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2008年6月25日

  • 毎日新聞が紙面にお詫びを掲載。
…2008年6月25日付け朝刊30面
英文サイトのコラム
読者におわびします

 毎日新聞社の英文サイト「毎日デイリーニューズ」上のコラム「WaiWai」の記事に不適切なものがあり、多くの方々に不快な思いをさせました。記事のチェックが不十分だったことを反省し、おわびいたします。
 「WaiWai」は国内の週刊誌などを引用し、日本の社会や風俗の一端を紹介してきました。5月下旬、「内容が低俗ではないか」などの批判批判が寄せられ、英文毎日編集部は記事の一部に不適切な内容があったと考え、削除しました。それ以外の過去記事もアクセスできないようにし、外部検索サイトにも非表示にするよう要請しました。
 その後、「WaiWai」を根本的な見直すことにし、6月21日、同コラムを閉鎖。毎日デイリーニュースのサイトと毎日新聞の総合情報サイト「毎日jp」上で日本語と英語による経過説明とおわびを掲載しました。
 内部で調査を続けていますが、監督責任を含め厳重に処分する方針です。
 毎日新聞社は、皆様のご意見を真摯に受け止め、今後信頼されるウェブサイトの編集、制作に努めてまいります。

このまとめサイトの目的はWaiWaiを潰すことだったので、目的が達成された以上、毎日新聞をこれ以上糾弾する意図はありません。
この「最新情報」欄の更新は本日でおしまいにしようと思います。
また、「毎日新聞英語版から過去に配信された記事」を一部を残して削除しました。
毎日新聞がわざわざ記事を削除したのに、ここのサイトで掲載し続けることにより、WaiWaiのデタラメ記事が二次的、三次的に悪用されてしまうのを防ぐためです。
調べたところ、2001年3月から2006年1月にかけて配信されたWaiWaiの記事がまだ閲覧可能になっているので、毎日新聞にはなるべく早く削除していただきたいと思います。

一日でも早くこの問題に気づいていればと思うと悔しいですが、日本の対外情報発信の強化について議論されている時にちょうどこの問題が明るみになったのは良かったと思います。
この事件を教訓にして、日本の対外情報発信のあり方をさらに深く考えていくべきでしょう。
また、最近は外国人参政権や移民の是非など、外国人を巡るトピックが話題となっていますが、「国際化」「共生社会」などのぬるい言葉でそれらを語るのではなく、この問題も踏まえた上でもっと生々しいリアルな次元で論じていくべきだと思います。

他にも、Mozuの囀さんが、この問題は、西洋における日本幻想の問題や英語帝国主義の問題や日本のメディア構造の特有性など、様々な論点を含んでいると指摘しています。
この問題のさらに深い分析は、本職のジャーナリスト・学者・ブロガー・2ちゃんねらの皆様にまかせたいと思います。

毎日新聞は、内部で調査を続け、このような問題が二度と起こらないようにしていただきたいものです。
英語版のスタッフにしても、英語を使えるなら誰でもいいというのではなく、もっとまともな人間を雇うことをお勧めします。
毎日新聞英語版が執拗に報じていた日本の性犯罪は、確かに現代日本の負の側面を現したものでしょう。
しかし、それらを「日本人の異常性」として海外に向けて大々的に報じるよりも、どうすればそのような問題を解決できるのかを、ジャーナリストなら考えていただきたいと思います。

最後に、メールで情報を寄せてくれた多くの方々に感謝します。


追記 2008年7月3日

本まとめサイトの読者の方から、このようなメールをいただきました。

まとめwiki管理人様

毎日新聞の問題を知ってから、こちらのwikiには大変お世話になっています。管理、編集など、膨大なお仕事を有難うございました。

ところで、6/25付けの最新情報で、管理人様は
waiwaiが謝罪文を出して閉鎖したこと、
このサイトの目的は果たされた旨を書き、最新情報の更新はこれでおわりますと書いていらっしゃいますが、
今現在残っている最大の問題点、「毎日新聞は過去記事の訂正を全くしていない」ことが書かれていません。

管理人様の目的が果たされたので、これ以上の更新をする必要がないのは分かりますが、せめて最後に一言、
  • 毎日新聞が削除はしたが訂正はしていない
  • 海外に広まった記事の訂正と信用回復はどうするつもりなのか

この問題提起を残していただけないでしょうか。
(解決自体は、他サイトに今後をゆだねる、でいいので)

最近になって事件を知り、このまとめwikiを訪問する方も確実に増えていくと思います。
その時に、「もう謝罪して終わってるんだからいいじゃない」と誤解されてしまうのは、
非常に悔しいです。
この問題が現在進行形で、将来自分の子供が、孫が海外へ出かけた時犯罪被害にあう可能性が
そのままになっていること、日本人の信用回復にはこれから何年も掛かかること、
それらの問題点を指摘した形で、締めくくりとしていただけたら、と思います。

