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    <title>大人のための炎神戦隊ゴーオンジャー講座</title>
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    <description>大人のための炎神戦隊ゴーオンジャー講座</description>

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    <dc:date>2012-05-11T19:57:18+09:00</dc:date>

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    <title>GP-49「最終ケッセン」</title>
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    <description>
      **もう誰も空気大臣なんて思わないでしょうな回でした。
スピードル（ナレーター）「ついにガイアークの総裏大臣ヨゴシマクリタインが現れた！軍平と範人、ガンパード、バルカ、キャリゲーター、そして大翔と美羽、トリプター、ジェットラス、ボエール、古代炎神までがヨゴシマクリタインの必殺技、正義解散の前に露と消えてしまった！このーっ！ヒューマンワールドはどうなってしまうんだ！」
　消えた人数が多いので、消えた場面の映像をバックに若干早口気味にスピードルのナレーターからスタート。
　そして、ヘルガイユ宮殿。
ヨゴ父「もはやゴーオンジャーなど、取るに足りない敵と成り果てたナリな」
　グラスを片手にどっしりと座るヨゴシマクリタイン。
　その前に、浮かない顔で立つケガレシアとキタネイダス。
ヨゴ父「お前たちもグラスを取るなりな」
　ヨゴシマクリタインの言葉に、あわてて振り向く二人
キタ様「ええっ！？」
ケガ様「あぁぁ…はい！」
　あわててバーカウンターに移動すると、グラスにオイルを注ぎ始める。
ケガ様「正直言って、罷免されるかと思っていたでおじゃる」
キタ様「うーん…ケッテイバンキで失敗したのに、さすが心の広い総裏大臣閣下ぞよ」
ケガ様「うんうん」
ヨゴ父「何を言うなりな。ここまでやれたのはお前たち、優秀な部下のお陰なりな」
　やり取りを聞いていたヨゴシマクリタインは、立ち上がると二人の後ろに立つ。
ケガ様「あぁ～！」キタ様「おぉ～！」
　感激してうなづきあうケガキタ。
3人「ルネッサーンス！」←ガイアークゼミナールだけかと思ったら…。
ヨゴ父「いよいよ、ヒューマンワールド殲滅作戦の始まりなりな」
　今までただの背景だと思っていた、巨大な蛮マークのオブジェが歯車となって回り続ける。
　
　ギンジロー号（基地）では、大翔の叫びを受け取ったボンパーが、正義解散の秘密を解析中。
ボンパー「大翔が残したデータ、正義解散は、一瞬のうちに膨大な次元パワーを消費している。でも…こんなのわかっても…みんなが戻ってくるわけじゃないよ（泣）」
　浜辺に止められたギンジロー号（外）
　テーブルの上に置かれた朝食と3台のゴーフォン
スピードル「みんな消えちまった。炎神の仲間はもう俺たちだけだ」
ベアール「せやな…。こんな事になるんやったら、ウィングスの連中とも、もちっと仲良くしとくんやったな」←結局ジェットラスとの仲は…
バスオン「べらぼうめ。泣けてきやがる…」
　お皿にもられたオムレツをフォークでひと口サイズに切った早輝。しかし口に入れようとしない。
早輝「はぁ…（ため息）。もうみんなと一緒に朝ごはんを食べることもできないのね…」
　テーブルについていたのは早輝だけだった。そこに久しぶりにエプロンをつけた連がギンジローから出てくる。
連「あれ？今朝のオムレツ…まずかったっすか？」
　手をつけない早輝を見て、心配そうにたずねるオカン。
　早輝は黙って首を横に振る。
早輝「消えたみんなの事考えると食べることができなくて…」
　そこに走輔もギンジロー号から出てきた。
走輔「うるせーっ！今だけは、みんなのことを忘れろ！」
スピードル「そんな事出来るわけないぜ！相棒！」
走輔「馬鹿！今この世界を守れるのは俺たちだけなんだぞ！」
　抗議するスピードルを一喝すると席につく
走輔「みんなへの思いは腹ん中へしまいこめ！飯と一緒にな！」
　あっという間にオムレツを空にする走輔。
　そんな走輔をじっと見ていた早輝に、連が横からオムレツのお皿を手にして話しかけた。
連「早輝、そうっすよ。今は食べて元気つけるっす」
　一瞬お皿に視線を落とした後、穏やかな笑顔を向ける。
連「戻るっすよ。サーキットで出会った、あの日の三人に」
　2話のサーキットの映像が流れる。
早輝「そうだね。あの時3人で世界を守ろうって決心したんだもんね。私もがんばらなきゃ！」
　オムレツを食べ始める早輝を見て、うなづく連。
　そんなやり取りに、炎神たちも気持ちを入れ替える。
スピードル「そうだ、俺たちの目的は、この世界を守ることだったな」
バスオン「めそめそしてる場合じゃなかったぜ！」
ベアール「みんなのことは胸の中にしまわせてもらうわ。ガイアークに勝つまでな」
ボンパー「ボンボン！蛮ドーマの群れが接近しているよ！」
走輔「来やがったか…。よぉし、マッハで出撃だ！」
連「おう！」
早輝「うん！」
　ここでオープニング。
　
　ビルというビルが、蛮ドーマによって破壊されまくっている。
　そこにかけつけるスピードル、バスオン、ベアールV。
ウガッツ「ウガッツ！」
　その蛮ドーマの数も、今までの放送とは比べ物にならないくらいの量だった。
スピードル「やつら、いっぱい群がってやがる」
ベアール「まかしとき～！ブイブイー」
黄「いっくよー！ベアールアタック！」
ベアール「アァッ！アムッ！」
　ベアールが瓦礫を発射台に空飛ぶ蛮ドーマに噛み付き攻撃をすると
バスオン「てめぇら！一機だって逃がしゃしねぇ！」
青「オーライ！バスオンミサイル！」
　バスオンミサイルで、空飛ぶ蛮ドーマに攻撃。
スピードル「よーし、その意気だぜ！」
赤「スピードル！スカイハイアタックだ！」
　スピードルから足が出てジャンプすると、蛮ドーマ軍に突進。
赤「オッケー！これで蛮ドーマは全滅だぜ！」
青「いや、まだいるっす！」
　残り時間7分の表示と共に、バンドーマを表す緑の粒が複数点滅していた。
黄「えっ！しつこい！あっ」
ベアール「倒しても倒しても、出てくるなんて…」
スピードル「どうなってるんだ？」
バスオン「一気にやるしかない！」
赤「よーし、炎神合体だ！」
　エンジンオーに炎神合体する3人。
　
ヨゴ父「このデウス・ハグル・マギアからは、蛮ドーマ軍団を無限に生み出すエネルギーが取り出せるなりな」
ケガキタ「ええっ？」
ヨゴ父「ヒューマンワールドの全てをゴミと化すまで、爆撃は続けられるなりな」
キタ様「こ…これは、こんなすごいモノだったぞよ？」
　回る歯車に、ウガッツの材料が不足しているからと、わざわざ人間をさらってジャンクワールドで製造しようとしたのはなんだったんぞよ、と言わんばかりのキタネイダス。
ケガ様「えっと、これは確かヨゴシュタインが…」
ヨゴ父「うむ、我が設計を忠実に装置としたようだ。だがやつは、これの本当の力を理解してなかったなりな」
　蛮ドーマと戦うエンジンオーをモニターで見たヨゴシマクリタインは
ヨゴ父「我らも地獄と化す世界を見に行くなりな！」
　とっとと出て行くヨゴシマクリタインに、あわててついていくケガキタ。
　
　無限に出る蛮ドーマに苦戦するエンジンオー。
スピードル「走輔、俺たちが巨大でいられるのは、あと20秒だぜ」
赤「このーっ！」
3人「ゴーオングランプリ！」
　ゴーオングランプリで、周りにいた蛮ドーマを全滅させる。
赤「どうだ！これで全滅だぜ！」
スピードル「おおっと！時間がきちまったぜ！」
3人「わぁぁぁぁぁ
　分解して、放り出される3人と炎神キャスト。
赤「なんだったんだ？あのいつにない大群は？」
　スピードルのキャストも拾うと、赤に渡す青。
ヨゴ父「これで終わりではないなりな」
　3人が振り向くと、ヨゴシマクリタインを真ん中にケガレシアとキタネイダスが歩いてくる。
赤「お前ら！」
ヨゴ父「ガイアーク、総裏大臣ヨゴシマクリタイン」
キタ様「ガイアーク、害気大臣キタネイダス。フフフフフッ…」
ケガ様「ガイアーク、害水大臣ケガレシア。フフッ」
キタ様「蛮ドーマ軍団は無限に出てくるぞよ」
ケガ様「さっさと白旗を上げるでおじゃるよ」
ヨゴ父「さもなくば、ここがお前たちの墓場になるなりな」
赤「そうはいくか、俺たちはまだまだ元気だぜ！」
　そういうと、ＧＰ－１０以来のＡパートでの旋風脚付きの名乗り。
ヨゴ父「捻りつぶすなりな！」
キタ様「行くゾヨ！」
ケガ様「おじゃーる！」
　立ち位置の関係上、クロスして前に進むケガレシアとキタネイダス。
赤「行くぜ！」
青黄「オッケー！」
　こちらも立ち位置の関係上、クロスして前に出る。

青「ハッ！ガレージランチャー！」
キタ様「効かぬぞよ」
　青ＶＳキタネイダス。ジャンプしてのガレージランチャーもびくともしないキタネイダス。
青「ランチャースターター！ゴーオン！」
　しかし、キタネイダスは黒い煙のようにすり抜けると、姿を現して青の前に立つ。
青「あっ」
キタ様「わが真の実力を見せるぞよ！」
　杖（キタネイバーというらしい）で、殴りつけるキタネイダス。接近戦には向かないガレージランチャーを盾代わりにする青だったが
青「ウワーッ！」
　ガレージランチャーを弾き飛ばされてしまう。マンタンガンが使えないので（炎神合体でソウルの充電ができてないから）、素手でやりあうが
青「ハッ！さすが大臣、１対１だと簡単じゃないっす！」
　キタネイバーの攻撃を食らって、地面に転がってしまう。
キタ様「必殺、害気アタック！」
青「ウワァァァァー！」
　キタネイダスの黒い煙に悲鳴を上げる青。

黄「レーシングバレット！バレットクラッシュ！」
ケガ様「ハッ！フン！ハッ！」
　黄ＶＳケガレシア。レーシングバレットを、ムチで払いのけるケガレシア。
黄「レーシングバレットが！」
ケガ様「か弱い攻撃でおじゃるな。例え女性でも、戦士は強くなければならんでおじゃるよ」
黄「なんですって！」
　ケガレシアの挑発に乗るが、おばさんと言わないところは学習した黄色。
ケガ様「お手本を見せるでおじゃる。ハッ！」
　飛び上がると、黄色に武器を振り回す。キック対決となったが、
ケガ様「ハーッ！」
　ケガレシアのサマーソルトキックが黄色に命中。見事着地したケガレシアと倒れる黄色。
黄「ウッ…ウゥッ…ケガレシア、なんて強さなの？」
ケガ様「もっと悲鳴をお上げ。苦しげなその声こそ、最高の音楽でおじゃる。ハッ！」
黄「ウッ、ウゥッ、キャー」
　ケガレシアの後の飾りからでる、水攻撃みたいなのが黄色を襲う。
　
赤「オォォォォォー！」
ヨゴ父「フン！」
　赤ＶＳヨゴシマクリタイン。←これ、ダイレンだったら、画面にデカデカと字で書いていたよな
　ロードサーベルと金棒の対決だったが、金棒で突かれて、そのまま投げ飛ばされる赤。
ヨゴ父「フンッ！しょせん、その程度の力か？地獄へ落ちるなりな」
赤「そのまま返すぜ！ロードサーベル！サーベルストレート！ゴーオン！」
ヨゴ父「フン！」
　金棒で突き返すヨゴシマクリタイン。
　悲鳴を上げながら、青と黄のところに倒れこむ赤。
ヨゴ父「フハハハハハハッ！アハハハハハハッ！」
　高笑いするヨゴシマクリタインに、ケガレシアとキタネイダスも合流する。
ケガ様「いいザマでおじゃる。そろそろ終わりでおじゃるなぁ」
キタ様「ついに、ガイアークの勝利の時が来たぞよ」
ヨゴ父「しょせん３人で抵抗など無理なりな」
赤「俺たちは…俺たちは３人だけじゃねぇーっ！」
　地面の砂を握り締めながら、立ち上がろうとする赤。青と黄色もそれに続く。
赤「大翔も美羽も軍平も範人も、みんなここにいる！」
　赤は立ち上がりながら言うと、自分の胸を指差す赤。
赤「俺たちは、みんな一緒に戦っているんだ！」
　ベルトのバックルを押すと、カウルレーザーとブリッジアックスが出てくる。
赤「連、早輝、受け取れ！軍平と範人の力！」
二人「うん」
　青がカウルレーザーを、黄色がブリッジアックスを受け取る。
青「走輔、やっぱりみんなの事、忘れてなかったっすね」
黄「さすが走輔！って分かってたよ。最初から」
赤「そうかよ」
　サムアップポーズをした黄色の頭を小突く赤。小突かれた頭を手でかわいく押さえる黄。
赤「俺は大翔と美羽の力、ロケットダガーで行くぜ！」
ケガキタ「な～にぃ？」
　大翔たちの武器を構える３人に、驚いて前に出るケガキタ。
黄「範人！あなたの思いをぶつけて！」
青「軍平！君の根性を見せてやるっす！」
赤「大翔、美羽、お前たちのオンリーワン、借りるぜ！ハッ！」
　驚くケガキタに、フンと鼻で笑うヨゴシマクリタイン。
３人「ゴーオン・絆・スピリッツ！ハッ！」
　４つの武器を空でクロスさせると、斬り付ける。
キタ様「な…、何するぞよ」
ケガ様「殺生でおじゃる！」
　ケガレシアとキタネイダスをむんずと捕まえると、盾にして自分は攻撃から逃れたヨゴシマクリタイン。
赤「なんだと！？」
ヨゴ父「フンッ！クグツカイライ政権なりな」
ケガキタ「うわーっ！」
　ヨゴシマクリタインの目が赤く光り、悲鳴を上げるケガレシアとキタネイダスの体も赤く光る。
ヨゴ父「ゆけーっ！命を賭して我のために！」
ケガキタ「カ・シ・コ・マ・リ」
　二人の目が赤くなり、ロボットのような返事をする。
ヨゴ父「いけーっ！ハーッ！」
　ヨゴシマクリタインの合図と共に、弾丸のように３人に突撃するケガキタ。
赤「何！？」
３人「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ！」
　変身が解けて倒れる３人。その前には、操られた二人が立っている。
走輔「あぁっ！」
ヨゴ父「砕けろ！」
走輔「このままでは…
ヨゴ父「必殺定額給付弾！」
　ケガキタもろとも３人めがけて定額給付弾を放つ。
ヨゴ父「フハハハハハ。尻尾を巻いて逃げたなりな！」
　ようやく催眠がとけた二人。
キタ様「あぁ…これはどうしたことぞよ」
ケガ様「イタタタタタタタ…全身がしびれるように痛いでおじゃる」
ヨゴ父「また無限の蛮ドーマ軍団を出撃させるなりな」
　とっとと退散するヨゴシマクリタインをあわてて追いかけるケガキタ。
　
　ギンジロー号（基地）では、ボンパーが心配そうに出迎える。
ボンパー「みんな、大丈夫？」
走輔「平気だ、それよりその後、正義解散の分析はどうなった？」
ボンパー「うん、大翔たちが消える瞬間、特殊な波動が検出できたんだけど、それが一体何を意味するかは…。」
　真っ先にゴーフォンを充電する３人。
ベアール「なぁ、やつらは蛮ドーマが無限、とかいうてたけど」
早輝「そうだね。ベアールたちの戦える時間には限界がある」
バスオン「あんなの限りなく作られりゃ、たまらねぇぜ」
スピードル「エネルギーを無限に生む装置でも敵の本拠地にあるってのか？」
連「本拠地…そうだ！」
　考えるポーズをしていた連は、何かをひらめきボンパーのところへ
連「ボンパー、ガイアーク探知機のエリア値を最大に広げるっす！」
ボンパー「最大エリア？負荷で探知機が短時間で壊れちゃう！」
連「短時間に蛮ドーマ出現が予測できる今こそ、使える作戦っす。遠くても、出現地域が特定できれば…！」
走輔「そこが敵の本拠地！そこの装置を破壊すれば！」
早輝「うん」
ボンパー「よし、やってみるよ！ボンボン！」

　ヘルガイユ宮殿に戻った大臣たち。
キタ様「あぁ…我らの意識を奪い盾にするとは…」
ケガ様「あまりに無常ななさりようでおじゃる」
　相当痛かったのか、総裏大臣に抗議する二人。
ヨゴ父「フンッ！お前たちを、使い捨てのウガッツ以上に思ったことはないなりな」
ケガキタ「何をおっしゃる！」
　ヨゴシマクリタインは、どかっと腰掛けると
ヨゴ父「我一人いれば、この世界をゴミの山にできるなりな」
　金棒を地面にぶつけて言い放つ。
ケガキタ「うわっ！あぁっ！」
　とたんに地面が揺れる。
キタ様「あれが…我らの総裏大臣ぞよ？情けの深いヨゴシュタインとは正反対ぞよ」←ヨゴ様…
ケガ様「我らを捨て駒としか思わぬ、冷酷な方でおじゃるとは…」
　そ知らぬ顔でゴミ箱のゴミを食べるヨゴシマクリタイン。
　そんな総裏大臣を不服そうに見るケガキタ。
　ヨゴシマクリタインは、立ち上がるとゼンマイのところへ。
ヨゴ父「回れ回れ、デウスハグルマギアよ。無限蛮ドーマ軍団、再出撃なりな」
　蛮の字が緑色に光り、無数の蛮ドーマ軍団が飛び立つ。Ａパート終わり
　
　ギンジロー号（基地）警告音が鳴り、モニターに無数の蛮ドーマが映ると、傷の手当てでポロシャツ姿だった３人が立ち上がる。
走輔「あいつら…現れやがった！」
ボンパー「ボンボン！わかったよ！蛮ドーマは全部、このエリアで出現しているよ」
連「ズバリその中心がガイアークの本拠地！」
早輝「そこを攻撃すれば、蛮ドーマを止められるってことね」
走輔「よーし、行こうぜ、マッハでぶっ潰す！」
　腕の包帯も目立つ３人が、揃ってジャケットを着る。
走輔「行くぜ、スピードル！」
連「バスオン！」
早輝「ベアール！」
　背中のジャケットをアップに３人がそれぞれ相棒に振り返る。
３体「オッケー！」
　ゴーフォンを手に取ると走り出す３人。
　
早輝「これ…片道切符の出撃にならないよね？」
　崖まで到達すると、下の波を見て早輝がつぶやく。そんな早輝を走輔が見る。
走輔「怖いんなら、残ったっていいんだぜ」
　走輔は、うつむく二人を交互に見て確認を取るが、早輝はきっぱりと言った。
早輝「行くわ。ヒューマンワールドを守るために、３人でがんばるのよ」
連「俺たちの命は、あのサーキットで炎神に助けられなきゃ、なくなってた命っす」
走輔「……」
　一人でウガッツたちと戦う走輔に助太刀した連と早輝。
　ウガッツの銃撃に悲鳴をあげる３人に「ボンボン」と救ったのはボンパーと炎神だった。
　『天国ってキレ～』という早輝に、『みんな、正義の味方になってほしいんだけど』といきなり正義の味方にされて驚く三人。
　そんな２話の映像を思い出す走輔。
早輝「そう、あの時から、連と走輔と生きるも死ぬも一緒なんだから」
　そう言って右手に気を込めると前に差し出す早輝。
連「うん」
走輔「あぁ」
　連と走輔がその上に手を重ねる。
走輔「俺たち、ずっと…最高の仲間だぜ！」
連「うん」
早輝「うん」
　チェッカーフラッグはやらず、そのままガッシリと手を握り合った。
　波が激しくなったと同時に手を放すと変身する。
３人「チェンジソウルセット！レッツ、ゴーオン！メットオン！」
　
　前はクロールしていたのが改良されたのか、海中を進むエンジンオー。
　残り時間６分３０秒の中、エンジンオーがようやく海から顔を出す。
青「よし、見えたっす！」
赤「あれがヘルガイユ宮殿か！」
青「蛮ドーマを作っているエネルギー源は、この奥にあるはずっす！」
　通路みたいなところに出ると、ウガッツがやってきた。
赤「来やがったな！ロッドモード！行くぜ！」
二人「おう！」
　いつもより多いウガッツとやりあう３人。
赤「ほらよ！邪魔だ！どけっ！」
　それぞれやりあうが
黄「はっ…」
　奥にある何かに気づく。それは、むしゃむしゃとヨゴシマクリタインの食べる音だった。
黄「奥から何か聞こえてくるわ」
赤「よーし、行くぞ！」
青「おう！」
　右の方に曲がると、そこはまさにガイアークのアジトだった。
ヨゴ父「よくぞ、ここまで乗り込んできたなりな。敵ながら、その勇気は一応賞賛しておいてやるなりな」
青「お前にほめられても嬉しくないっす！」
黄「すぐに蛮ドーマの攻撃をやめなさい！」
ヨゴ父「望むなら己が力で止めてみせるがいい！」
　立ち上がると、のっしのっしと前に出るヨゴシマクリタイン。
赤「やってやろうじゃねーか！マッハで止めてやる！」
３人「ハッ！」
　マンタンガンを放つ３人に
ヨゴ父「クグツカイライ政権なりな！」
キタ様「またぞよ？」
ケガ様「うわぁ！」
　またケガキタを盾にして、マンタンガンの攻撃を避けると、フンッと二人を前に突き放す。
ケガ様「おやめください！ヨゴシマクリタイン様！」
ヨゴ父「盾としてゴーオンジャーとともに散るなら、お前らも本望なりな！」
　金棒を地面に突くと、そのままケガキタと共に信号トリオに攻撃するヨゴシマクリタイン。
一同「うわぁぁぁぁ」
　信号トリオのメットが地面に転がる。メットオフのまま倒れる３人。
走輔「野郎……」
ヨゴ父「貴様らを正義解散で仲間の下に送ってやるなりな！」
　金棒でケガキタを振り払うと、後のゴミ箱を手にする。
ヨゴ父「我が滅ぼした３つのワールドのゴミの持つ次元パワー。あとひと口で打てるなりな…」
ケガ様「んっ」
　うつぶせのままケガレシアがムチを投げ縄のように投げて、ゴミ箱を奪い取る。
ヨゴ父「んっ！？ぬおっ！？何ッ！」
ケガ様「キタネイダス！」
　ゴミ箱をキャッチすると、キタネイダスにパスする。
キタ様「わかったぞよ！ウッ…フンッ！」
　キタネイダスも立ち上がるとキタネイバーを手にゴミ箱めがけて振り下ろす。
ヨゴ父「馬鹿なっ！」
　こなごなになったゴミ箱。
キタ様「これで正義解散のパワー源は断ったぞよ」
　亀裂を起こし、よろめきながら、キタネイダスが言う。
ヨゴ父「お前たち、どういうつもりナリナ！」
キタ様「ガイアークに独裁者はいらないゾヨ！」
ケガ様「わらわたちが目指したのは、蛮機族全員が気持ちよく暮らす理想のゴミ世界。仲間を踏みにじるお前に、そんな世界は作れないでおじゃる！」
キタ様「作れないぞよ！」
　今にも亀裂を起こして壊れそうな二人に、
ヨゴ父「クッ…！死にぞこないの世迷い言を…！」
　金棒を振り回すヨゴシマクリタイン。
ケガキタ「アアッ！」
走輔「あっ」
連「ああっ」
早輝「あーっ」
　信号トリオが見たのは、爆発と共に、後ろに倒れたケガレシアとキタネイダスだった。
ヨゴ父「我が本当の力を見せてやるなりな！」
　ゆっくり退散したヨゴシマクリタイン。
走輔「ケガレシア！キタネイダス！」
　ケガキタのもとにかけつける信号トリオ。キタネイダスを連が、ケガレシアを早輝が支える。
キタ様「デウス…ハグル…マギアを…」
走輔「なんだ、それ？」
ケガ様「奥の…部屋にある…巨大な歯車でおじゃる…」
早輝「え…？」
ケガ様「それを壊せば…蛮ドーマは消えるでおじゃるよ…」
連「えっ？」
　驚く連にゴーフォンが鳴る。
ボンパー「ボンボン！それだ！その装置を壊せば、範人やみんなが戻ってくるかもしれない！」
　机の上には、彼らの武器が置かれている。
走輔「あいつら…死んじまったんじゃねぇのか？」
ボンパー「みんなは、究極の揺らぎに変えられ、ヒューマンワールド内に波動レベルで存在してる」

　波動状態の中を泳ぐようにさまよう４人。
範人「ねぇ、僕たち、まだ死んでないんだね…」
美羽「でも、みんな私たちの存在に気づいてくれるかしら？」
大翔「きっとボンパーが解明してくれるはずだ」
軍平「そして走輔たちが絶対元に戻してくれる！」

ボンパー「波動状態をその歯車装置のエネルギーが維持しているんだ。だから装置を壊せば…」
　ボンパーの声に笑顔を見せる走輔と早輝。
連「みんなが…、実態として…戻ってくるっすね！」
ケガ様「仲間と再会できるの、よかったでおじゃるね」
　彼らのやり取りを聞いたケガレシアがうれしそうにつぶやく。
早輝「ありがとう、でもあなたたち…」
キタ様「我らも…仲間の…ヨゴシュタインの…待つ世界へ…」
　キタネイダスがケガレシアの方へ左手を伸ばす。
ケガ様「うん…。共に…手を携え…旅立つで…おじゃ…る」
　ケガレシアも寝たきりの状態で右手をあげると、キタネイダスの方に手を伸ばす。
ケガ様「うっ…」
キタ様「あっ…」
　最後の亀裂が起こり、触れる前にだらんと地面に落ちた二つの機械の手。
　無音の中、早輝はケガレシアとキタネイダスの間に移動する。
　二人の手を取ると、キタネイダスの手の上にケガレシアの手を重ねてあげた。
　静かな空間に響くカチャと小さな音。そして早輝が二人を見ると
ケガ様「……」
キタ様「……」
　やすらかな表情で眠りについた二人がいた。
早輝「……」
　立ち上がると、後に転がっていた赤と青のメットを投げる。
早輝「走輔！連！」
連「ズバリ、エネルギー源を破壊するっす！」
早輝「うん」
走輔「よーし、マッハで行くぜ！」
　それぞれメットをかぶる３人。

　回るデウスハグルマギアを見つめるヨゴシマクリタイン。
赤「あれか！」
ヨゴ父「デウス・ハグル・マギアのエネルギーが満ちるこの部屋で、我は３倍の強さになるなりな」
黄「それがどうしたっていうの？」
青「その歯車は何がなんでも破壊するっす！」
赤「俺たちがいる限り、てめぇの好きにはさせねぇぜ！」
　不敵に笑うヨゴシマクリタインの背中が緑色に光る。
スピードル（ナレーター）「いよいよ最終決戦だぜ！走輔！連！早輝！悪魔の装置をぶっ壊して、必ず世界を救ってくれよ！ドルドルー！」
　マンタンガンを構える３人で終わり。
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    <dc:date>2012-05-11T19:57:18+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www9.atwiki.jp/tatemae/pages/83.html">
    <title>GP-05「時々オカン!?」</title>
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    <description>
      **オカンの真顔は本当に恐いです、な回でした。

