[オルタネイティヴ計画]の変更点
「オルタネイティヴ計画」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら
「オルタネイティヴ計画」の最新版変更点
追加された行はこの色になります。
削除された行はこの色になります。
#div(width=708px){
#contents
*オルタネイティヴ計画
目的:[[BETA]]とのコミュニケーション方法を模索する
**&aname(AL1){オルタネイティヴ1}
#ref(オルタネイティヴ1.jpg)
1966年スタート
[[BETA]]の言語・思考解析による意思疎通計画
まったく解明する事が出来ず失敗
**&aname(AL2){オルタネイティヴ2}
#ref(オルタネイティヴ2.jpg)
1968年スタート
[[BETA]]を捕獲しての調査・分析計画
莫大な犠牲を払って分かった事は、[[BETA]]が炭素生命体である事だけ
**&aname(AL3){オルタネイティヴ3}
#ref(オルタネイティヴ3.jpg)
1973年 地球襲来をきっかけにスタート
ESP能力者による[[BETA]]との意思疎通、情報入手計画
リーディングには成功し[[BETA]]にも思考があることが証明された
能力者の帰還率6%
BETAに対してのあらゆる訴えはまったく無効
この計画の第6世代目に「[[社 霞]]」誕生
**&aname(AL4){オルタネイティヴ4}
#ref(オルタネイティヴ4.jpg)
1995年 第3の結果を接収しスタート
&link_aname(AL3){オルタネイティヴ3}をシェイプさせた、対BETA諜報員育成計画
量子脳搭載の00ユニットによる情報入手を目的
UL・AL共に研究中であった計画で、ALで数式完成により本格的に発動、元[[BETA]]捕虜の[[鑑 純夏]]を利用し成功した
第5計画が保有している、米国でお蔵入りされていた「HI-MARF計画」のXG-70シリーズを接収し、00ユニット拡張機として再利用させた
XG-70を00ユニット拡張機とし、00ユニットのテストを目的にXG-70b「凄乃皇弐型」を佐渡島ハイヴ攻略戦、「甲21号作戦」に導入・展開
情報的には大きな成果を上げる反面、XG-70b自爆によりG弾20個相当の破壊力で佐渡島自体を消すという非常に散々な結果に
基地内にて00ユニットメンテナンス用ベット直結の「甲22号」の反応炉を介して情報が[[BETA]]に漏洩、[[BETA]]に逆手に取られて横浜基地が甚大な被害を被る
最終的に、「桜花作戦」という「甲1号作戦」へと発展した
そして「桜花作戦」が失敗する事は同時に、オルタネイティヴ4の失敗となり、第5計画へ強制移行されることになる
**&aname(AL5){オルタネイティヴ5}
-1995年に米軍が企画した、&link_aname(AL4){オルタネイティブ4}の失敗時にすぐ発動させる為の予備計画
+1995年に米軍が企画した、&link_aname(AL4){オルタネイティヴ4}の失敗時にすぐ発動させる為の予備計画
第4計画と同時期にスタート
元は、第4計画の不採用になった米国案であった。
G弾集中投入によるハイヴ殲滅作戦と他星系移住作戦
通称戦略名「バビロン作戦」
「桜花作戦」失敗後、すぐ発動するプランでは「トライデント作戦」と戦略呼称が変わっている
計画概要
"全人類で選抜された約10万人を地球から脱出させ、大量のG弾でBETAに最終決戦を挑む。"
基本はG弾使用にあり、移住作戦は国連や帝国等に対しての行う表面上の計画で、簡単に言えばおまけのようなもの
米国が75年に極秘に研究開発を始めた「HI-MARF計画」で生み出した戦略航空機動要塞XG-70シリーズだが、リスクが非常に高い為に87年にお蔵入りされていたが、第5計画がこの破棄されたHI-MARF計画の資料等をしっかり保有していた。
ちなみに、この計画の抗重力機関開発のスピンオフ技術を応用してお手軽で量産が簡単にできる兵器が生まれた
それが、「G弾」
ULで2001年12月24日に発動、移住には成功したようだが(ULのヒロインED参照)、G弾投下でBETAを殲滅できたのかは不明
しかし、武のおぼろげな記憶だと、少なくとも2年は踏ん張った模様。
その後は人類の負けとなっているが…
教えて夕呼先生!
夕呼「人類がバーナード星系に移住するって話は覚えてるわね。太陽系からバーナード星系まで行くには60数年かかるわけだけど、そこに白銀の子供が存在している。白銀が死ぬとループしてしまうあの世界で……それはどういう事かって話。ま、考えるまでもないわ。当然、白銀は生きてるっていうのが答え。ただし、BETAに捕らえられて脳と脊髄の状態でシリンダーの中にいるんだけどね。つまりあれは白銀が何十年、いえ、何千年も脳と脊髄だけになって生かされている、実はそういう世界なのよね。マブラヴの世界観や設定を考察していくと、あの美しい終わり方にはそういう悲劇性が見えるってワケ。そういう、探れば見えてくるっていうのがアージュらしいと言えるわね」
(マブラヴラジオ#47より引用)
}
このwikiの更新情報RSS