よろしくお願いいたします。

本まとめサイトの「最新情報」欄の更新を止めて以降、事態の推移を見守ってきたのですが、
毎日新聞側の対応が余りにも悪いのではないかと感じています。

特に海外では、毎日新聞の説明不足により、今回の騒動を「2ちゃんねるの右翼が言論弾圧した」と受け止めている人たちも少なくないようです。
多くの一般の方々が、海外での誤解を解くために、英語で動画を作ったり英語でまとめサイトを作ったりしているわけですが、
なぜマスコミの不祥事の尻拭いを一般の国民がしなければならないのでしょうか。
このような仕事は、本来は毎日新聞がしなくてはいけないことのはずです。

毎日新聞には、誠意ある対応をしていただきたいと思います。



2008年6月24日

  • 大手マスコミも次々と報道。
朝日新聞
「毎日新聞英文サイト英訳コーナー廃止 「低俗」批判受け」
http://www.asahi.com/national/update/0624/TKY200806240055.html
読売新聞
「みだらな表現に抗議受け、毎日新聞が英文サイト一部閉鎖」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080624-OYT1T00418.htm
産経新聞
「毎日新聞が英文サイト閉鎖 「低俗過ぎる」と批判300件」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080624/crm0806242004039-n1.htm
「英語版サイトに「低俗」な日本紹介記事を掲載 毎日新聞がおわび」
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/080624/its0806242018000-n1.htm
共同通信 
「毎日が英文サイト一部閉鎖 「低俗」と抗議3百件」
http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008062401000847.html

  • WaiWai閉鎖について、アンナ・キタナカさんの最新記事。
Japan Incのアンナ・キタナカさんが、"WaiWai is dead"と題して新しい記事を書いている。

毎日のWaiWaiには、日本人女性に対するレイシズムを生み出し、日本のヘンタイの評価を促進させるとして、大量の批判が向けられている。

日本人はこのような事に鈍感になりがちなのだが、正しくこれはレイシズムの問題である。
当まとめサイトでも度々紹介してきたが、アンナさんはこの問題が大きな話題となるずっと以前から、毎日新聞英語版サイトの異常性を孤軍奮闘告発し続けてきた方だ。
当まとめサイトでも、この問題を調べるにあたって、アンナさんの記事には大変お世話になった。
彼女のような方を本物のジャーナリストというのではないだろうか。

  • 「毎日新聞英語版WaiWai問題」についての、新しいまとめサイトが登場。
毎日新聞問題の情報集積wiki
http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/
電凸情報や毎日新聞の余罪・隠蔽工作など、とても詳しい内容となっている。
こちらもぜひご覧ください。



2008年6月23日

  • 毎日新聞のサイトに「おわび」が掲載される。
毎日デイリーニューズ「WaiWai」についてのご説明とおわび

 毎日新聞社の英文サイト「毎日デイリーニューズ」(Mainichi Daily News)上のコーナー「WaiWai」にこれまで掲載した英文の記事について、「低俗過ぎる」「誤解を与える内容を世界に配信し日本をおとしめた」などの批判や抗議があり、このコーナーの廃止を決めました。この経過が一部ネットニュースに紹介され、毎日新聞社に問い合わせをいただいております。デジタルメディア局には英文毎日編集部と総合情報サイト「毎日jp」編集部があり、ご指摘を受けた記事は英文ニュースのため、Mainichi Daily News上で同コーナー中止のお断りを掲載しました。

 Mainichi Daily Newsは毎日jpとリンクしており、今回の経過説明を日本語でも詳しく行い、毎日新聞社として、批判をいただきました記事へのおわびを申し上げます。

 【概要】「WaiWai」は数年前より、国内の週刊誌などの報道を引用し、日本の社会や風俗の一端を紹介してきました。5月下旬、英文毎日編集部に対し「WaiWaiの英訳記事は低俗過ぎる」との抗議電話を受けたほか、インターネット上の掲示板での批判も始まりました。これを受け、インターネットニュースでもこの問題が取り上げられました。

 その多くは「このような記事を英語で世界に発信した影響をどう考えるのか」「日本が誤解される内容を広めているではないか」とのご意見でした。

 【対応】5月下旬に批判を受けた記事は、日本国内で発行された雑誌の一部を引用したものとはいえ、Mainichi Daily Newsサイトに掲載したことは問題があったと考え、その時点で削除し、それ以外に問題がありそうな過去記事もアクセスできないようにしました。また、外部検索サイトにも非表示にするよう要請しました。

 その後、「WaiWai」については編集方針を改め、掲載記事の選択基準も大きく変更しました。しかし、過去の記事の紹介の仕方に不適切なものがあったこと、今後同様の批判を受けることがないよう確かな編集体制をつくろうと考え、根本的な見直しを行い、6月21日、当該コーナーを廃止することを決定しました。Mainichi Daily Newsサイト上に「不適切な内容の記事とのご指摘がありました。ご批判をうけ、コーナーを廃止することにしました」とのおわびを掲載しました。