　オープニングは、ギンジロー号（車内）で卵をかき混ぜている連さんから。
早輝「ウフッ。連、今日は何食べさせてくれるのかなぁ。」
連「まぁ、見てるっす。……いいか、早輝。ズバリ、納豆はよくかき混ぜてから、だし汁を入れる。」
バスオン（ナレーター）「俺の兄弟ぇ、連のいつもの細けぇ薀蓄も、たまには役に立つ。やつの卵料理がうめぇのも、なんだかんだ一生懸命知識を集めたからだ。」←たまには、かよっ
連「ズバリ秘技、納豆オムレツっす。」
早輝「うわぁ、すごい！おいしそう！」
バスオン（ナレーター）「一生懸命な相棒ってのはいいもんだが…。」
　そこに、範人が現れる。
範人「すっげぇ、うまそう！」
連「おお！範人納豆好きだったか。ほら」
　範人は納豆オムレツの匂いを嗅ぐが、
範人「ごめん、出かけなきゃだから、ホント残念。」
連「用事じゃ仕方ないっす。また今度作るからな。」
バスオン（ナレーター）「連の薀蓄と違って、この範人のやつのおしゃべりは、どうも調子が良すぎるって俺は思ってたんでぃ」

ギンジロー号（外）では、いつものように走輔がコイン占い。
走輔「よっしゃ、表！」
範人「おお、こりゃ、またラッキー。走輔って、いつも決まってるね。」
　範人のおべっかに、
走輔「わかるか、ボーイ。できる男にはラッキーがついてくるもなんだぜー」
　ポーズを決めた走輔に、分厚い本でツッコミが来る。
軍平「誰に向かってカッコつけているんだ」←やっぱりこの二人はコンビを組んでお笑いを目指すべきだ（違）。
走輔「ええ？あっ！なんで、あいつ…」
　遠くに掛けていく範人の姿。
軍平「どうせバイトが忙しいんだろうよ。」
　リクライニングシートに腰掛けてクールに本をめくる軍平さん。
走輔「はっ？あいつ、まだバイトしてんのか？」

ヨゴ様「出でるなり。我が害地目ジシャクバンキよ。」
　ヘルガイユ宮殿では、ジシャクバンキを製造中だが、なぜか後ろの柵の方で避難するように立っているヨゴ様。
ジシャク「ジジジジジ…。エスキョク、エヌキョク。」
ケガ様「今度の蛮機は強そうでおじゃる。」
ジシャク「キューチャク」
　引き込まれるように、ジシャクバンキにくっついてしまったケガ様とキタ様。
ケガ様「気持ち悪い！離すでおじゃる。」
ヨゴ様「あぁ、やっぱりくっついた。ジシャクバンキとはすなわち…。金属をひきつける磁石の力を持つものなり。最強の蛮機獣の誕生なり」←二人を実験台に使ったんですか？（笑）
　ここでＯＰ。

　移動式クレープ屋さんでアルバイトする範人。
　３人の女子高生に器用にクレープを作る範人はモテモテ。
バルカ「ボンジョールノー♪お嬢ちゃん方、そのクレープを食べるともっとキレイにナルデンテ。」
範人「そういうこと」
女子高生トリオ「かーわいい～」←順応性の高い女子高生たちです。
バルカ「お嬢ちゃんたちの方が、もっとかわいいよ。」
範人「お金もらって女の子たちとしゃべれて、バイトってサイコー♪」

　一方ギンジロー号（外）では、不機嫌そうに納豆オムレツをほおばる走輔。
　ちなみに、テーブルは二つで、手前に走輔と早輝、奥に軍平が１人で座っている。
走輔「範人の野郎、何のバイトしてやがんだ。そもそもヒーローがバイトなんて！」
早輝「まぁ、事件がないときに何をやろうが自由よね。いっただきまーす。」
走輔「そんなの関係ねぇだろ！ダメなもんはダメって範人に言っとけ！」
　連が車内から出てきて、「はい軍平」とオムライスを軍平に渡す。
連「まぁまぁ走輔。ズバリ、幕末のヒーロー、坂本龍馬も日本初の株式会社を作ってアルバイトしてたっす。範人なりにヒーローの仕事もちゃんと考えているはず。心配しなくていいっすよ。」
　と、ポンと走輔の肩を叩くが、
軍平「連、お前は範人のオカンか？」
　公式にオカン設定ｷﾀ━━━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━━━━!!!!!
早輝「ねぇ」
ボンパー「ボンボボン！ガイアーク出現。」

　ジシャクバンキがビル街に現れ、携帯の電波を妨害したり時計を狂わせたり大暴れ。
　さらには、看板をキューチャクさせたり、「アーンショーの定理」((任意の電荷のない領域において静電場が存在するとき、その領域に荷電粒子をおいた場合、粒子は安定なつり合い状態を維持出来ないというものである。[[wikipediaより&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86]]))で、車をキューチャクすると、ビルに突っ込ませて爆発させる。
ジシャク「もっと混乱させてやる。ジッジッジッジ」
走輔「やめろ！ガイアーク。」
　さっそく４人で変身。しかし、変身ポーズが黒と緑が違うおかげで、黒だけなんか変（＾＾；；；
　マンタンガンをセットするも、ジシャクバンキにマンタンガンを吸着されそうになる4人。
黄「キャッ、引っ張られるぅ」
黒「離してたまるか！」
赤「このっ。範人はまだか！？」とご立腹の赤。
青「連絡してるんだけど、出ないっす。うわぁ。」
　吸着されながらも、ゴーフォンで連絡している青ｗ

　その範人はというと、女子高生の集団に写メとか撮られてご機嫌。
　シフトチェンジャーの応答も、
範人「ごめん、後で」
　と消してしまう。バルカのホログラムが出てきて、注意するのかと思いきや、
バルカ「おい、アミーゴ、一緒にうつろうぜ。」
二人「せーのモッツァレアチーズ！」
　とご機嫌で写真に応じる。やっぱりバルカはそういうキャラだったのかｗ

　相変わらずマンタンガンをキューチャクされそうになる４人。
青「ズバリ、逆転の発想っす。マンタンガンをロッドモードに。」
赤「えっ。あぁそうか。分かったぜ」
　ロッドモードにして磁力の勢いで、ジシャクバンキを撃破する。
ジシャク「これはたまらん…ジジ…」
　爆発するジシャクバンキ。
赤「やったのか？ったく、結構手こずったぜ。」
　メットを外す４人。
　そこに、ようやく範人が駆けつける。
範人「みんな～、すげーすげー。お見事でした。」
軍平「俺たちが本気を出せば、ざっとこんなもんだ。」
早輝「まぁね、スマイルしながらチョイチョイよ。」
範人「あららら…。僕なんか、もうお呼びでないって感じ？」
走輔「なんだお前、遅れてきて、その態度は。」
　反省の色もなくおどける範人に、頑固親父モードで怒る走輔。
範人「あはっ。こりゃまた、失礼いたしました」
　と、お前いくつだよみたいな植木等ネタであやまる範人。
走輔「もう、いい…」←めずらしくシリアスです。
走輔「範人、無理にゴーオンジャーやることないぞ。勝手にバイトでもなんでもやってろ！」
範人「えっ？勝手にしていいの？そうだよね。勝ったんだし、いいよね。」
　そこが平成生まれと昭和生まれの差なのか、走輔の言葉を真に受けて、範人は喜んでバイトに戻る。
走輔「この野郎！待て！範人！」
　さすがにブチ切れて、得意の巻き舌になる走輔を止めたのは連だった。
連「まぁまぁ、走輔。俺にまかせて。ねぇ、ちゃんと話して来るから。」

　範人のバイト先を訪ねた連は、ペットボトルのジュースを範人に投げる。
連「遅刻したんじゃ走輔が怒るのも無理はないけど…、範人も分かってるよね？反省してるっすよね。」←これで「反省してない」って言う馬鹿はいないと思うんですが…（汗）。
範人「あぁ、もちろんだよ。連。」
　おごってもらったペットボトルのジュースを飲むと、
範人「あ…、これ、すっげぇおいしい」←黄色い液体だったから連お手製のミルクセーキか？
連「なぁ、バイトしなくても、ギンジローで生活できるのに、そんなに一生懸命働くのは何か事情でもあるの？」←どうやって生活してるんですか。
範人「え…？ああっ。それが…」
　女の子と話すのが楽しいから、とは言えずキョロキョロした範人が目にしたのは焼肉の看板。ちなみにその焼肉屋はぐぐっても出ませんでした（ぐぐるなよ）
範人「みんな毎日卵料理だけじゃ力が出ないじゃない。バイト代で焼肉でも食べてもらおうって」
連「そうだったのか…。」
　あんなこと言われて怒る所か、ガシっと範人の肩を掴む連。
連「みんなのために汗と涙にまみれて、バイトしてくれてたんだ。」
範人「う…うん。」
連「ズバリ…感激だなぁ。（感涙）」
範人「内緒にして、驚かせたかったんだけど。でも…走輔たち、許してくれないよね。困っちゃったよ。連…。」
　範人の小悪魔ぶりにまんまと騙された連は、すっかり信じ込んでしまった。
連「大丈夫、走輔には俺が謝っておくよ。その話聞けばきっと許してくれるっす。バイト、がんばれよ。」
範人「うん。」
　連が走って立ち去ると、嘘をついたからかフーとため息をつく範人。
バルカ「アミーゴ、信じちゃったよ。」
範人「びっくりだね。でも、ラッキー（Vサイン）。人生、楽しいほうがいいもんね。」
バルカ「うんうん」

一方ヘルガイユ宮殿では、爆破したと思ったジシャクバンキが生きていた。
ジシャク「申し訳ございません。ヨゴシュタイン様。」
ヨゴ様「いや、ジシャクバンキよ。お前の磁石能力はなかなかなり。」←ここの幹部は、部下をほめて伸ばします。
ケガ様「そう、ゴーオンジャーどもの慌てぶりは見ものでおじゃった。」
キタ様「こやつなら、やつらの必殺技を封じることが出来るかもしれんぞよ。」
　またキューチャクされたらかなわんと、後ろの方に隠れながら話すキタ様とケガ様であった。
ヨゴ様「そのために、さらに強力にしてやるなりよ。」
ジシャク「ありがたき幸せ。」
ヨゴ様「新たな力を使い、ゴーオンジャーを倒すなり。」
ジシャク「かしこまり～」

　ギンジロー号（基地）に戻った連は、さっそくうれしそうに走輔に報告。
走輔「範人が焼肉おごるだぁ？」
連「なぁ、あんなしててズバリいいやつなんだよ。あいつ」
走輔「いや……ちょっと待て。そんなこと信じられるか。」
　でも、走輔の方が、範人の性格をよく分かっているようで、全く信用しない。
連「信じてやれよ、俺たちのために、汗と涙にまみれて、バイトしてくれているんだから」
走輔「あいつ、絶対調子いいとこあんだよ」
　走輔なりに、さっきの範人の反応に傷ついていたようだ。
連「走輔！ひどいっす！あんな優しい範人を…なんで悪いふうにとるっすか。このわからず屋！」
　ギンジロー号（外）に出て行った連はめずらしく感情的になっている。
連「もう！（プンプン）」←どう見てもオカンというより乙女です。ありがとうございました。
　そんな連に、一部始終を聞いていたバスオンの炎神ソウルが反応する。
バスオンは「全くおめぇってヤツは…、どこまでお人好しなんだ？」
　連が炎神ソウルをゴーフォンにセットすると、バスオンが出てくる。
バスオン「まぁ、さしじめ範人の奴は、遊び好きのバルカにそそのかされて一緒に遊んでいるに違ぇねぇ」
　相棒の意見も走輔と同じだった。
連「バスオン、お前もか！信じてやれよ、範人の事。」←『ブルータス、お前もか』を思い出したのは自分だけでいい。
バスオン「お前こそ、どうしてそんなに範人の味方するんでぃ」
連「ほら、あの範人のキラキラした瞳さ。昔から瞳のきれいな人に悪いやつはいないって言うだろ。範人だってきっと…。」
　範人を信じる理由は、乙女の妄想＆思い込みだった（違）。
バスオン「よしっ。じゃぁ、陣中見舞いと行こうじゃねぇか。」
連「えっ？」
バスオン「真面目に焼肉代稼いでいるのか、確かめに行くぜぃ」
　ガラッパチだけど意外と冷静なバスオンの提案で、再度バイト先に行くことに。
　クレープ屋に訪れた連が見たものは、嬢ちゃんたちとじゃれあっている範人とバルカの姿。
バスオン「本当に、あれが汗と涙のバイトか？お嬢ちゃんたちとじゃれあっているだけじゃねぇか。」
　バスオンの言葉に、鉄仮面のような表情でｗ、お嬢ちゃんたちと範人の所に向かう連。
範人「よしっ、イエィイェイイェイイェイイェイ」
連「範人」
　連の真顔に、軽快な音楽がピタっと止まるｗｗｗ
　範人が恐る恐る振り向くと…
連「俺も手伝うっす（笑顔）」
バスオン「って、それかよ（ガックシ）」
　エプロン持参で、勝手に粉を開けて、かき混ぜる連。
範人「ええっ！連、何してんの？」
連「お前の頑張りを見てたら、じっとしてられなくなってさ。俺も一生懸命に協力するっす。」
範人「ありがとう……。」
連「いいからいいから。二人で頑張って、みんなにおいしい焼肉を……食べてもらうっす♪」
　とほっぺに粉をつけるなど、女性ファンへのサービス満開ｗ。
　そこでボンパーからの連絡が入る。
ボンパー「ボンボン！またジシャクバンキだよ。前より反応が強力になっているんだ」
範人「今度は僕も行ったほうがいいよね？」←こう聞く時点でおかしいと思う
連「いや……ジシャクバンキなんて俺たちだけで十分だ。バイトがんばれ」←ハイウェイバスターとエンジンオーで十分と思ったらしい。
　連はボールとエプロンを範人に託すと
連「焼肉の夢に向かって」
　と言って、走って出て行く。
範人「はぁ…。あの人…。」←あの人呼ばわりかよっ。
街ではジシャクバンキ改め、デンジシャクバンキが「フレミングの法則」で高層ビルを破壊し大暴れしていた。
Ａパート終わり。

　ジシャクバンキにかけよる赤、黒、黄。
黒「あいつ、とんでもなくパワーアップしてやがる。」
　そこに合流したのは青だけだった。
黄「あれ？やっぱ範人、一緒じゃないんだ。」
青「範人は今、青い春。青春まっただなかで忙しいんだ。俺、アイツの分までがんばるっすよ」
　と緑のポーズを決める青だが、バストアップ過ぎてわかりづらい。スーアクの押川さん、かわいそうに。
赤「どっちでもいい！ハイウェイバスターだ」
　何がどっちでもいいのか分からないけど、ハイウェイバスターを出したところ、フレミングの法則でハイウェイバスターが吸着されてしまう。
青「しまった！ハイウェイバスターが使えない」

　その頃、範人はさすがに連の行動が応えたのか、こげるクレープの生地を見ても上の空。
バルカ「おいおい範人、焦げてるよ。」
　あわてて生地を取ろうとするが、熱くて仕事にならない。
　そして、テーブルの上に残された青いエプロン。生地をかきまぜていた連の姿が脳裏に浮かぶ、
範人「なんか、気がとがめてきたよ。やっぱり、このままじっとしてられない！」
バルカ「だ～けど、女子高生のみなさんが待ってるだろ？」←これに「全国の」って付けたら、神だったのに（ばか）
　範人は外に出ると女子高生のみなさんに、
範人「みんな聞いてくれ！」
　と呼び止める。　
範人「僕を信じて待ってくれている友達がいるんだ。その人が今、一生懸命頑張ってくれてる。だから僕、行かなきゃならない。でなきゃ僕…僕…。ただのウソツキになっちゃうから」
　最初に来ていた女子高生トリオで、いつの間にか一緒にアルバイトしていた３人が代表して言う。
モモエ「いいよ、行って。範人」
ジュンコ「がんばれ、範人。」
マサコ「がんばれ！ゴーオンジャー。」
　そして女子高生のみなさん一同で「がんばれ！ゴーオンジャー」と拍手。
範人「え？僕の正体バレてたの？」←そりゃ、バレバレだろうｗ

　パワーアップしたジシャクバンキは、今にも黄をキュウチャクしそうな勢い。
　黒が木にしがみついたまま赤の腰をひっぱり、赤が青の足を持って、青が宙に浮いたまま黄色の手を引っ張って耐えている。
デンジシャク「パワーアップした俺様は、ゴーオンジャーも引き寄せられるぞ。」
黄「連、離さないでよ。」
青「んな事言ったって。」
黒「走輔、耐えろぉ」
赤「ぐはっ。ダメだ、もう」
　そこにどこから調達してきたのか、クレーン車でかけつける範人。
範人「みんなぁ、もうちょっとがんばれ～。」
赤「範人のやつ、何するつもりだ？」
デンジシャク「まとめて、キューチャクしてやる。」
　クレーン車についている鉄球が引き寄せられる。範人は、レバーを握り締めると
範人「今だ！飛んでけ！」
　鉄球がデンジシャクバンキを直撃。
デンジシャク「ジジジジ…デカすぎるぅぅぅ」
　鉄球を持ったまま後ろのビルに激突するデンジシャクバンキ。
範人「みんな、大丈夫？」
青「範人、どうしたんだ。バイトは。焼肉の夢は？」←自分のピンチより焼肉の方が大事かｗ
範人「連、ごめん。アレは嘘なんだ」
青「え？」←信じていたらしい。
範人「本当はバイトしてると、同じ年頃の女の子と話せるし、楽しかったから…」←気のせいか黄がorzしているように見えるｗ
範人「ゴーオンジャーやりたくないって訳じゃないんだ！けど…&amp;del(){巨大戦では控えだったから}僕一人くらい、いなくてもって甘えてた」
赤「じゃぁ、なぜ来たんだ？」
範人「連がそんな僕のこと、疑いもせずに、一生懸命に手伝ってくれるのを見てて、この人に嘘をついちゃダメだって」
青「範人…」
範人「連、ごめん！走輔！みんな…ごめん！」
　９０度のお辞儀で謝罪する範人さん。
範人「僕…」
赤「みなまでいうな！一緒にやろうぜ！」と肩を抱く赤。こういうあっけらかんな所はいい奴だよな。
　電気を通して元通りになったデンジシャクバンキ。キューチャクで４人がキューチャクされそうになる。
　あわてて変身した緑はブリッジアックスで攻撃。どうでもいいけど、ブリッジアックスはキュウチャクしないんだ。
青「助かったっす。5人揃ったところでアレ行こう♪」
　とアレをやる。ちなみに名乗りが炎神が前を通る新バージョンになったそうな。
　ハイウェイバスターが使えないので、緑のブリッジアックスと黒のカウルレーザーを合わせたジャンクションライフルで撃破。
「ジ…ジ…シャクに触るヤツラだ…」

　巨大戦。5体揃っての炎神出動。それぞれデンジシャクバンキにぶつけたあとに炎神合体。
　でもキューチャクでゴーオンソードを取られ、デンジシャクグランプリ（パクり）でエンジンオーの左腕を切りつける。
　トドメをさそうとするところをガンパードとバルカが援護射撃
バルカ「範人と一緒になって遊んでいたお詫びだ。例のヤツいってみよう」
ベアール「例のやつってあれ？」
バスオン「そうか、その手があったぜ。」
ガンパード「なるほどな、やってみろ。」
スピードル「炎神武装か…。」
５人「炎神武装？」
バルカ「いいから、行くぜ、アミーゴ」
　スピードルの左腕にバルカがくっついて、エンジンオーバルカに。
黄「すごーい」
青「こんなことも出来るっすか」
緑「いくよ、走輔」
赤「おう、マッハ全開だ！」
　左腕をぶんぶん振り回して、ゴーオンソードを離す。中にいる緑は大丈夫なのか？最後はバルカッターフラッシュで撃破。
　時世の句は、「どんな強力な電磁石も、勝利を引き寄せられなかったかぁ」
バスオン「へっ、おめぇの性格は大嫌ぇだが、今日ばっかは助かったぜ。バルカ」
バルカ「まぁ、気にすんな。人生なんて、ケセラセラだ。」←会話になってないｗ
　
　戦いは終わって、公園みたいなところを歩く五人。
走輔「まぁ、嘘から出たマコトって言葉もあるし、今日のバイト代でホントに焼肉おごってくれよな。範人」←ちゃんと慣用句を知っているんだ。誰かさんとは大違いだｗ
　その後ろで、すいまでしたと携帯（橙）で謝っている範人。
走輔「おい、範人！」
軍平「俺は和牛上タン塩」
早輝「私、ハラミとデザートのシャーベットもほしいな。」
　やっぱりこの連中は、よほど肉に飢えているのか、おごってもらうことに抵抗はないようだｗ
連「範人、どうしたっす？」←連は焼肉自体はどうでもよかったらしい。
範人「ごめんなさい。クレープ屋、ほっぽって来ちゃったからバイト代もらえないんだ。」
走輔「ぬわぁにぃ？範人！」
　とっちめようとする走輔と逃げる範人。
連「まぁまぁまぁ俺がオムレツ焼くからさ。焼肉のタレを入れて、焼肉風オムレツなんてどう？ね？」
早輝「うん♪」
軍平「肉…入れてくれるか？」←出番が少なくても、セリフのインパクトは相変わらずだ。
連「ちょっとならね」
走輔「ちょっとだけかよ！」←お前らそんなに肉に飢えているのか…。
早輝「まぁ、いいじゃん。スマイルスマイル」
　片手で走輔をスマイル攻撃する早輝。
連「さぁ範人、みんな許してくれたっすよ」
　と範人を迎え入れて「肉入りオムレツは先着4名っすよ」と言って逃げる連を追いかける４人。
走輔「お前残れ！またの機会だ」←軍平に言っていたのがツボ。
バスオン（ナレーター）「雨降って地固まるってぇか？なんだか１人で浮いてた範人だったが、連のおかげで仲間になれたようだぜ。やっぱ連はゴーオンジャーのオカンだぜぃ」
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    <dc:date>2012-05-03T18:59:55+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www9.atwiki.jp/tatemae/pages/122.html">
    <title>メンバー同士の関係</title>
    <link>http://www9.atwiki.jp/tatemae/pages/122.html</link>
    <description>
      *メンバー同士の関係
登場人物のところに書いていたが、色々とカブっていたので、ここでまとめてみました。
随時増やす予定。これまでに放送した話も思いついたら増やす予定。
膨大な量になったら、また引っ越す予定。

**走輔と連
ライバルというよりも&amp;del(){良き妻}サポート役。連に対して、ややぞんざいな扱いが目立つ上に、面倒なことは全て任せている。
|GP-5|範人の焼肉の「夢」ことを信じない走輔に対して、めずらしく感情的な態度をみせる。しかし、「分からず屋！」とか「もう！」とかどう見ても20代の男性には（以下ｒｙ|
|GP-9|早輝と範人が消えた苛立ちから何もしていないのに青をぶつ。|
|GP-15|せっかく手術したのに、スピードルの様子がおかしいので、「本当に手術成功したのか？」と疑う。|
|GP-17|スクランブルエッグが走輔の手前で配給が終わり連をしめる。|
|GP-20|興奮して連の大事なメモを投げつける。|
|GP-28|ペン回しのおとり捜査なのに、なぜか老夫婦に変装する。|
|GP-30|ガイアクアを浴びて、「香坂さん」「走のじ」とインテリヤクザ＆チンピラに変身する。|
|GP-36|走輔が銅像化した際に、サブリーダーとしての役割を連が発揮していた。|
|GP-41|二人で買出し（しかし、ほとんど野菜ばっかり）|
|GP-50|レーサーとメカニックとそれぞれの夢をかなえ、ツインリングもてぎに戻る|

**走輔と早輝
頑固親父化して暴走する走輔と、何かと走輔のパンツ姿を目撃する早輝。時々「お前」呼ばわりするが「早輝ちゃん」もあり。
|GP-6|早輝のデート現場を尾行し、読唇術が得意な軍平に会話を聞き取らせた|
|GP-8|走輔の妄想でお姫様役に早輝が出てきた|
|GP-9|範人と早輝が二人が買い物に行ったらスネた|
|GP-10|特製オムライスに『お前、どんだけ甘すぎるんだ』と抗議|
|GP-15|赤パンツ姿で飛んでいく走輔を見る|
|GP-16|ウナギがズボンの中に入ってパンツ姿になった走輔を見る|
|GP-17|走輔のスクランブルエッグを黙って食べたら、『早輝ちゃん、メッ』と奪い返して食べた。|
|GP-25|ガイアーク反応に浴衣を脱いでパンツ姿になった走輔をキャーっと顔を隠しながらも見る|
|GP-34|ガイアークを走輔たちに押し付けて、自分は軍平たちについていった早輝に「早輝ちゃん」とよびとめる|
|GP-38|ジャムの蓋が開かなくて苦戦する早輝に、無理矢理奪って開けてあげる。『一人でできるもん』とゴネる早輝に、よりきつく締めて渡す|
|GP-45|G３プリンセスラップを披露した3人に「いいぞ、早輝ちゃん！」と声援|

**走輔と範人
お互い明るくノリがいい。初期よりも、中盤以降からの方が、一緒にいることが増えた。
|GP-5|バイト気分が抜けない範人に、オトンの気分で怒る|
|GP-13|最初にヒキガネバンキを追い払ったあとに、『まぁね』と手を合わせる|
|GP-14|無理やり修行に行かされた範人に同行し、勝手に兄弟子気取りで振舞う|
|GP-14|薪割りの時に、走輔が後ろから範人を持ち上げる。|
|GP-16|オイルバンキ作戦のだらしなさに怒る軍平に対して、スケート場で息ピッタリに揃って頭を下げる|
|GP-20|工場の爆発で、ダメージの大きかった範人を肩を貸してあげて避難|
|GP-28|大翔のペン回しぶりに、『江角さん』『城さん』とテレビの実況ばりに解説。|
|GP-32|黄金の龍を探す黒岩に協力して、一緒に宝を探そうとする。|
|GP-45|G３プリンセスラップの時に、やたらと息のあった声援を送る|

**走輔と軍平
最初こそいがみあっていたものの、今ではすっかりいいコンビ。お互い顔芸にも磨きがかかってきて、見えない友情で結ばれている。
|GP-4|ガンパード探しに、運がいいからという理由だけで軍平にくっついていった。|
|GP-4|スマイルスマイル軍ちゃん、とほっぺたをつねる。|
|GP-5|分厚い本で走輔に突っ込みを入れる|
|GP-8など|走輔がいないところで信頼を寄せるセリフを吐いたりしている|
|GP-19|暴走する軍平に、「俺たちは、プロでもなきゃアマでもねぇ、俺もお前もゴーオンジャーだ。」と諭す。|
|GP-44|ムゲンゴミ箱によって幼稚園に天井から落っこちたときに「走輔、お前、太ったか？」「やせたよ！お前が太ったんだろ！」 とやりあう|
|GP-45|走輔のエビがなくなったときに、真っ先に軍平を疑ってやりあう|

**走輔と大翔
最初は「ぜってぇ負けねぇ」と対抗心むき出しだったが、共闘するようになってからは、走輔の方が大翔にあこがれてつきまとったりした。
|GP-23|服装や、飲み物、ボクシングなど、色々大翔の真似をする|
|GP-29|重傷を負った美羽の所に連れ戻そうとする走輔だったが、腹を殴られる。|
|GP-36|ヨゴシュタインと走輔の一騎打ちを感じて、連らメンバーが出てくるのを止めた|
|GP-48|範人と軍平を失ったことで、暴走する走輔と冷静でいようとする大翔とで険悪になる|
|GP-48|瓦礫の下になっている走輔を助け起こし、和解する|

