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望郷の晩餐@wikiへようこそ

このサイトは個人の外部記憶として利用しています。人は皆、日々記憶した事を忘れていきます。私が今感じた事、感動した事を将来の自分が振り返れるように作ったものです。公開して見てもらう価値のあるものかどうかは判りません。見たい人は拒みませんが、ただの個人の頭の中のどうでもいい事かもしれません。

2011/10/06 食わず嫌い批判

 私も含め人は自分の興味が無い事をとっても好きだという人を批判します。例えばこのような事です。
 私はプロレス大好きな人と車大好きな人は同じような感覚の持ち主に見えます。ここで言う大好きな人はプロレスをTVで観戦している人や自分で整備するわけでもないけど、頻繁に車を乗り換えているくらいの人です。特にそれ以上に興味がある事が無いから大好きといっている人です。
 まずプロレスは私にとって中途半端なスポーツという印象があります。武道とか格闘技の範囲にあるかというと境界線上にあるんじゃないかと思います。どちらかと言うとエンターテーメント性が強く感じられ、それゆえにスポーツや格闘技よりも競争原理が薄く感じられます。戦っているプロレスラーから競争を取ると漫才になります。だから私は中途半端だと感じています。
 上のような車を大好きな人は自分で整備をするわけでもなく、たまに自動車会社に改造をたのみ、一切自分で手を入れていないところが中途半端だと思えるのです。

 ともに共通するのは中途半端にやっている趣味を大好きと言えるところと、もう1つあります。プロレスラーは人間のパワーを最大限に引き出した超人です。車は科学の粋を尽くした機械です。自分はちっぽけな人間だけど、超人や超科学にあこがれているような気がします。非常に単純です。特に自分は何もせず、近くに超人や超科学があれば、まるで自分に”超”がついたような感覚になるのでしょう。趣味がギャンブルとか、スポーツを実際やってるとか、物を収集するとかとは大きく感覚が違うような気がします。

 とか私は心の中では思ってますが、実際そういう人と出会ってもそんなことを一言も言うことはありません。なぜなら私もただ観戦するだけのサッカー好きだからです。

2011/09/19 原発廃絶

 私は科学的に自然現象や事象を見る事が当たり前となっており、ニュースで伝えている事を素直に聞いているわけではない。今日、東京のある場所で原発廃絶運動があたとうニュースを聞いてこう思った ”運動という事は何らかのエネルギーが発生しているわけだけど、ここで生まれたエネルギー効率はどれくらいだろうか?エネルギーは無駄に捨てられていないだろうか?”
 私は東日本大震災が発生する以前から原発廃絶を主張する人はウサンクサイと思っていた。なぜなら今やかかせないエネルギーだし、代替エネルギーが無いからだ。原発のエネルギー効率の高さと発生単価に勝るエネルギーは無い。しかし東日本大震災により原発事故が発生した今、ウサンクサイのはどっちだろうか?
 福島第一原発の近くで未だに避難されている方や風評被害に合われている方には申し訳ないがあえて言いたい。 ”原発事故で何人死にましたか?津波で家族が死んだ人に原発の方が大変だと言えますか? まだ生きているなら何とかなるでしょ”
 人は誰かを悪者にして自分達の被害の大きさを訴えるけど、東電に対してそれを向けるのはおかしいと思う。向ける相手は国でしょ。国から認可を受けて作っているわけだし、さらにもっと批判されるべきは原子力安全委員でしょ。
 原発廃絶運動をするのは良いけど、原発事故が起こる前はどう考えていた人なんだろう?きっと関心が無かった人たちではないか?世界に向けて、原発による被害を受けている人に責任を取る意味でも、皇居の地下にでも最新の原発を作って命をかけて国民のエネルギー確保をする、国民みんなの命がけの政策だと知らしめてはどうだろうか?
 日本の多くのエネルギーが東京で使用されている。大きな発電所が機能しないということは首都東京が機能しないという事は未来でもいっしょ。だったら大きな原発を東京に作って、大きなリスクと引き換えにエネルギーの大量消費をしたらいい。今のように大量消費をしない地方に作るからややこしい。使う人が責任を持って量に比例した責任を負うべきだ。

2010/01/06 エコと地球の自然

 レジ袋とエコバックとか、家庭での節約とか省エネとか、CO2とか温暖化とかミクロなものからマクロな事までさまざま話題になりますけど、マスコミ報道のどこまでを信じてますか?特にエコな戦略には嘘がおおいような気がします。
 もしかしたら今地球は氷河期に向かっているかも知れません。いっこうに太陽黒点が増える様子もなく、海洋深層流(?)の変化もあり寒冷化に向かっている証拠は多く見られます。昨今の全世界の経済活動の冷え込みも追い討ちをかけてCO2排出量も低下している事でしょう。
 それよりも何よりも私たち人間一人ができる事のミクロさにびっくりしませんか?例えば日本の家庭でいくら省エネをしても、アメリカの山火事が1回起これば今までの省エネ活動の苦労は水の泡です。全世界で火事をなくす事の方がCo2削減は大きいように思えます。火事だけではありません。火山の噴火もCO2を多く出していることでしょう。2009年は鹿児島の桜島が観測史上最多の噴火をしました。ちっぽけな人間一人がかなう相手ではないのです。この冬は日本に限らず世界中で寒波が襲っているようです。2010年がどのような年になるのか心配な新年のスタートです。
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  • コメント欄を作りました。自由にどうぞ! -- (管理人) 2009-11-29 21:13:46

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