 今回、改めて日本語と英語による経過説明とおわびを掲載するとともに、監督責任者であるデジタルメディア局長、同コーナーの担当部長、担当編集者を厳重に処分します。

 Mainichi Daily Newsならびに発行元の毎日新聞社は、今回の読者の皆さまのご意見を真摯に受け止め、今後信頼される情報の編集、掲載に努めてまいります。【毎日新聞社デジタルメディア局】

担当者が処分されるとのことだが、6月25日に、朝比奈豊(デジタルメディア担当/常務)は社長就任予定、長谷川篤(デジタルメディア局長)は取締役就任予定らしい。
http://72.14.235.104/search?q=cache:rg9rF5kbdycJ:mainichi.jp/select/person/news/20080517ddm003060049000c.html

  • 毎日新聞のサイト、「hentai」をメタサーチのキーワードにしていた。
…2ちゃんねるから。

96 :名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/23(月) 09:05:56 ID:cxUiTpdL0

mdn.mainichi.jpのトップページのメタサーチのキーワード

HENTAIが引っかかるようになっている
これは毎日という組織による日本潰しでしょう。

<meta name="keywords" content="japan news,mainichi,mainichi daily news,mainichi daily,daily >mainichi,mdn,mainichi shimbun,
shimbun,news,nikkei,yen,asia,asian,asians,japan,tokyo,japanese,osaka,japanese dictionary,nippon,japanese >names,nihon,
japan airlines,kanji,japanese translation,kyoto,japanese girls,geisha,japanese english >dictionary,samurai,japanese symbols,ninja,haiku,waiwai,
wai wai,wa,anime,animation,hentai,manga,comic,j-pop" />


japanese girls、hentai、とか…




2008年6月22日

  • 「毎日新聞英語版WaiWai」閉鎖、在日外国人ブロガーの反応。
…20日にJ-CASTが報じてくれたおかげで、WaiWai問題は日本のネット界で爆発的に広まった。
この問題に多くの人が驚き、そして激怒しているようである。

ここで視点を変えて、日本在住の外国人ブロガーが、WaiWai閉鎖をどう報じているか調べてみた。

日本の様々なニュースを英文で紹介しているブログJapan Probeは、Mainichi ends WaiWai columnという記事を書いている。

「変態と倒錯のデタラメな記事は、疑いの余地なく毎日新聞のサイトに多くのアクセスを引き寄せていた。記事が信用ならないタブロイド紙に基づいていると知らない人たちに向けて配信されていたのである。」

「ここ数ヶ月、日本のブロガーと2ちゃんねらーは、異常な変質者・奇妙な売春婦・そしてダッチワイフの国として日本を報道する海外メディアの姿勢にうんざりしていた。彼らは、日本の不正確で不公平な描写の主な元凶として、特にWaiWaiコラム(それは信用できる日本の新聞社の名前を掲げていた)をターゲットにした。2日前、J-Castが彼らの話を拾いあげ、Yahoo! Japan News がその記事を取り上げた時、彼らの努力は成果をあげた。」

当記事のコメント欄では、「これはいいニュースだ。日本人は英語や他の言語で書かれた日本についての文章にもっと敏感であるべきだ」といったコメントや、「ニューヨーク・タイムズのサイトが、ウィークリー・ワールド・ニュース(アメリカのタブロイド紙)の記事を何の説明もなしにタレ流してるのを想像してみろよ。まったくナンセンスだろ」といったコメントが書かれている。

かつて、WaiWaiが配信した六本木での獣姦記事を批判的に取り上げていた Neojaponisme のスタッフによるブログMETA NO TANEは、BYE BYE TO WAIWAIという記事で、閉鎖を歓迎している。

「2chのトランペットが、またひとつの壁を打ち破った!」

WaiWai閉鎖について、フランス語ブログla riviere aux canards 鴨川も記事にしている。
フランス語なので読めないのが残念だが、かなり詳細に書いてあり、当まとめサイトへのリンクも貼ってくれている。
この記事の中で、毎日新聞の広告「主張を押しつける新聞はもういらない」をパロった「母国を侮蔑する新聞はもういらない」という画像が紹介されていて、すごく笑ったので、当まとめサイトのトップページに借用させてもらった。

  • 「2ちゃんねるのスレッド」カテゴリーを新しく作りました。
…2ちゃんねるの現行スレと過去スレをまとめました。



2008年6月21日

  • 「毎日新聞英語版WaiWai」が釈明文を出す。
WaiWaiのサイトより。
MDN readers,

Some readers pointed out that various articles published
in the WaiWai column were inappropriate content for the Mainichi Daily News.
We respond to this criticism by halting publication of this column. We plan
to start a column with a new concept to replace WaiWai in the future.

Thank you for your understanding.