**走輔と美羽
野良犬を見ると放っておけない性格の美羽が、その代表である走輔に興味を持って振り回している。
|GP-18|バキュームバンキに美羽が人質に取られると、ゴーフォンとシフトチェンジャーを犠牲にしてまで助けようとした。|
|GP-20|アニとケンカ？して一人でゴーオンジャーと合流したときに、チェーンソーバンキに『マッハで倒してやるんだから！ 』と言って、赤が『美羽！それは俺のセリフだ』とツッコんだ。|
|GP-23|プールに落ちた走輔の服をパンツまで乾かしてあげた。|
|GP-25|ニゴールの攻撃にピンチになった走輔を、ウガッツを蹴散らしながら救出。『好きな人の事を思えば、もっとパワー出る出る。ｂｙ早輝』は必死に否定。|
|GP-30|自分で立て替えたのに走輔から指輪をプレゼントされて、まんざらでもない表情を浮かべる。|
|GP-30|ストローバンキに「あんたのおかげで、走輔がかっこよく…」と言ってしまいみんなから驚かれる。|
|GP-36|走輔が銅像化したときに大粒の涙を流した。|
|GP-42|ダメンズを見ると放っておけない美羽に対し、早輝と範人が走輔のことを指差す|
|GP-45|豪華ホテルの豪華なお食事に、思わずキラキラ世界と銀のポーズ付きで喜びを表現する。|
|GP-45|江角流どじょうすくいに、どん引きする|
|GP-48|暴走する走輔を何度も引き止めるが、突き放されてしまう|

**連と早輝
初期メンバーで走輔がセンターのため、対になることが多い。早輝は連を頼り、連はオカンらしく娘の早輝を気遣っている。
|GP-2|窃盗についての法律の薀蓄を披露した連に、『連、カッコいい』|
|GP-6|『女の子だもん、デートくらいいっしょ』と娘のデートに寛容|
|GP-10|G６を開発した連に、『それでも、連、カッコいい』|
|GP-13|ぷーこりんにひっかかれた頬に絆創膏を貼ってあげる|
|GP-10とGP-16|オカンのエプロンでチョコソースオムライスやケーキを作る|
|GP-15|早輝ちゃんのニコニコ大作戦を思い浮かんだ時に『ズバリ正解！打つ手があるわ♪ 』と言って、連が『ズバリって俺の…』と小さく抗議した。|
|GP-19|あっちむいてボンをする|
|GP-23|手前で仲良くスイカを食う|
|GP-36|走輔の分のハンドルブラスターを二人でセットする|
|GP-40|傷の手当てをした後、暴走した走輔を探しに行く|
|GP-46|二人で家出したボンパーを探しに行く。初めて会った時のようにジュースを渡す|
|GP-50|カンカンバーを使う走輔と、ウィングブースターを使う大翔と美羽に、それぞれバスオンとベアールの炎神ソウルを渡す|

**連と範人
5話で範人を信じきって以来、画面の端っこで二人で仲良く小ネタを披露している。
|GP-10|炎神の改造にも、しぶる軍平とは反対に即座に協力。|
|GP-18|範人をおんぶして全力疾走|
|GP-18|美羽の買い物の金額を、範人が気づいてレシートを指差し、二人で驚いていた。|
|GP-20|範人の顔についた煤を取ってあげていた|
|GP-45|ホテルが停電になったとき、連に飛びつく|
|GP-45|二人仲良くボンパーと手をつないでホテルを出る。|

**連と軍平
8話までは絡みはほとんどなかったが、同じ銃使いで年も近いせいか食事などの席でも並んで座ることが多い。
|GP-15|早輝の作戦で、一緒にイメージトレーニングでポーズを取る|
|GP-16|スケート場でソリに乗った軍平を押す|
|GP-19|無茶しすぎた軍平に、湿布を貼ってあげる|
|GP-25|連の異変にいち早く気づき、連のことを気遣っていた。|
|GP-29|最後砂浜で走るシーンで、転んだ連をふんづけてこける。|

**連と大翔
25話をきっかけに、新しい息子となる。
|GP-25|軍平と一緒に兄弟扱いしてケンカをやめるように、オカンの立場から仲裁していた。|
|GP-29|暴走する大翔に『一番大切なことは何かを忘れている』と訴える。トーコンソウルの完成で大翔にも大切なことが何か伝わった。|
|GP-30|ドーピング作用があるはずのガイアクアを飲んだ連を裏拳一発でＫＯし、正気に戻す。|
|GP-37|カンカンバーのことで、古代炎神の説得を大翔に託す。|

**連と美羽
本来なら、美羽の暴言にもっと怒ってもいいはずだが…。
|GP-18|「ちゃんとした食事をしなきゃだめ」とレストランに連れて行った時、かなり暗い顔をしていた。|
|GP-21|合同練習の後バーベキューに招待し、喜ぶメンバーに「これが人間らしい食事よ」とまで言い放つ。|
|GP-25|地蔵を持ち出した連に「ガイアークを持ち出すなんてまともじゃない」とまで言い放つ。|
|GP-29|重傷を負いながらも、トーコンソウルを作る連に協力を申し出た。|
|GP-30|「走輔がかっこよく…」の発言に、なぜかマンタンガンを落とす。|
|GP-48|「世界一」と卵料理を褒める美羽に、連が照れる。|

**早輝と範人
一緒に買い物をするくらい仲がいい。範人の好みが年上できれいなお姉さんであることは知っている。（劇場版スピンオフより）
|GP-9|早輝のほっぺをメンバーで唯一つねった。|
|GP-9|お菓子の専門学校に通っていたことを打ち明ける。|
|GP-10|黄色が攻撃で倒れた時に真っ先に助け起こしてあげた。|
|GP-14|「冷奈さんに会いたい一心でがんばっちゃったのね。修行よりも、恋の楽しさの方が力になったのよ。」と冷静なコメント。|
|GP-15|早輝の作戦のイメージトレーニングで、椅子に座っている範人をぐるぐる回す|
|GP-18|荷物持ちには、いち早く危険を察知して連や軍平よりも早く逃れた|
|GP-21|ボエール教授の授業で、寝癖を直す範人に鏡を見せている|
|GP-25|ウズマキホーテと出会う前に、緑が草をもって「うぇーい」とちょっかいを出す|
|GP-27|範人の女装に、素直にかわいいと対抗意識を燃やす|
|GP-28|ペン回しのおとり捜査ではギャルとギャル男に変装。指をつった範人の指を強引に引っ張る。|
|GP-30|軍平が範人をシメた時に、どさくさにまぎれて軍平と一緒に範人の膝の上に座る。|
|GP-38|走輔がキツく締めたビンに、開けてもらうようにお願いする|
|GP-39|お面がとれなくなった範人と軍平をグーで殴る|
|GP-41|キレイズキーに狙撃されたときに、特にダメージが大きかった緑を膝枕する|
|GP-50|手錠で遊んで外れなくなった範人を鍵で開けようとする|

**早輝と軍平
最初は接点が少なかったが、元々立ち位置は並びなため、中盤以降小ネタが増えた。
|GP-03|護身術の講義で、『軍平、すごーい』|
|GP-11|片手で軍平にスマイルスマイル攻撃|
|GP-16|走輔のうなぎ特訓で、軍平の後ろに隠れたりした。|
|GP-20|セイクウオーを見て、一緒にバタバタやっていた|
|GP-25|海で仲良く水遊びをする。|
|GP-34|唯一早苗の色香にまどわされなかった軍平を見込んで、早苗を追い返すようにお願いする。|
|GP-39|お面がとれなくなった範人と軍平をグーで殴る|

**早輝と大翔
基本メンバー内では名前で呼び捨てだが、唯一「大翔さん」と呼んでいる。
|GP-20|大翔のデート現場を目撃したとき、最初は「デート」と言っていたのに、いつのまにか「チューしていた」と話を大きくしていた。|
|GP-29|おこづかいで買ったプリンを大翔に台無しにされたが、お詫びに限定20個なのに10個も買ってあげた。|
|GP-37|最後何を吹き込んだのか、大翔の言葉に固まる|
|GP-44|ムゲンゴミ箱で一緒にお化け屋敷に飛ばされて、お化けが弱点だった大翔を勇気づける|
|GP-44|↑により、今まで「さん」付けだったのが、初めて呼び捨てになる|

**早輝と美羽
ゴーオンジャーとウィングスが共闘するまでは仲が良いのか悪いのか不安定だったが、7人一つになってからは女の子同士仲良くなっている。
|GP-17|美羽を初対面で見た時は「仲良くなれなさそう」と言っていた|
|GP-18|高級ブティックでたくさん買ってもらって、あっさり懐柔される（笑）。この時点では「早輝ちゃん」「美羽さん」|
|GP-19|いつの間にか呼び捨て。|
|GP-19|美羽は早輝から戦う理由を思い出させ、早輝は美羽からは大人の恋の駆け引きを教わったらしいｗ|
|GP-26|ベアールとジェットラスのことで言い合いになりながらも最終的には仲良く協力した|
|GP-29|重傷になった美羽の看病をし、最後は砂浜で仲良く笑いながら走っている。|
|GP-31|ケガレシアと共にG3プリンセスを結成。|
|GP-38|ネガティブで協力しない美羽の頬を叩く。|
|GP-38|ケガレシアは脱退したが、ベアールと共にG3プリンセスを結成。|
|GP-45|G3プリンセス再結成する。|
|GP-48|怯える早輝のほっぺをスマイル攻撃する。|

**範人と軍平
ゴーオンジャーの同期でガンバルオーの乗組員ということもあり、最初はかなり対で行動することが多かった。年が離れているが、範人がおちょくって、軍平がシメている。最初は冗談かと思ったが、どうやら本気で女装した範人がお気に入りらしい
|GP-3|軍平に付き合って一緒に崖下りをするｗ|
|GP-7|キャリゲーターの取り合いで、お互いの一人称が逆転する|
|GP-17|軍平の特訓に付き合って一緒に腹筋をしているｗ|
|GP-19|軍平を携帯サイトの人気投票1位にしようと、ピエロになってまで協力|
|GP-24|二人揃ってお化けを怖がる|
|GP-27|範人の女装に、軍平がかわいいを連発。|
|GP-30|『走輔にワルは似合わない』と言った早輝に対し、「連なんて、もっとだよ。軍平じゃあるまいし！」と言って、軍平にシメられる。|
|GP-33|『軍平と同じ照れ屋さんだね』と言って、軍平に追いかけまわされる。|
|GP-39|ヤタイバンキにお面をつけさせられ、黄にグーで殴られる。|
|GP-42|誰を轟ケ丘高校に潜入させるか相談したとき、女性二人を差し置いて、範人に怪しげな視線を送った。|
|GP-45|エビ泥棒の濡れ衣を着せられた軍平をかばう。|
|GP-47|お見合いを断るために、無理やり範人を女装させて写真を撮ろうとする。|
|GP-47|一緒に銭湯に入る。|
|GP-47|正義解散により、一緒に消滅してしまう。|

**範人と大翔
直接的なエピソードはないが、ゴーオンゼミナールでウィングトリガーで操縦されている。
|GP-30|軍平にシメられそうになったとき、大翔の後ろに避難する。|
|GP-36|今にも泣き出しそうな範人の頭をポンと叩く。|
|GP-41|大翔をオトン呼ばわりしたので、ジャイアンとスィングされる。|

**範人と美羽
「年上のお姉さん」のはずだが、とくに「きれいな人だ…」みたいな描写はない。
|GP-27|範人の女装に「一人ぼっちのおばあちゃんを、なぐさめてあげようとしてるのね。」唯一理解しているコメントをした。|
|GP-44|ムゲンゴミ箱でサンタと一緒に港に飛ばされる。サンタがなくした袋を一緒に探す（範人は最初消極的だったが）|

**軍平と大翔
連曰く、二人は兄弟らしいｗ
|GP-19|本当は「ひろとくん」と呼びたいらしい（笑）。|
|GP-25|ボクサーの大翔のパンチを見切るくらいケンカをした|
|GP-25|オンリーワンを求めていた大翔に、「自分の才能を最大に活かしたかった。」と見抜いた発言をする|
|GP-30|「お前がついていながら…」と責める軍平に、「すまない。」と素直に謝る|
|GP-33|古代炎神をおびきだす芝居に、いつしか本気モードになってやりあう。|
|GP-45|豪華なホテルの豪華な料理に「ブレイク限界」と喜びを表現してエビをかっ食らう。|

**軍平と美羽
いまのところ二人のシーンは皆無だが、軍平の方から地味に絡んでいる
|GP-18|ゴールドカードで買い物する美羽に、「シルバーなのにゴールド？」とツッコんでいた。|
|GP-21|美羽が手にしたバーベキューを奪って食べる。|
|GP-37|水かけっこで、美羽が「軍ちゃん」と呼ぶ|

**大翔と美羽
たくさんありすぎて困るｗ
|GP-27|大翔のほっぺをスマイルスマイルする|
|GP-29|料理の失敗作をあーんと食べさせる|
|GP-30|バトル勝利で立ち去る走輔に「かっこいい…」と乙女モードの妹に、「美羽！どっちの味方だ！」とツッコミ。|
|GP-34|早苗に「かわいい…」と笑顔になった大翔の耳をひっぱって強引に連れ去る|
|GP-48|エンジンオーの身代わりとなって正義解散を食らい、一緒に消滅する。|
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    <dc:date>2012-04-09T15:49:42+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www9.atwiki.jp/tatemae/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
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      *当wikiについて
-当サイトは、最初はブログでやってましたが、データ関連があまりにも量が多すぎることと、追記も多いことから、ブログだと過去記事の更新情報が分かりにくいためwikiにしました。
-「炎神戦隊ゴーオンジャー」が子供番組とは思えないくらい細かい作りであることから、それを少しでも多くの大人のみなさんにわかってもらいたくて作成しています。主観的な判断や、間違った解釈があると思いますがご了承ください。
-携帯からご覧の方は[[メニュー]]か[[更新履歴]]をご利用ください。
-管理人への連絡は、[[更新情報兼一言掲示板]]か、[[こちらのメールフォーム&gt;http://www9.atwiki.jp/tatemae/contact]]までお願いします。

2011/10/31
放置状態のサイトに来てくださってありがとうございます。ゴーカイジャーは毎週見ておりますが、資料がほとんどないこと、少しでも手を加えると全部やり直したくなること、それ以前にwikiの構文を大分忘れたことなどから、更新は断念しました。

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**ページ内検索（本編の映像などの画像は一切取り扱っておりません）
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    <dc:date>2012-04-06T21:11:10+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www9.atwiki.jp/tatemae/pages/115.html">
    <title>GP-25「母上（おかん）サヨナラ」</title>
    <link>http://www9.atwiki.jp/tatemae/pages/115.html</link>
    <description>
      **金のアニキに年下のオカンとむさくるしい弟ができた回でした

　オープニングはヘルガイユ宮殿
　ビックリウム室に『喪中』と張り紙して、鐘をチーンと鳴らすヨゴ様の後姿が見える。
キタ様「おーい！ちょっと、ちょっとヨゴシュタイン」←ザたっちかよｗｗｗ
ケガ様「もう！いい加減に出てくるでおじゃるよ。ヨゴシュタイン！」
　ビックリウム室をバンバン叩くケガ様だが、出てこようともしないヨゴ様。
ケガ様「もぉ～これじゃぁ、蛮機獣を作れないでおじゃる」
キタ様「フフフフ…。作れないなら、見つけるぞよ」
　と言って、出て行くキタ様。
ケガ様「見つける？」

ガンパード（ナレーター）「ガンガガーン！俺たちはとうとうヒラメキメデスを倒したが、ガイアークの逆襲が始まるだろう。正義の味方には夏休みなんてない…はずだが…」
　ギンジロー号（基地）では、何やら改造している連と、そばで見守っているボンパー。
ボンパー「うわぁ！」
連「おっ」
　ボンパーと連が目にしたものは…。
4人「イエーイ♪」
連「みんな…その格好は？」
範人「ねぇ、海行きたいよぉ。」
　緑色のTシャツに半ズボン、麦わら帽子にでっかいシャチの浮き輪を手にしている範人
早輝「ヒラメキメデスも倒したことだし、夏休み取ろう♪」
　黄色と白のTシャツに白の半ズボンの早輝は、花火セットを手にしている。
軍平「戦士の休息って訳だ」←怨み屋本舗のホストみたいな言い方だったｗ
　白と黒の重ね着のタンクトップにゴーオンジャーのペンダントにサングラス…と怪しい軍平は、連の肩に手を置いて、顔を近づけて話す。
連「そんなお金ないっす！」それに今こいつが…」
　連は、軍平をさっさとはらいのけると、改造中の機械を指差すが、走輔に話の腰を折られる。
走輔「連はやりくり上手だろ？よっ、ゴーオンジャーのオカン！」
　上半身裸に赤の海水パンツ。赤い浮き輪に赤い水鉄砲（たぶん）の走輔は、もう泳ぐ体勢に入ってます。
早輝・範人「オ・カ・ン！海行きたい♪」
走輔・早輝・範人「ほ・し・い・夏休み♪」
　机の周りをぐるぐる回るように舞をおどるメンバーたち。軍平も縦ノリでノリノリ。
　そんなメンバーを見て、ため息をつく連。
連「はぁ…オカンか…。」
　ここでOP曲
　
　ギンジロー号は連の旅館「香坂」へ。
範人「連の実家、予約が取れないことで有名な旅館だったなんて！」
　旅館に入ると、「いらっしゃいませ！」と仲居がご挨拶。
走輔「お世話になりまーす」
範人「すごーい、さすが５つ星の旅館だ」
　とっとと中に入る走輔、軍平、早輝。
　カウンターにいた仲居が連にご挨拶
仲居「おかえりなさいませ、連おぼっちゃま。」
範人「おぼっちゃま？」
連「いいの。」
仲居「ゴーオンジャーのお仕事、ご苦労様です。」←公認なのかよっ
連「それより、親父は？」←今後連パパが出てくる伏線か？
仲居「組合の会合で戻れないと…」
連「…そうか。」
範人「お願いします！」
　連はきびすを返すと、「みんな、こっちだ」と先頭を歩く。
　仲居さんにご挨拶する範人を「範人、行くよ」と早輝が引っ張る。
　腕をあげてついていこうとする走輔を軍平が止める。
軍平「あいつ…、なんかしゃべりかた変わったか？」
走輔「はぁ？そうか？」

　何やら、キレイな海岸に来ていたケガ様とキタ様であったが…。
ケガ様「こんな清潔なところに長くいたら、わらわたちは動けなくなってしまう。一体何を見つけるでおじゃるか？」
キタ様「覚えておるぞよ？ずっと昔にマシンワールドから姿を消した蛮機族の名門アレルンブラ家を」
　地図を片手に、いやに低い声で話しかけるキタ様。
ケガ様「えっ？まさかアレルンブラ家の者がヒューマンワールドに？」
キタ様「そう、彼らの反応をこの辺りでキャッチしたぞよ」
　地図を広げると、なんか普通の地図っぽい。露骨に嫌な顔をするケガ様。
ケガ様「え～？気がすすまないでおじゃる～。あいつらには、関わりたくない～」
　反対側を歩こうとするケガ様の足首を、容赦なく捕まえるキタ様ｗ
キタ様「フン！」
ケガ様「うわぁ。嫌でおじゃる～帰る～」
キタ様「いいから、一緒に来る！
　容赦なく、ケガ様の足をひきずりながらひっぱっていくキタ様であった。
　
ボンパー「温泉だぁ。」
　はぢめての温泉にボンパーはおおはしゃぎ。思いっきり跳ねた温水が走輔・軍平・範人を直撃。
連「大丈夫？ボンパー」
ボンパー「ボンボン、のぼせちゃったよぅ」
　真っ赤に変色したボンパーを布団に寝かせて、ひょうのうまで乗せてあげる連。
　その隣の部屋では、豪華な食事にありつくメンバーたち。
走輔「こんな、豪華な食事でいいんですかー？」←また腕をふりあげてます。
仲居「どうぞ、お召し上がりください。」
4人「いっただっきまーす！」

　さらに海岸では、冒頭のうきわやシャチを手に仲良く遊ぶ4人。ていうか、軍平は黒のブーメランパンツ（いやん）。
　シートの上で連が見守っていたが、ため息をつくとその場を離れた。
軍平「わっ、おい早輝！うん？」
　離れる連の姿に気づいた軍平。
　
　なにやら洞窟みたいなところにたまりにたまったゴミを無心に払いのけている連。
軍平「こんな所でゴミ掃除かぁ？」
　さすがにタンクトップに着替えた軍平が、後ろから連に話しかける。
連「軍平…。」
軍平「ってわけでもないよな。気になって、ついてきたんだ。お前、急に『何々っす』って言わなくなったし……ここは？」←いや、言ってない時もあるけどね。
連「ちょっとした思い出の場所だよ。みんなの邪魔をしたくないから…1人で来たんだ。」
軍平「そういうところがオカンだっていうんだよ」←アンタが最初に命名したんだろ（GP-5参照）
　ポンと肩を叩く軍平。連は寂しそうに笑ったが
連「とにかく、これを片付けなくちゃ。」
　またゴミを払いのける作業に入る。そこに、
「い・た・だ・き～」
　青い光が、大量のゴミを吸い込むように全部食べてしまった。青い光が消えて、そこには、お地蔵様が。
軍平「あっ…」
連「お地蔵様」
　驚く軍平だったが、連は知っていたようで、お地蔵様に手をやる。
軍平「コイツ…、ゴミを吸い込んだぞ！これが思い出か？」
連「…うん」
キタ様「おお！あったぞよ。見つけたぞよ。」
　二人の所に、キタ様とケガ様が現れる。
軍平「キタネイダス！ケガレシア！何しに来た！」
ケガ様「おや、知らないのでおじゃるか？」
キタ様「とにかく、その後ろにあるものを渡すぞよ。」
　二人は、はっと後ろを見るとそこにはお地蔵様。
連「なぜ…お地蔵様を…。……渡すものか！」
　変身する連と軍平。キタ様の火炎攻撃を突き抜ける。
　
　部屋で仲良く枕投げをしている走輔と早輝と範人。
　そこに、寝ていた半分赤いボンパーが起き上がる。
ボンパー「うわっ、ガイアークの反応だよ！二つ」
早輝「まだ、のぼせてるの？ボンちゃん」
範人「とにかく行かなきゃ。」
走輔「ったく、連と軍平はどこいっちまったんだ」
　レディのいる前で、堂々と浴衣を脱いでパンツ一丁になる走輔ｗ
早輝「キャーッ！もぉーっ」
　手で顔を隠すも、しっかり見ている早輝ｗｗｗ
走輔「早輝ちゃん、見ちゃだめ」

　いきなり日が暮れた洞窟の入り口では、キタ様の攻撃に苦戦する青と黒。
キタ様「たった二人で我らにかなうはずもないぞよ」
　ケガ様のムチも二人を襲って、倒れる青と黒を高笑いして見ている。
キタ様「行くぞよ。」
ケガ様「ええ。」
　お地蔵様に近づくキタ様とケガ様。
ケガ様「探したでおじゃる～。」
キタ様「やるぞよ。」
　二人のやり取りを聞いた青が立ち上がって、お地蔵様の前に立つ。
青「やめろ！」
キタ様「それは、我らの仲間！渡すぞよ」
青「えっ？」
黒「あの地蔵がガイアークだと？」←まだ寝っころがってます。
青「嘘だ…。これは…俺と母さんのお地蔵さまだ！」
ケガ様「何をごちゃごちゃと。」
キタ様「どくぞよ。」
　そこにマンタンガンを撃った赤黄緑がかけつける。
赤「大丈夫か？連」
緑「軍平、大丈夫？」
　緑と黄色によって助け起こされる黒
黒「あぁ」
赤「短い夏休みだったぜ」←手を少しのポーズにしてます
青「みんな…。」
ケガ様とキタ様「ゴーオンジャー！」
金と銀「ウィングスアクロバット」
　青以外の4人と対峙しようとしたキタ様とケガ様に、金と銀もジャンプしながらレーザー光線で登場。
ケガ様「あぁ～痛い痛い痛い痛い」
キタ様「重いぞよ」←ひでぇｗ
赤「お前らも来てたのか！」
金「ガイアークが探していたのはそれだな。」
　金と銀がお地蔵様に向かってウィングブースターを構える。
青「あ…、君たちもか？」
金「どけ」
青「ダメだ。これは…。」
　お地蔵様の前に立ちふさがる青。
銀「それはガイアークの仲間なのよ？」
青「違う！違う違う！」
　いつもと様子が違う青に、驚きを隠せないメンバーたち。っていうかキタ様とケガ様は？
金「チッ、いいからそこをどけ！」
青「これは、お地蔵様だ。嫌だぁぁぁぁ！」
　お地蔵様を持ち上げて、金と銀に突進する青。
金「何を…」
青「どいてくれ！」
黒「連！勝手な真似をするな！」
緑「連、どうしちゃったの？」
　黒たちもあわてて青の前に立ちはだかるが
青「どいてくれ！うわぁぁぁぁぁぁ！」
　お地蔵様を抱いたまま飛び出していってしまう青
ケガ様「あぁぁ、待つでおじゃるよぉ」
キタ様「追うぞよ！」
赤「おい！…たく」
　メットを外す6人。
走輔「大翔、あの地蔵がどうしたっていうんだ？」
大翔「あれはアレルンブラ家の一味だ。そうですね？教官」
ボエール「諸君も習っているはずだ。ガイアークの反乱より以前に、マシンワールドで起こったアレルンブラ家の乱。」←いや、ほら、連以外のメンバー寝ていたしｗ
ガンパード「思い出したぜ。俺たちが生まれる前、蛮機族のアレルンブラ家の王子と、その一味が乱を起こした。だがヤツらは暴れるだけ暴れると、別の次元に消えていったそうだ。」
スピードル「ヤツらもヒューマンワールドに来ていたとはな。」
走輔「それで、どうしたんだよ？」
大翔「この、きれいな環境のために、長い間仮死状態となっていた。だがケガレシアたちは、それをよみがえらせるつもりだ。」
範人「連はどうして、そんなものを連れていっちゃったの？」
美羽「ガイアークをかばうなんて、まともじゃないわ。」←なんかひでぇｗ
軍平「何か理由があるんだ。」
早輝「連を探さなきゃ！」
走輔「行くぞ！」
　メンバーが散り散りに消える中、なぜか1人立ち止まる軍平。

　日も暮れて、連を探し始める走輔、早輝、範人。
大翔「美羽」
美羽「うん」
　別々に探し始めた須塔兄妹。女の子をこんな夜更けに1人にしていいのかとかガタガタ言わない。
　そして、ここにも連を探すヤツらが。
キタ様「ゴーオンブルー！」
ケガ様「呼んで出てくるわけないでおじゃろう。」
キタ様「あ、そうだね。」
　がっくしするキタ様であった。
　
　一方旅館では…。
仲居「連おぼっちゃまとお仲間、どこ行ったのかしら？」
　明かりが急に消えると、障子越しに、どこから調達したのか机と椅子とまるで取り調べ室みたいなセットがｗ
　仲居が障子をあけて近づく。
仲居「えっ？」
軍平「まっ、座ってカツ丼でも食え。」
　どこから調達したのか、カツ丼を向かいに置く軍平。
軍平「連の過去に何があったのか、すべて吐いてもらおうか！」
　どこから調達したのか、スタンドを仲居さんに向ける軍平。
　
連「あの頃は失敗作ばかり食べさせちゃってごめん。今はだいぶ上達したよ。」
　いつのまに道具を取りに戻ったのか、お地蔵様の前でオムレツを焼き始める連。
連「はい、お地蔵様。」
　にっこり笑って、皿に盛ったオムレツをお地蔵さんに差し向けるが、すぐにひっこめる。
連「食べないよね…。」
　そばに置くと、「いただき～」お地蔵様がまた青い光に包まれて、オムレツを食べてしまった。
連「あの頃のまんまだ。」
　ゴーフォンの音が鳴り、バスオンの炎神ソウルをセットする連。
バスオン「連、やっぱり、こいつガイアークじゃねぇのかい？」
連「かもしれない。」バスオン「うおっ」
　珍しく問答無用とばかりにゴーフォンを閉じる連。
連「でも…。」
　立ち上がる連に、後ろから人影が。
大翔「そんなところでままごとか？」
　あわてて、お地蔵様の前に盾になる連。
金「ハァ…、無駄だ。こいつを放っておくわけにはいかない。」
　お地蔵様の前にずかずかと近づく大翔を、後ろから軍平がやってきて大翔を殴る。
連「軍平！」
軍平「よぉっ」
大翔「何をする。」
軍平「あの地蔵には手を出すな！」
大翔「お前はバカか？アレルンブラ家はとても危険だ。」←全くだ。
軍平「だが、連の大切な思い出だ！」
連「えっ？」
軍平「話は聞いた。」

