表について
 ビーンズの一次発表ってなにをチェックすれば載ってるの?
 →〆切後最初、つまり初夏に発売される雑誌で発表されます。

 前みたいにサイトで二次選考通過者発表されないの?
 →05年度の第4回では雑誌での発表でした。06年も同様らしい。

 →03年は確か最終の連絡が7月中で、結果の連絡が8月3日(選考日が1日)
 だった。と、受賞者のサイトに書いてあった(現在は閉鎖してる)。
 ※年々発表がズレこんでいるため、連絡時期も遅れていく可能性大。

 →04年の豆結果、公式発表で一番早かったのは10月新刊巻末だっけ?

 →04年は8月に最終選考員の先生方に投稿作が送られていたが
 (某A氏日記参照)今年は9月に送付されたようだ(某B氏日記参照)
  単純に最終選考までの時間が掛かってしまい、 ここまで遅れたらHP発表より
  11月の豆新刊で発表しようという流れになっただけだと思う。

 →角川のサイトに次のビーンズ応募要項出てたけど、発表予定が12月に変わってた。

 →てことは、今までの(多分だが)七月最終選考作決定もずれるのかな~?
  さんざんガイシュツだろうが、選考日程はオープンにしてほしいね 

 →06年は、9月頭に読者審査員に最終選考通過作品が送られた。
  (ということは豆の最終に残ったって連絡はヘタしたら8月には来てるのか? )
  選考委員のblogによると10月末には最終選考会は既に終わっている(第5回)。

 大賞の基準は?
 →ザビの最終選考レポによれば「応募作品を即刊行できる」完成度が最低条件。

 モニタっていろいろ守秘義務とかあるんじゃないか
 →守秘義務はあるみたいですよ。厳しいかどうかは知らないが。
 (モニタの人はサイトの)日記に 「今日、作品が送られてきた。読者モニタとして、○日までに審査する」というのを書いていただけ。

  • 傾向・あれこれ
 投稿作の書いていい範囲というかニュアンスは?
 カップルの組み合わせの性別・年齢・絡みの程度など。

 →あなたが豆レーベルをどうとらえているかによります。
  とりあえず人気作や受賞作くらいは読んで推測を。

 →建前上、あからさまなフォモはなしになってる。
  脇ならともかく、メインのカップルで男男は微妙。
  年齢は主人公が30歳以上とかは微妙だろうが、他は色々だよ。
  10歳ヒロインもいたし。
  絡みは匂わせるだけなら結構あからさまなのもあったが直接描写はなしだろう。

 →ホモありレズありなんでもありで、コバノレトよりちょっと大人向けの
  描写も許される?

 →ジャンルの傾向が絞られていると、似たものに埋もれないように
  何か一ひねり必要かも。

 →目指してるのは、電撃の少女版なんじゃ?

 →傾向と対策も大事だけど、レーベルに沿いつつ新しいものを書くのが
  いいんじゃないのかな。 異世界ファンタジーの受賞が多いみたいだから
  目先を変えて現代ファンタジーとか。口で言うのは簡単なんだけどね……

 →どんな傾向と聞かれてもモニョるんだけどなんか段々カラーがあるような
  気がしてきた。最初からシリーズって、言われてみればすごいよね…

 →やさしいめのファンタジー

 →雑誌より、受賞作の文庫を買った方が良いと思う
  基本的に逆ハーとか美形キャラゴロゴロな話が受けが良いと思われ

 →雑誌は人気作とか新人の読切り中心で傾向の参考になる

  • その他
 →例年4~5人中の3人が受賞。広いんだか狭いんだかわからない門。

 →毎年3人、この前にいたっては4人の受賞者を出しててとりあえず新人増産、
  弾数補充って感じがするんですよね。
  …受賞者増えてきたから、売れない人はどんどん消えていくんだろうな。

 →プロ作家やライター経験者の投稿もみられるが、今のところ受賞者はなし。
  審査基準が厳しいのか、作風が合わないのか。

 →デビュー即シリーズ文庫化がデフォの上、彩雲始め新人が当たったからね。

 →どの人もデビューシリーズ以後が残っているか不安なところがある
  なんかみんな一杯一杯な印象があるんだよなー

 なんとなくだけど、豆は同人やってる作家が多い印象がある。
 →多いね。でも、同人もサイトもピンキリだよ。
  上手い人は上手いし、下手なのは下手だと思う。
  ただ、たくさん書き続けてると、けっこう育つ人が多いよ。

 第2回、受賞者は3人なのに、デビューしたのは2人だけなのはなぜ?
 →デビューできなかった人は、受賞後自サイトで豆文庫に批判的な(BLくさいなど)発言をした、
  受賞者の守秘義務に違反した等の噂はあるが、真偽は不明。





| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー | リンク元 | トラックバック