Mainichi Daily News

―――以下エキサイト翻訳―――

MDN読者

読者の中にはWaiWaiコラムで発表された様々な記事がマイニチ・デイリー・ニューズに、
不適当な内容であると指摘した人もいました。
私たちは、このコラムの公表を止めることによって、この批評に応じます。 私たちは、
将来WaiWaiを取り替えるために新しい概念からコラムを始めるのを計画しています。

ご理解をありがとうございます。

この問題が大きくなったのは昨日や今日の話なので、取り急ぎとしてこのような文章になったのだろう。
毎日新聞も、まさかこの程度の釈明で終わりにできるとは思っていないはずである。

当まとめサイトとしては、毎日新聞社は少なくとも以下のような義務を果たすべきだと考える。
①日本国民に対して謝罪する。
②記事によって広まった誤解を直ちに訂正する。
③英字新聞時代からWaiWaiが掲載されていたという噂もあるが、このようなトンデモ記事を何年間も配信し続けた経緯、また社のチェック体制を説明する。
④このような記事の配信を可能にする土壌となった毎日デイリーニューズとはどのような組織であるのか、内部の情報を公開する。

また、この問題はもはやWaiWaiを閉鎖すればすむという話ではない。
毎日デイリーニューズは、なぜ配信されるニュースが日本の性犯罪に異様に偏っていたのかを釈明しなければならない。
必ずそこには社としての方針が存在していたはずである。
単にタブロイドチックにしてアクセス数を稼ぐことが目的だったのか。
それとも、日本をおとしめるという明確な意図の下、そのような作業が行われていたのか。
毎日新聞社には、説明責任を果たす義務がある。

この問題は、日本のマスメディアにおける「反日の構造」を暴く絶好の機会になるかもしれない。


  • 毎日新聞のサイトの英語クイズもひどい。
…2ちゃんねるから。
http://mainichi.jp/life/weekly/quiz/news/20080613wek00m040011000c.html
秋葉原通り魔事件で、7人が死亡した。「通り魔」を英語で?

http://mainichi.jp/life/weekly/quiz/archive/news/2008/06/20080531wek00m040005000c.html
硫化水素による自殺が多発し、世間を騒がせている。「自殺」を英語で?

http://mainichi.jp/life/weekly/quiz/archive/news/2007/10/20071026wek00m040001000c.html
アメリカでは銃乱射事件が頻発しているが、「銃乱射」を英語で言うと?

岩手・宮城内陸地震で多く発生した「土砂崩れ」を英語で?
http://mainichi.jp/life/weekly/quiz/news/20080618wek00m040002000c.html

サイクロン犠牲者の子供達は「人身売買」の危険にさらされている。これを英語で言うと?
http://mainichi.jp/life/weekly/quiz/archive/news/2008/05/20080523wek00m040012000c.html

  • 「毎日新聞英語版から過去に配信された記事」の一部の題名を翻訳しました。
…記事の中身の翻訳は時間が無いためになかなかできないが、英語が苦手な方でもエキサイト翻訳などにかけるとかなりの部分が理解できるようになるはずだ。
まだ未翻訳の記事のなかにもこれまでの記事以上にキチガイじみた記事がたくさんあるので、ぜひチェックしてみてほしい。

  • 「この問題をとりあげたメディア」に「動画」の項目を追加しました。
…有志がこの問題を動画にまとめてYoutubeとニコニコ動画にUPしてくれた。
特にニコニコ動画では、マイリスト登録をするとサイト内での注目度があがるので、アカウントを持っている方はぜひマイリスト登録をお願いします。



2008年6月20日

  • 「J-CAST」でこの問題が取り上げられました。
…ついにJ-CASTが記事にしてくれた
毎日新聞社の広報にもインタビューを取ってくれている。
これで多くの人がこの問題を知ってくれるだろう。

  • 毎日新聞英語版の記事が、英語圏でどのように受容されてきたか。その2。
世界各国の性犯罪記事が掲載されているサイトを見つけた。
やはりここでも大量に見つかるのは毎日新聞の記事なのだ。

「ヌード写真家が学生から盗みをはたらいて逮捕」
"Nude Photographer Arrested For Robbing Student"
「覗き自衛官が女性用更衣室で逮捕」
"Peeping Soldier Busted In Women's Changing Room"
「変態教授のパンチラ検査は、社会の支柱が壊れていることを示している」
"Pervy Professor's Upskirt Inspections Expose Cracks In Pillar Of Society"