ガンパード（ナレーター）「連の母親は、体が弱かったそうだ。」
　布団で寝ている連母の額にタオルを乗っけるチビ連。
連母「ありがとう」
チビ連「お母さん、元気になるっす！」
　咳込む母親だったが
連母「また連ったら、『なんとかっす』って。フフフフ…。おかしい。」
チビ連「ヘヘッ、面白いっすか？お母さん、もっと笑うっす！笑うっす！」
　変顔をしてお母さんを笑わせるチビ連。←何か先週も似たのを見たようなｗ
ガンパード（ナレーター）「母の大好物はオムレツ。連は独学で練習した。」
　旅館の厨房でオムレツを作っているチビ連。そして、最初に地蔵が置いてあった洞窟の入り口へ。
チビ連「こんなの…お母さんにあげられないっす。」
お地蔵様「いただき～」
チビ連「あっ！えっ？お地蔵様が食べてくれた！お地蔵様、お母さんの病気を治してください。」
ガンパード（ナレーター）「連は地蔵を拝んだ。母が亡くなるまで毎日…。」

軍平「連にとって、あの地蔵は、母上との大切な思い出なんだ。それを壊されたら…連の心はどうなる？」
　そんな軍平を無言で殴る大翔。
大翔「戦士とはやりたいことをやっていいものじゃない。」
軍平「だったら俺も戦士じゃないな。」
軍平「俺は昔から正義のために、命をかけて戦いたかった。…それがやりたくて、ゴーオンジャーをやってる。お前も自分の才能を最大に活かしたかった。結局やりたいことをやってるだけだ。」
　軍平は立ち上がりながら語りだすと、大翔と対峙し胸倉を掴む。
軍平「連もそうして何が悪い！」
大翔「お前は間違ってる！」
　大翔がまた殴ろうとするが、ボクサーの右ストレートをキャッチする元刑事。
軍平「連は優しいヤツだからな。俺たちに甘えられれば嫌なことだって断れない。だが、今度は連がやりたいことをやる番だ！連が地蔵を守りたいなら、俺も守る！」
　とっくみあいのケンカを始める大翔と軍平
連「俺の…やりたい…事…。」
　つぶやく連だったが、意を決して二人のもとへ。
連「やめろ！二人ともやめるんだ！」
　連が離れた隙に、お地蔵様を見つけるキタ様とケガ様。
ケガ様「あ～、見つけたでおじゃる。」
キタ様「あいつら何をしてるぞよ？」←おいおい
　ようやく気づく3人
ケガ様「フン！この者の真の姿、見るでおじゃる」
　ケガ様がバルブを開けて汚れたオイルをかけると、お地蔵様が大きな槍を手にしたあやしげな蛮機族の姿に変わる。
連「お地蔵様…。」
ケガ様「お前か！ウズマキホーテ！」
ウズマキ「おぉ！これはケガレシア姫。」
ケガ様「その槍、さび付いていないところを見せるでおじゃる」
ウズマキ「かしこまり！アレルンブラ家害水機士、ウズマキホーテ見参！」
連「嘘だ…。」
　大翔が舌打ちして金に変身すると、ウズマキホーテに襲い掛かる。そこに変身した黒が金を引き離す。
金「何をする！」
黒「手を出すなと言ってる！」←ゴーオンジャーになってやると言ってるを思い出したｗ
金「ふざけるな！」
　まだ仲違いする二人にウズマキホーテが爆破攻撃。
連「あぁっ、やめるんだ！お地蔵様！やめろ…うわぁっ」
　連も立ち上がって、ウズマキホーテを止めに入るが、あっさりなげられる。
ウズマキ「フーン！」
　倒れた連に向かって、長い槍を突き立てようとするウズマキホーテ。たまらず腕で顔をガードするが、攻撃は起こらない。うめき声に、恐る恐る連が顔を上げると、割れた顔面を中心に青い亀裂が入ってウズマキホーテが苦しんでいた。
ウズマキ「なぜ…、なぜ攻撃出来ナイト？」
ケガ様「どうしたでおじゃる？ウズマキホーテ」
連「お地蔵様…」
　そこにゴーフォンが鳴って、バスオンソウルをセット。
バスオン「汚れまくったあの蛮機獣の体に、一部だけきれいな場所があるんじゃねぇか？」
連「えっ？」
キタ様「ウズマキホーテ！どこへ行くぞよ？」
ウズマキ「なぜだ…。なぜ私は苦しまナイト？」
　よろめふためきながら、その場を出て行くウズマキホーテ。
バスオン「兄弟が食わせてたっていうオムレツの分だけ、あいつの中にきれいな部分が残っているんでぃ。」
連「……。」
　そして、立ち上がる連。Aパート終わり。
　
　林の中を走る赤黄緑銀
銀「こっちこっち、こっちだ。あれ？確かこの辺りだったはずなのに。」
赤「どこなんだよ？美羽。」
緑「あれ？蛮機獣だ！」←なんかその前に黄にちょっかいだしてた
ウズマキ「お前らぁ！あ、ありゃ？治ってる！」
銀「なんか変だよ。コイツ。」
黄「軍平たちはどこ？」
赤「構うか！4人で十分だぜ！」
ウズマキ「治ったなら、こっちのものだナイト」
　長い槍を前に4人に突進する。さらに、4人に向かってぶんぶん振り回す。
　ウズマキホーテを見つけた連は、木の影から見つめる。
連「みんな…。」
　そして、4人はゴーオンキャノンボールを放とうとする。
連「お地蔵様…。」
　葛藤しながら目をつぶる連。
　ゴーオンキャノンボールが命中するが、「いただき～」と吸い込んでしまうウズマキホーテ。
赤「吸い取られた！」
ウズマキ「お返し～」
　竜巻攻撃で、吹き飛ばされる4人。つうか、近くで見ていた連さんは大丈夫だったのか？
　さらに別の場所から見ていたキタ様とケガ様。
キタ様「ウズマキホーテ、治ったぞよか？」
ケガ様「あらゆるものを吸収し、力とするウズマキホーテにお前たちの武器は通じないでおじゃる」
　呆然とつったったままの連に近寄る黒と金。
黒「連！」金「あいつ…」
　ウズマキホーテに攻撃しかねない金に、「待て！」と立ちはだかる黒。
金「いい加減にしろ！」
　後ろでまたケンカを始める黒と金に向かって、両手を広げて制止する連。
連「俺が行く。」
　ゴーフォンを手にすると抑えた声で「チェンジソウル…セット」とフタを締めて「レッツ！ゴーオン！」
青「二人とも、ケンカをやめるっす」
黒「連、『っす』って…。」
青「仲直りして、俺と一緒にアイツを倒すっす！」
　二人の両肩に手を置くと、のんびりしたいつもの口調で話す。
黒「お前…。」
青「オカンになる。それが俺のやりたいことっすから。」←とうとう自分で言ってしまいました。
金「オカン？」
青「はい、仲直り。子供の兄弟ゲンカを止めるのもオカンの仕事っす。」
　二人を無理やり握手させると、両肩で二人の頭をポンポン。
黒「おい！兄弟ゲンカって」
金「俺たちのことか？」
青「うん♪」
ウズマキ「とどめだ」
青「軍平！あいつを止めてくれ！大翔はミッション２だ。」
　金と黒は了解すると、ウズマキホーテに黒がキックして、金がミッション２でウズマキを氷漬けにさせる。
　青は、金と黒の両肩を踏み台にジャンプすると、マンタンガンロッドモードでウズマキの顔面を突く。そして、ガレージランチャーをセット。
青「あいつの弱点は分かってるっす。」

　布団には顔に白い布をかぶせた連母の姿が。
チビ連「お母さん…お母さんが…！」
　お地蔵様の前で跪くチビ連。
チビ連「役立たず！」
　チビ連の投げた石が、お地蔵様の顔に命中。
チビ連「あぁ、お地蔵様、ごめんなさい、お地蔵様。」
　顔面が真っ二つに割れたお地蔵様。
　
　そして、ウズマキホーテの顔面も同じように真っ二つに割れている。
青「顔の割れ目っす。」
　青のガレージランチャー、黒のマンタンガン、金のウィングブースターの銃が顔面を直撃する。
黒「フン、やったな」金「フッ」
青「お地蔵様…。」
　そこに赤たち4人がかけよる。緑が後ろから青におんぶｗ
赤「さっすが連！」
　めずらしく別行動だった金と銀もようやくご対面。
　
　河辺まで飛ばされたウズマキホーテは、たまらず大の字。そこにかけよるキタ様とケガ様。
キタ様「あ～、意外と弱いぞよ」
ウズマキ「ケガレシア姫、アレルンブラ家王子ニゴール様が、この山の近くにお眠りのはず」
ケガ様「えぇーっ、やはりニゴールも来ていたでおじゃるか。」
　たまらず嫌そうに後ろにさがるケガ様。
ウズマキ「目印は、アレルンブラ家の紋章。さぁ、早くニゴール王子のもとへ！」
ケガ様「いやいやいやいやいや、それはダメでおじゃる。ダメでおじゃるよ。」
ウズマキ「ここは我が輩めが、盾と…ならナイト…」
　力を振り絞って立ち上がるウズマキホーテ。
キタ様「よき心がけぞよ。このビックリウムを授けるぞよ」
ウズマキ「かしこまり！ムウウウッ、サンギョーカクメイしナイト」

　エンジンオー、ガンバルオー、セイクウオーにそれぞれ炎神合体するも、ウズマキホーテの槍の一振りを喰らう。
赤「負けてたまるか！」
　3体が突進するも、槍がエンジンオーのお腹に命中。ウズマキの間からセイクウオーとガンバルオーが挟み撃ち。
ウズマキ「ムッ？お前たちの力、もらわナイト！」
ガンパード「エ…エネルギーが吸い取られる…。」
ボエール「ボエ～、これはいかん！このままでは合体が解ける」
ウズマキ「パワー全開！」
　それぞれ槍で切りつける。たまらず下に倒れる二体。その時、エンジンオーの左肩に青の姿が。
青「マンタンガン！」
金「連、セイクウオーを撃つつもりか？」
黒「何のつもりだ！」
青「この新開発ソウルで炎神たちにスペシャルパワーをプレゼントっす。」
　キューユソウルをマンタンガンにセットすると
青「キューユマンタンガンチャージ！ゴーオン！」
緑「うわぁぁぁぁ、パワーが戻ってきた！よっしゃー」
銀「さっきより、エネルギーに溢れてる！」←ブブブ…って音が欽ちゃんの仮装大賞みたいだった
　立ち上がる二体。
ウズマキ「そんなはずナイト！」
黄「連、あんなの作ってたなんて！」
青「軍平！大翔！兄弟で力を合わせるっす！」←地獄兄弟っすか？
黒「連！」
金「こんなむさくるしいの…。」
黒「何！」
青「オカンの言う事、聞けないっすか？今チャージしたエネルギーを合わせるっす！」←指で角作ってますｗ
金「仕方ない、今回だけだぞ！」黒「フン！」
赤「兄弟ってどういうことだ？」←仲間はずれｗ
　ウズマキホーテが攻撃をしかけるが、まずセイクウオーがジャンプ
金「エネルギーをすべてトリプターに集める」
　トリプターのブーメランがウズマキに命中。戻ってきたところをガンパードとバルカがまた跳ね返す！さらに戻ってきたところを、
青「ゴーオンジャーストーム」
　ゴーオンソードでぶったぎったブーメランが３つの炎になって襲い掛かる。時世の句は「ニゴール様ぁぁぁぁ」
　
走輔たち「お世話になりました！」
　旅館の出口で、仲居さんにあいさつする走輔たち。
連「じゃぁ、また。」
走輔「あ～あ、もうお別れかぁ。」
早輝「短い夏休みだったぁ。」
範人「あ～、なんか色々あったから楽しめなかったぁ。」
軍平「んな事いうな！連の気持ちも考えろ！」
　範人の肩に手を置いていう軍平。
連「いや、最高の夏休みっす。」
走輔たち「えっ？」
連「すっごい楽しかった。家族と遊びに来たみたいで。」
　連の視線の先には、大翔と美羽の姿。
大翔「フッ、勝手に家族にするな。帰るぞ、美羽」←ちょっとうれしそう。
美羽「待ってよ、アニ！アニ～」
　あわてて追いかける美羽。
連「母さん、お地蔵様はなくなっちゃったけど、今の俺の家族と新しい思い出、いっぱい作ってるっす。」
範人「よーし、帰ろうっか！」
早輝「帰ろ帰ろ！」
　最後は軍平にうながされるように、ギンジローに乗り込む連。
ガンパード（ナレーター）「ウズマキホーテは倒れた。その主人である王子ってのがどこかに眠っている。そいつが目覚めたらどうなるのか…。それは次の話だ！ガンガガーン！」
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----    </description>
    <dc:date>2012-04-05T23:53:21+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www9.atwiki.jp/tatemae/pages/85.html">
    <title>GP-03「捜査ノキホン」</title>
    <link>http://www9.atwiki.jp/tatemae/pages/85.html</link>
    <description>
      **変装をもっとアップで見たかった回でした。

　いつものようにギンジロー号（外）の風景から。
早輝「いいのぉ？」
軍平「どっからでもかかってこい」
早輝「いっくわよー」
　とパンチした早輝の手を、
軍平「受け止めたら、手首を固めて捻る」
早輝「動けない～。」
　思わずタップする早輝。それにしても、後ろの軍平先生の顔がうれしそうだｗ　一応女の子相手なので、優しく外す軍平先生。
軍平「どうだ」
早輝「参ったぁ」
　それを見て拍手する連
「さすが、元刑事の逮捕術。だけど俺は早輝みたいに簡単には捕まらないっすよ！」
　ちょっと説明口調のような気がするが、さっそく構えてやる気満々の連さんだった。

　ギンジロー号（基地）では、走輔がニヤニヤとなにやら見つめている。視線の先は…。
範人「ドキドキ愉快！ゴーオングリーン」、ボンパー「ボーン♪」
　と名乗りを練習する範人と見守るボンパー。
範人「これで僕もゴーオンジャーの仲間入りだー。」←うれしそうです。
　そして、背中に書いてある４みたいなヘンなマークに気づく。
範人「あ、ねぇ、このマーク何？」
ボンパー「あぁ…、相棒の炎神を表すマーク…の予定なんだけどさ、キミと軍平の炎神はなぜか…」
走輔「なーぜか、まだ現れない、だろ？ボンパー。」
　ボンちゃんの言葉を引き継ぐように入ってくる走輔。
走輔「俺たちも早く会いたいんだけどなぁ。それより、ハハハハハ。まるでピッカピカ一年生だな。ハハハハハ」←ボンちゃんが夜なべして作った衣装に（違）
範人「フンッ！言ってりゃいいさ。けどさ、このシフトチェンジャーはキミ達も持ってないんだよね。」
　はぁと息を吹きかけて、大事そうに磨く範人に、
走輔「俺たちにはゴーフォンがあるさ」
　と強がってます。
走輔「フフフ…。でも、そっちのタイプも…悪くかぁねぇな。（ニヤリ）」

　一方ギンジロー号（外）では、一人の女をめぐる黒と青の戦いが（嘘）
早輝「いっけぇ、いっけぇ、いけいけー！」
　早輝には手首を後ろにねじるだけだったが、連には手首を捻って固めた上にキャメルクラッチｗ
連「イテテテテテテ。何で俺の時だけ本気なんだよぅ！」←で、なんでそこで正座するｗ
早輝「軍平、すごーい（拍手）」
軍平「基本だ、警察学校の生徒でもできる。」
早輝「大丈夫？」
連「痛い…。」
　フッと軍平が椅子に腰掛けると、
走輔「イヤッホー♪」
範人「ねぇ、返してよ！」
　ギンジロー号から走輔と範人が出てきてシフトチェンジャーでもめている。
走輔「見るだけだろ！減るもんじゃねぇし…。あっ！」
　と範人の気を散らした隙に、
走輔「バカめー！ハッハー。コイツ（シフトチェンジャー）は俺様がいただいた！」←どこの小学生ですかｗ
　逃げる走輔に、「フッ」と軍平が足をひっかけて転ばす。
　宙に舞った走輔は、そのままギンジロー号に激突。
　手から落ちたシフトチェンジャーをキャッチすると「ほらよ」と範人に返す。
範人「ありがとう、軍平。」
走輔「おい！何すんだよ！このツンツン野郎！」
軍平「ガキか！お前は！よくそれで正義の味方が務まったなぁ」←正論です。
走輔「なんだと？もう一度言ってみろ」
軍平「やるのか？」
　走輔が軍平の胸倉を掴み、一瞬にして険悪モードになる。
連「まぁまぁまぁまぁまぁ、走輔だって、ちゃんとやっているよ」
　連が仲裁に入るが、走輔の肩にしか手を置かない。
早輝「そうそう！私だってこれまでスーパーヒロインとして…」
軍平「お前たちも同じ穴のナントカだ！」
連「はぉ？」
軍平「これからは、俺が敵と戦うときのノウハウを厳しく教えてやるからな」
　とやる気マンマンの軍平。
走輔「はぁ？」
連「ノーサンキューっす」
　もちろん信号トリオはやる気なし。
ボンパー「みんな！ガイアーク反応だよ！北関東地区、曽古ケ丘」
早輝「随分山の中に出たね。」
　山の中ということで軍平がとっとと行ってしまう。驚く4人。
走輔「あ、あいつ！…行くぞ！」
　残り四人で机をマッハで片付けて（というか手動だったのか）出勤。
　ここでOP曲

　曽古ケ丘に着いた5人は、森をうろうろしている。
早輝「ここが曽古ケ丘のはずなんだけどなぁ」
走輔「ボンパーのやつ、間違いじゃないのか？」
　そこに、地ひびきみたいな衝撃が五人を襲う。岩や木の下敷きになるが、幸いケガはないようだ。
早輝「森が消えちゃった。」
連「えぇ？あ、ズバリ毎年森林は１５９０ヘクタールも消えて…」
　薀蓄が終わる前に、地中からウガッツが現れる。さっそく変身する軍平と範人。走輔たちも変身。
　ウガッツ相手に名乗りをやったあと戦う5人。マンタンガンを使う赤青黄を見て、黒もマンタンガンを使おうとするが、
緑「マンタンガンは炎神ソウルがないと使えないよ」
　緑の方がよく分かっている発言をする。
黒「変だな。下っ端の兵隊ばかりで蛮機獣がいない。本命は向こうだ！」
　蛮機獣がいないことを不思議に思った黒は、丘の方に向かう。
　あわててついていく緑だが、あたりには誰もいない。
緑「どうしたの？急に。こんなところにガイアークはいないよ。」
黒「シッ。静かに」
　と、黒が地面に耳をすます。緑も一緒に耳をすますと穴をほっているような音が聞こえる。
緑「この下に？でも、どうやって攻撃すれば。」
黒「フッ。こいつがある。」
　黒が、自分の胸を指差す。
　ゴーオンギアで、胸のエンブレムからブリッジアックスとカウルレーザーとそれぞれの専用武器を出して、地面に攻撃。たまらず出てきたスコップバンキ。
黒「こいつが本命だぜ！」緑「ビンゴ」
スコップバンキ「よくぞ見破ったなぁ。あっぱれあっぱれ」
　と言いながら攻撃するスコップバンキ。赤青黄がかけつけて、マンタンガンで攻撃
赤「あとはまかせろ！マッハで解決だっ」
青「このぉ…大事な緑（not範人）を台無しにするなんて」
スコップ「なっなっなっなんだって？緑だとぉ？アイヤー間違えたぁ」
スコップバンキはドシャブリザードという技で赤青黄を埋めてしまう
スコップ「てゆーか、お門違い？いや丘違い？でも、そんなの関係ないもんね」
　と言って地中に逃げるスコップバンキ。←小島よしおです。
範人「あ～あ、逃げられちゃったよ。」
　そこには、スコップバンキがあけた大きな穴が。
軍平「おい！お前らなぁ。」
　でも、全く聴いていない信号トリオ。
連「いやぁ、まいったっす。」
早輝「でも、敵の本命を探し当てるなんて、さすが元刑事よね。」
範人「確かに。」
走輔「だけど、やっぱ、戦いには俺たちが必要だっぜ！」
　と、走輔は軍平に胸を小突くが、軍平先生はため息。
軍平「後はまかせとけ！って言っときながら、逃がしやがって…。」
走輔「ま、次に会ったら許さねぇぜ！」
連「そういうことっすね」
早輝「ドンマイドンマイ」
　怒る軍平だが、信号トリオは、パイプバンキもショウキャクバンキも一度逃がしているので、反省の色全くなし。
軍平「ドシロウト同士、好きにやるがいいさ。」
　信号トリオを残して出て行く軍平に、追いかけていく範人。

　ヘルガイユ宮殿では
ヨゴ様「我らが目的は大地を汚し」
ケガ様「水を汚し」
キタ様「大気を汚くし、」
ヨゴ様「ヒューマンワールドをガイアークの世界に変えてしまうことなり！今日こそは人間どもに宣戦布告をする！」
　と決意を固めたヨゴシュタインさまに
ケガ様「えっ？今さらでおじゃるか？」←ナイスツッコミ
ヨゴ様「あっ、あぁ、うむ、うっかり宣戦布告を忘れていたナリ」←相変わらずおちゃめです。
キタ様「しかし山奥の森を消しても目立たないぞよ」←正論
ヨゴ様「ちがーう！スコップバンキが目標を間違えたのだ！狙うべきは別の丘なり～」
　テンションがあがると頭の突起がポクポク上下するヨゴ様。その後ろで
キタ様「間違えた？なぁんだ間違い」
ケガ様「おーほっほっほっほ」
　そんな二人と一緒に笑うヨゴ様。

　スコップバンキがあけた穴に戻ってきた軍平と範人。
範人「色々買いこんで、どこへいくのかと思ってたら、やっぱりここに戻ってきたんだね。」
軍平「あぁ、走輔たちは当てにできない。頼れるのは自分の足だけだ」
　と言って、ロープを木にセットすると崖をくだっていく軍平。
軍平「おい、気をつけろよ」
　と、後から続く範人にアニキらしく声をかける軍平さん。
範人「大丈夫大丈夫。ほっ。ヤッホー！フ～」
　楽しそうに降りる範人を見て、先に下りた軍平は懐中電灯を照らしながら「意外と器用なヤツだなぁ」とつぶやく。
　せっかくほめたのに、調子に乗った範人は、足を踏み外して、軍平の上に落下。
軍平「調子に乗りすぎだ！」
範人「ごめんごめん。…あぁあっ」
　範人が何か見つけたのか指を差して驚く。
軍平「ヤツはこの奥だ！行くぞ！」

　一方ギンジロー号（基地）では…。
連「お腹空いたね」
早輝「そうだね」
走輔「ただいま！」←相変わらず見ていないところでポーズを取ってます。
ボンパー「みんな、お帰り。あれ？軍平と範人は」
早輝「軍平、なんか怒って行っちゃった。範人もくっついていったよ。」
走輔「あんなやつら、ほっとけほっとけ。それよりもメシだメシ！」←どこの亭主ですか？（笑）
連「じゃぁ、オムレツは3人分でいいね」←怒れよｗ
　そこにゴーフォンが鳴る。
スピードル「おい！俺たちも腹減ったぞ！」
ベアール「そやそや」
バスオン「エナジーチャージくらいしてぇってもんだな」
連「あぁあぁ、ごめんごめん」
　と、走輔たちはゴーフォンを充電。
　ベアール「あぁしびれるぅ。メチャ最高やぁ」
　ちなみに、充電すると、ホログラムの炎神たちの顔が真っ赤になるようです（細かい）

範人「ねぇ、ずいぶん来たけど、ここどこかなぁ？」←大分飽きてきたらしい。
　軍平が「シッ」と言って、範人を引っ張っていくと、その先には、
スコップ「よーし、ザクザク働けよ、お前ら」
　工事現場のように働くウガッツたちだった。
スコップ「さぁ、みんな、ケッパレケッパレ～。この破壊装置で天井をぶち壊せば、上の丘では大騒ぎさ」
範人「ダメだ。みんなに連絡しなきゃ」
軍平「その必要はない！俺たちだけで十分だ。行くぞ！」
　突撃する軍平に、範人も「もう」といいながら続く。
　範人のアクションがトリッキーでなかなかよかったです。
　でも、ウガッツに捕まって「離せ～」ともがく範人を助けると、一緒にゴーオンジャーに変身。
　黒の指示で、ブリッジアックスで破壊装置をぶち壊す。
スコップ「あぁ、なんてことを！」
黒「ここまでだな！スコップバンキ」
スコッ「そうはいかんぞ！」
　ドシャブリザードで埋もれそうになるも、またまた黒の指示で、黒と緑は上にあがり、カウルレーザーで撃破。
黒「ド素人どもと一緒だと思うなよ」←負けず嫌いです。
緑「さすが！」
スコップ「ならば…スーパードシャブリザード」
　で黒と緑を埋める。
スコップ「装置がなければ、俺の両手でやるまでよ。カッポレカッポレ」
　ようやく、黒と緑が出てきてAパート終わり

　ギンジロー号（外）では…
走輔「スコップバンキに勝てますように。ヨッシャ表」と占う走輔。
連「ねぇ、さっき蛮機獣、『おか』がなんとか言ってなかったっけ？」
車内で雑誌をめくっていた早輝が、
早輝「えーっと、お門違いとか丘が違うとか？」と答えてます。
連「それってもしかして、襲う場所を間違えたってことかな？」
台所に戻って、エプロンつけてましたが、またなんか作るんでしょうか。
走輔「そんなの、どこの丘でも一緒だろ。とにかく、蛮機獣はどこかな～。」
走輔の投げたコインが、車内の早輝の雑誌めがけて落下。
早輝「あぁ、もう走輔…！うん？ネオトキオヒルズ…今日オープンかぁ。…ヒルズ？」
　早輝が何か思いついたようです。

スコップ「こうなりゃ、直接丘を攻撃するまでよ。ザクザクザクザク
　スコップバンキを追いかける黒と緑。
黒「こんな所に、丘はないはずだが…」と半信半疑。
緑「この上は、ネオトキオヒルズだよ。ヤツの目的って…まさか！」
黒「そんなところが襲われたらマズイぞ！急げ！」
緑「間に合わないよぅ」

