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イグドラシル/北国人

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北国人

北国人              作:yuzukiさん

背景:木もないような雪原     作:SOUさん

背景:豪雪対策された家     作:ニーズホッグさん

背景:高い山          作:SOUさん

背景:針葉樹林          作:ニーズホッグさん

背景:豊かな小麦畑        作:SOUさん

L:北国人={
 t:名称=北国人(人)
 t:要点=暖かい服装,白い肌で美しい人材,白い髪
 t:周辺環境=針葉樹林,木もないような雪原,豊かな小麦畑,豪雪対策された家,高い山
 t:評価=体格1,筋力0,耐久力-1,外見1,敏捷0,器用0,感覚0,知識1,幸運0
 t:特殊={
  *北国人の人カテゴリ = 基本人アイドレスとして扱う。
  *北国人は一人につきターン開始時に食料1万tが増加する代わりに生物資源1万tを消費する。
  *北国人は一般行為判定を伴うイベントに出るたびに食料1万tを消費する。
 }
 →次のアイドレス:・犬妖精(職業)・魔法使い(職業)・歩兵(職業)・パイロット(職業)・整備士(職業)・国歌(絶技)・アイドレス工場(施設)・寮(施設)・食糧生産地(施設)・バトルメード(職業)・高位北国人(人)


設定文章

○大まかな設定
満天星国の国民の中に白い肌と白銀の髪を持つ者達がいる。
それは北の方の寒い地域、元はビギナーズ王国に住み、北国人と呼ばれた人達である。
彼らの住んでいたビギナーズ王国は、年間を通して日照時間が短く、夏は短く、冬はとても長い国であった。
冬になると、大量の雪が降って国一帯が白銀の世界となるが、家々は、豪雪対策をしており、雪の重みでつぶれる心配などは無かった。
そうなると、国は何も無いように見える雪原とマツ・スギ・ヒノキ・イチイが主要である針葉樹林で埋め尽くされ、一際高い山と首都だけがぽっかりと浮かび上がっていた。
満天星国となった今では冬の期間も短くなり、より豊かな自然が楽しめるようになった。

ビギナーズ王国は日照時間が短かったため、元国民の人々はシミなどが無い、とても白く美しい肌をしている。
同様に髪の色素も薄く、きれいな白髪をしている。
これは遺伝子レベルでそうなっているのか、日照時間が増えた今でも変わってはいない。
年間を通しての気温が低いために、国民は日ごろから暖かい服装をしている。
性格は温厚で勤勉な性格である。お酒愛好者が多く、主にウイスキーが飲まれている。
日が昇っている時間が短いため、長い夜を読書や勉学に励む者が多く、体力は
平均的に低く、知識は平均的に高いものが多い。
わんわん帝國所属藩国として、帝國への忠誠は高くプリンセス・ポチのファンも多い。
帝國への忠誠が高いため、帝国の首都にご奉仕に行くメードたちも多い。
よそ者に優しく引っ越してきた者たちには優しいと称された人柄からか、
満天星となるに当たって東国人である都築藩国の人々ともすんなりと打ち解けることができた。
肌と髪の色の違いさえなければ元は同じ国の出身だといっても差し支えないほど、
東国との交流は深まっている。

針葉樹林地帯は、満天星国に数多くある。領地の所々にあり、自然を感じさせて
くれる場所となっている。野生動物たちも、数多く生息している。
木こり達の職場であり、王国の針葉樹林地帯は質の良い木材を生産している。
伐採するだけではなく、針葉樹林を植え、育ててもいる。

何も無いように見える雪原とは、冬の姿であって他の季節は、そこは小麦畑となる。
雪に埋もれ、何もないように見える土地のほとんどは、小麦畑である。
春小麦と秋小麦を栽培しており、春と秋には一面に広がる小麦を見ることが出来る。
米栽培も盛んであったが、本場でもある都築藩国と合併したことにより、さらにその規模は拡大した。
これからは東国の気候に合わせた作物の栽培なども協力して行っていくことだろう。

                  作:たくま 改修:里樹澪