Japan Incも指摘していたように、毎日新聞英語版は何かに取り付かれたかのように日本の性犯罪の記事を大量に配信し続けていたのである。

別に、日本の恥だから性犯罪の記事を配信するなと言っている訳ではない(NHKの経営委員長のように「国益のために」などと言うと、毎日新聞さんは怒るだろうし)。
ただ、アメリカやオーストラリアでは日本の何倍もの数の性犯罪が起きているが、ニューヨーク・タイムズや豪テレグラフがサイトのトップを使って痴漢が逮捕されただのアダルトビデオ業者が捕まっただのといったニュースを報じるなんてことは当然ありえない。
しかし、アメリカやオーストラリア出身であろう毎日新聞の英語版スタッフたちは、平気でそのようなことをやってきたのだ。
やはり、何らかの悪意がそこに介在していたと考えざるを得ない。
ジャーナリストとしての資格どうこうという以前に、完全に人間としてのモラルが崩壊している。

毎日新聞の英語版「毎日デイリーニューズ」は、1922年に創刊されたという。
「毎日デイリーニューズ」に対しては個人的には何の思い入れも無いが、伝統あるものが堕落していく姿を見るのはやはり悲しい。



2008年6月19日

  • 毎日新聞英語版の記事が、英語圏でどのように受容されてきたか。
…2ちゃんねるからの情報。
FARK.comとは、バカニュースを集めてそれについてみんなでコメントするという、2ちゃんねるのニュース系板に似た、英語圏でアクセス数の多いサイトである。
毎日新聞英語版から配信される記事は、このサイトの格好のネタになっていたようだ。

このサイトのアーカイブで、英語版を持つ日本の新聞名を検索してみる。
Yomiuri : total 46
http://cgi.fark.com/cgi/fark/hlsearch.pl?qq=yomiuri&o=0
Asahi : total 35
http://cgi.fark.com/cgi/fark/hlsearch.pl?qq=asahi&o=0
Mainichi : total 826
http://cgi.fark.com/cgi/fark/hlsearch.pl?qq=mainichi&o=0

ご覧の通り、毎日新聞からの記事が圧倒的に多い。
もちろん、こんなのは名誉なことでも何でもなく、いかに英語圏で毎日新聞が低俗タブロイド紙として消費されてきたかの証左である。
別に毎日新聞がタブロイド紙と思われようがこちらとしては知ったことではないのだが、それによって日本がおとしめられるのを許すことは出来ない。

ここのアーカイブでは、ちょっと覗いただけで、毎日新聞から配信された以下のような記事を簡単に見つけることが出来る。

「日本のティーンたちはバイアグラを使ってウサギのようにセックスをする」
http://forums.fark.com/cgi/fark/comments.pl?IDLink=111844
「日本の最新の流行 : 70歳の売春婦」
http://forums.fark.com/cgi/fark/comments.pl?IDLink=285036
「老人の売春婦の人気にもかかわらず、日本では小学生の売春婦にも仕事がある」
http://forums.fark.com/cgi/fark/comments.pl?IDLink=290228
「屋外でセックスをすれば、犬の散歩がもっと楽しいものになる」
http://forums.fark.com/cgi/fark/comments.pl?IDLink=528917
「日本の女子高生は、刺激のためにノーブラ・ノーパンになる」
http://forums.fark.com/cgi/fark/comments.pl?IDLink=402268


826件の記事のうち、9割がこのようなエロ記事・変態記事・性犯罪記事である。
このような記事に対して、外国人からどのようなコメントが書かれているか、もう見なくても想像がつくだろう。
ここから出来るだけ多くの記事を当まとめサイトに転載していこうと思う。

また、ここのアーカイブによって、毎日新聞英語版がこのような記事を流し始めたのは2001年の5月からだとわかった。
この直前の2001年3月に、毎日新聞は1922年以来の伝統があった英字新聞「毎日デイリーニューズ」の発行をやめ、インターネットでの配信のみとしたのである。
この時、悪化する英語版の収益を確保するために、タブロイド的な記事を流すことによって海外からのアクセス数を増やし、広告収入の増加につなげようという方針が社内で立てられたことは想像に難くない。
毎日新聞が悪魔に魂を売り渡した瞬間である。

「ネット君臨」の中で、毎日新聞取材班の岩佐淳士記者は、学生の言葉を引用してこう書いている。
「利用者からのアクセス数を稼ぐために、何でもありの風潮はおかしい」(P228)。

毎日新聞英語版のこのような実態を知った今、彼らの言葉のすべてがむなしい。



2008年6月18日

  • 「この問題をとりあげたメディア」に英語ブログを追加しました。
Japan Incから、アンナ・キタナカさんのWaiWaiについての最新記事。

  • Youtubeからの映像
…元毎日新聞常務が明かす「新聞の危機の実態」
Part1 http://www.youtube.com/watch?v=0wUoqmpARoY
Part2 http://www.youtube.com/watch?v=587XYuL-Xuk
Part3 http://www.youtube.com/watch?v=9r6yfQzGbWM
新聞業界も、もう長くなさそうだ。
アクセス数を稼ぐためにタブロイド紙からの変態記事を掲載し続けてきた毎日新聞は、さながら悪魔に魂を売ったといったところか。
毎日新聞の断末魔の叫びが聞こえる。



2008年6月17日

  • 2ちゃんねるのスレッドから引用。
607 名前:文責・名無しさん[] 投稿日:2008/06/17(火) 13:23:10 ID:TpmjAMVX0
チラシにして、毎日新聞が配達される家に知らせるってのはどう?