　ネオトキオヒルズでは、オープニングのセレモニーが行われていた。
アナウンサー「ネオトキオヒルズのオープニングを記念し、ご来賓の方々にテープカットをお願いします。」
　ということで、壇上にあがっている怪しげな爺さんにハサミを渡す桜井淳子似の受付の女性。
　その隣に、白いスーツに赤いズボン黄色のサングラスという怪しげな若い男が「イエーイ」とポーズ。
アナウンサー「それでは、お願いします。」
　同時に、スコップバンキが地下からあらわれ、にげまとう住民たち。
スコップ「ハハハハハ…。逃げ遅れたか。まずはお前たちから埋めてやるわい！」
怪しげな爺さん「ワシかー？無礼者！このっ！やめんかー」
　スコップバンキが空けた穴から出てくる緑と黒が見たものは、スコップバンキに襲われる怪しげな爺さんだった。
怪しげな爺さん「何をする！誰か助けてくれー」
　スコップバンキがカッポレーと爺さんを突き飛ばすも、爺さんは華麗にクルクル回って壁をジャンプ台に見立てる。
スコップ「えっ？なんでなんで？」
　爺さんの身のこなしにびっくりするスコップバンキだったが、その隙に受付の女性と怪しげな若い男がスコップバンキを抑える。
　爺さんのキックが命中すると、今度は三人揃って、スコップバンキにキック。
スコップ「またぁ？」
　テントに突っ込むスコップバンキ。
爺さん「無礼者めが！」
黒「大丈夫ですか？」←一般市民には、敬語を使う軍平さん。
　3人の正体は、
走輔「ヘッ」
連「フフン」
早輝「イェイ」
と、もちろん走輔たち。
緑「えーっ？」
黒「お前たち…」
三人「よう！」
緑「何でここが分かったの？」
走輔「へっへーん。刑事殿の捜査なんかにゃ負けねぇぜ！」
連「でも、早輝が気づいたんだよ。」
走輔「シー」
早輝「そう」
　早輝がスマイルしながら説明。
早輝「ネオトキオヒルズ…今日オープンかぁ。…ヒルズ？」
走輔「悪ぃ悪ぃ」
　走輔がコインを拾いに車内に入ると、
早輝「あーーーっ！ねぇヒルズって丘って意味だよね」
　と気づいたのだった。でも、こんな単純な理由でいいのか？などとガタガタ言わない。
黒「フッ、やはりお前が推理したわけじゃないのか」
　シーっとしたままの走輔の肩を叩く黒。
走輔「だぁー。ヘッお前は遅刻してきやがったくせに。俺の変装、どうだった？」
緑「全然分かんなかった。」←確かに走輔の変装が一番わかりにくかったです。
黒「警察学校の基礎レベルには達していたかもな。」
走輔「素直にほめろよ。」
スコップ「痛ぇじゃねぇか！」
テントからスコップバンキが這い出てきたので、走輔たちも変身。
マンタンガンをスコスコスコスコと全部交わすスコップバンキに、ロッドモードで襲い掛かる。
緑と黒もカウルレーザーとブリッジアックスを助太刀。

　巨大戦。
スコップ「おのれ、エンジンオー。お前の墓穴を掘ってやる」
　ゴーオンソードを出していざ勝負となるが、
スコップ「知らねぇな、お前ら。昔巌流島ってとこで二刀流の武蔵が、一刀流の小次郎を破ったんだぜ」
赤「何？そうなのか？ヘタこいたー」
　といって、エンジンオーも頭をかかえるのがかわいかったです。
黄「確かに、一刀流より二刀流のほうが有利かも」
青「違うっす！あの時、武蔵は二刀流じゃなくて、長～い木刀で戦った、これが正解。」
赤「なーんだ。じゃぁこっちの方が有利じゃねぇか。」
　ドシャブリザードで苦しめられるも、軍平の「上に逃げろ」のアドバイスでうまく回避。ゴーオングランプリで撃破。辞世の句は「自ら墓穴を掘るなんて、穴があったら入りたいー」

　平和が戻ったギンジロー号。「ただいま」と戻った３人は範人と一緒にハイタッチ。
軍平「走輔！」
走輔「なんだよ。」
軍平「ド素人にしては、よくやったな（笑顔）」
走輔「サンキュー。…でも時には、アンタのやり方もありだよな」
と仲直り。
範人「ねぇ、今日こそみんなで、アレやろうよ。ハイ」
連「そうだな。あれは、まだっすよね。」
早輝「うん♪スマイルでね」
走輔「よっしゃ！いっちょやってみるか！」
　それぞれ順番に手を乗せる。
４人「軍平～」
軍平「フッ。」
　最後に軍平が手を乗せて、全員でチェッカーフラッグと言って終わり。

そして…
ボンパー「ボンボン、この反応キター！」
マシンワールドのハイウェイを突っ走る２つの炎神
バルカ「うおおおーい、ここはどこなんだい？アミーゴ」
ガンパード「なーに、ターゲットは外さないぜ！」
バルカ「なーに言ってんだ？アミーゴ」
ガンパード「ガンガガーン！」
バルカ「バルバルッカー」
　全然会話が噛み合ってない…。
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    <dc:date>2012-03-26T15:45:51+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www9.atwiki.jp/tatemae/pages/135.html">
    <title>GP-37「炎神バンキ！？」</title>
    <link>http://www9.atwiki.jp/tatemae/pages/135.html</link>
    <description>
      ***炎神に今までトラックのモチーフがなかった理由がようやく分かった回でした。
一同「カンパーイ」
　ギンジロー号（外）では、ケーキや料理が並べられて、連以外の六人が乾杯。
　ちなみに、範人と早輝はオレンジジュースで、他の4人はシャンパンらしい。
範人「あ～、ヨゴシュタインもやっつけたし、走輔も復活したし」
走輔「へへっ」
早輝「よく生き返ったよね」
軍平「あぁ、今度ばかりは本当にダメかと思ったが」
走輔「冗談じゃねぇ！俺はマッハで不死身なの！」
　軍平を小突く走輔に、腕組みをしながら美羽が噛み付く
美羽「よっぽど悪運が強いのね」
走輔「悪運じゃない！俺は昔から強運なの！」
大翔「連がいないな。どうしたんだ？」
走輔「あぁ。あいつは…ギンジローにこもっている。まーた何か作ってんだと」

　ギンジロー号（基地）では新しい武器の開発に専念する連とボンパー。
連「ボンパー、この解析を頼むっす」
ボンパー「うん、まかせて。ボンボン」
　お腹の蓋をあけるボンパー。連がなにやら差し込むと、武器からカンカンカンカンと踏み切りの音がする。
連「うん」
　その後ろで、古代炎神トリオの炎神ソウルがなにやら話し合いをしている。
キシャモス「（鳴き声）」
　キシャモスのソウルが赤く光り、発した電波が走輔の赤いラジコンカーに届く。
　ラジコンカーが走りだすと、荷台に飛び乗る３つの炎神ソウル。
　しかし、開発に夢中の連は気づかない。
　
範人「食らえ！水！ほら～！」
美羽「行け行け～軍ちゃん、もっともっと～」
　軍平を的に水をかける範人と早輝に、美羽がはやし立てる。そんな光景をちょっと苦虫噛み潰しながら見つめる大翔は、椅子に座っている走輔に話しかける。
大翔「ちょっと浮かれすぎじゃないのか？」
走輔「はぁ？」
大翔「まだガイアークを全滅させたわけじゃない。大臣を倒されたことで、やつらが容赦ない攻撃をしかけてくることも考えられる。」
　グラスのシャンパンを指でいじりながら語る大翔。
走輔「なーに、俺たちには強力な古代炎神だってついているんだぜ！ガイアーク恐れるに足りん！ってなぁ」
　走輔は、ケーキを片手にポーズを決めて、真剣に耳を傾けない。そしてイチゴをパクリ。
大翔「走輔…！」
美羽「まぁまぁ、アニ。今日は固い事は言わないで楽しもう！（笑顔）」
走輔「そうそう！」
美羽「ほらほら、行くよ～！ほら、二人とも！」
走輔「こら！お前！まだケーキが…」
　強引に大翔と走輔を引っ張っていく美羽。
　無人になったギンジロー号の前に、ドアが開いて、走輔のリモコンカーが着地する。
バスオン（ナレーター）「オンオン！みんなが楽しそうにしている間に、ご先祖たちがこっそりいなくなった事をオイラたちは誰も気づかなかったんでぃ！」
ここでOP曲。

　ヘルガイユ宮殿では、悲しいシーンで流れるBGMに、ヨゴシュタインの遺影が真ん中に飾られ、ウガッツたちが嘆き悲しんでいる。
　真ん中をゆっくり歩いたケガレシアは、なにやら紙を広げて読み始める。
ケガ様「弔辞、害地大臣ヨゴシュタイン、そなたはガイアークのために勇敢に戦い、見事に散っていったでおじゃる。わらわたちは、その姿を永遠に忘れないでおじゃ…」
　涙声になるケガレシア。そんなしんみりした空気を破るかのように蛮機獣を作成している音が聞こえる。
ケガ様「こんな時に…！キタネイダス！こっちに来て一緒にヨゴシュタインの死を悼むでおじゃるよ！」
キタ様「…」
　無言で液体を注ぎ込むキタネイダス。
ケガ様「キタネイダス！キタネイダスってば！」
　キタネイダスのそばで爆発が起こり、腰を抜かすケガレシア。
キタ様「いくら悲しんでも、ヨゴシュタインは戻ってこないゾヨ。強力な蛮機獣を作り出し、ヒューマンワールドを汚ししつくす、それが私から死んだヨゴシュタインへのはなむけゾヨ！」←o(T□T)o
ケガ様「キタネイダス…」
キタ様「準備完了！誕生するゾヨ。わが最強の蛮機獣よ！」
　セットしてレバーを下ろすキタネイダス。ビックリウムエナジー室が金色に輝く。
　
連「完成だ。」
　満足げに新しい武器を手にする連。
連「よし、一度テストしてみるっす」
ボンパー「うん！」
連「あれ？ここにいたはずなんだけど…」
ボンパー「え？どうしたの？」
連「あれ？え？あれ？」
　よつんばいになってテーブルの下を探し回る。

　連がギンジロー号を出ると、4人がテーブルを片付けしている。
早輝「連、パーティは終わっちゃったよ。」
連「それより、キシャモスたちのソウルを知らないっすか？」
走輔「は？ギンジローの中にいないのか？」
連「うん…見当たらないっす」

　別荘に徒歩で帰る兄妹。
大翔「まったく…あいつら、気を緩めすぎだ」
美羽「まだ言ってるの？いいじゃない。こういう時くらい」
　妹の言葉に苦笑いをする大翔。
　そこに「待て～」という子供たちの声が。
大翔「ん？」
　兄妹の前を横切るように、走輔のリモコンカーが走っていく。
男の子「なんで勝手に走ってんだよ！」
　待て待て～とリモコンカーを追いかける男の子たち。
　それについていく須塔兄妹。

走輔「キシャモース」
早輝「ティライーン！ケライーン！」
　歩道橋の上を探す走輔と早輝。
軍平「キシャモース！」
　ゴミ箱の中を漁る軍平。
範人「ティライン…ケライン…」
　軍平のそばで、自動販売機の中や下をまさぐる範人。
　そこに子供をつれた主婦が通りがかる。
主婦「犬か猫でもお探しなんですか？」←いやそんなとこにはいないだろうｗ
軍平「あ、いや、その…」
範人「えっと…強いて言えば…マンモスと
軍平「恐竜…」
軍平と範人「かな？あはははは（乾笑）」
主婦「はぁ？」

　一人で公園を探す連。
連「まったくどこ行っちゃったんすか」
男の子A「いいものもらっちゃったなぁ～」
男の子B「あっちで遊ぼうぜ」
連「あれ」
　連の前を男の子たちが通り過ぎる。
連「あれは走輔のラジコン…？おい、ちょっと…」
　男の子たちを追いかける連。
　
　須塔家（居間）
大翔「どうしてあんなところにいたんだ？」
ボエール「訳を聞かせてほしいのであーる」
　テーブルの上には、セイクウオートリオと古代炎神トリオが6体並んでいる。
ジェットラス「何かあったのか？」
トリプター「教えてくれよ」
　しかし古代炎神トリオは、姿を消すと、ソウルごと逃げようとする。
大翔「！」
美羽「あっ！」
　見事キャッチしたのは連だった。
キシャモス「（鳴き声）」
　連の手の中で暴れるキシャモスたち。
美羽「連！」
連「やっぱりここにいたんすね」
美羽「なんだか様子がおかしいのよ」
キシャモス「（鳴き声）」
バスオン「連、コイツはかなり訳ありのようだぜ」
連「…」
　連が手をゆっくり開くと、キシャモスたちのソウルが暴れている。
　
　合流する走輔たち4人。
走輔「どうだ？」
軍平「ダメだ、見つからない」←さっさと連絡してあげろよｗ
範人「どこ行っちゃったんだろう。」
早輝「まさかずっと戦ってきたホロンデルタールを倒したから、また眠りについちゃったのかも」
走輔「バカな！そんなこと、あるはずねぇ！あいつらは、俺の相棒になったんだぞ！」
軍平「じゃぁ、なんでいなくなったんだ？」
走輔「それは…」
　そこにクラクションが鳴る。
走輔「なんだ？」
　クラクションの方にかけていく4人。
　
　再び須塔家（居間）
キシャモスたち「（鳴き声）」←ホログラムの目がしょんぼりしていてかあいい。
連「なんて言ってるっすか？」
バスオン「面目ねぇ、相棒に合わせる顔がねぇって」
キシャモス「（鳴き声）」
大翔「…」
ボエール「敵にあやつられて暴れるなんて、最低のことをやってしまった。自分たちがしっかりしていれば、あんな事にはならなかったと言ってるであーる」
バスオン「あげくの果てに、相棒になってくれた走輔を、一度は死ぬような目に追いやっちまった。自分たちにはもう、一緒に戦う資格はねぇってよ。」
　しょんぼりする古代炎神トリオ。
連「キシャモスたちのせいじゃないっすよ。」
古代炎神トリオ「（鳴き声）」
連「走輔も、俺たちだって、誰もそんな事気にしてないっす」
美羽「そうよ」
大翔「…ん？」
　バラの花びらが一枚落ちる。
美羽「アニ！」
大翔「あぁ、ガイアーク…。やはり仕掛けてきたか…」

　クラクションを鳴らしながら、一台の車？が黒い煙を撒き散らす。
エンジン「男一匹、エンジンバンキ。トラトラ」
　逃げまとう特撮住民。しかしエンジンバンキの放つ黒い煙に、咳き込んで倒れてしまう。
エンジン「トラトラ！爆走一番星じゃぁ！」
　特撮住民にかけよる走輔たち。
走輔「大丈夫ですか？」
早輝「みんな、大丈夫？」
エンジン「来たか、ゴーオンジャー！」
　止まるエンジンバンキ。
軍平「蛮機獣だな！？いきなり巨大化してやがる」
範人「なんか、炎神みたいだ！」
早輝「でも、趣味悪～」
走輔「あぁ」
エンジン「じゃぁしいや！」
キタ様「よっこいしょ…。お前たちには、このかっこよさが分からないゾヨか？」
　運転席からキタネイダスが抗議する。
走輔「キタネイダス！やっぱりお前らか！」
キタ様「このエンジンバンキは炎神をモデルに作った最強の蛮機獣ぞよ。」
エンジン「当然じゃ！トラトラ！行くぜ！相方！」
ケガ様「生みの親にむかってえらそうでおじゃる。それにそこは『相方』じゃなくて『相棒』でおじゃる」
エンジン「じゃかぁしいや！トラトラ！」
走輔「そんなインチキ炎神が、俺たちの相棒にかなうもんか！」
エンジン「ト～ラトラトラ」
キタ様「クリーンなエネルギーで動いているお前らの炎神と違って、このエンジンバンキは排気ガスを出し放題。ククク…。環境に配慮していない分、パワーは桁違いに強力ぞよ」
走輔「何！？」
軍平「そんな理屈があるか！」
ケガ様「エンジンバンキが吹きだす猛毒の排気ガスで、このヒューマンワールドを真っ黒に汚してやるでおじゃる」
エンジン「かしこまりじゃー」
　走りだすエンジンバンキ。
走輔「そうはさせるか！」
　チェンジソウルセット、レッツゴーオンメットオンで変身する四人。
赤「ボンパー！炎神キャストだ。」
ボンパー「ボンボン！炎神キャスト、転送！」

赤「連、マッハで来てくれ」
連「わかった。」
　ゴーフォンを閉じる連
連「ヨゴシュタインを倒されたガイアークが、容赦ない攻撃をしかけてくるんじゃないかと思ってたっす」
大翔「連…」
　連は、持参してきた細長い黒い袋を開けて中身を取り出す。
連「だから俺、これを作ったっす。古代炎神の強力なパワーを攻撃力に生かすカンカンバー。」
古代炎神トリオ「（鳴き声）」
ボエール「自分たちでは役に立たないと言ってるであーる」
連「そんな事ない！」
　声を張り上げると連は古代炎神トリオと向かい合うようにかがんで説得する
連「君たちの力が必要なんだ。俺たちと一緒に戦ってほしいっす」
　消えるキシャモスたち。
連「キシャモス！ティライン！ケライン！」
大翔「連、あとは俺にまかせろ」
　大翔は立ち上がると、連の肩に手を置く。
大翔「お前の気持ちは俺が引き継ぐ。だから行け」
連「うん」
　立ち上がるとカンカンバーを大翔に託す。
連「キシャモスたちを頼んだっす」
大翔「あぁ」
　連が出て行くと美羽も立ち上がる。
美羽「私も行くわ」
　大翔がうなづくと、美羽も出て行く。
大翔「…」
　カンカンバーを手にしたまま残された大翔。
　
エンジン「天下御免の一番星、エンジンバンキ様のお通りじゃ！」
スピードル「そうはさせるか！」
ベアール「ブイブイー」
エンジン「トーラトラー」
スピードル「ドルドルー」
　突進するスピードルとベアールだが、跳ね飛ばされる。
キタ様「どうぞよ、このパワー。」
エンジン「トーラトラトラトラ」
　エンジンバンキの前を立ちはだかるガンバルオー。
緑・黒「パワーならまけないぜ（よ）」
エンジン「トラトラフォームチェンジ！じゃけん」
　横から手足が伸びて、四本足で立ち上げるエンジンバンキ。
エンジン「トラ…トラトラ」
バルカ「変形しちゃったよ～」
緑「マジ？」
エンジン「トーラトラトラ！トラーッ！」
　ガンバルオーに連続パンチしたあと、ジャンプキックをするエンジンバンキ。
緑と黒「うわーっ」
バルカ「あいつの方がパワーがあるデンテ」
エンジン「炎神なんぞ、なんぼのもんじゃー」
ケガ様「お～ほほほほほ。うわっ」
　運転席をバスオンが襲う。
バスオン「オンオンオンオン！バスオンミサイル！」
ジェットラス「ギーン!」
　ジェットラスもミサイルを放ち倒れるエンジンバンキ。
黄「連！」
赤「美羽！」
銀「みんな、大丈夫？」
青「遅くなってゴメン」
赤「連、キシャモスたちは見つかったのか？」
青「大翔のところにいるっす」
緑「え？」
黒「一緒じゃないのか？」
青「キシャモスたちは操られて仲間を襲ったことや、走輔の命を危険に晒した事で、戦う自信をなくしてるっす」
赤「え…？あいつら！」
黄「でも、それは…」
黒「やつらのせいじゃない！」
緑「そうだよ！」
青「今、大翔が説得してくれてるっす」
バスオン「大翔が連れて来るまではオイラたちで…！」
スピードル「わかったぜ！炎神合体だ！」
銀「ジェットラス！私達も行くよ！」
ジェットラス「アイサー！美羽」
　炎神合体でエンジンオーに。
ジェットラス「ギーン！」
銀・ジェットラス「炎神武装！」
一同「エンジンオージェットラス！チューンナップ！ゴーオン！」
　左腕にジェットラスがついたエンジンオージェットラスが誕生。
エンジンバンキ「トラーッ！それがどうした！」
　とっしんしてくるエンジンバンキを左腕で殴りつけるエンジンオージェットラス。
　Aパート終わり。

　古代炎神と対峙しながらため息をつく大翔。
大翔「どうして連や走輔の気持ちがわかってやれない？」
　大翔はきょろきょろとしながら立ち上がると、なぜか飾ってあった恐竜のオブジェに手をやる。
大翔「お前たち、ダイナワールドの恐竜たちを助けるために、自分たちを犠牲にしたんだったな…。」
古代炎神トリオ「…」
大翔「スピードルやバスオンが、どうして走輔たちを相棒に選んだか知ってるか？」
　無反応の古代炎神トリオ。
　
エンジン「ご意見無用じゃ！」
バルカ「バルカッター！」
エンジン「トーラ！」
　バルカッターをとジェットラスをそれぞれキャッチしたエンジンバンキは、そのまま二体をぶつけさせる。
バルカ「バルル」
エンジン「トーラトラトラ…！」
　二体を振り投げるエンジンバンキ。
ジェットラス「トラトラ言うんじゃない！不愉快な！ギーン！」←そういえば、ジェットラスが虎なのを忘れてたｗ
　左腕のジェットラスから、ミサイルが放たれる。
エンジン「望郷一番星！」
　ダイブするようにジャンプすると、ミサイルは後ろにいたガンバルオーに誤爆する。
ジェットラス「あっ！スマン！」
エンジン「北へ帰るで！」
キタ様「帰っちゃダメぞよ！」
エンジン「トラーッ！」
　倒れるエンジンオー。
赤「ゴローダーGT！トーコンソウルセット！ゴーオン！」
エンジン「トラ？ん？」
　アクションモードになったゴローダーが、馬乗りになってポカポカ殴る。
ケガ・キタ「うわーっ！」
　さらに強引に立たせて、羽交い絞めするゴローダーGT←ひでぇｗ
黒「ガンパードガン！」
ジェットラス「ジェットラバルカン！」
エンジン「うおぉぉぉ」
　中のケガレシアとキタネイダスも悲鳴をあげる。
青「ゴーオンソード！」
赤青黄銀「ゴーオンブルズアイ！」
　トリプターがいないので、ゴーオンソードを矢にゴーオンブルズアイを放つエンジンオージェットラス。
エンジン「トラトラ！大竜巻～」
　ぐるぐる回りながら、ゴーオンソードを吹き飛ばし、突進していくエンジンバンキ←中のケガ・キタは大丈夫なのか？ｗ
エンジン「トラトラトラトラトラ！」
　二体の回りを回転しながら切りつけるエンジンバンキ。
一同「うわぁぁぁぁ！」
　たまらず倒れる二体。
赤「ううっ…。バカな…！」
緑「3体がかりでも止められないなんて…！」
黒「なんて蛮機獣だ！」←ハンドルを叩いてます。
黄「古代エンジンのパワーがないと…！」
銀「ううっ…」
青「大翔！」
　ゴローダーが間に立って二体を立たせる。
キタ様「油断していると注意一秒怪我一生ぞよ！」
エンジン「爆走大砲！」
一同「うわ～！」
　エンジンバンキの爆破攻撃に合体が解けてしまう。煙の中から飛び出してきたのはスピードルだった。
スピードル「ドルドルドルドルー！」
赤「調子に乗るなよ！」

トリプター「走輔たちは、ガイアークに襲われた人々を助けるため、自分の命を顧みずに戦ったんだ！バタバター！」
キシャモス「（鳴き声）」
大翔「その姿を見て、スピードルたちは一緒に戦おうと決めた」

スピードル「ドルドルドルー」
赤「うぉぉぉぉぉ！俺がマッハで止めてやるぜ！」
エンジン「爆走大砲！」
スピードル「ドルドル～」
　エンジンバンキの爆破を下降しながらも交わしていくスピードル
赤「当たるかよ！」
青「走輔！」
緑「走輔」
　瓦礫の下で、赤をダメージを負いながら見守る5人。
キタ様「バカめ！このエンジンバンキを一人で止められると思うかゾヨ！」
エンジン「突撃一番星ミサイル！」
スピードル「ドル！ドル！ドル！」
　華麗に舞いながら交わすスピードル。←飛べないんじゃなかったっけとかガタガタ言わない。
　しかし命中にして、コックピット内にもダメージが。
赤「ハッ！」
　スピードルから脱出して飛び込む赤。
青「うわーっ！ハッ」
　あわてて飛び込むように、スピードルの炎神キャストをキャッチする青←今日の連さんキャッチしてばっかだねｗ
緑「走輔～！」
スピードル「走輔！頼んだぞ！」
赤「うおおおおおお…！」
　キタネイダスとケガレシアがいる運転席の格子にしがみつく赤。
赤「ぜってぇ止めてやる！」
　ロードサーベル（たぶん）を手にすると
赤「このぉっ！」
　ガシガシと鉄格子をたたきまくる。
キタ様「エンジンバンキ、振り落としてやるぞよ！」
エンジン「わかったぜ！相方！トラトラトラ！」
　体をゆすって振り落とそうとするエンジンバンキ。
赤「うう…」
　ぐらついてバランスを崩す赤だっただが、しがみついて離れない。
青「みんな！援護するんだ！」
4人「おう！」
　ガレージランチャーにカウルレーザー、レーシングバレットにブリッジアックス、ロケットブースターを放つ5人。
赤「ヤローッ、このーっ！」

赤「このーっ！このーっ！お前ら！」
　格闘する赤の様子をノートパソコンで古代炎神トリオに見せる大翔。
大翔「見えるか？ゴーオンジャーの戦いが。大切なものを守るためなら、命を投げ出す覚悟で戦っている。俺だって同じだ。」

赤「うわ～っ」
　とうとう振り落とされる赤。
黒「大丈夫か？」
銀「走輔、大丈夫？」
赤「まだだ、みんな、一斉攻撃だ！」
一同「おう！」
　ハイウェイバスター、ジャンクションライフル、ウィングブースターをセットするメンバー。
エンジン「トラ？」
一同「ゴーオン」
　何発も撃ちまくる赤たち。
　
大翔「走輔も俺も、連も早輝も軍平や範人や美羽だって、みんな同じなんだ！」
　ふっと笑みを浮かべると、さきほど手に持っていた恐竜を向かい合わせに置く大翔。
大翔「恐竜たちを守るために命をかけたお前たちと」
トリプター「あ…熱いぜ、アニキ！」←目がうるんでます。
キシャモスたち「（鳴き声）」
　ホログラムが消えて、大翔の手に乗るキシャモスたちの炎神ソウル。
大翔「戦ってくれるんだな？……俺たちと一緒に」
キシャモスたち「（鳴き声）」

エンジン「トーラー！」
　一瞬にして消し去ってしまったエンジンバンキ。
青「炎神たちのエネルギーが尽きてしまったっす！」
エンジン「トーラトラ！」

キタ様「今日こそゴーオンジャー最後の日ぞよ！」
ケガ様「これで草葉の陰のヨゴシュタインも喜んでくれるでおじゃる」
　ヨゴシュタインの遺影を胸にかかげるケガレシア。
エンジン「これでとどめじゃ！トラトラフォームチェンジ！」
　黒い煙が吐き散らされる。
エンジン「熱風５０００キロ！」
キタ様「ハハハハハ…！」
ケガ様「フッ…」
　ハンドルを握るキタネイダスと、遺影を掲げるケガレシア。
赤「俺は…俺たちは…」
一同「あきらめない！」
エンジン「トラトラー」
一同「うぉぉぉぉぉ…！」
　エンジンバンキに突進しようとする6人の前を、巨大化したキシャモスたちが横切る。
エンジン「トラーッ！」
キタ・ケガ「うわーっ！」
赤「お前ら…」
キシャモス「（鳴き声）」
ティライン・ケライン「（鳴き声）」
赤「信じてたぜ。なんせ、俺の相棒だからな」
金「待たせたな、みんな。連！」
　キシャモスの運転席の中でサムアップポーズをする金。
青「大翔！やったっすね！」
　右手をあげる青
キシャモス「（咆哮）」
赤「みなまで言うな！全然気にしてねぇからよ！」
スピードル「水臭いぜ！ご先祖！」
ティライン・ケライン「（咆哮）」
赤「あぁ、これからもずっと、一緒に戦っていこうぜ！」
古代炎神トリオ「（咆哮）」
エンジン「トラトラ！まとめて踏み潰したる！」
ケガ・キタ「行け～！」
　金が赤たちのところに着地する。
青「大翔、今こそカンカンバーを使うっす！」
金「あぁ」
　金がゴーオンギアを押すと、カンカンバーが。
金「ティライン！ケライン！」
　咆哮をあげたティラインとケラインが、炎神ソウルとなって金の掌におさまる。
金「行くぞ！」
　突進するエンジンバンキ。
金「ティラインソウルセット、ケラインソウルセット。カンカンバー、クロッシングストッパー！」
エンジン「トラトラー」
　エンジンバンキの前に立ちはだかる金。
金「ゴーオン！」
　金がカンカンバーを横一文に振りかざすと、エンジンバンキの前に踏み切りが下りる。
キタ様「お？なんゾヨ？」
エンジン「遮断機なんぞ、なんぼのものじゃ～」
　つっこもうとするエンジンバンキだったが、遮断機のところで急ブレーキ。
キタ様「お？どうして止まるぞよ！」
エンジン「体が動かんのじゃ。これぞ車のさだめかのう…」
　遮断機にぶつかったところから、ピキピキと亀裂が入る。その前をティラインとケラインが横切ると、宙を舞って軌道を変えて、運転席のキタネイダスとケガレシアを襲う。
ケガキタ「うわゎぁぁぁぁ」
エンジンバンキ「トラーッ！」
赤「やったぜ！」
銀「アニ！」
　炎につつまれながら、今にも爆発しそうなエンジンバンキ。
エンジン「男の旅は…一人旅。ここはワシに任せて、相方たちは退却を！」
キタ様「頼んだゾヨ！エンジンバンキ！」
エンジン「女の道は帰り道。お嬢、お達者で」←o(T□T)o
ケガ様「がんばるでおじゃるよ。」
キタ様「脱出ぞよ」
　ボタンを押して、消えるケガレシアとキタネイダス。
エンジン「トラトラー！」
　爆発して、等身大の姿で転げ落ちるエンジンバンキ。
青「カンカンバーの力はこれだけじゃないっす！」
金「今度はお前の番だ」
赤「おうよ！キシャモース！」
キシャモス「（咆哮）」
赤「マンタンガン！キシャモスソウルセット！」
エンジン「男一匹まだまだじゃー！」
　健気にも立ち上がるエンジンバンキ。
金「走輔…」
赤「オッケー」
　カンカンバーを受け取る赤。
　踏み切り音が鳴る。
赤「連結！カンカンマンタンガン！」
エンジン「トラトラ！度胸一番星！そなーなもんで倒せるもんなら、倒してみぃ！」
　突進するエンジンバンキ。
赤「いくぜ！キシャモス、ティライン、ケライン」
古代炎神トリオ「（咆哮）」
エンジン「トラトラー」
赤「カンカンカンエクスプレス！ゴーオン！」
　遮断機の警報音とともに、エンジンバンキに突進するキシャモス。
エンジン「うわーーーーーっ。うう…」
　時世の句は、最終作は故郷特急便、もっと爆走したかったんじゃがのう…。
赤「チェッカーフラッグ」

　戦いが終わって輪になる７人。
走輔「連、すっげぇもん作ったなぁ！」
連「古代炎神たちの強力なパワーがあってこその武器っす」
　連の掌にはキシャモスたちの炎神ソウル。
範人「でも、戻ってきてくれてホント良かったぞ～」
　掌の炎神ソウルを小突く範人。
軍平「あぁ」
トリプター「バタバター！アニキの熱い説得のおかげだね！」
早輝「熱い説得？」
美羽「クールなアニが、一体何を話したの？」
大翔「別にいいじゃないか。大したことは話してない。」
　輪から背を向けて歩き始める大翔。
美羽「教えてよ～アニ～」
範人「教えてよ～」
走輔「隠すなよ」
　大翔の後を群がる連以外のメンバーたち。
　連は後ろで笑顔を見せ、掌のキシャモスたちも咆哮をあげながら喜んでいる。
バスオン（ナレーター）「こうしてご先祖とオイラたちは、より深い絆で結ばれたんでぃ！これでもうガイアークなんて怖かねぇ…って言いたいところだが、あいつら思いもかけねぇ攻撃で…おっと、そいつはまた別のお話だぜぃ。オンオン」
　美羽に耳打ちしたあと、早輝に耳打ちする大翔。それを聞いてなぜか固まる早輝。
　走りだす大翔を追いかける美羽と範人。
　軍平は一緒に走ろうとするが、固まった早輝のところにかけよる。
　走輔は、範人にメットを持たせて連とキシャモスたちのところに行くが、「待て」とあわてて追いかけていき、連は、範人が置いていった赤と緑のメットを拾いあげて終わり。
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    <dc:date>2012-03-01T21:46:13+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www9.atwiki.jp/tatemae/pages/156.html">
    <title>GP-FINAL「正義ノロード」</title>
    <link>http://www9.atwiki.jp/tatemae/pages/156.html</link>
    <description>
      **どうしてギンジロー号が軍平のものになったのか、それが最大の謎になった回でした
スピードル（ナレーター）「ガイアークの総裏大臣ヨゴシマクリタインは、無限の蛮ドーマ軍団でヒューマンワールドをゴミ化する作戦に打ってでやがった。走輔、連、早輝の3人は、敵の本拠地に乗り込んで、無限のエネルギー源であるデウス・ハグル・マギアを破壊することにしたんだが……」

　緑色のオーラに包まれるヨゴシマクリタイン。
赤「あの歯車をぶっ壊すんだ！そうすれば蛮ドーマも消えるし、軍平たちも戻ってくる！」
3人「ハッ！」
　マンタンガンを打つ3人。
ヨゴ父「無駄ナリナ！」
　ゴーオンキャノンボールのエネルギーを金棒で返り討ちにするヨゴシマクリタイン。
ヨゴ父「無様な息子どもは、我が託した組織も生かせず敗北を続けたが…」←ケガキタはヨゴ父のこと知らなかったし、後付設定にしか見えないんですがｗ
3人「うわーーーっ！」
　うつぶせに倒れる3人。
ヨゴ父「この総裏大臣の前では、貴様らに勝ち目はないなりな！」
青「あいつ…さっきより、強くなってるっす！」
　どこかで聞いたことがあるセリフを吐きながら青が立ち上がる。
黄「強ければ強いほど、やる気出る出る！」
　同じく立ち上がりながらガッツポーズをする黄色
赤「一度でダメなら何度でも決めるだけさ！」
　ＧＰ－１と同じセリフを言った3人。
赤「いくぜ！」
青黄「オッケー！」
　バラバラに行動する3人。
　まずは青が、マンタンガンで蛮機獣製造ルームのドアを壊す。
　そして、黄色がドアを広く開ける。
ヨゴ父「ん？」
　振り向くヨゴシマクリタイン。
　そこに赤がロッドモードで殴打＆ジャンピングしてのキックを放つ。
　蛮機獣製造ルームにまでふっとんだヨゴシマクリタインを黄色が閉めて、青も一緒に押さえる。
黄「走輔！」
赤「オッケー！」
　カンカンバーを手にする赤
青「バスオンを使うっす！」
黄「ベアールも！」
　ドアを押さえながら、バスオンとベアールの炎神ソウルを投げる青と黄。
赤「お前ら、頼むぜ！行くぜ！」
　キャッチするとカンカンバーにセットする赤。
ベアール「まかせとき！」
バスオン「合点承知！」
赤「カンカンカンエクスプレス！ゴーオン！」
スピードル「3連結で行くぜ！ドルドルー！」
バスオン「オンオン！」
ベアール「ブイブイ！」←バスオンとベアールはティライン＆ケラインだったのかｗ
　見事デウスハグルマギアに命中して、歯車の残骸が地面に落ちる。
　回っていた歯車がゆっくり止まり、暴れていた蛮ドーマも自爆し始める。
　
ボンパー「みんな！蛮ドーマたちが消えていくよ！ボンボン！」

赤「よっしゃー！」
青「走輔！」
　青と黄色がかけつけて、それぞれ赤とハイタッチをする。
赤「やったぜ～！」
青「世界を、救えたっす！」
赤「あぁ」
　すると蛮機獣製造ルームからものすごい音が。
ヨゴ父「うぉぉぉぉぉぉー！」
　エネルギーでドアごと吹き飛ばしてしまう。
　その勢いで、転がる3人。
ヨゴ父「このぉぉぉ」
　のっしのっしと歯車の前に立つと
ヨゴ父「許さんナリナー！」
　ヨゴシマクリタインの怒りで地響きが起こり始める。
黄「何？」
　デウスハグルマギアに緑色のオーラが集まり、今度はさっきと逆に時計回りに回り始める。
青「エネルギーが逆流し始めたっす！」
　ヘルガイユ宮殿の外観にも亀裂が入り、内部もバーカウンターにあったグラスやオイルが音を立てて落ちていく。
ヨゴ父「うぉぉぉぉぉーっ！」
　ヨゴシマクリタインの体が緑に光り、ヘルガイユ宮殿を破壊していく。
黄「ここは危ない！脱出よ！早く！」
ヨゴ父「うぉぉぉぉぉぉーっ！」
　ヨゴシマクリタインの雄叫びの中、脱出する3人。
　破壊されるヘルガイユ宮殿。ＯＰ曲へ。

　崩れ落ちるヘルガイユ宮殿から、無事脱出できたエンジンオーは、海の中を突き進む。
　エンジンオーが海から顔を出すと、ヘルガイユ宮殿は跡形もなく消えていた。
青「ガイアークの最期っすね…」
赤「俺たち…勝ったのか？」
黄「これで範人たちも帰ってくるんだよね？」
　するとヘルガイユ宮殿の跡地の海から、無数の黒い塊が浮かびあがる。
青「なんすか、あれ！」
ヨゴ父「フフフ…総裏大臣は永久に不滅ナリナ！」
　黒い塊はヨゴシマクリタインの巨大な黒い上半身を作った。
3人「ヨゴシマクリタイン！」
ヨゴ父「もはや、ゴーオンジャーなど相手にせぬ。我は究極の力で、ヒューマンワールドを潰すナリナ！」
　巨大な黒影の上半身はそのまま自由に形を変えて、陸に向かって消えていった。
赤「あの野郎…追うぞ！」
　泳ぎ始めるエンジンオー
ヨゴ父「すべてはゴミより生まれ、ゴミに戻るナリナ！」
　巨大ヨゴシマクリタインが街やら城やらを破壊していく。
ヨゴ父「ゴーオンジャーが追いつくころには、既にヒューマンワールドは滅んでいるなりな！」
　ビルや東京タワーまでが一瞬に破壊されていく。
　
ボンパー「ああ…大変だ～！」
　ボンパーが振り向くと、机の上に置いてあった軍平たちの武器が消滅した。
ボンパー「ん？そうか、これは…！」

　廃墟と化した街に降り立ったヨゴシマクリタインは等身大に戻る。
ヨゴ父「最後の仕上げと行くナリナ！」
　そこに銃声がヨゴシマクリタインを直撃する。
ヨゴ父「何！」
　振り向くと、ビルの頂上に武器を持って立つ緑黒金銀の4人。
ヨゴ父「お前たち、消したはずナリナ！」
金「地上がやたらうるさくて、ゆっくり死んでいられなかったんだ」
銀「アニ、やっぱり地上はキラキラ輝いてるね」
黒「この世界を守るためなら、俺たちはいつでも戻ってくる！」
緑「今度はお前が消える番だ！」
4人「ハッ！」
　足並み揃えてジャンプすると、黒と緑、金と銀がそれぞれジャンプしながら武器で斬りつける。
黒「レーザーハイビーム！」
緑「アックスツーリング！」
金「バーニングダガー！」
銀「フリージングダガー！」
ヨゴ父「ううぅ…」
　うめき声を上げながら後に倒れるヨゴシマクリタイン。
　そこに信号トリオが合流する。
青「あ…」
黄「大翔、美羽！軍平、範人！」←さん付けじゃなくなりましたね。
　再会を果たしたメンバーたち。
黄「待ってたんだよ」
　と、黄色が黒と緑の間に立って、両腕を組むと
緑「遅いぞ！」
　と黄色の頭を撫でる。
黒「総裏の相手はしといてやったぜ」
　サムアップポーズをする黒に「うん」と黄色がうなづく。
青「みんな、帰ってきたんだ！」
赤「心配させやがって！」
　赤が金銀の間に入って肩を組み、青も金の肩を組む。
金「泣くな！」
　金が赤にエルボーすると、赤は離れるが青はそのままｗ。
金「戻れたのはお前たちのおかげだ」
銀「お礼は、敵を倒してからゆっくりね」
　と、赤の肩をポンと叩く。
ヨゴ父「我を倒すとは笑止。我は全てに君臨する」
　再び武器を構える7人。ヨゴシマクリタインの目が赤く光る。
ヨゴ父「11次元のすべてを我が物にするのだ！必殺！強行採決！」
　金棒から緑のエネルギーが放たれる。
一同「うわーーーっ！」
　大きな爆発とともに７つのヘルメットが宙を舞う。
　変身が解けて倒れる7人。
ヨゴ父「ウハハハハハ！雑魚もついに終わりナリナ！」
　ヨゴシマクリタインは高笑いすると、足元に転がった赤のヘルメットを、粉々に踏みつける。
　オープニングのイントロが流れ始める。
大翔「わかってないようだな…」
美羽「あなたに私達を倒すことは出来ない！」
ヨゴ父「何！？」
走輔「心と心で結ばれた仲間たちを…」
連「ゴーオンジャーと呼ぶっす！」
早輝「この世界に仲間がいる限り！」
範人「僕たちは…、何度でも！」
軍平「何度でも、立ち上がる！」
一同「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉー！」
　立ち上がった7人は、レッツゴーオンでメットオフで変身する。
走輔「ヘンッ！マッハ全開！ゴーオンレッド！」
連「ズバリ正解！ゴーオンブルー！」
早輝「スマイル満開！ゴーオンイエロー！」
範人「ドキドキ愉快！ゴーオングリーン！」
軍平「ダッシュ豪快！ゴーオンブラック！」
大翔「ブレイク限界！ゴーオンゴールド！」
美羽「キラキラ世界！ゴーオンシルバー！」
5人「正義のロードを突き進む！炎神戦隊ゴーオンジャー！」
金銀「テイクオフ！ゴーオンウィングス！」
一同「ゴーオン！」
早輝「美羽！」
連「大翔！」
　ベアールとバスオンの炎神ソウルをそれぞれ渡す。
美羽「ありがとう、早輝」
大翔「おう」
美羽「ベアールソウル、セット」
ベアール「トラやんが帰ってくるまで頑張るわ」
大翔「バスオンソウル、セット」
バスオン「トリプターの代わり、見事勤めるでぃ！」←そういえば、ウィングブースターにジェットリ以外のソウルが入ったのは、たぶん初めて
大翔・美羽「アテンション！ウィングブースター！」
走輔「行くぜ！」
4人「スーパーハイウェイバスター！」
走輔「決めるぜ！相棒！」
スピードル「ドルドルー！」
一同「ゴーオン絆スペシャル！ゴーオン！」
スピードル「ドルドルドルー」
バスオン「オンオンオンー！」
ベアール「ブイブイブイー」
ヨゴ父「うぉぉぉ」
　爆発するかと思いきや、ピキピキさせながらもかろうじて耐えている。
ヨゴ父「おのれぇぇ、仲間などとくだらぬものに負けるなりな！偉大なる第三次サンギョーカクメーイ！」
　巨大化したヨゴシマクリタインに
ガンパード「俺たちの出番のようだな！」
バルカ「お待たせ～」
　駆けつけてきたのはガンバルトリオ。
走輔「おおお！」
スピードル「バルカ、ガンパー、キャリゲーター！」
走輔「おっしゃー！」
ジェットリボエール「ただいま！」
　セイクウ組の3体も空から登場。
　ウィングブースターから飛び出したバスオンとベアール
ベアール「あんたらも、心配しとったで！」
バスオン「てめえら、遅えってんだよ！てやんでぃ！」
キシャモス「（咆哮）」
　汽笛を鳴らしながら、古代炎神トリオも登場。
赤「よーし、みんな揃ったところでいくぜ！」
走輔、連、早輝「炎神ソウル、セット！」
　スピードルたちも元の大きさに戻すと、コックピットに乗り込む7人。
　久しぶりに12体揃って走行する。
トリプター「バタバタ！また組めてうれしいぜ！アニキ」
大翔「俺もだ、トリプター」
美羽「また一緒ね、ジェットラス」
ジェットラス「ギーン、バディ、最後まで美しく戦おう」
ボエール「我が輩の教えの集大成を見せるであーる」
キャリゲーター「百万年の敵、今度こそ打つでござーる！」
軍平「ガンパード、待ちかねすぎたぜ」
ガンパード「ファイナルターゲットは外さないぜ、相棒」
バルカ「アミーゴ！明るい明日をつかむーチョ！」
範人「うん、ドキドキの明日をね」
ベアール「早輝、最高の女の度胸、見せるんや」
早輝「うちに任せんね！」←今度は何弁ですか
バスオン「連、今までの分、たっぷりお返しでぃ！」←電光掲示板が怒りマークになっていたのがワラた
連「ズバリ、やるしかないっす！」
スピードル「相棒、マッハでいくぜ！」
走輔「オーケー、みんな、いいな！」
一同「Ｇ１２フォーメーション！炎神合体！」
スピードル（ナレーター）「ヒューマンワールドの人間と、マシンワールドの炎神の心が絆でつながれるとき、エンジンオーＧ１２が降臨するんだぜ！ドルドル！」
一同「エンジンオーＧ１２チューンナップ！ゴーオン！」
　とっととＧ１２グランプリに入ろうとするメンバー。
一同「ブラスターソウル、セット！Ｇ１２グランプリ！ゴーオン！」
ヨゴ父「うぉぉぉぉ」
　ヨゴシマクリタインの巨大な体が爆発する。
　地面に落ちる無数の歯車。
赤「やったか？」
　エンジンオーＧ１２が振り返ると、
ヨゴ父「ヌハハハハハ」
　歯車がまた巨大なヨゴシマクリタインの形を作り出す。
ヨゴ父「今の我は無限のパワーを取り込んで無敵！我は１１次元の覇者！オリャー！」
　ヨゴシマクリタインが出した炎の玉がＧ１２を直撃する。
ヨゴ父「我を倒すはいかなる神でも、なせぬ業なりな！」
大翔「覇者とは…いつかは敗れるもの！」
美羽「無敵なんて存在しない！」
軍平「俺たちの正義の炎は！」
範人「ずっと燃えてるよ！」
早輝「みんな！私たちの力を見せてやろうよ！」
連「ああ。人間も炎神も心を一つにするっす！」
走輔「俺たちの絆は、どんな力よりも、はるかに強く大きいぜ！」
　Ｇ１２をまとっていたヨゴシマクリタインの緑のパワーが解き放たれる。
走輔「行くぞ！みんな！」
一同「つかむぜ！ウィニングラン！」
ヨゴ父「無駄なりな！最終独裁宣言！ヨゴシマニフェストブレイク！」
　また頭の３つの角が上下に運動し始める。
　金棒から突き出たヨゴシマニフェストブレイクをジャンプして回避すると、
一同「Ｇ１２ファイナルグランプリ！ゴーオン！」
　飛び上がったＧ１２が両手を広げ、金色のオーラに包まれる。
　金棒から発射されるビームを華麗によけ、火の鳥となってヨゴシマクリタインの体を貫通する。
ヨゴ父「グォォォォー！」
　ヨゴシマクリタインの穴が開いた腹部から、着地したＧ１２が見える。
ヨゴ父「バ…バカな…。うっ…。我が負けるなどと…。決してあってはならぬなりな。我は１１次元の覇者、ガイアークの総裏大臣…」
　穴が開いた腹部を中心に、爆発が起こり始める。
ヨゴ父「アイムソーリー！！！」
一同「チェッカーフラッグ！」
　Ａパート終わり。

　ギンジロー号（外）では、海辺にメンバーたちが、炎神たちのホログラムと一緒に集まっている。
美羽「やったのね、私たち…」
大翔「そうだな…」
　横では連と範人がハイタッチ。
大翔「ついに勝ったんだな」
走輔「ああ。……ん？」
　スピードルの様子がおかしいことに気づく。
走輔「どうした、スピードル、なんだかうれしそうじゃないぜ」
スピードル「だってな、ガイアークを倒したから、もうヒューマンワールドにいる理由がなくなったんだぜ…」
　走輔に背を向けて寂しそうに語るスピードル。
古代炎神トリオ「（咆哮）」
　机の上にセットしてあった古代炎神ズも背を向けて寂しそうに咆哮する。
ベアール「せや。使命が終わったら、マシンワールドに戻らなあかん」
早輝「そんな…。せっかく、みんなまた揃ったのに…？」
連「もっと、一緒にいてほしいっす！」
バスオン「俺だって、そうしたいのはやまやまでぃ！だがよぉ」
キャリゲーター「次元の安定のために、むやみに別ワールドにいては、ならぬルールでござーる」
バルカ「みんなとは楽しい思い出ばかりだっタリアテーレ」
範人「バルカ…別れるのは寂しいよ」
ガンパード「別れを乗り越えてこそ、少年は大人になる」
軍平「相棒…、かっこよすぎるぜ」
ボエール「大翔、美羽…。厳しい訓練を経て、ここまでよく耐えてくれたのであーる」
　首を振る大翔。
トリプター「さよなら、アニキ！アニキと飛べて光栄だったよ」
大翔「お前となら、俺もどこまでも飛べたな。限界を超えて…」
　うれしそうに飛び跳ねるトリプター。
ジェットラス「元気でな、バディ。お嬢さんが、よくここまで成長した」
美羽「あなたのおかげよ。忘れないよ、ジェットラス」
早輝「ボンちゃんはどうするの？」
ボンパー「ボク…、みんなの水先案内をちゃんとやれたかな？」
　早輝がボンパーのところに近づいて座る。
早輝「ボンちゃんには、いっぱいいーっぱい助けられたよ。ありがとう」
　早輝の言葉にボンパーは振り向く。
ボンパー「よかった、心残りなく帰れるよ。ボンボン！」
　早輝が戻って、7人全員横一列に並ぶ。
スピードル「どこまでいっても未練はつきないが…。そろそろ頼むぜ、相棒」
炎神たち「うん」
走輔「ああ…」
　炎神たちのホログラムを消す7人。
　そして机の上にゴーフォン、シフトチェンジャー、ウィングトリガーをそれぞれ置き、キャストを手にする。
　キャストにソウルをセットすると、机の上に置いた変身器具が消えてしまった。
走輔「ゴーフォンが…」
　そして、ボンパーが持っていたキシャモスたちのキャストも…。
　さらには、7人が手にしていたキャストとソウルも消える。
　頭上には、元の姿に戻った１２体の炎神たち。
スピードル「じゃぁ、あばよ！」
炎神たち「さようなら～！」
走輔「さようなら、炎神たち！さようなら、俺たちの相棒！」
　次元のかなたに消えていく炎神たち。
スピードル（ナレーター）「ドルドルー！長い戦いは終わり、俺たち炎神はマシンワールドに帰った。そして戦士を卒業した走輔たち7人は、新たな道を走り始めた…。それぞれの夢や人生に向かって…」

　そして、画面は変わって数ヶ月後の警視庁の特犯係。
美空「よぉ、左京！今日もヒマか？」
　どこかキタネイダスに似た声の刑事が、紅茶を入れているサスペンダー姿の刑事に声をかける。その刑事が振り向くと…
軍平「はい…？あ！」
　あわててメガネを外して、立ち上がる軍平。
軍平「あっ、どうも！左京さんは、今表回りです！」
美空「そうか。えっと、お前は？」
　コートを肩にかけて、軍平にたずねる。
軍平「今月づけで、特犯係に配属なりました石原軍平です！」
　壁にかかっていた名札を取り出すと挨拶する軍平。
美空「おお、早速取り調べ中か」
　手錠をかけられて座っている男を、テーブルに手をついて見つめる。
　本家相棒のように、覗いていた3人の刑事が退場するｗ
美空「邪魔したな。あ…ピザもらっていくゾヨ」
　あわてて背広を着こんで敬礼する軍平。
範人「ねぇ、軍平！」
　範人は立ち上がると
範人「これ、なんとかしてよ！」
軍平「黙れ、お前の自業自得だ！きりきりいくぞ！」
　手錠をかけられた男は、ピザの配達途中で、手錠と遊んでいた範人だった。
　手錠をつけたまま連行する軍平。

　場面は変わってケーキ屋さん
早輝「どうも、ありがとうございました」
井上店長「早輝ちゃん、これお願い」
　ベアールの声に似たケーキ屋の店長に。
早輝「はーい、スマイル満開でかしこまりましたー」
　それを見つめる軍平と範人。
井上店長「はい、それから今月のお給料やけど、『妹に渡すと無駄遣いするから』って、こないだお姉さんが持ってったで」
　店長からショートケーキを受け取った早輝は、
早輝「えっ！」
　と振り向いて、足がぶつかった拍子にショートケーキを後に投げてしまう。
　投げられたショートケーキは、後に座っていた清水というケガレシア似の女性の顔面に直撃。
清水「あっ！」
軍平範人「あーっ！」
早輝と店長「あぁぁ」
清水「あーん、ちょっと！おニューのコートがケガレちゃったじゃない！どうしてくれんのよ！」
　顔面と洋服に派手にクリームがついてしまい、当然のことながら文句を言う。
早輝と店長「申し訳ありません！すいません！」
　ひたすら謝る二人。　
清水「…でも美味しいわね」←いい人すぎる
早輝と店長「ありがとうございます！すいません！」

　ギンジロー号ならぬ、Ｇ「ＵＮペイ」ＧＥＲ車内では、早輝が範人の手錠と格闘している。
早輝「合うの見つからないよ！なんで、こんなことになっちゃってるの？」
　鍵束には、大量の鍵が
範人「え？あ、ははははは」
　範人はごまかすと思い出したように手を叩く。
範人「それより、早輝の夢はうまく言ってるの？」
早輝「ヘンなとこ見られちゃったけど、着々と進んでるよ。心配しないで」
軍平「早輝のケーキが店に並ぶの楽しみにしてるぜ」
　運転手の軍平が声をかける
早輝「ありがとう！」
範人「ところでさ、大翔と美羽って…」
軍平「あぁ…、二人は御曹司にお嬢様だからなぁ」
　軍平がダッシュボードに視線を凝らすと、かっこよすぎる軍平の写真の横に、7人の集合写真が。
　ちなみに本当にギンジロー号は軍平所有になったようで、ソファもテーブルも黒い布がかけられてシックな装いになっていた。
　
　海辺の別荘とは違う豪華なお屋敷で、パーティが行われていた。
大翔「ルネッサーンス！」
　大翔は、ヨゴシュタインの声に似た浄土というセレブとワインで乾杯。
浄土「はっはっはっはっは。さすが須塔グループのパーティは豪華なり」
大翔「どうぞ、楽しむなりよ」
浄土「うむ、…な～りな」
　談笑する二人。
浄土「おっ、あ、どうも、この度は…」
　浄土が後ろにいた知り合いに気づいて、大翔と離れる。
美羽「アニ、何しけた顔してんの？」
　髪も下ろし、紫のドレスを身にまとった美羽が大翔に話しかける。
大翔「くだらん、何もかも退屈だ。俺はここを脱出するぞ」
　大翔が会場から出ると、美羽が追いかける。
美羽「ダメよ、アニ。どんなにつまらなくても、上流社会の人たちと人脈を作るのも、お仕事なんだから」
　ため息をつく大翔。
大翔「これは本当にオンリーワンなのか？」
　美羽もため息をつく。
　すると、美羽のイヤリングが床に落ちた。
大翔「ん？」
美羽「アニ…」
　大翔がイヤリングを拾う。
大翔「これは…」
　美羽が受け取ると、
係員「ちょっと、ダメです。お客さん、入れません！」
　入り口で、軍平、範人、早輝が、係員に取り押さえられていた。
範人「やぁ！大翔、美羽！」
早輝「美羽ー！」
大翔「お前たち…」
美羽「あ、そういえば、今日は…」
　わいわいがやがや騒ぐ3人。
　
　そして場所はツインリングモテギ。
江川運転手「連のおかげでエンジン絶好調でぃ！」
　バスオンの声に良く似た送迎バスの運転手さんが、連に礼を言う。
連「ズバリ、いつでも見るっすよ！」
　すると、ＧＵＮペいＧＥＲ号が、クラクションを鳴らして入ってきた。
連「あ…。じゃぁ、また！」
運転手「おう！」
　ギンジローから降りる面々。
大翔「つまらん忙しさで、今日のことを忘れてたよ」
美羽「迎えに来てくれてありがとう」
軍平「あぁ」
連「みんな！待ってたっす！」
　青の作業着姿の連が出迎える。
軍平「来たぜ！走輔の再デビュー！」
早輝「連は今、走輔のメカニックやっているんだよね？」
連「うん」
範人「夢が叶ったんだね。ズバリと！」
　連が笑うが、範人の腕にかけられた手錠に気づく。
連「はぁぁぁぁ？」