608 名前:文責・名無しさん[] 投稿日:2008/06/17(火) 15:34:49 ID:+j413vvQ0
口コミでどんど広めているよ。憤慨してたよ。どっちかというと左な連中でもね。
チラシはいいですね。
毎日新聞が誠実な対応を取らない以上、この問題を毎日新聞購読者にどんどん知らせて、一人でも多くの解約者を出す方向で進めていこうと思う。

  • 「ライアン・コネルとは何者か」に写真を追加しました。



2008年6月16日

  • 「毎日新聞英語版WaiWai問題」、毎日新聞の社としての責任は?
…毎日新聞の岩佐淳士記者は、毎日新聞取材班による著書「ネット君臨」の中でこう書いている。
「八ヶ月にわたって日本と海外のネット社会を取材して『匿名の悪意』を黙って見過ごすわけにはいかないと感じている」(P73)。
ならば、こちらはこう言おう。「毎日新聞の『実名の悪意』を黙って見過ごすわけにはいかない」と。

WaiWaiの記事は、「実話ナックルズ」「週刊実話」「特冊新鮮組」(そもそもこんな雑誌があること自体知らなかったが)などの実話誌・タブロイド紙の記事を元にして書かれていた。
日本ではコンビニの隅で読み捨てられていく雑誌である。
しかし、それが毎日新聞のサイトから配信されると意味あいが異なってくる。
「ライアン・コネル」という記者の実名がそのような記事に信憑性を与え、毎日新聞という看板がそのような記事に権威を与えるのだ。

毎日新聞は「ネット君臨」の中で、ネットにおける悪性のコメントや有害情報などの問題は、すべて「ネットの匿名性」に起因するかのように書いている。
しかし、今回の問題は、毎日新聞が奨励する「ネットの実名制」が、ネットの有害情報を抑制する歯止めにはなりえないということを明らかにした。
現に、ライアン・コネルは実名で何年間も変態記事を書き続けていたにも関わらず、毎日新聞の社員は誰もそれをやめさせることが出来なかったのだ。
ノーチェックで日本をおとしめる記事を書き続けることが出来て、彼もさぞ満足していることだろう。

毎日新聞英語版から配信され続けてきた記事によって、日本が受けた損害は計り知れない。
一度、"Mainichi Daily News" "Ryann Connell"などと検索して、出てきた色々なサイトを覗いてみることをお勧めする。
どのサイトでも、日本人への嘲笑・罵倒・侮辱であふれかえっている様を見ることが出来るだろう。
「ネット君臨」も書いている通り、ネットによって「一度つけられた傷は簡単には回復しない」(P76)のだ。
日本国全体につけられた汚名に対し、いったい毎日新聞はどのような責任を取るつもりなのだろう。
WaiWaiは、これまでのアーカイブを削除して、タブロイド紙ではなく「サンデー毎日」の記事を訳すようになった。
彼らは、ひき逃げ犯のごとく何事も無かったかのような顔をして、これからもこのままサイトを運営していくのだろうか。

それにしても、「ネット君臨」で偉そうな御託損を並べていた毎日新聞ネット取材班は、自社の英語版サイトのこのような事態を知らなかったのだろうか。
それとも、知っておきながら知らないふりをしていたのだろうか。
どちらにしても、底抜けのバカ集団である。

もし毎日新聞社員にジャーナリストとしての良心がひとかけらでも残っているのなら、今すぐ「ネット君臨」新章をスタートさせるべきだ。
テーマはもちろん「毎日新聞英語版WaiWai問題」である。
いままで配信されたすべての記事を検証し、なぜこのような記事が配信されるに至ったのか、このような記事を配信する土壌となった毎日新聞英語版の状況とはどのようなものだったのか、社内でのチェック機能は働いていなかったのか、毎日新聞の社としての責任はないのか、など、社をあげてこの問題に取り組んでいくべきだろう。



2008年6月15日

  • ライアン・コネルが記事の署名を復活させる。
…毎日新聞英語版WaiWaiから本日配信された記事の末尾に、ライアン・コネルの署名がついている。
これまで2週間、匿名にしていたのはなんだったのか。完全に迷走している。
今日の記事の元ネタは、スポニチである。サンデー毎日はさすがにもうネタ切れか。
記事の最後に「スポニチは毎日新聞と提携しています」と言い訳が書いてある。
明日はサンデー毎日の発売日だぞ。よかったな。