　レース場に移動するメンバーたち。
範人「バイトで軍平とこにピザ運んでさぁ、手錠で遊んでたら、鍵なくして外れなくなったんだ」
連「もう…。何か事件でも起こしたのかと思ったっす」
早輝「でもさ、さすが走輔はリーダーだよね」
軍平「まぁ、こんなに早くレーサー復帰の夢をかなえたんだからな」
連「あ…。まぁね。でも…」
　なぜか言葉を濁す連。
大翔「そういえば、クラスを聞いてなかったな」
美羽「いきなりグレード１クラスは難しくても、クラス３０００とかかな？」
連「夢はでっかくグレード１だけど…（乾笑）。一年半のブランクの後で、今はコツコツと…」
　大翔たちが目にしたのは…。
大翔「ん？」
軍平たち「カート？」
　スタッフが前に出て走輔を止める。
　メットを脱いだ走輔は
走輔「まだオーバーステア気味だな。もう少し、アンダーに調整しといてくれ」
浪川スタッフ「生意気言うな、自分でやっとけよ」
　スピードルの声に良く似たスタッフが、走輔の頭を小突く。
走輔「お…お前の仕事だろ！この野郎！」
　走輔が小突き返す。
浪川スタッフ「なんだ？走輔、文句あんのか？」
　小突き合う二人に、連があわてて間に入る。
連「あ～！すみません！俺がやっとくっす！」
　連がスタッフを引き離すと
連「ホント、すみません！」
　と最敬礼。
走輔「ベーっ」
　去っていくスタッフに走輔があっかんべーをすると
浪川スタッフ「べーっだ！」
　と、中に入っていく。
　そんな子供みたいなやり取りを見ていた大翔たちに、ようやく気づいた走輔。
走輔「お！みんな、揃ってんな！すまんねぇ、諸君、未来のトップドライバーのために！ガッハッハッハ」
　順々に肩を叩いて、最後に範人の背中を思いっきり叩くと、
範人「うわっ！」
　前に出た範人は、走輔のカートにぶつかる
範人「あ！外れた！」
　カートを調整していた連が思わず「おー！」と拍手する。

大翔「相変わらず元気だけは全開だな」
　無人の客席に並んで腰掛ける７人。範人だけ胡坐をかいている。
美羽「けど、久しぶりにみんな揃ったね」
早輝「一緒にがんばってたころが懐かしいね」
軍平「炎神たち、マシンワールドで何やってるのかな」
走輔「あいつらも、平和ボケしてんだろうな」
　そこに、空から異変が起こる。
走輔「あ？」
スピードル「おーい、相棒！」
　空から出てきたのはスピードルだった。
走輔「スピードル…スピードル！俺、夢見てんじゃねぇよな！」
スピードル「ドルドルー！また手を貸してほしいんだ！」
　スピードルの頭上からボンパーが飛び出る
ボンパー「ボンボン！行方不明とされてた蛮機族の大統領が、グラスワールドを滅ぼして、ガンマンワールドに攻め込んだんだよ！」
　あわててロード上に出てくる７人。
走輔「何？蛮機族の生き残りが、まだ悪さしてんのか！」
スピードル「みんな！もう一度正義の味方になってくれないか？お前たちの相棒も待ってる！」
　７人の前には、ＧＰ－１と同じ白い鳩が集まっていた。
走輔「もちろん行くぜ！スピードル！」
連「走輔、いいっすね？」
走輔「ヘンッ！世界が危ねぇんだろ！ほっとけっかよ！」
　走輔は振り向くと
走輔「そうだろ？みんな！」
　とサムアップポーズ！
連、早輝、範人、軍平、大翔、美羽全員が「オッケー」と快諾。
スピードル「よーし、みんな！俺に乗ってくれ！」
走輔「マッハで出発だ！」
全員「ゴーオン！」
スピードル（ナレーター）「新しい世界での戦いは、また別の話だぜ！ドルドルー！」
　白いレーサー姿の走輔、
　青い作業着姿の連
　黄色のパーカーにホットパンツの早輝、
　ＧＰ－１と同じっぽい服装の範人、
　背広姿の軍平
　白いスーツの大翔
　紫のドレス姿の美羽
　いつもと違う服装の７人が、スピードルに向かって走り出す。
　そして、エンディングの炎神ウィニングランのあと…。
一同「まったね～」
で終わり。
#vote3(time=1800,36)
----    </description>
    <dc:date>2012-02-15T03:54:41+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www9.atwiki.jp/tatemae/pages/155.html">
    <title>講談社スペシャルＤＶＤ「ゼミナールだよ！全員ＧＯ－ＯＮ！」</title>
    <link>http://www9.atwiki.jp/tatemae/pages/155.html</link>
    <description>
      **講談社スペシャルＤＶＤ「ゼミナールだよ！全員ＧＯ－ＯＮ！」

&amp;color(red){注）こちらは講談社発行のテレビマガジン２００８年１２月号と２００９年１月号を買った方対象の、全員プレゼントのＤＶＤです。このＤＶＤに関する譲渡などの質問には応じられませんのでご了承ください。}

ボンパー「みんな～、今日のゴーオンゼミナールは別授業だよ！ゴーオンジャーから自然を守る大切さ、エコロジーについて、教えてもらおうね！」

～１時間目水のエコ　（ズバリ）香坂連（ッス！）先生～
　…と黒板に書かれているのだが、ズバリのところが『マッハ全開!!』とラクガキされているのを消して『ズバリ』と小さく書かれている上に、『ッス！』も『だゼ★』と書かれている。あと、連と走輔らしき似顔絵と隅っこに雨マーク。
　チャイムが鳴ってボンパーがご挨拶。
ボンパー「一時間目は水のエコ！香坂連先生！お～願いしま～す～」
　なぜか『匠』と書かれた扇子を持っているボンちゃん。
　ちなみに、いつものモニターがある所に黒板があり、手前の教卓に、色々と化学の授業のような用具が置かれている。
連「分かったっす」
　青いジャケットの上に白衣を着た連先生は、咳払いすると、教卓へ移動。
　それを見つめる走輔と軍平。
走輔「あ～あ、俺も先生とか博士とか呼ばれてぇな」
軍平「ガラじゃねぇだろ」
　と笑うと、走輔の背中をポンと叩いて言う。
軍平「いいじゃないか。俺たちは助手として、今日の特別授業を守ろうぜ」
連「ズバリ、僕の授業では、水の大切さを知ってもらいます。まずは実験。スタッフゥゥゥゥ」←連さん、一人称俺じゃないっすか？
　やまびこのように、スタッフゥゥゥと連が声をかけると
走輔「俺が呼ばれたんだよ！」
軍平「俺だ！」
　何やら二つのビーカーを台に乗せて、ケンカしながら登場する走輔と軍平。
　無言でパンパンとケンカはやめなさいと言わんばかりに手を叩くと、両手で押さえる連先生に、走輔と軍平は背筋を伸ばす。
連「この水とガイアークの汚れた油を一つに注ぐっす。…軍平助手、お願いします」
軍平「分かったぁ！」
　ご指名を受けた軍平は、テンションの高い声で返事すると、走輔に変顔をしながら、ビーカーのところへ。
　カフェオレのＣＭみたいに、大きなビンに水と油を同時に入れる。
軍平「できた」
　軍平から受け取ったビンに蓋を閉めた連は、
連「走輔助手、これを振ってめいいっぱい混ぜてください」
　と、ビンを走輔に渡す。
走輔「なんでわざわざそんなことしなきゃなんないの？」
連「いいから、先生の言う事、聞くっす」
軍平「走輔、不満をすべて力に変えて、シェイクするんだ」
連「うん」
　そんな二人に乗らされた走輔は
走輔「マッハでシェイクだぁ！うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ！」
　と思いっきり振り始める。そんな走輔を後でニヤニヤしながら見つめる連と軍平。
連「走輔ががんばっている間、みんなには僕たちの水を守る戦いを思い出してもらうっす。スピードル、よろしく」
　ゴーフォンを取り出すと、そこに出てくるのはスピードル。
スピードル「ドルドルー、相棒ががんばってんだ。俺も協力するぜ！」

スピードル（声）「ゴーオンジャーと俺たち炎神が、力を合わせて戦っている相手、ガイアーク、その幹部の一人害水大臣ケガレシア。水を汚す害水目の蛮機獣を作り出すんだ。パイプバンキはダムの水を汚しやがった（ＧＰ－２）、スプレーバンキは何でも溶かす液体で俺たちを苦しめた（ＧＰ－４）、さらにカマバンキは…、こんなことまで！」
青黄黒「極楽極楽～」（ＧＰ－１４）
連（声）「だけど、僕らのきれいな水を守りたいって気持ちの方が強い」
一同「Ｇ９グランプリ」
連（声）「だから僕らは絶対に負けないっす」

連「さて、走輔助手、そろそろ混ざったかな？」
走輔「おうよ！どうだ、きたねぇ水のできあがりだぜぇ！」
　ドンと机の上に茶色い液体を置く走輔。
　それを見て笑顔を見せる連と不審そうな軍平。
　しばらくすると…。
走輔「え？どういうことだ！あんなに混ぜたのに…」
　分離したビンを連が手にとると
連「こっち（水）が僕たち、こっち（油）がガイアーク、正義と悪は決して混ざらない、ということ」

ボンパー「みんな、油は排水溝に流しちゃだめだよ。水が混ざらず下水がつまる原因になるからね。それと仲が悪いことを『水と油』というけど、英語でも『オイルアンドウォーター』仲良くできないものは、どこの世界も一緒だね、ボンボン！」

　ギンジロー号に、鼻歌を歌いながら近づくピンクの扇子を持った怪しげな人物。

～２時間目空気のエコ　城範人先生～
　バイト＝ハントとか２+２＝４とかドルドル！！とかイルカの絵とか、ボンパーのまがい物とか、ハントの似顔絵らしきものとか、黒板がさきほど以上にラクガキされているｗ
ボンパー「次は城範人先生の空気のエコだよ。範人先生、よろしくね」

範人「オッケー、まかして。みんな、僕の授業では、空気の大切さ、これを知ってもらうよ。じゃぁ、こっちへ。」
　範人が移動すると、空気Ａと書かれた赤背景の個室には走輔が、空気Ｂと書かれた青背景の個室には軍平が入っていた。
範人「あっちの部屋とこっちの部屋、二つの部屋には別々の空気が入っている。一つは自然たっぷりの森から取ったきれいな空気、もう一つはガイアークが出した汚い空気。見た目では分からないけど、しばらく二人に走ってもらえば、違いが分かるよ」
　それぞれ個室にはルームランナーが設置され、やる気マンマンで準備体操をする走輔と軍平。
範人「それでは～スタート！」
　ルームランナーが作動する。
範人「実験の間、ゴーオンジャーの空気を守る戦いを見てください。それでは、ゴーオン！」

スピードル（ナレーター）「害気大臣キタネイダス、空気を汚くする害気目の蛮機獣を作り出すんだ。ショウキャクバンキはあらゆるものを燃やして空気を汚し（ＧＰ－１）、アンテナバンキはテレビの電波を使って、人々を混乱させたけど（ＧＰ－１１）、ゴーオンジャーはどんなピンチにも負けずにがんぱったんだぜ！ドルドルー！そういえば新しい仲間、ゴーオンウィングスに助けられた時もあったな。」
　フーセンバンキのフーセンを壊す金銀（ＧＰ－２１）
　ゴーオンキャノンボールでバキュームバンキを倒す赤金銀（ＧＰ－１８）
　
範人（声）「汚い空気は人の体に悪い影響を与えるんだ。だから僕たちは、きれいな空気を守るために戦っているんだよ」

　軽快に走り続ける走輔と、息切れしていっぱいいっぱいな軍平。
範人「走輔の走った距離は２５００ｍ、軍平はたったの９００ｍ」
走輔「チョー気持ちぃぃぃ！ッシャ！」
範人「きれいな空気を吸った走輔はたくさん走れたけど、軍平の方は…」
軍平「チョー…チョー気持ち悪ぃ…」
範人「あぁ～ガイアークの空気だったから」
　あまりの気持ち悪さに倒れてしまう軍平。
範人「あっ！」
走輔「軍平？」
　個室から出てきた走輔は、倒れている軍平に気づく。
走輔「軍平！」
　軍平ルームに入った走輔は、軍平に声をかけるが、あまりの空気の汚さにむせる。
走輔「なんだ、この汚い空気は」
範人「走輔、そこの美味しい空気、吸わせてあげて」
　机の上に『おいしい空気』とかかれた青い酸素ボンベがたくさんあったが…
走輔「こっちの方がデカイ」
　走輔が手にとったのは１本だけ置いてあった黄色いボンベだった。
走輔「軍平！大丈夫か！吸え！」
　上からボンベを軍平に吸わせる走輔。
　気絶していた軍平が目を開ける。
　走輔がほっとしたような表情を見せると、軍平がはっと気づいたように起き上がる。
走輔「軍平！」
軍平「たすけて～（裏声）」
　自分の声に喉を思わず押さえる軍平。
軍平「あ、なんだ！このコエはぁぁぁぁぁぁ（裏声）」
走輔「ハハハハ」
　今は亡き大屋政子みたいな軍平ボイスに指差して笑う走輔。
範人「あ、走輔、それ違う！ヘリウムガスだよ！」
走輔「えっ？やっべぇ、間違えたぁぁぁぁ」
　黄色いボンベには、ちゃんとヘリウムガスと書かれていた。
範人「声が高くなるだけで、体に害はないから大丈夫！」
　サムアップポーズをする範人に
軍平「だいじょうぶじゃねぇぇぇぇ（裏声）」

　そんな彼らのやり取りを窓から覗く、どこかで見たことがあるような人物。
謎の人物「何？どうなってんの？どんだけーーーー？これ」

軍平「あー（低）あー（高）、よし、美声復活！」

ボンパー「はー（ため息）気を取り直して、早輝先生の授業、大地のエコだよ」

～３時間目大地のエコ　楼山早輝先生～
　３がベアールのロゴみたいになっており、ＳＷＥＥＴ天使とかチュッキスマークとかハートとか、ベアール大好きとかベアールや早輝の似顔絵とか、左下に軍平っぽい似顔絵も。あと３箇所くらい書かれているズバリが全部バッテンで消されていたｗ

早輝「お待たせしました。いちごのケーキです」
　早輝先生の授業はギンジロー号（外）で。机の上に、ケーキが置かれると
走輔・軍平「うまそー」
　と今にも飛びつきそうな勢い。
軍平「で、俺たち助手は何すればいいんだ」
　外にもホワイトボードがあって、「大地のエコ」とかゾウとかウサギとかハートマークとか色々ラクガキがされていた。
早輝「んとね～、紅茶入れてくれる？」
軍平「お、紅茶の実験か」
走輔「おっけー」
早輝「実験？なに、それ」
　趣旨をよくわかっていない早輝先生であった。
走輔・軍平「はぁ？」
早輝「きれいな土で作ったおいしいいちご、それで作ったケーキをおいしく食べる、うふっ、素敵な授業でしょ？」
走輔「エコは一体どこへ…」
早輝「あ、ガイアークの土でも育てたよ。それがこれ」
　早輝がいちごの植木鉢を見せると、いちごがドクロになっていたｗ
走輔・軍平「ゲッ！」
早輝「そうだ、二人にこのいちごを食べてもらおうかなぁ」
走輔「ははは、俺紅茶入れなきゃ。軍平くん、先食べててくれ。」
軍平「いやだ、お前が食べろ！」
　そういいながらギンジロー号に入って逃げる二人。
早輝「もう！」
　ドアが閉まると
早輝「ま、いっか。二人が紅茶を入れてる間、私たちの大地を守る戦い見てくださいね」

スピードル（ナレーター）「害地大臣ヨゴシュタイン、大地を汚す蛮機獣を作りだすんだ。害地目には強い蛮機獣がたくさんいたけど、それだけじゃなくガイアーク１の策士ヒラメキメデスを副大臣にし、ヒラメキメデスを倒したと思ったら、自ら伝説の蛮機族の力を受け継いで、俺たちを苦しめた。」

早輝（声）「だけど、守らなきゃいけないからがんばれたの。水と空気がきれいだから、大地は命を生み出せる。もちろん大地がきれいでなければ、水も空気も濁ってしまう、水、空気、大地、どれか一つではなく、すべてを守っていく、それがあたし達ゴーオンジャーの使命なの」

　うっとりと語る早輝先生に、後で紅茶を持ったまま感激する走輔と軍平。
走輔「ぐすっ、早輝、いいこと言った（涙）」
　と言いながら紅茶を飲む走輔。
軍平「感動した（涙）」
　早輝は笑顔を見せるとケーキをテーブルの上に置く。
早輝「さぁ、どうぞ」
　３人でテーブルに座る。
走輔「おう！ゴミみてぇなガイアークなんて気にしねぇで、食べようぜ」
　
　そんなやり取りを拳を握り締めながら悔しそうに聞いている謎の人物。
　
３人「いっただっきまーす！」
謎の人物「ムキーッ！」
　ギンジロー号の後から突然出てきた謎の人物に、当然のことながらビックリする３人。
謎の人物「誰がゴミよ！バッカにしないでちょうだい！」
３人「はぁ？」
謎の人物「あら、スイーツ？」
　扇子も放り投げて、早輝の作ったケーキに近づく。
謎の人物「アッハーン、ちょっと失礼」
　いきなり口が横に大きく開いて皿ごと全部食べてしまった謎の人物。
走輔「なんだ、お前は！」
　満足そうに、ハンカチで口を拭く謎の人物。
オトメ「にょっほっほっほ。アタシはココロオトメデス」
　ヒラメキメデスと色違いのピンクの腰マントを広げてご挨拶。
　そして手に持つはヒラメキメデスの遺影。
オトメ「弟のヒラメキメデスの敵を討ちにきたわ」
　サングラスを外す。ＩＫＫＯみたいなカツラを取って、ところどころピンクの装飾を外せば、確かにヒラメキメデスに瓜二つだった。
軍平「ヒラメキメデスにアニキがいたのか！」
　軍平の言葉にキレたココロオトメデスは、ムキーとテーブルを叩く。
オトメ「失礼ね！そりゃ体はアニでも…、全然心はオトメデス」
早輝「うわっ！気持ち悪いぃぃ」
　またまたキレたココロオトメデスは早輝にガンを飛ばすと
オトメ「なぁに？このブス！」
　と小突く。
早輝「あっ！軍平～（泣）」
　ブスと呼ばれた傷ついた早輝は軍平の腕にすがりつく。
オトメ「アンタに用はないわ。アタシはねぇ、そこの赤いの！アンタと勝負しに来たのよ！」
　走輔をまっすぐ指差すオトメデスに、あわわわ体を後ろに向ける走輔。
走輔「うわぁぁぁぁ」
　ガシっと後ろから走輔の首を絞めるオトメデスに
走輔「邪魔しやがって！ようし、来い！ココロオカマデス！」
オトメ「オトメデスよぉぉぉぉ」
走輔「チェンジソウルセット、レッツ、ゴーオン！メットオン」

　広場に移動した赤とオトメデス。
赤「マンタンガン！行くぜ、スピードル！」
スピードル「ドルドルー！」
　マンタンガンを構える赤に
オトメ「キラ、キラ、キラーン♪」
　頭のオトメランプが３つともる。
赤「うわ」
オトメ「ココロオトメデスのファッションチェック攻撃！どんだけ～」
　画面には薄ピンクに紫のハートを背景に、ゴーオンレッドの全身と頭が映る。さらには
&gt;ゴーオンレッド（東京都在住）
&gt;きょうはココロオトメデスとたたかいにきました
　と書いてあるｗ
オトメ「なぁに、このコーディネイト、赤一色じゃない。今はピンクよピーンク」
　と、自分のピンクのモフモフマフラーを指差す。
赤「ピ、ピンク？」
オトメ「また、このぴたっとしたスーツが、気ん持ち悪いわぁ」
赤「気持ち悪いって」
オトメ「全くファッションの工夫がないの。もう存在自体がダッサイわ」
赤「えっ！」
　ファッションをダメだしされて、愕然とうなだれる赤。
赤「なんで、こんな言われ方を…」

　ヒラメキメデスのハカリバーをピンクに改良したキラデコリバーを構えるオトメデス。←ちゃんと分度器のところにＬＯＶＥとか書いてある。
オトメ「オトメの武器、キラデコリバーよ。恋のキラキラ五角形お星様ハート斬り！えいっ！」
　ピンクの★印が赤に届いたかと思うと、無数のハートとなって爆発する。
赤「うわぁぁぁぁ」
　飛び上がって転がる赤。
赤「やるじゃねぇか。ロッドモード！」
　ジャンプしてオトメデスに切りかかる赤。
オトメ「あっ、顔はやめてよ！アタシ、オトメなんだから」
　ホッペを押さえてシクシク泣くオトメデスに
赤「あ、すまねぇ！」
　と片手で謝る赤。
　その隙に切りつけるオトメデス。
赤「おっ、あぶねぇ！コノヤロ！」
　とまた上から切りつけようとするが、
オトメ「（顔は）ダメよ！」
赤「あ、そっか！あぁもう！やりにくいんだよ！」
　とチャンバラが始まる。
赤「ハッ！」
　赤の突きがオトメデスの胸に決まる。
オトメ「あぁぁぁ…あぁ」
　うつぶせに倒れるオトメデス。
スピードル「やったぜ、相棒！」
赤「おう！こんなもんよ！」
　マンタンガンを小突く赤。
赤「あ～ばよ」
　と言って退散しようとする赤だったが、その背後でオトメデスの体がピンク色に光る。
赤「あ…」
　赤が振り向くと、立ち上がるオトメデス。
オトメ「待てよぉ」
赤「あぁ…」
オトメ「遊びはぁ、ここまでじゃけぇ…」
　いきなり広島弁に変わるココロオトメデスは、胸にヘンなパイプをたくさんつけた形態に変身。
赤「ちょ…なんだ、それ」
　あわててロードサーベルを構える赤。
　ゆっくり歩きながら赤に近づくオトメデス。
オトメ「必殺、定規亡き戦い」
　といって、キラデコリバーを放り投げると、素手で殴りつけてキックする。
赤「うぉぉぉぉ」
　ロードサーベルで十字に斬っても効かない。
オトメ「半殺しじゃかわいそうじゃけんのう！」
　膝蹴りを何発か食らわした後パンチ。転がった赤を無理やり立たせると
オトメ「ひとおもいに殺しちゃるぅ」
赤「うわぁぁぁ」
　なんとか体を起こした赤の下にはキラデコリバーが。
オトメ「狙われるモンより、狙うモンのほうが強いんじゃ」
　キラデコリバーを振り下ろすオトメデスに、とっさにカンカンバーをセットする赤。
オトメ「何？」
赤「なんてな！」
　カンカンバーでキラデコリバーを振り切って立ち上がる。
赤「カンカンバー！頼むぜ、スピードル！」
スピードル「ドルドルー！行くぜ、ティライン！ケライン！」
赤「カンカンマンタンガン！スピードルバージョン！」
　踏み切りの警告音が鳴り始める。
赤「ゴーオン！」
スピードル「ドルドルドルー！」
　スピードルを先頭にティラインケラインがオトメデスを襲う。
オトメ「うわぁぁぁぁ。ああぁぁ、オトメでいたかったのにぃ…えぐっえぐっ、間尺に合わん仕事をしたのう」
　爆発すると同時に、紫色の煙でハートが作られたのであった。
赤「やったぜ！」

　ギンジロー号では給食タイム。（でもオムレツｗ）
　軍平が手前でお誕生席で、早輝と範人、連と走輔がそれぞれ座っている。
走輔「デリィィィィシャス！さすが早輝ちゃん！」
　笑顔を見せる早輝。
早輝「ありがと」
連「飛んだ特別授業だったっすね」
早輝「でも楽しかったよ。邪魔が入っちゃったけど…走輔が倒してくれたし」
範人「ねぇ、もう少し時間があるよね。どうする？」
軍平「よーっし！」
　軍平が立ち上がると
軍平「最後は俺の出番だ！」
　なぜか革ジャンにサングラスの軍平先生。
　後の黒板は給食時間で、ゴーオンレッドの似顔絵やおにぎりや…もう訳がわからないｗ
軍平「石原軍平先生の特別授業だ！」
　張り切る軍平先生だったが…。
軍平「いいか！俺のようなクールな男になるには…」
　軍平先生の授業を全く聞かずに給食を食べ続ける走輔たち４人
早輝「ねぇ、私の作ったケーキ食べてみて」
　早輝が連や範人に話しかける。
範人「オッケー」