  • 「この問題をとりあげたメディア」に日本語ブログを追加しました。



2008年6月14日

  • 「毎日新聞英語版WaiWai」、本日の執筆者はカミヤマ・マスオ。
…本日WaiWaiから配信された記事は、秋葉原通り魔事件についてのものだった。
記事の執筆者はカミヤマ・マスオという人物である。
過去に配信された記事の署名によると、WaiWaiの記事は、ライアン・コネルと、このカミヤマ・マスオによって書かれてきたようだ。
ライアン君は6月に入って記事の署名をやめたのだが、マスオさんの方はいまだにちゃんと記事の最後に署名を付けている。
偉いぞ、マスオさん。それでこそ「ネットの匿名性」を憎む毎日新聞の記者である。

それでは、マスオさんがこれまでどんな記事を書いてきたか見てみよう。

「射精産業のスラング言葉 ― 即シャク、即アナル、駅弁、天然ゴム、イラマチオ」
http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/pages/143.html
「ほとんどすべての漁師は海でマンタとSEXしている」
http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/pages/146.html
「主婦が郊外のコインシャワーで売春をする」
http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/pages/145.html

どうみても最低の変態記者です。本当にありがとうございました。



2008年6月13日

  • 毎日新聞のサイトのスポンサー企業に「問い合わせ」をしました。
…本日、毎日新聞のサイトに広告を出している日本HP旭化成日本コカコーラにメールで「問い合わせ」を行なった。
文面は以下の通り。

突然のメール失礼いたします。
毎日新聞のサイトのバナー広告から、御社にたどり着きました。
いつも御社の商品には大変お世話になっております。

さて、御社が広告を出している毎日新聞のサイトですが、
そこからこのような記事が配信されているのをご存知でしょうか。

「日本人の母親は中学生の息子のためにフェラチオをする」
「福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、AV業界が「顔射」と呼ぶものによく似ている」
「南京大虐殺の後継者の日本政府は、小児性愛者向けの漫画を使ってオタクを自衛隊にひきつけようとしている」

これらはすべて、毎日新聞の英語版サイトから世界中に配信された記事の一部です。
詳しくは、こちらのまとめサイトをご覧ください。
http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/

御社は毎日新聞のサイトに広告を出しておられますが、毎日新聞英語版サイトのこのような事態をご存知だったのでしょうか。
それとも、毎日新聞のこのような報道姿勢に賛同して、広告を出しておられるのでしょうか。

お手数ではありますが、御社の毎日新聞に対するスポンサードの意図をお教えくださいませんでしょうか。

よろしくお願いします。

  • 「毎日新聞英語版WaiWai」、今日の特集は杉本彩
…まあ、どうでもいい話であるが、WaiWaiが「新しいSM女王・杉本彩の最新映画が話題」と報道している。
例によってサンデー毎日からの記事である。
サンデー毎日からどうにかしてエロ記事をひねり出そうとしているライアン君の浅ましい姿が目に浮かぶようではないか。
彼の手にかかれば、サンデー毎日の「大学合格ランキング」のような特集もエロ記事になってしまうことだろう。

ところで、毎日新聞英語版がNHK慰安婦番組改変訴訟について報じているのだが、そこで慰安婦を"sex slave"と訳している。
あの朝日新聞の英語版の記事ですら"comfort women"としているのだが、毎日新聞英語版のこのデタラメっぷりは何だろう。
毎日新聞日本語版の元記事の見出しは、「NHK番組改変訴訟:市民団体側の敗訴が確定…最高裁判決」というごく真っ当なものであり、記事の中でも「いわゆる従軍慰安婦問題」と正確に書かれていて(当時「従軍慰安婦」という言葉は無かったのだ)、中立性を感じさせるものとなっている。
ところが同じ記事が毎日新聞英語版になると、「NHKが性奴隷番組の改変の疑惑を晴らす」("NHK cleared of breaking law over changed angle in sex slave program")となってしまうのだ。
毎日新聞英語版のチンピラスタッフたちに言いたいが、性奴隷っていうのは、お前らアングロサクソン系白人がアメリカやオーストラリアで延々と行なってきた原住民や黒人奴隷に対するレイプの被害者のことだろうが。
ライアン・コネルの出身地であるオーストラリアは、アボリジニの肌の色を白人に近づけるために、白人男性がアボリジニ女性をレイプすることをつい最近まで政府が奨励していたキチガイ国家である。
http://www.asyura2.com/0601/social3/msg/428.html

  • 「この問題をとりあげたメディア」に日本語ブログを追加しました。



2008年6月12日

  • 「毎日新聞英語版WaiWai」が過去記事をすべて削除。
…6月10日に「毎日新聞のアーカイブに、昨年6月以降に配信された過去記事があったので、そこから100本近く採取してきた」と
書いたが、6月11日にそのアーカイブごと削除された。
毎日新聞のサイトではもう見ることはできないが、アーカイブにあった100本近くのエロ記事・変態記事は、
すべて当まとめサイトに転載済みである。
WaiWaiはこのような記事の配信を10年近く続けてきたようなので、
これまでに配信されたエロ記事・変態記事の総数は、おそらく優に1000本を超えるはずだ。
昨年の6月以前に配信された記事についても、現在鋭意収集中である。
ライアン一派および毎日新聞の今までの悪行が、これからさらに白日の下に晒されるだろう。



2008年6月11日

  • 「毎日新聞英語版WaiWai」の記事が、ほぼ「サンデー毎日」一色に。
…当まとめサイト開設以来、セコい変更をこそこそと行なっているWaiWaiであるが、現在のところ、
6月に配信された記事10本のうち、9本までもがサンデー毎日からの記事という「異常事態」になっている。
ライアン君のお気に入りの雑誌は、実話ナックルズや週刊実話だったはずだが、急にサンデー毎日フリークになってしまったのだろうか。
サンデー毎日のような、刺激も無くつまらない雑誌の記事を訳していたら、
反日ガイジンに侮日の材料を提供してアクセス数を稼ぐというWaiWaiの存在意義はなくなってしまうと思うのだが。
敵ながら少し心配になる。

  • 「この問題をとりあげたメディア」に英文記事を追加しました。
Japan Incから、アンナ・キタナカさんによる最新記事を翻訳しました。
トップページで日本のレイプ事件を報道する毎日新聞英語版の奇妙さについて。
おそらくアンナさんも気付いていると思うが、毎日新聞英語版スタッフは、意図的に日本の性犯罪を中心に翻訳して配信しているのだ。
それを喜んで受容する特定の層のために。
日本人は日本を取り巻くこのような現状に、もっと敏感であるべきだと思う。



2008年6月10日

  • 「毎日新聞英語版WaiWai」が記事の署名をやめる。
…2ちゃんねるで騒ぎが大きくなってきた5月31日から、WaiWaiでは記事の最後に記者の署名を入れることをやめたようだ。
5月30日の記事には(By Ryann Connell)という署名があるが、5月31日の記事には署名がないことがわかる。
これ以降、6月に配信された記事にも、すべて署名が入っていない。
まったく、姑息なことをする連中である。
毎日新聞は、「ネット君臨」という特集で、「ネット社会の匿名性」を偉そうに批判していたのではなかったか?
自分たちに都合が悪くなったら、匿名に逃げ込んで、顔を隠しながらデマをタレ流そうというのだろう。
所詮、毎日新聞が掲げる主義・主張なんてその程度のものなのだ。

  • 「毎日新聞英語版から過去に配信された記事」に記事を追加しました。
…毎日新聞のアーカイブに、昨年6月以降に配信された過去記事があったので、そこから100本近く採取してきた。
すべてが変態記事・エロ記事であり、読んでいて頭がクラクラしてきた。
今回分かったのだが、ライアン・コネルのほかに、カミヤマ・マスオという記者も変態記事を配信しているようだ。
とりあえず、題名の翻訳と中身の抄訳を続けていこうと思う。



2008年6月9日

  • 「この問題をとりあげたメディア」の英文記事を翻訳しました。
…今回記事を翻訳して分かったが、毎日新聞の英語版サイトは、ライアン・コネルのWaiWaiだけでなく、
一般の英文記事についても、題名や中身がひどく下品でタブロイド的なものが多いようだ。
いったい毎日新聞は、外国人スタッフをどのようにして選んでいるのだろうか?
彼らはちゃんとしたジャーナリストなのか?
毎日新聞は英語版のこのような事態をどの程度まで把握しているのだろうか?



2008年6月8日

  • 「この問題をとりあげたメディア」に英文記事を追加しました。
Japan Incのアンナ・キタナカさんは、毎日新聞英語版問題についてたびたび取り上げていたようだ。
Japan Inc というサイトは始めて知ったが、毎日新聞英語版よりよっぽど良心的なニュースサイト。



2008年6月7日

  • 毎日新聞が「毎日ウィークリー」のサイトを変更。
…毎日ウィークリーとは、毎日新聞が英語学習者のために発行している英字新聞。
数日前までこちら だったのが、今日こちらに変更されていた。
前のサイトには掲載されていたライアン・コネルの写真が、新しいサイトでは削除されている。
また、そこに掲載されている英語の例文が、「民団と総連が半世紀ぶりに和解」から「北朝鮮、核実験を実施」に変更された。
「民団と総連が半世紀ぶりに和解」などという記事を、毎日新聞が英語の例文としてずっと掲げていた意図は何なのだろうか。

毎日新聞と在日といえば、2年前、このような事件があったのも記憶に新しい。
「在日記者が占領…毎日新聞佐賀支局の異常事態」
http://dogma.at.webry.info/200610/article_29.html

  • 「にゅーあきばこむ」でこの問題が取り上げられました。

  • 「毎日新聞英語版から過去に配信された記事」に記事を追加しました。



2008年6月6日

  • 「この問題をとりあげたメディア」の英文ブログの記事を翻訳しました。