ボンパー「さぁ、名場面に乗せてエンディングの時間だよ！ボンボン！」
軍平「みんなぁぁぁぁ！」
　炎神エコラップに乗せて名場面が流れる。
　
ボンパー「みんな、今日の特別授業楽しんでくれた？これからもテレビの前でボクたちのこと、応援してね～」
走輔「軍平来た～！」
連「逃げろ～！」
　ギンジロー号から走輔たち４人が出てくる。
走輔「それじゃぁ、みんな、また会おうぜ！」
連・早輝・範人「バイバーイ！」
軍平「俺の授業はぁぁぁぁぁぁぁ」
　遅れた軍平がドアから叫んで終わり。
#vote3(time=1800,16)
----    </description>
    <dc:date>2012-02-09T09:33:54+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www9.atwiki.jp/tatemae/pages/148.html">
    <title>GP-45「初夢キカク！？」</title>
    <link>http://www9.atwiki.jp/tatemae/pages/148.html</link>
    <description>
      **軍平先生のかくし芸が見られなくて残念だった回でした。
　ギンジロー号の前で、袴を来た走輔たちと着物を着た早輝と美羽がごあいさつ。
　ちなみに性別不明なはずのボンちゃんは袴を着ておりました。なぜかしめ飾りをつけてｗ
一同「新年、明けましておめでとうございます」
ボンパー「ボンボン！」
走輔「テレビの前のみんな！今年もよろしくな！」
範人・軍平「今年こそガイアークを倒すぜ！」
大翔・連「そして平和な世界を取り戻す（っす）」
早輝・美羽「今年も、私達を応援してね」
ボンパー「頼んだよ～ボンボン！じゃぁ、みんな、そろそろ…」
走輔「おっ！」
一同「新年会へ～しゅっぱーつ！」
スピードル（ナレーター）「ドルドルー！ゴーオンジャーは、ウィングスの招待を受けて、温泉宿での新年会に出発だぜ！」
範人「はやく、早く、早く～」
　走輔を先頭に、美羽、大翔、早輝、軍平、範人、連そして最後はボンパーの順に乗り込む。
走輔「それじゃぁ、出発…」
一同「進行～！」
　走輔が運転席で、連が助手席、ボンパー真ん中、残りのメンバーは後ろのテーブルに座る。
範人「ねぇ、ごちそう出るかな？」
軍平「エビとかもあるのかな？」
早輝「いまごろ、炎神のみんなも…」←相変わらずくまちゃんのぬいぐるみを持ってます。
美羽「楽しんでるだろうね。アニ」
大翔「あぁ
　美羽も黄色の熊のぬいぐるみを手にして、横にいる大翔に話しかける。ちなみに、さすがに銀の着物だと目立たないのか、美羽はピンクの着物を着ていた。
連「似合ってるっすよ、ボンパー」
ボンパー「しめ飾りしめ飾り、ね、走輔」
スピードル「そう、俺たち炎神は今日は別行動だ。え？俺たちはどこにいるかって？それは、このあとすぐ！」
　ここでOP曲
　
　なにやら殺風景な空間で、炎神12対が横一列に並ぶ
炎神一同「あけまして、おめでとうございまーす！」
スピードル「ドルドルー！ここはリフレッシュホール！」
バスオン「一年に一度、お正月に一日だけ開かれる、炎神たちの癒し空間ってぇ訳でぃ！」
ベアール「うちらはここで、リフレッシュの真っ最中なんや」
　殺風景な空間だが、煙が流れていて、炎神たちにはお気楽極楽らしい。
一同「ふ～」
キャリゲーター「身体に染みるでぇござる」
ガンパード「時間を気にせず、元の姿でいられるってのも、楽でいいぜ」
バルカ「10分しか持たないってのは、せわしなさすぎルンバ」
古代炎神トリオ「（咆哮）」
トリプター「だよな、ご先祖。今日はバタバタするのはやめだぜ」
ジェットラス「私の牙も今日はふやけているよ」
ボエール「今日一日しっかりリフレッシュして、すべてをファーストクラスにして帰ろうではないか」
一同「イエーイ！」
古代炎神トリオ「（咆哮）」
スピードル「今頃あいつらも温泉で癒されてるのかな」
ベアール「なんや、スピードル。走輔と離れて寂しいんか？」
スピードル「ド、ドルドル！そんな事！……ちょっとは、あるか」←ドル、かわいいよ、ドル
バスオン「そうだな～、ず～っと一緒にいたからな」
スピードル「あれから一年以上か。走輔、連、早輝。ゴーオンジャーの歴史は、この3人から始まったんだな…。出会いはサーキット場、走輔は無鉄砲なレーサー」
バスオン「連は送迎バスの運転手」
ベアール「早輝はサーキットの売り子」
スピードル「あの時、この3人だけがガイアークに立ち向った。その正義の心に俺たちはかけたんだ」
走輔・連・早輝「え～？（2話の映像）」
スピードル「走輔も俺も無茶ばかり。だけど、お互いを思いやっての行動だって俺たちはちゃんと分かってた。」
　石でバキュームバンキを攻撃する走輔（18話）や、101回目のプロポーズばりに車を止める走輔（8話）
スピードル「だって、走輔と俺は本物の相棒だからな」
スピードル（8話）「俺とお前が出会って、相棒になった、それが最高の奇跡だ」
インテリ走輔（30話）「相棒がいれば耐えられる」
バスオン「泣けるぜ～、熱い友情。だがよぉ、オイラの兄弟、連も物知りで頭がキレておまけに世話好き。仲間たちから『ゴーオンジャーのオカン』と慕われる温けぇ男！その上、肝も座ったすごい奴、おいらの誇りでぃ！」
　炎神のメンテをする連（10話）、納豆オムレツを焼く連（5話）、ぷーこりんにチューされる連とそのお父さんと刀でやりあう連（13話）と、メモでひらめいた連（9話）
ベアール「ちょっと待ち！相棒自慢なら負けへンで。うちの早輝ほど優しくて可愛い子、めったにおらへんで！愛嬌と度胸は満点や！あのスマイルにどんだけ癒されたか…。うちが男やったら惚れてるわ。」
　木の精霊にお礼を言う早輝（24話）、笑顔を見せる早輝（6話）、ウガッツをやっつける早輝（1話）、小川を助ける早輝（6話）、髪の毛が逆立つ早輝（6話）、ポロシャツ姿で手を振る早輝（26話）、笑いかける早輝（38話）
スピードル「俺たち、最高の相棒に出会えたってことだな」
バスオン「オン！」
ベアール「うん！」

　宴会場みたいな広い和室に、豪勢な海鮮料理、金の屏風みたいなものまであって、それぞれ席についた7人とボンパー。
一同「いっただっきまーす！」
ボンパー「豪華だねぇ」
走輔「デリィィィィシャス！うますぎる！これぞキラキラ世界！」
　シルバーのポーズをして、全身に喜びを表す走輔さん
走輔「大翔、美羽、お前たちは最高の仲間だぜ～！」
　メンバーが「おいしー」と絶賛の中
美羽「なんか、…気持ち悪い」←本当に気持ち悪いんじゃなくて、走輔のリアクションにです。
軍平「んまい！ブレイク限界！」←パクりまくりｗ
ボンパー「たまらん…」
大翔「馬鹿にしてないか？」
範人「違うよ、僕たち、本当に感謝してるんだよ」
早輝「そうだよ、こんな豪華な温泉宿に招待してくれるなんて」
ボンパー「だよね～」
　建物には、熱海後楽園ホテルの宣伝がｗ
走輔「その証拠に二人には、俺のとっておきの芸を見せてやる。軍平、俺のエビ食うなよ」
軍平「食うか！」
　といって、隣の範人のエビに手を出そうとする軍平さんｗ
範人「コラッ！」
　範人が軍平の手を叩く。
走輔「連、早輝、やるぞ！マッハでかくし芸だ！」

　なにやらツボに入った水や浮かぶ白いものをかきまぜている映像。
キタ様「かくし芸でも始めるゾヨか？」
　かきまぜているのは、怪しげな黒いフードをかぶったケガレシアだった。
ケガ様「違うでおじゃる。掃治大臣殿までやられた今、わらわたちには、ヨゴシュタインが必要でおじゃる。そこで」
　手にしているのは、『初めての黒魔術　あなたにも出来る！三分で死者をよみがらせる方法（レイヤークラウリー著』だったｗ
　その本を手にとるキタネイダス
キタ様「3分で死者を蘇らせる…？ヨゴシュタインを復活させるゾヨか？」
ケガ様「そう！」
　本を奪い返すと
ケガ様「わらわが魔法の水を入れたら、ヨゴシュタインのかっこいいところを思い出すでおじゃるよ」
キタ様「胡散臭いがカシコマリゾヨ」←頭を下げてキタさん、かわいいよ
二人「かっこいいとこ、かっこいいとこ…」
ケガ様「ヨゴシュタインよ、今こそ蘇れ！」
　ツボに魔法の水を入れると、紫色に光って煙が出る。
二人「お～！きたきたきたキターッ！ヨゴシュタイン」
　膨れ上がった紫の煙から、真ん中に穴が開いてヨゴシュタインの映像が出る。
ヨゴ様「大地を汚す憎い奴、害地大臣ヨゴシュタインナリ！」
　名乗りを上げて町を破壊するヨゴシュタイン
キタ様「お～、かっこいいゾヨ！」
ケガ様「行け！いくでおじゃる！汚しまくれ！蛮機獣ども！」
　ジシャクバンキ（５話）や、ゴーオンジャーを攻撃するヒラメさん（１５話）が映る。
キタ様「ん？でも、最初はこうでも…」
　3大臣が武器を合わせて攻撃するも（8話）
一同「レッツ！ゴーオン（２３話）」
ケガ様「コラッ！変な事を思い出すでない！」
ヒラメ「二等辺三角形斬り！（１７話）」
　ヒラメさんの二等辺三角形を切り離す金と銀
　雄叫びをあげながらマンホールバンキにマンタンガンを放つ黒（２８話）
　ジシャクバンキにブリッジアックスを振り回す緑（５話）
　伐鬼の攻撃を走って受けながら名乗りをあげる黄（24話）
　ガレージランチャーを放つ青（どのシーンかわからん）
　サーベルスピンクラッシュをストローバンキに放つ赤（30話）
　アンテナバンキにロッドモードで斬り付ける青と黄、緑と赤、最後はカウルレーザーを放つ黒（11話）
キタ様「いつも最後はこうなるゾヨ」
ケガ様「それはそうでおじゃったが…とにかくヨゴシュタインのかっこいいとこ思い出すでおじゃる」
　そのほかミッション１と２を放つ金銀や、マンホールバンキにスーパーハイウェイバスターとウィングブースターをやる映像（28話）など。
キタ様「かしこまり…。ヨゴシュタイーン！」
　赤と一騎打ちするヨゴシュタイン（35話）。最後は赤のサーベルストレートで「うぉぉぉ」と後ろにふっとばされる。
　紫の煙のレンズにヒビが入り、爆発を起こして消える。
ケガキタ「かっこ悪ーい」

　どじょうすくいの格好で踊る走輔。両側から、紙ふぶきを投げる連と早輝。
軍平「いいよ、走輔！」
ボンパー「よっ、走輔、日本一！」
走輔「どうだ！？江角流どじょうすくいだ！」
　もりあがるジャー組と比べ、白けた顔で見つめる須塔兄妹
大翔「独自の解釈は勝手だが…」
美羽「とにかく…、すごく格好悪いわ…」
連「次は、軍平と範人の番っすよ！」
　御飯をかっくらっていた軍平と範人に声をかけるオカン
軍平「よし！俺たちのかっこよるぎる芸、見せてやるぜ！バーン」
大翔「あぁ…」←また1オクターブ高かったんですが
　ピストルのポーズでやる気マンマンの軍平と範人に、相変わらずテンションが低い須塔兄妹。
走輔「さーてさて、エービーエービー俺のエビ♪」
　いつのまに着替え終えた走輔が、自分の席に着こうとする。
走輔「あーーーーっ！俺のエビがねぇっ！」
ボンパー「え～？僕じゃないよ」←食べれるんかｗ
走輔「軍平、貴様かーーーっ！コノヤロッ」
　真っ先に軍平に掴みかかる走輔
軍平「俺は元警官だぞ（怒）！盗み食いなんかするもんか！」
　もみ合う二人にあわてて仲介に入る連と範人。
範人「走輔、落ち着いて。軍平はずっとここにいたよ！」
走輔「おお、範人。お前はこの犯人を庇うのか？」
　走輔の剣幕に、両手で違う違うとジェスチャーする範人。
走輔「お前が共犯か！コノヤロー！お前ら、返せ！」
　今度は範人の胸座を掴む走輔。またまたあわてて間に入る連。
早輝「やめてよー、エビくらい、いいじゃない」
　見かねて早輝も仲介に入るが
走輔「よくない！俺は、あのエビをどんなに楽しみにしていた事かぁぁぁぁ（泣）」
　気の強い走輔が、顔を上げて子供のように泣くが、
走輔「お前か！？コノヤロー」
　またまた範人の胸倉を掴む走輔。
ボンパー「ん？あ…あれ？」
大翔「ん？」
美羽「ん？」
　ボンパーの指差す方向を見ると、入り口に子供が顔を出してメンバーを覗き込んでいた。
　口元には、走輔のと思われるエビが顔出す。
走輔「おお、坊主め…。お前か！？」
　そのとたんに、電気が消える。
早輝・美羽「キャッ！」
ボンパー「真っ暗になっちゃった」
　あわてるメンバーたち
　その隙に、さっきの子供が早輝の頭につけていたバレッタを取ってしまう。
走輔「ボンパー、光を！」
ボンパー「ボクにそんな機能はついてないって…」
　部屋が明るくなり、
早輝「あれ？」
　自分の頭に手をやる早輝
連「範人、範人…」
　いつのまにか連に飛びついている範人。
　さっきの子供が、別の入り口から、早輝のバレッタを握って手を振っている。
早輝「あ、あれ、あたしの！」
軍平「いたづらっこめ！」
子供「……」
　悲しそうな顔で立ち去る子供
範人「ボク？ちょっと待って！」

キャリゲーター「ゲタゲーター！そして、範人と軍平が加わって、今のゴーオンジャーになったのでござるな？」
ガンパード「あぁ、軍平はクールぶってるが、熱い男さ」
　例の怪しいグラサン（1話）、お前たちの思い通りには…と絶叫する軍平（11話）、さなちゅを説得する軍平（34話）
ガンパード「生真面目でいつだって真剣勝負なんだ」
　ヨゴシュタインと生身で戦う軍平（36話）
ガンパード「たまに、激しく空回りするがな」←ガンパードさんｗ
　携帯サイトで一位になって勝利の舞を踊る軍平（28話）
バルカ「僕のアミーゴ範人は、ちょっぴりお調子者」
　クレープ屋で女の子たちに囲まれる範人（5話）
バルカ「でも、思いやりにあふれた優しい奴さ」
　昭之助におかしをこっそりあげる範人（39話）、お仙さんの肩をもむ範人（27話）
バルカ「好奇心旺盛で、いつもドキドキを求めてる、セニョリータに弱いのはご愛嬌」
　謎のワンピース少女（27話）、ドキドキがほしいだけなんだと訴える範人（29話）、ケガレシアに似た女性の手を握る範人（劇場版）、冷奈に照れる範人（14話）
　
ケガ様「今度は上手くやるでおじゃる」
キタ様「ゴーオンジャーのかっこいいとこは思い出しちゃダメぞよ」
ケガ様「そうでおじゃるな。ゴーオンジャーのかっこいいところは思い出さないように」
ケガキタ「思い出さないように、思い出さないように」
　またツボに魔法の水を入れる。
　また紫の煙があがって、中から映像が浮かび上がる。
ケガキタ「思い出さないように、思い出さないように…」
ケガ様「あ～、気にしすぎて、思い出してしまったでおじゃる～」
　エンジンオーゴーオングランプリを決めるエンジンオー、
　バルカッターフラッシュを決めるエンジンオーバルカ、
　ガンパードガンファイアーを決めるエンジンオーガンパード、
　ゴーオンブルズアイを決めるエンジンオージェットリプター。
　ガンパルオーガンバルグランプリを決めるガンバルオー。
　セイクウインパルスを決めるセイクウオー。
　そして、キョウレツオーにゴローダーGT。
一同「ゴーオンオールスターズ！」
キタ様「あぁ、まずいゾヨ！どんどんパワーアップしていくゾヨ」
一同「G６グランプリ！エンジンオーG9！ゴローダーストライク！」
　そして極めつけは…
一同「炎神合体！」
ケガ様「まーたくっついたでおじゃるかぁ～？」←全国のお父さんお母さんの心の叫び
キタ様「もう、勘弁してほしいぞよ」
一同「エンジンオーG１２、チューンナップ！ゴーオン！」
ケガ様「あぁぁあ、やっぱりぃぃぃ」
　さっきよりもすごい爆発が二人を襲う。
　咳込む二人。
ケガ様「あぁ、もう、嫌でおじゃる。」
　立ち上がるケガレシア。
キタ様「あ、どこ行くぞよ！」
　振り返るケガレシアは、煤だらけで、歯も一部お歯黒。
ケガ様「心も身体も癒しに行くでおじゃる」
　フンと立ち去るケガレシアに、ついていく気力もないキタネイダス
キタ様「うわっ！」
　そんなキタネイダスの真上から、なにやらタライではない物体が頭を直撃する。
キタ様「あ、これはキレイズキーのムゲンゴミ箱……？」
　首をかしげながらも、横になったゴミ箱を持ち上げるキタネイダス。
キタ様「なんで、こんなところに…？まぁ、いいゾヨ」
　ゴミ箱を隅の方に適当に置くと
キタ様「一人寂しく…やけオイルぞよ」
　バーカウンターに腰掛けると、ラッパ飲みを始める。
　その後ろで、怪しく光るムゲンゴミ箱。
　Aパート終わり
　
範人「どこいっちゃったんだ？不思議な子だったな…」
　子供を捜しに広い畳を歩く走輔たちジャー組5人。
軍平「あぁ」
　そこに、反対側から大翔と美羽が来る
美羽「みんな！」
走輔「おっ」
美羽「あの子…、座敷わらしだと思う」←つうか、横にかけてあるゴーオンジャーゴーオンウィングス五一行様にワラた
走輔たち「座敷わらし？」
連「そんなのがいるんすか？」
　どこに隠し持っていたのか、久しぶりにメモを取り出す連
大翔「あぁ。しかし、もう消えてしまったと聞いたんだが」
範人「何があったの？」
美羽「この宿に昔からいた座敷わらしは、遊び好きで遊んでくれたお客さんに、幸せを運ぶと言われていたの」
　障子の向こうに、お客さんと楽しそうに笑う座敷わらしの影が映る。
　しかし、お客さんの影が消え、座敷わらし一人になり、回りの通行人の影も気づかない。
大翔「時代の流れか、心が荒んでしまったのか、座敷わらしの姿が見える人はいなくなってしまった…」
早輝「そういえば、あの子の目、なんだか寂しそうだった…」
連「自分の存在を知らせたかったんすね」
軍平「だから、いたづらして気づかせようと」
　範人が手をたたく
範人「ねぇ、僕たちには、あの子の姿が見えたんだし、あの子の笑顔、取り戻してあげようよ！」
走輔「よーし、そうと決まったら、座敷わらしを探そうぜ！」
一同「おう！」
　ホテル内を探し始める信号トリオ。広いフロントが映る。
連「別れて探そう」
　別の廊下でぶつかる軍平と範人。
軍平「いたか？」
範人「ううん」
　お食事処で聞き込みをしていた美羽。出てきたところを大翔と会う
美羽「ありがとうございました」
大翔「どうだ？」
美羽「ううん」

ベアール「なぁ、ジェットラス。大翔と美羽って、どんな子なん？」
ジェットラス「ヒューマンワールドで私とトリプターが行動不能になったとき、私たちの声に気づいてくれたのがあの兄妹さ」
トリプター「アニキと美羽ちゃんは、俺っちたちの思いに応えて」
　以下17話の映像。
美羽「私があなたのパートナーになってあげる（26話）」
ボエール「マシンワールドで厳しい訓練をつんでくれた。その上に二人の天性の才能が相まって今のゴーオンウィングスがあるのであーる」
　ヨゴシュタインに生身でパンチを放つ大翔（36話）
　生身でウガッツたちと戦う美羽（18話）
トリプター「あの仲の良さには、少し嫉妬しちゃうくらいだぜ」←トリプターさん…
　美羽の失敗料理を食べるはめになる大翔（30話）
　大翔が合体好きと知って頭を撫でる美羽（20話）
ジェットラス「そして、ゴーオンジャーと出会い、あの二人、少しずつ変わっていった…。より強く、より優しく…」
　コックピット内で微笑む大翔と美羽（22話）
　美羽の頭を撫でる大翔（不明）
　画面をジェットラスで拭く美羽（26話）
トリプター「より楽しくもね。俺っち、アニキにあんな面があるとは思わなかったよ」
　スタッフゥな大翔（34話）
　いないいないばぁをする大翔の変顔（41話）
ジェットラス「大翔と美羽が加わって、ゴーオンジャーの戦いの幅も広がった。あいつら、最高のバディたちだ。」
トリプター「あぁ」
ボエール「人間は日々成長する。だから、素晴らしいのであーる」

　なぜかキレイな露天風呂に浸かるケガレシア。
ケガ様「あ～、癒されるぅぅぅ。温泉とは、よいものでおじゃるなぁ」
　足元には、タライに日本酒。頭にはタオルを乗せて、どう見ても人間ｗ
ケガ様「ちょっと、水がキレイすぎるけど…」
早輝の声「座敷わらしさーん、どこ～？」
ケガ様「あのキンキン声、どっかで聞き覚えが…」←キンキン声ｗ
　入り口のドアを開けて出てきたのは早輝←残念ながら、浴衣は着たままですｗ
早輝「すいませーん、着物姿の子供、見ませんでしたぁ？」
　あわてて、背中を向けるケガレシア。
ケガ様「見てないでおじゃ…です」
早輝「ありがとうございました」
　と言って、ガラガラと戸を閉める早輝。
ケガ様「はぁ～！？まさか、あいつらが来ていたとは…」

美羽「上はいた？」
大翔「いない」
　ため息をつく須塔兄妹。そこに、「あんたがたどこさ」を歌う声が聞こえてくる。
座敷わらし「肥後どこさ、熊本さ」
　ガラス戸を開けて外にでる須塔兄妹。座敷わらしが体育座りで歌を歌っていた
座敷わらし「熊本どこさ」
　須塔兄妹に気づいて歌うのをやめる座敷わらし。
大翔「歌、好きなのか？」
座敷わらし「うん……」
　顔を伏せ気味にうなづく座敷わらし
　
ボエール「ボエー。リフレッシュ完了であーる」
バルカ「これでまたバルバルーっと働けルンバ」
スピードル「あいつらの所へ帰ろうぜ！」
一同「おう！」
古代炎神トリオ「（咆哮）」
　ドルドルブイブイオンオン言いながら、リフレッシュホールを後にする炎神たち。

　先ほどの広間に集まったメンバーたち。
走輔「座敷わらしのために、コンサート？」
美羽「歌が好きなんだって」
　美羽の前には座敷わらしがいて「うん」とうなづく。
大翔「というわけで、ここは俺が…」
　前に出る大翔を範人が投げ飛ばすｗ
範人「歌と言ったら…」
走輔・連・軍平「G3プリンセス！」
ボンパー「ボーン！」
軍平「ほら、早輝…」
　無理やり早輝の肩を掴むと美羽と並べる軍平←なんで、軍平が早輝に触るとセクハラっぽく見えるんだろうｗ
早輝「だけど二人だけじゃ…」
　蘇った大翔が美羽の元へ
大翔「だから、ここは俺が一肌…」
　そんな大翔の後ろからふすまが開いて……
ケガ様「わらわが一肌脱ぐしかないでおじゃるなぁ」
走輔「あ…」
　大翔も振り向く
大翔「ケガレシア…！」
　そんな大翔を突き飛ばして前に立つ早輝。
早輝「やったー！」
美羽「これで揃ったわ！」
　なんか後ろで野郎どもが揃って「セニョリータ！」と言っているｗ
3人「G3プリンセス再結成よ！（おじゃる）」
　
　照明が暗くなり、金屏風の前に並んで座る客席の5人と座敷わらし。
ボンパー「ボンボンボンボンボン！お待たせしました。みんなのアイドルG３プリンセスの登場だよ！」
　胸に大きくて真っ赤な蝶ネクタイをつけたボンパーの司会で、G３プリンセスのライブが始まる。
早輝「ゴーオンジャーのスマイル担当の早輝です」
美羽「ゴーオンウィングスラブリー担当の美羽です」
ケガ様「ガイアークセクシー担当ケガレシアです」
　野郎どもの歓声が上がる中
ボンパー「今日だけの初夢キカク、曲はもちろん『G3プリンセスラップ』」
　拍手と合いの手でノリノリの野郎どもや、「けがれしあー」と声援をおくるボンパーとはうらはらに
座敷わらし「……」
　座敷わらしの表情は浮かない。
　G３プリンセスの歌が終わり、照明が明るくなって総立ちで拍手する野郎ども
一同「わーっ！」
走輔「いいぞ、早輝ちゃん！」
範人「すごいよ！」
座敷わらし「……」
　しかし、座敷わらしだけ、座ったまま下を向いている。
大翔「ん？」
ケガ様「え…？なんで、そんな顔を？わらわたちの可愛さに、ハートがドッキューンしたでおじゃろう？」
座敷わらし「……」
　おもむろに立ち上がる座敷わらし。
座敷わらし「おばちゃん……、嫌だ」
一同「あー……！」
早輝「あ」
美羽「あ」
ケガ様「えっ？」
　ケガレシアをまっすぐ指差す座敷わらし
座敷わらし「おばちゃんが嫌だ」
　自分を指差すケガレシア
ケガ様「わらわ…？」
早輝「それは……」
美羽「言っちゃダメだって！」←お前ら、まとめてひでぇｗ
ケガ様「な…な…何～！？」
　ケガレシアの顔が青から赤に変化する。頭から湯気が出てきて
ケガ様「おば…おば…おば…おば…」
　ケガレシアの形相にあわてふためくメンバーたち。
　怒りでピキピキし、元のケガレシアの衣装に戻る。
ケガ様「うううううううう」
連「まずいっす！」
ボンパー「早く、ケガレシアを外へ」
　ケガレシアを外へ運ぶ野郎ども
ケガ様「下ろせでおじゃるぅぅぅ」
　ケガレシアの剣幕に、転がり落ちる男5人。
ケガ様「おじゃーーーーーっ！」
　そこには、サンギョーカクメイしたケガレシアが。
軍平「女の怒り、こえぇぇぇ」
ボンパー「あわわわわわ」
座敷わらし「おばちゃん…、おっきくなっちゃった」
早輝・美羽「あ、またぁ」
ケガ様「おばちゃんではおじゃらん！偉大なる機会生命体の乙女でおじゃる！」
　身体をピキピキし、湯気を吐き出し、地団駄を踏むケガレシア。
　その地団駄で、まともに立つこともできないメンバー。
範人「どうしよう、炎神がいないのに…」
大翔「走輔、ゴローダーだ」
走輔「オッケー！…あれ？あれぇぇ？」
ケガ様「ハーッ！」
　走輔たちに怒りのパンチを振り下ろそうとするケガレシア。
　そこに、後ろからなにやら…
ケガ様「ん？え～！？」
　振り向くと、そこにはケガレシアよりも、さらに大きいエンジンオーG１２
ボンパー「あ～！」
走輔「相棒！」
スピードル「ったく、新年早々こんなことになってるとは…」
走輔「帰って早々悪いんだが、頼むぜ、相棒！」
炎神たち「オッケー！」
ケガ様「こうなったら、やけでおじゃる。えーい！」
　パンチをしようとするケガレシアだったが
ティライン「（咆哮）」
炎神たち「G１２パンチ！」
ケガ様「うわ～！あぁ～！覚えてろでおじゃるぅぅぅぅ」
　空のかなたへ消えていくケガレシアであった。

　また宴会場（なぎさの間らしい）で、ポツンと正座して待っている座敷わらし。
　それをふすまから覗くメンバーたち。
軍平「歌を待ってるんだろうな…」
　ふすまを閉める。
ボンパー「ボーン…」
美羽「私たちではダメだった。だから…」
　美羽が走輔たちを見る。
走輔「えっ」
範人「俺たち？」
早輝「みんなであの子を楽しませてあげて」
ボンパー「ボン」
連「でも、俺たちには曲がないっす」
大翔「あるよ」
　一人あさっての方を向いていた大翔がニヤりとする。
大翔「曲なら」
範人・軍平・連「え？」
走輔「マジか？よ～し、やってみるか！」
範人・軍平「うん」
走輔「G５プリンス、結成だぜ！」
一同「おう！」

　金屏風の前には、客席に炎神たちのホログラムがｗ
ボンパー「本邦初公開！G３プリンセスに続くアイドル誕生か？いよいよG５プリンス登場だ！」
　拍手で迎える早輝と美羽。
座敷わらし「うわー」
　笑顔で立ち上がる座敷わらし
大翔「君のために歌います。聞いてください。曲は『君とギュッと』」
　白とそれぞれのカラーのシャツを着込んだG５プリンスの歌が始まる。←っていうか、なんで範人だけズボンがツンツルテンなんだ？
　総立ちで手拍子する座敷わらし。
美羽「かっこいい！」
ベアール「イケてるわ～」
　最後走輔の投げキッスでG５プリンスの歌が終わる
　満面の笑顔の座敷わらしと炎神たち。
ボンパー「ボボボン♪」
早輝「うわ～、笑顔戻ってる」
　座敷わらしにあつまるG５プリンス
走輔「どうだ！」
美羽「楽しかった？」
座敷わらし「うん」

　朝になり、ホテルから出てきた5人。←ボンパーと連と範人が手をつないでるｗ
ボンパー「ん？」
ギンジロー号から出てきたのは、かわいい朱色の着物を着た座敷わらし。
美羽「あなた、女の子だったの？」
早輝「だから、女の子グループより、男の子グループの方が萌えてたんだ」←早輝さんｗｗｗ
座敷わらし「…ごめんね」
　早輝にバレッタを返す座敷わらし。
早輝「ありがとう」
走輔「よし。もう、いたずらはしないな」
　走輔が座敷わらしの頭に手を置くと
座敷わらし「うん。ありがとう。ゴーオンジャー」
走輔「おう」
　笑顔の早輝と美羽、軍平と範人、大翔と連。
　ホテルをあとにするギンジローを手を振ってお見送りする座敷わらし
座敷わらし「バイバーイ！またね～」
スピードル（ナレーター）「ドルドルー！今年は最高の年になるぜ、なぁ、みんなもそう思うだろ？よーし最後にもう一曲、新曲いってみよう！」
炎神たち「G５プリンスラップ！」
　で、エンディングへ
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